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公募結果報告

2025/05/07更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
512866

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間45
説明会への参加団体数18団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・地域を千葉県東葛としているので、あらかじめ有力の地域の団体に、ACOBAの応募をお知らせした。
・我孫子市は県の北西部にあるので、利根川をはさんで茨城県との行き来がある。
 県内でも東葛地区我孫子市に隣接する市町村があり、印西市、白石、栄町などの団体にもネットワークの有る所に声掛けをした。
・前年度までに休眠プロジェクトの経験のある団体には、ACOBAの応募を事前にお知らせした。
・結果、多くの方が説明会に出席をいただいた(特に新規の団体の関心が深かった)
・説明会、応募には多数の任意団体(活動中)の参加が有った。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・今後も関係者ネットワークを活用し、事前のPRを実施することが肝要と思慮する。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間45
募集の告知媒体の種類

HP

メール

チラシ

関連組織を通じた広報

プレスリリース

具体的な方法千葉県県民文化課の保持するメルマガに掲載していただいた
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

地域を千葉県東葛としているので、あらかじめ有力の地域の団体に、ACOBAの応募をお知らせした。
・我孫子市は県の北西部にあるので、利根川をはさんで茨城県との行き来がある。利根町の1団体の応募も可とした。
 県内でも東葛地区我孫子市に隣接する市町村があり、印西市、白石、栄町などの団体にもネットワークの有る所に声掛けをした。
・今回は地域優先、新規優先としているので、審査において10%を加点した。
・前年度までに休眠プロジェクトの経験のある団体には、ACOBAの応募を事前にお知らせした。
・結果、多くの方が説明会に出席をいただいた(特に新規の団体の関心が深かった)
・説明会、応募には多数の任意団体(活動中)の参加が有った。

実行団体の募集の課題

今回は千葉県東葛地区と限定したが、千葉市の任意団体やNPO法人などから、応募への対合わせがあった。募集を受け付けることはできなかったが、千葉をエリアとする他団体や全国をエリアとする団体などの紹介をした。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
http://www.acoba.jp/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員5
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

利益相反の防止については、法の内容に照らし、慎重に対応している。
判断がつかないときは、常時JANPIA事務局及びPOに確認するようにしている。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

⓵審査会
・個別相談を受けた団体のメモをまとめ、そのメモを審査会前に審査員に提出した。
・応募団体には、すべて現地に出向き代表者に面談するなど「事前調査」を実施した。そのメモは審査会前に審査員に提出した。
②ACOBA理事会では、審査会の評点に基づき、理事にPM/PO(5名)を加え審議、意見をまとめた。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

1件の団体で、施設予算に利益相反の疑義が出る恐れがあり、(3年間の伴走支援の受け体制にも疑問)、採択を見送った。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・審査員からは特に事前にこのコンプライアンス/ガバナンスについての評価をACOBAでするように言われていた。
・個別相談及び事前調査で(施設・事務所・自宅)などの現場訪問を行い、面前で体制を確認した。
・更に、HPやSNSなどで、コンプライアンスやガバナンスに係わる掲載内容などを確認した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・個別相談は、すべてPM/POチームが面前とリモートの2種で実施した。
・事前調査は、応募8団体に対しPM2名が事務所(任意団体・一社はご自宅)を訪問して、代表者と面談し、その結果を審査会に事前報告をした。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・JANPIAの原則 ⓵現地で活動を実施していること ②事業終了後も地域で活動を継続するを前提に
・ACOBAの評価原則
 ⓵今回は「新規の団体・地域の団体」を優先する(審査会採点に10%加点する)
 ②地域に密着をした活動であること 
 ③3年間の伴走支援をうけつつ自己評価が取り組める団体であることを加味、
 採点に作用させた。

申請団体の審査で感じた課題

・当初5団体の内定を予定したが、新規団体への加点などが作用し、採点が拮抗した。
・それに加え、地域情報を熟知しているPM/POの情報があり、団体の理事会における審査会(NPO法人ACOBA)で評価を2点変更することになった。結果、採択件数は5団体予定であったが、結果6団体の採択となった。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より少なかった
要因

・12件の応募を期待したが、結果は8件の応募であった。
・しかし、個別相談は12件しており、それら団体は今回は辞退ということであり、次の機会には、参加が見込まれる
・それは次回がACOBAでなくとも、休眠預金プロジェクトへの参加が可能と思われる。(ACOBAから他資金分配団体への紹介)

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定と異なっていた
要因

⓵6団体のうち、1団体は東京に本部がある団体、東葛地区での活動という事で応募を受け入れた。プレゼン及び組織がしっかりしており内定に至った。地域での活動及びアウトカムに物足らなさを感じる。(PM意見) 事前評価で再構築を促す。助成金は大幅減額とした。
②もう1件は、審査員評価が著しく低い団体であったが、地域情報に詳しい複数のPOの助言により、採択に加えた。事前評価で再構築を促す。助成金額は大幅減額。
③1件は3回目の応募であり、事業内容の評価が高く、新規団体への加点へも耐えて内定となった。新規優先のため多少減額とした。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
http://www.acoba.jp/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
http://www.acoba.jp/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
http://www.acoba.jp/

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

ACOBAのHP
県の運営するメルマガ

広報制作物等
内容

募集パンフレット500部

報告書等
内容

事業終了後に事業活動報告書作成の予定

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
理由

ACOBA理事会は随時開催
 同  例会は月1回開催
その他、議案のある時に理事会を開催する

内部通報制度は整備されていますかはい
理由

整備している
制度の内容はHPに掲載している

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
理由

制度は定め会員間で認識、協議をしつつ事業をおこなっている
今までの所、自己申告はない。

関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
理由

各種規定を定めている
規定はすべてHPに掲載している

コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
理由

特に改めて開催しないが、例会や理事会では常に意識し運営を行っている
今までのところ、課題になったことはない

報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい
理由

規定類の整備については、公募説明会、その後の契約時、伴走支援時に詳細に説明している
応募時にすべて整えた団体、不備のところは専門家の派遣など、整備を支援している