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休眠預金活用事業
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公募結果報告

2025/04/02更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
5191944

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間26
説明会への参加団体数43団体
説明会の実施回数3
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)51~+
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

【説明会】
・ロジックモデルを使い事業概要の説明
・事業目的や伴走支援における資金分配団体の立ち位置の理解を促進
・説明会終了後も、HPでアーカイブ視聴を可能とし、出席できなかった団体にも広く公開
【個別相談】
・仮応募と事前面談を必須とし、各団体に応じた状況把握や疑問点に対応
・仮応募シートをロジックモデルの考え方で提示し、意図に沿った申請となるよう伝達
◎全体を通し、事業の意図を応募前から明確に伝えることができ、申請団体の理解度も図ることができたと考える。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

【説明会】                                                                                        ・説明会終了後メールで仮応募案内をするも、申請書類等のDLの場所がわからないとの問い合わせ有                                                ⇒HP上の掲載やガイダンスをわかりやすくする必要があった。
【個別相談】                                                                                    ・各団体から出された質疑について、事業の特性上実行団体の対象が株式会社であったため、休眠預金事業とは、公的な事業とはから始まり、その内容について理解してもらうのに団体によってはほぼゼロから説明のところも存在                                                                                          ⇒同じような質問があり、説明会を行った後も適宜Q&Aとしてまとめ公表、共有できるとよかった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間38
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

【工夫したこと】                                                                                    ①受益者の対象(シングルマザー)で絞ると広報範囲が狭まるため、リスキリングというワードで検索し、団体・企業へダイレクトメールで公募を告知                                                     ②公募段階から事業のビジョンを伝え、説明会(アーカイブ視聴含む)参加と仮応募を絶対条件とし、正式エントリーというステップで進行                                                       ◎①②の結果、プログラムに関連した企業・団体へも積極的に休眠預金活用事業に関心を示してもらえ、説明会は多くの団体が参加。また、リスキリングプログラム提供企業や、単に助成金目当ての団体が集まらないように事業の趣旨を理解してから本応募に臨んでもらえた。                                                                                                                                                                                                             

実行団体の募集の課題

・プログラムの職種がIT分野にやや偏り傾向                                                                                 ⇒リスキリングで検索し募集をかけたところIT系職種が多く、他業種へのリスキリングプログラムや就職先が少なかったため幅広い業種へアプローチができればよかった。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://xn--qckmb1noc2bzdv147ah7h.com/kyumin/34513

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員5
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

仮応募面談の段階で実行団体関係者の中に審査員への参加を依頼していた方が含まれていたため、審査員から外れていただいた。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・分野は異なるものの、比較的受益者にとってどうなるか、事業のアウトカムが容易にイメージできる専門の審査員に審査を依頼                                                            ・指標に準じて多角的な視点から審査を施行

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・最終選考を行う前に審査員全員へ審査対象の10団体の一覧を送付、団体業務や活動と関連がないかの確認依頼                                                                       ・その上で「利益相反自己申告件誓約書」にご署名の依頼、確認を実行

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・実行団体よりガバナンス・コンプライアンス体制実況確認書の提出を求めて確認                                                            ・整備する事項ごとのチェックリストを参考に使用

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・ZOOMを使いオンラインで実施                                                                                                   ・特に最終審査に向けて気になることや、不安な数団体は任意で確認事項について丁寧に、何度も面談を実施

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・最終選考をプレゼンテーション審査とし、2日間を通して10団体(1団体のみオンライン参加)実際に会場へ来ていただきリアル参加で審査を実施                                                        ◎各団体の代表や担当者から説明を受け、資料だけでは感じ取れなかった詳細や熱意が伝わる選考会となった。また、プレゼン終了後に審査員の方々の見識の違いなど感想や意見交換をその場でできる状況は、審査にあたりより様々な視点での審査を可能としたと考える。さらに、JANPIAの担当POに同席をしてもらうことで、資金的な疑問や課題など確認できる場面もあった。

申請団体の審査で感じた課題

・オンライン審査会の未開催                                                                                            ⇒審査員の方々の都合が合わずに開催できなかった。審査員が意見を出し合って最終団体を決められるような場を事前に組んでおければなおよかったと考える。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

・事業に見識のある関係団体への事前のお声掛け                                                              ・リスキリングというワードで事業に関連した企業・団体へも積極的に休眠預金活用事業のお知らせを実施                                         ◎知らなかったけれど話を聞いてみたい、と本事業に関心を示した企業が名乗りをあげてきたと考える。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

・対象者に対しての知識は決して多くないことは想定内                                                                     ・設定した社会課題に対して未知なる事業にどのように取り組んでいけばよいかの姿勢が、提出された事業内容に組み込まれているかを判断                              ・申請後の事業計画や資金計画の確認、修正を個別に行い、応じない団体、大幅にズレている実行団体は一次選考のプロセスで不採用結果通知

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://xn--qckmb1noc2bzdv147ah7h.com/kyumin/34908
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://xn--qckmb1noc2bzdv147ah7h.com/outline
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
9月中公開予定

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

なし

広報制作物等
内容

なし

報告書等
内容

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

内部に窓口を設置・JANPIAの窓口を利用

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい