公募結果報告
2024/08/27更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 14 | 14 | 5 | 5 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 7日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 11団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | ・助成事業内容の詳細は説明会で:公募要領が手続きに感っする記載がほぼ全てなので、説明会では手続き面を最小限に、助成対象事業の内容詳細について、申請を検討中の方にわかりやすいようにイラストや図、数字を使って説明できたのがよかった。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 申請団体の実情に合わせた個別相談会の重要性 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 24日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール 関連組織を通じた広報 |
|---|---|
| 具体的な方法 | メールマガジン |
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 過去の連携実績やつながりを最大限活用できた実行団体の募集 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 申請団体に大きな負荷を与える短期間での募集・申請 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://muranomirai.org/information/20240322/ 「公募の結果」での公募結果(概要)と申請事業一覧(14団体分)の掲載 | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 4人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 1人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | ・本事業がひとり親家庭サポート地域拠点強化事業であるため、審査員を依頼した4人の各専門分野が、1) ひとり親家庭支援、2)本のある拠点運営、3)子どもやひとり親の居場所運営、4)中間支援組織での組織基盤整備を中心とした伴走支援の4分野で、非常にバランスのとれた審査体制を構築できた。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | ・4人の審査員は、関係する利害関係のない、中立的で適格な人物から選出し、潜在的な利益相反を最小限に抑えた。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | ・年次報告書がある団体では複数年の年次報告書を読むこと、設立からまだ時間の経過していない団体ではHPやSNSの確認を行った。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | ・オンラインでの個別面談会を実施。希望する団体には2回、3回と制限をつけずに個別相談会を実施し、延べ実施回数が18回となった。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | ・公募要領(p11)にある選定基準を細分化し、審査シートをシンプルでかつ、公正に評価できるように工夫。特に申請事業の妥当性、実行可能性、ガバナンス・コンプライアンス体制整備の3点の基準が評価点に反映できるように工夫した。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | ・申請前個別相談を申請前の必須とする必要を感じた。公募要領や公募説明会という資金分配団体による一方的に話すだけでは共通理解を積めない「公募要領で資金分配団体が期待すること」と「実行団体が期待すること」のギャップのすり合わせが個別相談会で可能となることがわかった。特に緊急枠という事業期間が短期限定されているものに際しては申請検討中の段階からのすり合わせが必須と考えた。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | 民間の公益活動の担い手は、その活動が社会課題解決に大きく貢献しているにもかかわらず、団体内の活動を支える人件費確保が非常に困難な状況にあるという点が、今回の想定を上回る申請団体数に表れていると考える。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 事前の個別相談会に参加し、かつ実行団体に採択された団体に関しては、当会の設定した社会課題と申請団体の事業団体のそれとが、うまく合致する箇所をみつけることができ、各団体の強みを最大限活かす形での事業内容となっていた。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://muranomirai.org/information/20240513/ | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://muranomirai.org/about/ 「規定類」での掲載 | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | いいえ | |
| 公開予定日 | 2024年10月1日公開予定 | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 有 | |
|---|---|---|
| 内容 | WEBとメルマガ(約3,000部)、FB(2,200フォロワー)を活用し、公募締切後の申請団体数や事業一覧、選定団体の公表や事業一覧の公開 | |
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | ムラのミライ活動レポート&ニュース 2024年4月号 | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | 報告書無 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 内部に窓口を設置すると同時にJANPIAの窓口の利用を関係者に周知 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 外部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備につい て説明をしましたか | はい | |

