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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

孤立・孤独の中にいて生活に生きづらさを感じつつ学校にいけない子ども・若者は多く存在する。学校は教育水準を中位クラスに合わせることが多く、その水準についていけない子やはるかに超える子どもが、不登校に繋がるケースは多い。フリースクールやオンラインの仕組み等、多様な形で学びの機会を提供することが求められている。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

孤立・孤独の中にいて生活に生きづらさを感じつつ学校にいけない子ども・若者は多く存在する。学校は教育水準を中位クラスに合わせることが多く、その水準についていけない子やはるかに超える子どもが、不登校に繋がるケースは多い。フリースクールやオンラインの仕組み等、多様な形で学びの機会を提供することが求められている。

1. 貧困をなくそう1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

種々の事情から、孤立・孤独の中にいる子どもは往々にして不登校や引きこもりになりやすく、学業の水準を保持できない、就労できない若者や経済的貧困から住まいの課題を抱える人もいる。更に、障害を持つ人、あるいは障害が疑われる人は、他人とのコミュニケーションにも事欠き普通の生活ができない。現代社会にあって孤立・孤独の中にいる人は貧困生活に陥りやすい。国・行政の基礎的サービスや地域の支援で、貧困社会の撲滅に臨みたい。

1. 貧困をなくそう1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

種々の事情から、孤立・孤独の中にいる子どもは往々にして不登校や引きこもりになりやすく、学業の水準を保持できない、就労できない若者や経済的貧困から住まいの課題を抱える人もいる。更に、障害を持つ人、あるいは障害が疑われる人は、他人とのコミュニケーションにも事欠き普通の生活ができない。現代社会にあって孤立・孤独の中にいる人は貧困生活に陥りやすい。国・行政の基礎的サービスや地域の支援で、貧困社会の撲滅に臨みたい。

団体の社会的役割

団体の目的

「少子高齢化・成熟複雑社会の到来の中にあって、地域を愛するものたちがコミュニティビジネスの手法を活用し、活き活きとした地域づくりに取組む。自らも事業を行いつつ、中間支援団体として商工業・NPO・地域活動を目指す人たちを支援する」を法人理念として、下記(2)の各種事業を行っている。4年に亘たるコロナ禍を経て、様々な困難に直面する団体や住民がいる。休眠預金事業を活用して共に地域課題の解決に役立ちたい。

団体の概要・活動・業務

 2005設立のNPO法人で、
・営利事業として、指定管理事業(千葉県福祉ふれあいプラザの管理運営)、インキュベーションオフィスの運営、 福祉サービスにおける第三者評価事業・外部評価事業(千葉県・茨城県認可)
・非営利事業として、地域ビジネス支援事業、ホームサービス事業、柏事業所プロジェクト(介護セミナー事業)、開発事業部、いきいき生活倶楽部まほろば事業(高齢者の相互交流) などの事業を展開している

団体の目的

「少子高齢化・成熟複雑社会の到来の中にあって、地域を愛するものたちがコミュニティビジネスの手法を活用し、活き活きとした地域づくりに取組む。自らも事業を行いつつ、中間支援団体として商工業・NPO・地域活動を目指す人たちを支援する」を法人理念として、下記(2)の各種事業を行っている。4年に亘たるコロナ禍を経て、様々な困難に直面する団体や住民がいる。休眠預金事業を活用して共に地域課題の解決に役立ちたい。

団体の概要・活動・業務

 2005設立のNPO法人で、
・営利事業として、指定管理事業(千葉県福祉ふれあいプラザの管理運営)、インキュベーションオフィスの運営、 福祉サービスにおける第三者評価事業・外部評価事業(千葉県・茨城県認可)
・非営利事業として、地域ビジネス支援事業、ホームサービス事業、柏事業所プロジェクト(介護セミナー事業)、開発事業部、いきいき生活倶楽部まほろば事業(高齢者の相互交流) などの事業を展開している

概要

事業概要

 2019年から始まったコロナ禍で、社会は一瞬にして氷ついた。5年近くに及んだコロナ禍明け、原油の高騰に始まり世界中にインフレの嵐が襲っている。目まぐるしい環境の変化で、益々「生きづらさを感じる孤独・孤立社会」が深まった。貧困にあえぐ子ども・若者や子育てに悩むシングルマザー、家族の陰に隠れる引きこもり人、増加の一途をたどる1人暮しの高齢者など、生きづらさを感じる人たちが多く存在する。今年、孤独・孤立対策推進法が施行された。国はこの法により「孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会」「相互に支え合い、人と人とのつながりが生まれる社会」を目指すとしている。法の制定と合わせ、行政と地域に根ずく社会活動団体やNPO法人等が相互連携を図り、行政の実施する施策の隙間を埋めつつ、前進する必要がある。
 当団体は千葉県東葛地域をエリアとして本事業を推進しようと考えているが、この地域でも小中学生のいじめと不登校は増え続け、本人は勿論保護者や学校関係者及び支援団体などは居場所の確保に大きな声を上げている。高齢者を見れば、我孫子市では高齢化率30.8%、更に1人暮しの高齢者は17,500人(総人口比13%、1人暮し男性3,100人、女性7,200人)である。特に高齢単身女性は離婚や死別で2040年には7.4%に達し、相対的貧困率は高まる一方という予測がある。(国立社会保障・人口問題研究所)。
 2020年度・2022年度事業では、実行団体同士の事業連携や大学生の参加、地域関係者と幅広いネットワークが構築されるなど、新しい動きが発現している。「孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会づくりで、相互に支え合い、人と人とのつながりが生まれる社会を実現する」をインパクトとして、コロナ禍で組織と事業推進力の低下を自覚しつつ懸命にトライする団体に寄り添った伴走支援を行い、課題解決に当たる。

資金提供契約締結日

2024年03月11日

事業期間

開始日

2024年03月11日

終了日

2027年03月30日

対象地域

千葉県東葛地区

事業概要

 2019年から始まったコロナ禍で、社会は一瞬にして氷ついた。5年近くに及んだコロナ禍明け、原油の高騰に始まり世界中にインフレの嵐が襲っている。目まぐるしい環境の変化で、益々「生きづらさを感じる孤独・孤立社会」が深まった。貧困にあえぐ子ども・若者や子育てに悩むシングルマザー、家族の陰に隠れる引きこもり人、増加の一途をたどる1人暮しの高齢者など、生きづらさを感じる人たちが多く存在する。今年、孤独・孤立対策推進法が施行された。国はこの法により「孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会」「相互に支え合い、人と人とのつながりが生まれる社会」を目指すとしている。法の制定と合わせ、行政と地域に根ずく社会活動団体やNPO法人等が相互連携を図り、行政の実施する施策の隙間を埋めつつ、前進する必要がある。
 当団体は千葉県東葛地域をエリアとして本事業を推進しようと考えているが、この地域でも小中学生のいじめと不登校は増え続け、本人は勿論保護者や学校関係者及び支援団体などは居場所の確保に大きな声を上げている。高齢者を見れば、我孫子市では高齢化率30.8%、更に1人暮しの高齢者は17,500人(総人口比13%、1人暮し男性3,100人、女性7,200人)である。特に高齢単身女性は離婚や死別で2040年には7.4%に達し、相対的貧困率は高まる一方という予測がある。(国立社会保障・人口問題研究所)。
 2020年度・2022年度事業では、実行団体同士の事業連携や大学生の参加、地域関係者と幅広いネットワークが構築されるなど、新しい動きが発現している。「孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会づくりで、相互に支え合い、人と人とのつながりが生まれる社会を実現する」をインパクトとして、コロナ禍で組織と事業推進力の低下を自覚しつつ懸命にトライする団体に寄り添った伴走支援を行い、課題解決に当たる。

資金提供契約締結日2024年03月11日
事業期間開始日 2024年03月11日終了日 2027年03月30日
対象地域千葉県東葛地区

直接的対象グループ

対象地域(東葛エリア)で、社会的孤立状況にある人のための居場所を運営する者、これから発足させようとする者、その運営を支援している者、これから支援しようとしている者。

人数

各市あたり100人程度(×6市)

最終受益者

実行団体の活動が充実することで被益する対象地域の社会的孤立状況にある人

人数

約20万人(東葛6市の約15%強)

直接的対象グループ

対象地域(東葛エリア)で、社会的孤立状況にある人のための居場所を運営する者、これから発足させようとする者、その運営を支援している者、これから支援しようとしている者。

人数

各市あたり100人程度(×6市)

最終受益者

実行団体の活動が充実することで被益する対象地域の社会的孤立状況にある人

人数

約20万人(東葛6市の約15%強)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 2023年孤独・孤立対策推進法が施行された。社会環境の変化により人と人の「つながり」が希薄化し、コロナ禍により孤独・孤立の問題が潜在化・深刻化した。今後単身世帯や単身高齢世帯の増加が見込まれる中、この問題が懸念される。現今の社会には、貧困にあえぐ子ども・若者や虐待やいじめから逃れられない子ども達、子育てに悩むシングルマザー、種々のハラスメントに苦しむサラリ―マン、家族の陰に隠れる引きこもり人、増加の一途をたどる1人暮しの高齢者など、生きづらさを感じる人たちが多く存在する。国はこの法により「孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会」「相互に支え合い、人と人とのつながりが生まれる社会」を目指すとしている。法の制定と合わせ、行政と地域に根ずく社会活動団体やNPOが連携し、施策の隙間を埋めつつ、前進する必要がある。
 地域で見ると、千葉県における不登校の小中学生は10,138人・高校生で2,764人(2022年データ)、中学校では隠れ不登校生が5%に上がるという人もいる。小中学生の不登校は特に増加の傾向にあるが、このうちいじめが原因で不登校になっている子どもも少なくなく、県で5万件のいじめが報告されている。県の調べで学童保育の待機児童は940人(2022年データ)、しかしこれは小学生だけであり、中学生・高校生・大学生は含まない。引きこもりでは、コロナ禍で増加で全国146万人、千葉県推定70,000人(内閣府2023年データ)いると言われる。一部の先進的な自治体や民間での居場所づくりは進んでいるが、国の施策は未だ無い。子ども・若者の居場所は、いじめ・不登校と深く繋がっており、コロナ禍から特にニーズが高まった。又、我孫子市の総人口は135,000人(2022年データ)、うち高齢者は41,580人(30.8%)1人暮しの高齢者は17,500人(総人口比13%、1人暮し男性3,100人、女性7,200人)である、今後の地域の一大課題となることが想定される。
 地元自治体と力を合わせてこの課題解決に当たらなければならない社会活動団体やNPO等は、コロナ禍で経営資源や活動パワーが著しく低下しており、事業推進力も頼りない。当団体はこれらの活動団体に対し、管理の面だけでなく、経営資源の強化と事業推進に注力した伴走支援を行っていく。事業終了後のための出口戦略を共に練り、地域に貢献する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

東葛地区の主な取組み状況
・居場所問題では、松戸市は青少年プラザ+8カ所の居場所がある。柏市では青少年の居場所として「ほっとるーむ」がある。
・不登校生の課題では、松戸市で教育支援センター(以下KC)3カ所・フリースクール等(以下FS)4カ所、柏市ではKC4カ所、FS8カ所。
・1人暮らしの高齢者問題では、我孫子市では「きらめきディサービス」が16カ所、柏市では地域包括支援センターが13カ所 等。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年度、2022年度の休眠預金事業を通じて、「子育て・居場所・学び」のテーマで取り組んでおり、2020年度の実行5団体中4団体が現在も事業継続中。2022年度実行8団体では、事業分野が「困窮する子ども・若者の支援」であるが、現在の見通しではいづれも事業継続の方針である。
当団体自身、中間支援団体として、「高齢者の集いー会員65名」を運営、趣味や食事会、旅行などを実施、継続中である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

①生きづらさを感じる社会が益々増幅する中にあって、休眠預金の助成金を活用して地域に貢献できることのありがたさ。
②本事業を通じて、体力の低下しているNPO法人等の団体を支援できることは、まさに中間支援団体としての存在意義に繋がる。
③管理費及びPO予算などで人件費の活用ができることは、社会活動に従事する世界の人達へ新たな道を開くことになる。

社会課題

 2023年孤独・孤立対策推進法が施行された。社会環境の変化により人と人の「つながり」が希薄化し、コロナ禍により孤独・孤立の問題が潜在化・深刻化した。今後単身世帯や単身高齢世帯の増加が見込まれる中、この問題が懸念される。現今の社会には、貧困にあえぐ子ども・若者や虐待やいじめから逃れられない子ども達、子育てに悩むシングルマザー、種々のハラスメントに苦しむサラリ―マン、家族の陰に隠れる引きこもり人、増加の一途をたどる1人暮しの高齢者など、生きづらさを感じる人たちが多く存在する。国はこの法により「孤独・孤立に悩む人を誰一人取り残さない社会」「相互に支え合い、人と人とのつながりが生まれる社会」を目指すとしている。法の制定と合わせ、行政と地域に根ずく社会活動団体やNPOが連携し、施策の隙間を埋めつつ、前進する必要がある。
 地域で見ると、千葉県における不登校の小中学生は10,138人・高校生で2,764人(2022年データ)、中学校では隠れ不登校生が5%に上がるという人もいる。小中学生の不登校は特に増加の傾向にあるが、このうちいじめが原因で不登校になっている子どもも少なくなく、県で5万件のいじめが報告されている。県の調べで学童保育の待機児童は940人(2022年データ)、しかしこれは小学生だけであり、中学生・高校生・大学生は含まない。引きこもりでは、コロナ禍で増加で全国146万人、千葉県推定70,000人(内閣府2023年データ)いると言われる。一部の先進的な自治体や民間での居場所づくりは進んでいるが、国の施策は未だ無い。子ども・若者の居場所は、いじめ・不登校と深く繋がっており、コロナ禍から特にニーズが高まった。又、我孫子市の総人口は135,000人(2022年データ)、うち高齢者は41,580人(30.8%)1人暮しの高齢者は17,500人(総人口比13%、1人暮し男性3,100人、女性7,200人)である、今後の地域の一大課題となることが想定される。
 地元自治体と力を合わせてこの課題解決に当たらなければならない社会活動団体やNPO等は、コロナ禍で経営資源や活動パワーが著しく低下しており、事業推進力も頼りない。当団体はこれらの活動団体に対し、管理の面だけでなく、経営資源の強化と事業推進に注力した伴走支援を行っていく。事業終了後のための出口戦略を共に練り、地域に貢献する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

東葛地区の主な取組み状況
・居場所問題では、松戸市は青少年プラザ+8カ所の居場所がある。柏市では青少年の居場所として「ほっとるーむ」がある。
・不登校生の課題では、松戸市で教育支援センター(以下KC)3カ所・フリースクール等(以下FS)4カ所、柏市ではKC4カ所、FS8カ所。
・1人暮らしの高齢者問題では、我孫子市では「きらめきディサービス」が16カ所、柏市では地域包括支援センターが13カ所 等。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年度、2022年度の休眠預金事業を通じて、「子育て・居場所・学び」のテーマで取り組んでおり、2020年度の実行5団体中4団体が現在も事業継続中。2022年度実行8団体では、事業分野が「困窮する子ども・若者の支援」であるが、現在の見通しではいづれも事業継続の方針である。
当団体自身、中間支援団体として、「高齢者の集いー会員65名」を運営、趣味や食事会、旅行などを実施、継続中である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

①生きづらさを感じる社会が益々増幅する中にあって、休眠預金の助成金を活用して地域に貢献できることのありがたさ。
②本事業を通じて、体力の低下しているNPO法人等の団体を支援できることは、まさに中間支援団体としての存在意義に繋がる。
③管理費及びPO予算などで人件費の活用ができることは、社会活動に従事する世界の人達へ新たな道を開くことになる。

中長期アウトカム

社会環境の変化により「孤独・孤立で生きづらさを感じる人がより増加している」という課題に対し、国は「孤独・孤立対策推進法の策定」等、種々支援策を実施しているが、手の届かない分野が垣間見える。それぞれの地域特性に合わせて、NPO等活動団体との地域連携を図り支援の輪を広げることで、東葛6市それぞれに困っているときに頼れる居場所がある状態をつくる

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

実行団体がかかわった社会的孤立状態にある当事者数

初期値/初期状態

各実行団体の事業開始時の初期値

中間評価時の値/状態

初期値から1.5倍

事後評価時の値/状態

初期値から2倍

モニタリング

はい

指標

行政や地域の企業、NPO等との関係性の変化

初期値/初期状態

東葛6市の行政や地域の企業、NPO等との一部関係性はある

中間評価時の値/状態

東葛6市の行政や地域の企業、NPO等との接点は構築でき、一部連携・協働が実現している

事後評価時の値/状態

東葛6市の行政や地域の企業、NPO等との定期的な情報交換や状況報告をする場を確保している。

モニタリング

はい

指標

①実行団体の活動に主体的に関わる人数
②本事業を通して実行団体以外の社会的孤立に関する活動に参加した人達が増加している状態

初期値/初期状態

各実行団体の事業開始時の初期値

中間評価時の値/状態

初期値から1.5倍

事後評価時の値/状態

初期値から2倍

モニタリング

はい

指標

本事業に関わり社会的孤立の問題に対し何かをやってみたいと答えた人数

初期値/初期状態

0の状態

中間評価時の値/状態

本事業で行うイベント等への参加者の約80%以上

事後評価時の値/状態

中間評価時から2倍

1

社会的孤立状況にある人が実行団体が整備する居場所や実施する支援に何らかの形でつながっている

モニタリングはい
指標

実行団体がかかわった社会的孤立状態にある当事者数

初期値/初期状態

各実行団体の事業開始時の初期値

中間評価時の値/状態

初期値から1.5倍

事後評価時の値/状態

初期値から2倍

2

行政、企業、民間の連携による支援体制が構築されている

モニタリングはい
指標

行政や地域の企業、NPO等との関係性の変化

初期値/初期状態

東葛6市の行政や地域の企業、NPO等との一部関係性はある

中間評価時の値/状態

東葛6市の行政や地域の企業、NPO等との接点は構築でき、一部連携・協働が実現している

事後評価時の値/状態

東葛6市の行政や地域の企業、NPO等との定期的な情報交換や状況報告をする場を確保している。

3

社会的孤立状況にある人に対して支援に関わる人が増加している

モニタリングはい
指標

①実行団体の活動に主体的に関わる人数
②本事業を通して実行団体以外の社会的孤立に関する活動に参加した人達が増加している状態

初期値/初期状態

各実行団体の事業開始時の初期値

中間評価時の値/状態

初期値から1.5倍

事後評価時の値/状態

初期値から2倍

4

社会的孤立の問題に関心のある人の行動意欲が高まる

モニタリングはい
指標

本事業に関わり社会的孤立の問題に対し何かをやってみたいと答えた人数

初期値/初期状態

0の状態

中間評価時の値/状態

本事業で行うイベント等への参加者の約80%以上

事後評価時の値/状態

中間評価時から2倍

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

団体ごとに設定した組織基盤の課題が解決されている

初期値/初期状態

事前評価による

中間評価時の値/状態

事後評価時での達成を目指す

事後評価時の値/状態

6団体それぞれが設定した優先度の高い課題に対し、改善傾向にある。事業終了後以降に取り組む課題については具体的な改善計画が出来ている。

モニタリング

いいえ

指標

事業継続のための資金調達計画が各団体に設定されている

初期値/初期状態

事前評価による

中間評価時の値/状態

事後評価時での達成を目指す

事後評価時の値/状態

6団体それぞれが資金調達計画が設定されている

モニタリング

はい

指標

評価結果(データや成果)を用いた外部への営業数

初期値/初期状態

0の状態

中間評価時の値/状態

2件以上

事後評価時の値/状態

10件以上

1

実行団体の組織基盤がそれぞれの団体に則した形で向上している

モニタリングいいえ
指標

団体ごとに設定した組織基盤の課題が解決されている

初期値/初期状態

事前評価による

中間評価時の値/状態

事後評価時での達成を目指す

事後評価時の値/状態

6団体それぞれが設定した優先度の高い課題に対し、改善傾向にある。事業終了後以降に取り組む課題については具体的な改善計画が出来ている。

2

実行団体の資金調達能力が向上する

モニタリングいいえ
指標

事業継続のための資金調達計画が各団体に設定されている

初期値/初期状態

事前評価による

中間評価時の値/状態

事後評価時での達成を目指す

事後評価時の値/状態

6団体それぞれが資金調達計画が設定されている

3

実行団体の評価活用能力が向上する

モニタリングはい
指標

評価結果(データや成果)を用いた外部への営業数

初期値/初期状態

0の状態

中間評価時の値/状態

2件以上

事後評価時の値/状態

10件以上

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

①実行団体の居場所立ち上げ数
②社会的孤立状況にある人が支援につながるための機会が、各団体において平均すると月1回以上提供されている

中間評価時の値/状態

①4か所以上
②月1回以上の開催されている

事後評価時の値/状態

①6か所以上
②月1回以上開催されている

モニタリング

はい

指標

①事業お披露目会や報告会の実施数
②関連団体との連携や交流機会数
③関連団体等からの共催・後援回数

中間評価時の値/状態

①2回
②各市町村1回以上
③各実行団体のイベントそれぞれ1回以上

事後評価時の値/状態

①5回
②中間時の2倍
③中間時の3倍

モニタリング

はい

指標

団体に実施する研修及び勉強会の回数

中間評価時の値/状態

5回以上

事後評価時の値/状態

10回以上

モニタリング

はい

指標

①東葛6市を中心とした出張報告会等の開催
②各実行団体の行う啓発イベントが毎年1回以上の実施している

中間評価時の値/状態

①中間評価終了後に1回予定
②各実行団体が1回以上実施できている

事後評価時の値/状態

①6市各まちで1回以上実施
②各実行団体が1回以上実施できている

モニタリング

はい

指標

①各6団体のHPやSNSの整備数
②各種メディアのキーパーソンとつながっている

中間評価時の値/状態

①HP整備:3団体以上
SNS整備:3団体が最低1媒体
②各団体最低1メディア

事後評価時の値/状態

①HP整備:6団体
SNS整備:6団体それぞれ最低1媒体
②各団体2メディア以上

1

社会的孤立状況にある人が気軽に立ち寄れる居場所や関われる機会が設けられている

モニタリングはい
指標

①実行団体の居場所立ち上げ数
②社会的孤立状況にある人が支援につながるための機会が、各団体において平均すると月1回以上提供されている

中間評価時の値/状態

①4か所以上
②月1回以上の開催されている

事後評価時の値/状態

①6か所以上
②月1回以上開催されている

2

行政や企業、関連団体への対話や意見交換が行われている

モニタリングはい
指標

①事業お披露目会や報告会の実施数
②関連団体との連携や交流機会数
③関連団体等からの共催・後援回数

中間評価時の値/状態

①2回
②各市町村1回以上
③各実行団体のイベントそれぞれ1回以上

事後評価時の値/状態

①5回
②中間時の2倍
③中間時の3倍

3

各実行団体の事業に関係する市民が参加できる、資金分配団体が提供する場が実施されている

モニタリングはい
指標

団体に実施する研修及び勉強会の回数

中間評価時の値/状態

5回以上

事後評価時の値/状態

10回以上

4

市民に向けた本事業の啓発イベントが実施されている

モニタリングはい
指標

①東葛6市を中心とした出張報告会等の開催
②各実行団体の行う啓発イベントが毎年1回以上の実施している

中間評価時の値/状態

①中間評価終了後に1回予定
②各実行団体が1回以上実施できている

事後評価時の値/状態

①6市各まちで1回以上実施
②各実行団体が1回以上実施できている

5

SNSや各種メディアを使った情報提供がされている

モニタリングはい
指標

①各6団体のHPやSNSの整備数
②各種メディアのキーパーソンとつながっている

中間評価時の値/状態

①HP整備:3団体以上
SNS整備:3団体が最低1媒体
②各団体最低1メディア

事後評価時の値/状態

①HP整備:6団体
SNS整備:6団体それぞれ最低1媒体
②各団体2メディア以上

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

研修会・専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

研修会:1回
専門家派遣:5回以上

事後評価時の値/状態

研修会:1回以上
専門家派遣:各団体1回以上

モニタリング

はい

指標

研修会・専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

研修会:1回
専門家派遣:1回以上

事後評価時の値/状態

研修会:1回以上
専門家派遣:各団体1回以上

モニタリング

はい

指標

研修会・専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

中間評価時では組織基盤やファンドレイジング力の向上に焦点をあて、その後に実施予定のためこの時点ではまだ着手しない

事後評価時の値/状態

研修会:1回
専門家派遣:特に出口戦略において行政連携を求める団体においては1回以上

モニタリング

はい

指標

勉強会の実施数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

5回

1

組織基盤の向上につながる研修会の開催や専門家派遣が行われている

モニタリングはい
指標

研修会・専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

研修会:1回
専門家派遣:5回以上

事後評価時の値/状態

研修会:1回以上
専門家派遣:各団体1回以上

2

ファンドレイジング力の向上につながる研修会の開催や専門家派遣が行われている

モニタリングはい
指標

研修会・専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

研修会:1回
専門家派遣:1回以上

事後評価時の値/状態

研修会:1回以上
専門家派遣:各団体1回以上

3

重要な関係者・政策決定者に伝わる事業効果の伝え方を学ぶ機会が提供されている

モニタリングはい
指標

研修会・専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

中間評価時では組織基盤やファンドレイジング力の向上に焦点をあて、その後に実施予定のためこの時点ではまだ着手しない

事後評価時の値/状態

研修会:1回
専門家派遣:特に出口戦略において行政連携を求める団体においては1回以上

4

実行団体同士のノウハウ等を共有し合うためのピア勉強会が開催されている

モニタリングはい
指標

勉強会の実施数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

5回

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

社会的孤立の当事者が気軽に立ち寄れる居場所や関われる機会を実施するための支援

時期

2024年9月~2027年2月

1活動 (内容)

社会的孤立の当事者が気軽に立ち寄れる居場所や関われる機会を実施するための支援

時期

2024年9月~2027年2月

2

活動 (内容)

事業お披露目会や報告会などのステークホルダーと直接関われる機会の創出

時期

2024年9月~2027年2月

2活動 (内容)

事業お披露目会や報告会などのステークホルダーと直接関われる機会の創出

時期

2024年9月~2027年2月

3

活動 (内容)

勉強会・研修会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

3活動 (内容)

勉強会・研修会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

4

活動 (内容)

HPやSNSなどの整備支援 

時期

2024年9月~2027年2月 ※なるべく早急に

4活動 (内容)

HPやSNSなどの整備支援 

時期

2024年9月~2027年2月 ※なるべく早急に

5

活動 (内容)

事業をより効果的に行うためのキーパーソンや専門家とのマッチング

時期

2024年9月~2027年2月

5活動 (内容)

事業をより効果的に行うためのキーパーソンや専門家とのマッチング

時期

2024年9月~2027年2月

6

活動 (内容)

各市町村事業担当部署に対する訪問活動

時期

2024年9月~2027年2月

6活動 (内容)

各市町村事業担当部署に対する訪問活動

時期

2024年9月~2027年2月

7

活動 (内容)

実行団体主催の報告会の支援

時期

2024年9月~2027年2月

7活動 (内容)

実行団体主催の報告会の支援

時期

2024年9月~2027年2月

8

活動 (内容)

実行団体の行う事業のチラシ配布やパブリシティの配信などの支援

時期

2024年9月~2027年2月

8活動 (内容)

実行団体の行う事業のチラシ配布やパブリシティの配信などの支援

時期

2024年9月~2027年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

実行団体における経営資源(人・物・金・情報)の確認及び再構築のサポート

時期

2024年9月~2027年2月

1活動 (内容)

実行団体における経営資源(人・物・金・情報)の確認及び再構築のサポート

時期

2024年9月~2027年2月

2

活動 (内容)

事業のブラッシュアップと事前・中間・事後評価の実施

時期

2024年9月~2027年2月

2活動 (内容)

事業のブラッシュアップと事前・中間・事後評価の実施

時期

2024年9月~2027年2月

3

活動 (内容)

専門家派遣の実施

時期

2024年9月~2027年2月

3活動 (内容)

専門家派遣の実施

時期

2024年9月~2027年2月

4

活動 (内容)

PO(プログラムオフィサー)とPM(プロジェクトマネジャー)と推進員で結成するチームによる月1回以上の伴走支援

時期

2024年9月~2027年2月

4活動 (内容)

PO(プログラムオフィサー)とPM(プロジェクトマネジャー)と推進員で結成するチームによる月1回以上の伴走支援

時期

2024年9月~2027年2月

5

活動 (内容)

勉強会・研修会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

5活動 (内容)

勉強会・研修会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

6

活動 (内容)

勉強会・研修会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

6活動 (内容)

勉強会・研修会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

7

活動 (内容)

実行団体同士のピア勉強会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

7活動 (内容)

実行団体同士のピア勉強会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

8

活動 (内容)

実行団体同士のピア勉強会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

8活動 (内容)

実行団体同士のピア勉強会の実施

時期

2024年9月~2027年2月

9

活動 (内容)

実行団体の行う行政や企業への訪問活動の同伴

時期

2024年9月~2027年2月

9活動 (内容)

実行団体の行う行政や企業への訪問活動の同伴

時期

2024年9月~2027年2月

10

活動 (内容)

各実行団体のファンドレイジング計画策定のための支援

時期

2026年5月~2027年2月

10活動 (内容)

各実行団体のファンドレイジング計画策定のための支援

時期

2026年5月~2027年2月

インプット

総事業費

135,289,100円

人材

評価アドバイザー、各種専門家派遣講師、各種研修会講師、PO3名、PM2名、推進員3名、事務局2名、研修会及び報告会等の配信サポート要員、評価にかかる調査チーム(プロボノ)

資機材、その他

配信機材

総事業費135,289,100円
人材

評価アドバイザー、各種専門家派遣講師、各種研修会講師、PO3名、PM2名、推進員3名、事務局2名、研修会及び報告会等の配信サポート要員、評価にかかる調査チーム(プロボノ)

資機材、その他

配信機材

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ホームページに公募の掲載
公募パンフレットの作成・配布
SNSでの広報など
地元メディア(地域新聞等)

連携・対話戦略

千葉県との連携(メルマガの掲載など)
地区6市自治体や教育委員会(広報やSNSでの公募)
関係機関との連携(社会福祉協議会、特別支援学校等)
地域活動団体 (NPO団体、一般社団法人、企業、任意団体など)
テーマに応じ、県市会議員とのネットワークを活用

広報戦略

ホームページに公募の掲載
公募パンフレットの作成・配布
SNSでの広報など
地元メディア(地域新聞等)

連携・対話戦略

千葉県との連携(メルマガの掲載など)
地区6市自治体や教育委員会(広報やSNSでの公募)
関係機関との連携(社会福祉協議会、特別支援学校等)
地域活動団体 (NPO団体、一般社団法人、企業、任意団体など)
テーマに応じ、県市会議員とのネットワークを活用

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

出口戦略として、東葛6市の行政や地域の企業、NPO等と情報交換や状況報告を定期的に行える状態を目指す。また本事業を通して獲得する社会的孤立に取り組む事業ノウハウを東葛エリア内外の市町村やNPO等に波及させていきます。
併せて東葛エリア内の行政等との関係性を活かし、助成期間終了後における実行団体や弊団体が各市町村の社会的孤立に取り組む事業原課と協働事業を実施していけるような体制の構築を目指し、事業実施にかかる事業資金の確保を行う。また可能であれば、東葛エリア内の企業や篤志家から事業に対する寄付や出資を訴求し、社会的孤立に取り組む団体への基金の設立なども視野に入れたい。

実行団体

全実行団体に対し、ファンドレイジングについての研修会を実施
重要な関係者・政策決定者に伝わる事業効果の伝え方を学ぶ研修会を実施
各団体にあった事業継続ための資金調達計画の策定を目指し、伴走支援を行う

資金分配団体

出口戦略として、東葛6市の行政や地域の企業、NPO等と情報交換や状況報告を定期的に行える状態を目指す。また本事業を通して獲得する社会的孤立に取り組む事業ノウハウを東葛エリア内外の市町村やNPO等に波及させていきます。
併せて東葛エリア内の行政等との関係性を活かし、助成期間終了後における実行団体や弊団体が各市町村の社会的孤立に取り組む事業原課と協働事業を実施していけるような体制の構築を目指し、事業実施にかかる事業資金の確保を行う。また可能であれば、東葛エリア内の企業や篤志家から事業に対する寄付や出資を訴求し、社会的孤立に取り組む団体への基金の設立なども視野に入れたい。

実行団体

全実行団体に対し、ファンドレイジングについての研修会を実施
重要な関係者・政策決定者に伝わる事業効果の伝え方を学ぶ研修会を実施
各団体にあった事業継続ための資金調達計画の策定を目指し、伴走支援を行う

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・2011~2013年にかけて実施した千葉県委託事業「民が民を支える仕組み構築モデル事業・東葛地域」がある。企業・市民とNPO団体とのマッチング会
 (参加企業14社・市民7名、NPO団体23団体が参加)で寄付配分された金額は合わせて8件ー55万円、物品は3種であった。
・また今回POを予定する影山貴大は、2015年から松戸市、鎌ケ谷市、印西市などで助成金制度事業の制定、実施経験があり、合わせて事業実行団体への伴走支援経験も多く有している。
 (2020年度、2022年度 随時募集時案件のPOの実績有り)
・2020年度休眠預金事業緊急型案件採択(実行5団体)事業実施
・2022年度休眠預金事業緊急型案件採択(実行8団体)現在進行中

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2011~2013年 千葉県委託事業「NPO融資利用促進事業」において、県内全域のNPO法人の収益状況を調査後、融資利用促進のセミナー等を県内数か所で開き、成果としてNPO向けの融資利用マニュアルをHPで公開した。
・2014~2015年千葉県助成金事業「地域の活き活きライフサポートモデル構築事業」では我孫子市久寺家地域における地域住民と地元NPOとの交流事業を行った。地元のNPOが特定の地域住民に対し何ができるか、アンケート調査や交流会等を実施した。交流会には住民76名、NPO18団体が参加、その後の地域協力の仕組みができた。
・2016~2017年千葉県助成金事業「地域包括ケア総合事業」を実施した。本プロジェクトでは「居場所づくり」「ホームサービス」「移送サービス」「地域元気作り」の4コース2日間ずつの研修会に熱心なシニア層80人の参加があった。その後、ホームサービスコースの出身者が集まり事業部が結成され、現在も事業を行っている。
・2020年コロナウイルス対応支援事業の資金分配団体を受託。東葛エリアで5団体の実行団体と力を合わせ、地域の発展に務める。
・2022年新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠助成を受託。東葛エリア8団体と力を合わせ、事業実施中

助成事業の実績と成果

・2011~2013年にかけて実施した千葉県委託事業「民が民を支える仕組み構築モデル事業・東葛地域」がある。企業・市民とNPO団体とのマッチング会
 (参加企業14社・市民7名、NPO団体23団体が参加)で寄付配分された金額は合わせて8件ー55万円、物品は3種であった。
・また今回POを予定する影山貴大は、2015年から松戸市、鎌ケ谷市、印西市などで助成金制度事業の制定、実施経験があり、合わせて事業実行団体への伴走支援経験も多く有している。
 (2020年度、2022年度 随時募集時案件のPOの実績有り)
・2020年度休眠預金事業緊急型案件採択(実行5団体)事業実施
・2022年度休眠預金事業緊急型案件採択(実行8団体)現在進行中

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2011~2013年 千葉県委託事業「NPO融資利用促進事業」において、県内全域のNPO法人の収益状況を調査後、融資利用促進のセミナー等を県内数か所で開き、成果としてNPO向けの融資利用マニュアルをHPで公開した。
・2014~2015年千葉県助成金事業「地域の活き活きライフサポートモデル構築事業」では我孫子市久寺家地域における地域住民と地元NPOとの交流事業を行った。地元のNPOが特定の地域住民に対し何ができるか、アンケート調査や交流会等を実施した。交流会には住民76名、NPO18団体が参加、その後の地域協力の仕組みができた。
・2016~2017年千葉県助成金事業「地域包括ケア総合事業」を実施した。本プロジェクトでは「居場所づくり」「ホームサービス」「移送サービス」「地域元気作り」の4コース2日間ずつの研修会に熱心なシニア層80人の参加があった。その後、ホームサービスコースの出身者が集まり事業部が結成され、現在も事業を行っている。
・2020年コロナウイルス対応支援事業の資金分配団体を受託。東葛エリアで5団体の実行団体と力を合わせ、地域の発展に務める。
・2022年新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠助成を受託。東葛エリア8団体と力を合わせ、事業実施中