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公募結果報告

2024/08/27更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
12171766

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間2
説明会への参加団体数12団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・説明会資料にこれまで個別相談であがったQ&Aを記載した。
・公募説明会について、説明会資料/説明会当日Q&Aとともに、動画記録してHPにてアーカイブ配信した。
【説明会資料】https://conet.or.jp/docs/20240315_setsumeikai-shiryou.pdf
【当日Q&A】https://conet.or.jp/docs/20240315_setsumeikai-QandA.pdf
【アーカイブ】https://www.youtube.com/watch?v=2TFFIqdyFkg

説明会・個別相談会の課題を記載してください

説明会の告知期間が少し短期間であった。本来、1週間程度があった方がよい。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間15
募集の告知媒体の種類

HP

メール

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

受付期間締切までに余裕がある団体のうち、審査に必要な書類に不備があった団体に対しては再提出を依頼できたので、公募17団体全てを審査対象とできた。

実行団体の募集の課題

・4次募集にて、事業実施期間の確保を優先し、募集期間が最小限となった。
・募集の告知がHP、個別で一部の団体までとなり、広く告知できなかった。
・様式1の助成申請書において、5項の表内「※4」について、多くの申請書にて「該当なし」と記載せず※4のままであった。申請書類の「※記入上の注意点」の4項にて※4となっていなかったため、直観的に上記「※4」と一致できなかった申請団体が多かったと推察する。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://conet.or.jp/docs/janpia_oubodantai240403.pdf

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員3
内部委員1
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

元大學教員(研究分野:家生活経済学、現代生活学、家政学原ー)、記者兼一般財団法人運営等、元行政職員(福祉)・複数の団体の監査・民生員等、各分野より外部審査員を選定して、それぞれの専門分野の知見にて審査頂いた。また評価がわかれた団体については各分野の専門家としての意見を交わし、各審査員が納得のうえ最終結果をだした。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

審査会前に審査員/POにて、実行団体との関係性など利益相反に関する確認の時間をとった。その後に審査会を実施した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・役員名簿はJANPIAに全団体分送付した。
・資金分配団体の法務担当にて、内々定団体の公募書類/HP情報などを確認。内定結果通知前に追加書類を依頼。
・契約締結までに個別に確認予定。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・公募締切後、審査会前に申請17団体に対して、各団体ごとの個別ヒアリングを実施(審査員/POが参加)。
・審査会で内々定6団体を確定後、資金分配団体より6団体に追加ヒアリングを実施(体制/事業計画/資金計画等を追加ヒアリング)。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・審査員用の評価シートに、評価ポイントを予め記載しておき、共通認識のもとで審査頂いた。
・審査会では、各審査員の審査結果を横断的に比較できる集計表を用いた。
・申請団体とオンラインミーティング実施時、申請団体からの参加者数の制限等をしなかった。そのため申請団体とともに行政担当が出席されるケースもあり、団体毎の活動や状況把握に役立った。

申請団体の審査で感じた課題

・今回は申請団体17団体全てに対してヒアリングを1日で実施できたが、これ以上の申請数があった場合は書類審査等のフェーズの検討が必要となる。
・4次募集で事業期間が短い中で実行団体に実施頂く内容が多数ある事業に対し、応募期間までが短いためか、実行団体の事業に向けての体制が取れていない団体が多いように感じた。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

公募期間が2週間の中で、想定よりも多かった。資金分配団体からのHP公表等に加えて、JANPIAより紹介された団体も見受けられ、想定以上の申請数となったと予測している。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

今回の事業名「子供の居場所づくりを中心とした子育て支援と団地再生事業」は全国的な社会課題であり、全国の団体より申請があった。結果として内定団体の地域は、東京:3団体、東京以外:3団体となったが、当初の想定とほぼ一致しており、資金分配団体として今後の支援活動として支障なく対応可能と想定。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://conet.or.jp/docs/20240412_koubokekka.pdf
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://conet.or.jp/docs/05_cn_compliance(20180117).pdf
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://conet.or.jp/docs/08_cn_chingin(20230501).pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

無し

広報制作物等
内容

無し

報告書等
内容

無し

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

内部に窓口を設置、JANPIAの窓口を利用

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法外部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい