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休眠預金活用事業
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公募結果報告

2024/08/27更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
1237371212

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間6
説明会への参加団体数80団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)0~10
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・オンラインで説明会を開催し、その内容をウェブサイトに掲載して公開した
・事前に質問を募り当日回答、当日の質疑応答の内容も合わせて書面にて公開した
・質疑応答がスムーズに進むよう、関係者が複数名で役割分担した(チャットの質疑記入者、回答者を振り分ける人、回答案を作る人、質問に答える人など)

説明会・個別相談会の課題を記載してください

質問者の意図が分かりかねる時に、オンラインだとその場での意図確認がしにくい

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間19
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・公募情報を取りまとめた事業専用サイトを構築した(モバイル対応も行った)
・事業のキービジュアルを作成し、視覚情報からも事業を印象付けた。また事業サイトや申し込みフォーム、説明会資料等で用いた
・公募開始前から事業サイトを公開し(3/18公開、3/28公募説明会、4/4〜4/23公募)、公募日程や申請方法を予め伝えた
・幹事団体であるキッズドア、コンソーシアムを組むREADYFOR、双方が異なるネットワークや活動領域の団体、組織に対して広く申請呼びかけを実施
・事業計画書では取得しきれない重要な情報は、申請フォームを用いて取得した
・公募進捗に伴い事業サイトも更新し、最新情報を発信する場に使った
・提出書類のファイル名には実行団体名を記入いただくようにし、ファイルを区別しやすいようにした

実行団体の募集の課題

・期待する申請数となるような、申請資格要件のレベル感の設定が難しかった(必須、歓迎の整理)
・既存事業との差異化が必要であるが、どうすれば差異化と認められるか(どうすれば助成を受けられる申請にできるか)といった相談もいくつかあり、考え方の整理・説明にも時間を要したので、もう少し事前にポイントをお伝えできると良いと思った

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://fund.readyfor.jp/d_deposits/23_kd

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員3
内部委員2
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

キッズドア、READYFOR共に独自に作った「休眠預金等活用における利益相反自己申告書」に回答し、利益相反の疑いがないことを自己申告で確認した

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・最終候補については各専門分野をもつ諮問委員(外部審査員)としてご参加いただき、諮問委員会にて最終決定を行った
・外部諮問委員は、アカデミアより1名(社会福祉の専門)、子ども支援団体の代表2名の計3名で構成。
・諮問委員会では、各諮問委員より、各候補団体の申請事業が本事業の趣旨と合致するか、事業実施における懸念点の洗い出し、より事業成果を上げるための具体的な工夫についてアドバイスをいただいた。
・助成採択団体の決定においては懸念点への対応策を検討し、計画類の見直しにも反映した

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・諮問委員(外部審査員)の方々については、兼職の有無とその詳細を確認し、審査対象団体において役職(決定権を持つ)がある場合には、当該団体の審査から外れていただくようにした。兼職が審査対象団体の代表や理事長等、最終意思決定権を持つ場合には、諮問委員への就任を不可とするルールを設けた。(実際は不可となった方はいなかった)
・内部審査員については、申請団体との兼職はないことを確認、関係性があるスタッフがいる場合には審査に関わらないよう配慮した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・過去の不祥事や犯罪歴に関わる報道の有無などを外部サービス等を活用して調査し、コンプライアンスやガバナンスに関わる懸念点について取得。懸念情報があった場合は団体側に具体的な詳細やその後の改善策について説明を求めた
・審査時に、応募団体に対して紛争係争の有無や反社会的勢力に関する質問等を行った。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・一次審査(書類)を通過した申請団体へ、二次審査としてオンラインでの面談を実施した
・必要に応じてそれまでに取得した情報や団体の組織運営体制について、追加面談でのヒアリングを行った
・居場所の改修予定がある、もしくは過去に助成実績がなく初めて支援する団体については、現地調査1件、オンライン見学(オンラインで拠点の様子をリアルタイムで投影し説明いただく)を2件を行った

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・申請団体にとって審査準備の負担軽減のため、段階的に審査情報を取得する形式を採用していること
・基本的にオンライン上で全て申請が完結するような形を採用していること

申請団体の審査で感じた課題

・事業計画書の書き方の理解、粒度、精度にはバラツキがあった
・特に「活動」「アウトプット」「アウトカム」の違いを書き分けることが難しく、事前にもう少し補足する工夫ができたらと感じた
・資金計画においても管理的経費と直接事業費の使い分けや、按分の考え方・書き方にはバラツキがあった。資金分配団体としてどこまで事前情報を伝えるべきかは今後の課題として検討したい

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

申請数が多くなることが予測されたことから、以下の3つの申請必須要件を定めたことが、申請数のコントロールに繋がったと考える。
① 法人格を取得後 2 年以上が経過している(3 期目以降)
② 子ども/若者への支援事業実施経験を 2 年以上有する
③ 事業開始後、短期間(目安として 1 か月以内)で活動を開始できる見込みがある

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

・概ね想定通りだったが、地域は西日本エリアの団体が多い傾向にあった(特に、大阪、熊本、沖縄が多い傾向)
・緊急的支援を行う事業であったが一部趣旨と異なるるものもあった

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://fund.readyfor.jp/d_deposits/23_kd
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kidsdoor.net/data/media/kidsdoor/page/about/outline/2024/OR_compliance.pdf
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kidsdoor.net/data/media/kidsdoor/page/about/outline/2024/OR_wage.pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

無し

広報制作物等
内容

無し

報告書等
内容

無し

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

通報窓口を団体内外で設置。
※業務委託先:りのはワークス株式会社、サービス名:「レポートナウ」

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい