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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

沖縄における公益活動団体と、公益活動を支えたい企業、団体、個人等とを橋渡しするため、市民活動の社会的基盤の充実を図り、諸資源の循環をもたらすことで、地域のあらゆる主体が公益を担い、沖縄の未来を支え合う社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

(公財)みらいファンド沖縄当財団は、公益法人格を有し市民コミュニティ財団として以下の公益目的事業を実施する。
公益目的事業1 情報流通事業
公益目的事業2 資金循環事業
法人運営

団体の目的

沖縄における公益活動団体と、公益活動を支えたい企業、団体、個人等とを橋渡しするため、市民活動の社会的基盤の充実を図り、諸資源の循環をもたらすことで、地域のあらゆる主体が公益を担い、沖縄の未来を支え合う社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

(公財)みらいファンド沖縄当財団は、公益法人格を有し市民コミュニティ財団として以下の公益目的事業を実施する。
公益目的事業1 情報流通事業
公益目的事業2 資金循環事業
法人運営

概要

事業概要

食料自給率が低く、不足する食料のほとんどを海上もしくは航空輸送に頼らざるを得ない沖縄は、コロナよりも原油価格・物価高騰により生活が苦しくなっている実態がある。
NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄によると、食支援が必要な世帯に対して配布できる食品は不足しており、現在は子どもがいる世帯に対象を絞っている。必要な食料の確保について、今後はAIによる管理が進み過剰製造が抑えられ、フードバンクで配布できる食品の総量は減り、いずれは購入することになると見ている。それも視野に入れ、2023年11月からセカンドハーベストジャパンと協働でフードパントリーを開設し、利用する世帯に「パントリーを継続的に開設するための管理・維持費用の一部をご負担いただく形でも参加するか」と聞いており、「参加する」という回答がほとんどとのこと。
支援する食料の確保の困難性が上がる中、支援の持続可能性や支援者自身の孤立を防ぐことも目指したい。
●制度対象外のグレーゾーン世帯に尊厳ある支援を目指す
行政の支援対象ではないグレーゾーン世帯の生活が補償され、プライバシーや尊厳が守られる仕組み作りを目指し、県内4箇所でのパントリー型支援、4団体による緊急性の高い世帯を対象とした食支援(実態把握がセット)を実施する。対象世帯の世帯構成は実行団体の得意分野を組み合わせ、多様なグレーゾーンの生活実態の見える化を目指す。サブスク型のパントリー運営で目指すことは、必要な食品を選べる、品揃えへのリクエストが出せるなどの利用者参加型である。
本事業対象者は仕事には就いているが困窮状態である世帯とも想定しており、自ら選択できる支援を通して今の状況を乗り越えようと思える状態を目指すものである。
また、必要な食料の供給については、流通やフードバンクも加えた連携協議会を作り、必要な量、品目確保のための協力の在り方、保存・管理の方法など、環境資源が限られる沖縄独自の仕組みづくりにつなげる。

資金提供契約締結日

2024年03月10日

事業期間

開始日

2024年03月10日

終了日

2025年03月30日

対象地域

離島地域を含む沖縄県全域

事業概要

食料自給率が低く、不足する食料のほとんどを海上もしくは航空輸送に頼らざるを得ない沖縄は、コロナよりも原油価格・物価高騰により生活が苦しくなっている実態がある。
NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄によると、食支援が必要な世帯に対して配布できる食品は不足しており、現在は子どもがいる世帯に対象を絞っている。必要な食料の確保について、今後はAIによる管理が進み過剰製造が抑えられ、フードバンクで配布できる食品の総量は減り、いずれは購入することになると見ている。それも視野に入れ、2023年11月からセカンドハーベストジャパンと協働でフードパントリーを開設し、利用する世帯に「パントリーを継続的に開設するための管理・維持費用の一部をご負担いただく形でも参加するか」と聞いており、「参加する」という回答がほとんどとのこと。
支援する食料の確保の困難性が上がる中、支援の持続可能性や支援者自身の孤立を防ぐことも目指したい。
●制度対象外のグレーゾーン世帯に尊厳ある支援を目指す
行政の支援対象ではないグレーゾーン世帯の生活が補償され、プライバシーや尊厳が守られる仕組み作りを目指し、県内4箇所でのパントリー型支援、4団体による緊急性の高い世帯を対象とした食支援(実態把握がセット)を実施する。対象世帯の世帯構成は実行団体の得意分野を組み合わせ、多様なグレーゾーンの生活実態の見える化を目指す。サブスク型のパントリー運営で目指すことは、必要な食品を選べる、品揃えへのリクエストが出せるなどの利用者参加型である。
本事業対象者は仕事には就いているが困窮状態である世帯とも想定しており、自ら選択できる支援を通して今の状況を乗り越えようと思える状態を目指すものである。
また、必要な食料の供給については、流通やフードバンクも加えた連携協議会を作り、必要な量、品目確保のための協力の在り方、保存・管理の方法など、環境資源が限られる沖縄独自の仕組みづくりにつなげる。

資金提供契約締結日2024年03月10日
事業期間開始日 2024年03月10日終了日 2025年03月30日
対象地域離島地域を含む沖縄県全域

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

貧困線(厚生労働省「2019年国民生活基礎調査」の等価可処分所得127万円を基準にする)以下の低所得層Ⅰで制度から漏れている世帯、貧困線以上だが低所得層Ⅱ(沖縄県「2019年沖縄県子ども調査 高校生調査」で貧困線の1.5倍にあたる190.5万円で設けられた区分)の世帯
・いわゆるグレーゾーンを対象として、ひとり親世帯/高齢者世帯/困窮した若者 など

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

事業対象者人数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

貧困線(厚生労働省「2019年国民生活基礎調査」の等価可処分所得127万円を基準にする)以下の低所得層Ⅰで制度から漏れている世帯、貧困線以上だが低所得層Ⅱ(沖縄県「2019年沖縄県子ども調査 高校生調査」で貧困線の1.5倍にあたる190.5万円で設けられた区分)の世帯
・いわゆるグレーゾーンを対象として、ひとり親世帯/高齢者世帯/困窮した若者 など

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

事業対象者人数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

2023年11月に開催された円卓会議で提供された話題の中に、コロナ後の原油価格・物価高騰で生活が悪化している実態があった。
ひとり親家庭の物価高による影響調査(調査主体 沖縄:しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄、全国:シングルマザーサポート団体全国協議会)によると60%が、沖縄、全国ともに物価高の方が新型コロナより家計への影響が大きいと回答した。加えて食品の価格の変動を示す沖縄県の食料指数は、2019年には4位と東京都よりも下位に位置していたが、2022年は輸送費高騰の影響を受け最高値となった。食料自給率が低いのは他の都道府県でも課題だが、沖縄は足りない食料を飛行機または船で運ばなければならない点で、市民の生活を更に圧迫している。
コロナ禍前に行われた「2019年沖縄県子ども調査 高校生調査」によると、困窮層は一般層の約4倍が買いたい食料を買えなかった、約3倍が衣料を買えなかった経験があった。また病院や歯科医を受診させる必要を認識しながらも受診させなかった保護者は低所得層Ⅰでは28.1%、低所得層Ⅱでも23.3%だった。またこの調査の自由記述から非課税世帯、生保世帯ではないが生活の実態が苦しいことがわかる。「大学無償化やバス賃減額など、すべて、非課税世帯など中心。非課税世帯や片親でなくても、生活に苦労している家庭はたくさんあります。現に私がそうです。修学旅行に行きたかったけど、経済状況から行かないという選択」を強いられている。
沖縄県の生活保護の保護率は全国で最も高いが、子ども調査で低所得層Ⅱが新たに(2016年の調査にはない)設定されたことから、現在の制度が追いついていないことがわかる。どのような支援がどの程度必要なのか、またそれをどう実現させることができるのか早急な対応が必要である。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

グレーゾーン(生活保護世帯、非課税世帯ではないが生活が苦しく支援が必要な)世帯は行政がリーチできない。物価高騰による生活への影響の実態を把握し、必要なものが必要な世帯に確実に届き、かつ尊厳が守られる仕組みづくりが必要だと考える。沖縄の食料の特徴として、食料指数がほぼ同数の福井県とカロリーベースで比較すると、約半分しか賄えていない。食料自給率の低さと輸送費高騰両面を踏まえた支援は早急に行う必要がある

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

2023年11月に開催された円卓会議で提供された話題の中に、コロナ後の原油価格・物価高騰で生活が悪化している実態があった。
ひとり親家庭の物価高による影響調査(調査主体 沖縄:しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄、全国:シングルマザーサポート団体全国協議会)によると60%が、沖縄、全国ともに物価高の方が新型コロナより家計への影響が大きいと回答した。加えて食品の価格の変動を示す沖縄県の食料指数は、2019年には4位と東京都よりも下位に位置していたが、2022年は輸送費高騰の影響を受け最高値となった。食料自給率が低いのは他の都道府県でも課題だが、沖縄は足りない食料を飛行機または船で運ばなければならない点で、市民の生活を更に圧迫している。
コロナ禍前に行われた「2019年沖縄県子ども調査 高校生調査」によると、困窮層は一般層の約4倍が買いたい食料を買えなかった、約3倍が衣料を買えなかった経験があった。また病院や歯科医を受診させる必要を認識しながらも受診させなかった保護者は低所得層Ⅰでは28.1%、低所得層Ⅱでも23.3%だった。またこの調査の自由記述から非課税世帯、生保世帯ではないが生活の実態が苦しいことがわかる。「大学無償化やバス賃減額など、すべて、非課税世帯など中心。非課税世帯や片親でなくても、生活に苦労している家庭はたくさんあります。現に私がそうです。修学旅行に行きたかったけど、経済状況から行かないという選択」を強いられている。
沖縄県の生活保護の保護率は全国で最も高いが、子ども調査で低所得層Ⅱが新たに(2016年の調査にはない)設定されたことから、現在の制度が追いついていないことがわかる。どのような支援がどの程度必要なのか、またそれをどう実現させることができるのか早急な対応が必要である。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

グレーゾーン(生活保護世帯、非課税世帯ではないが生活が苦しく支援が必要な)世帯は行政がリーチできない。物価高騰による生活への影響の実態を把握し、必要なものが必要な世帯に確実に届き、かつ尊厳が守られる仕組みづくりが必要だと考える。沖縄の食料の特徴として、食料指数がほぼ同数の福井県とカロリーベースで比較すると、約半分しか賄えていない。食料自給率の低さと輸送費高騰両面を踏まえた支援は早急に行う必要がある

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

協議会参加者が、受益者支援を直接担う組織、流通を担う組織、行政など地域の実情に応じたステークフォルダーで構成・定期開催され、次の1年について協議会全体と各参加組織の目標が共有されている

把握方法

報告会にて、次の1年の計画を発表

目標値/目標状態

4地域の協議会が定期的に開催されている状態

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

協議会参加者が、受益者支援を直接担う組織、流通を担う組織、行政など地域の実情に応じたステークフォルダーで構成・定期開催され、次の1年について協議会全体と各参加組織の目標が共有されている

把握方法

報告会にて、次の1年の計画を発表

目標値/目標状態

4地域の協議会が定期的に開催されている状態

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

パントリーへのリクエストや意見のが出せ、仕組みに主体的に参画できている状態

把握方法

パントリー利用時のアンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

主体的に参画している状態

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

パントリーへのリクエストや意見のが出せ、仕組みに主体的に参画できている状態

把握方法

パントリー利用時のアンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

主体的に参画している状態

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自ら動くことができ、パントリー型支援利用登録ができる

把握方法

パントリー利用登録数

目標値/目標状態

暮らすことをあきらめない状態

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自ら動くことができ、パントリー型支援利用登録ができる

把握方法

パントリー利用登録数

目標値/目標状態

暮らすことをあきらめない状態

目標達成時期

2025/3

1

1.パントリー型食支援の連携協議会が定期的に開催され、受益者が能動的に必要な支援を選べる状態が維持される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

協議会参加者が、受益者支援を直接担う組織、流通を担う組織、行政など地域の実情に応じたステークフォルダーで構成・定期開催され、次の1年について協議会全体と各参加組織の目標が共有されている

把握方法

報告会にて、次の1年の計画を発表

目標値/目標状態

4地域の協議会が定期的に開催されている状態

目標達成時期

2025/3

2

1.パントリー型食支援の連携協議会が定期的に開催され、受益者が能動的に必要な支援を選べる状態が維持される

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

協議会参加者が、受益者支援を直接担う組織、流通を担う組織、行政など地域の実情に応じたステークフォルダーで構成・定期開催され、次の1年について協議会全体と各参加組織の目標が共有されている

把握方法

報告会にて、次の1年の計画を発表

目標値/目標状態

4地域の協議会が定期的に開催されている状態

目標達成時期

2025/3

3

2.グレーゾーン世帯自らニーズに合うと判断した食支援が行われ、生活再建に意欲を持てている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

パントリーへのリクエストや意見のが出せ、仕組みに主体的に参画できている状態

把握方法

パントリー利用時のアンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

主体的に参画している状態

目標達成時期

2025/3

4

2.グレーゾーン世帯自らニーズに合うと判断した食支援が行われ、生活再建に意欲を持てている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

パントリーへのリクエストや意見のが出せ、仕組みに主体的に参画できている状態

把握方法

パントリー利用時のアンケート、ヒアリング

目標値/目標状態

主体的に参画している状態

目標達成時期

2025/3

5

3.現行支援制度につなげられるグレーゾーン世帯が支援につながり必要な衣食と健康が得られている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自ら動くことができ、パントリー型支援利用登録ができる

把握方法

パントリー利用登録数

目標値/目標状態

暮らすことをあきらめない状態

目標達成時期

2025/3

6

3.現行支援制度につなげられるグレーゾーン世帯が支援につながり必要な衣食と健康が得られている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自ら動くことができ、パントリー型支援利用登録ができる

把握方法

パントリー利用登録数

目標値/目標状態

暮らすことをあきらめない状態

目標達成時期

2025/3

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用登録者がニーズに合わせて自ら選べる品数と量が安定して供給されるパントリーの設置

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

4箇所(南部・中部・北部・離島)

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用登録者がニーズに合わせて自ら選べる品数と量が安定して供給されるパントリーの設置

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

4箇所(南部・中部・北部・離島)

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

対象者が利用登録を行い、毎月定額支払の会員となり、必要な食料を自ら選べ、次月などの品揃えに対しリクエストを出せる仕組み構築

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

1か所に付き100人以上、合計400人以上

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

対象者が利用登録を行い、毎月定額支払の会員となり、必要な食料を自ら選べ、次月などの品揃えに対しリクエストを出せる仕組み構築

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

1か所に付き100人以上、合計400人以上

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援の実施回数

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

400回

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援の実施回数

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

400回

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実行団体がつながっている世帯数(相談できる先として)

把握方法

到達実数と記録

目標値/目標状態

200世帯

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実行団体がつながっている世帯数(相談できる先として)

把握方法

到達実数と記録

目標値/目標状態

200世帯

目標達成時期

2025/3

1

1.パントリー型食支援施設とその仕組み

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用登録者がニーズに合わせて自ら選べる品数と量が安定して供給されるパントリーの設置

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

4箇所(南部・中部・北部・離島)

目標達成時期

2025/3

2

1.パントリー型食支援施設とその仕組み

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用登録者がニーズに合わせて自ら選べる品数と量が安定して供給されるパントリーの設置

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

4箇所(南部・中部・北部・離島)

目標達成時期

2025/3

3

2.パントリー利用登録者

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

対象者が利用登録を行い、毎月定額支払の会員となり、必要な食料を自ら選べ、次月などの品揃えに対しリクエストを出せる仕組み構築

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

1か所に付き100人以上、合計400人以上

目標達成時期

2025/3

4

2.パントリー利用登録者

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

対象者が利用登録を行い、毎月定額支払の会員となり、必要な食料を自ら選べ、次月などの品揃えに対しリクエストを出せる仕組み構築

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

1か所に付き100人以上、合計400人以上

目標達成時期

2025/3

5

3.緊急性が高く、衣食と必要な医療と、信頼できる人、機関とつながりを求めている人、世帯への入口となる食支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援の実施回数

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

400回

目標達成時期

2025/3

6

3.緊急性が高く、衣食と必要な医療と、信頼できる人、機関とつながりを求めている人、世帯への入口となる食支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援の実施回数

把握方法

到達実数

目標値/目標状態

400回

目標達成時期

2025/3

7

4.緊急性が高く、衣食と必要な医療と、信頼できる人、機関とつながりを求めている人、世帯との接続数

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実行団体がつながっている世帯数(相談できる先として)

把握方法

到達実数と記録

目標値/目標状態

200世帯

目標達成時期

2025/3

8

4.緊急性が高く、衣食と必要な医療と、信頼できる人、機関とつながりを求めている人、世帯との接続数

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実行団体がつながっている世帯数(相談できる先として)

把握方法

到達実数と記録

目標値/目標状態

200世帯

目標達成時期

2025/3

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

グレーゾーンの解像度が上がり、それにあった支援の道筋が見えている

把握方法

ヒアリング、アンケート、円卓会議

目標値/目標状態

円卓会議3回
アンケート調査1回/目標回収件数100件

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

グレーゾーンの解像度が上がり、それにあった支援の道筋が見えている

把握方法

ヒアリング、アンケート、円卓会議

目標値/目標状態

円卓会議3回
アンケート調査1回/目標回収件数100件

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付量を確保できている

把握方法

寄贈件数

目標値/目標状態

100件

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付量を確保できている

把握方法

寄贈件数

目標値/目標状態

100件

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実行団体同士の連携による活動がうまれている

把握方法

連携の件数

目標値/目標状態

15件

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実行団体同士の連携による活動がうまれている

把握方法

連携の件数

目標値/目標状態

15件

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付の個人を除く寄付者(企業や団体)数

把握方法

個人を除く寄付者(企業や団体)数

目標値/目標状態

20~40
1団体当たり5~10

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付の個人を除く寄付者(企業や団体)数

把握方法

個人を除く寄付者(企業や団体)数

目標値/目標状態

20~40
1団体当たり5~10

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

提供と受け取りのルールが共有された参画の仕組みの構築(行政/学識/社協/NPOなどマルチステークホルダーで行うことを目指す)

把握方法

沖縄県内における食支援のステークホルダーマップの作成、共通言語整理を進める勉強会の開催回数

目標値/目標状態

勉強会開催数:6回

目標達成時期

2025/3

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

提供と受け取りのルールが共有された参画の仕組みの構築(行政/学識/社協/NPOなどマルチステークホルダーで行うことを目指す)

把握方法

沖縄県内における食支援のステークホルダーマップの作成、共通言語整理を進める勉強会の開催回数

目標値/目標状態

勉強会開催数:6回

目標達成時期

2025/3

1

1.どのような食支援の仕組みが対象者をエンパワーメントできるか一緒に検討し、構築する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

グレーゾーンの解像度が上がり、それにあった支援の道筋が見えている

把握方法

ヒアリング、アンケート、円卓会議

目標値/目標状態

円卓会議3回
アンケート調査1回/目標回収件数100件

目標達成時期

2025/3

2

1.どのような食支援の仕組みが対象者をエンパワーメントできるか一緒に検討し、構築する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

グレーゾーンの解像度が上がり、それにあった支援の道筋が見えている

把握方法

ヒアリング、アンケート、円卓会議

目標値/目標状態

円卓会議3回
アンケート調査1回/目標回収件数100件

目標達成時期

2025/3

3

2.必要な食支援が可能な量と品数の確保のための寄付集め

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付量を確保できている

把握方法

寄贈件数

目標値/目標状態

100件

目標達成時期

2025/3

4

2.必要な食支援が可能な量と品数の確保のための寄付集め

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付量を確保できている

把握方法

寄贈件数

目標値/目標状態

100件

目標達成時期

2025/3

5

3.実行団体同士の連携の場をつくり、より被支援者のあらゆる面での尊厳が守られた食支援を行う体制を、各実行団体が整備する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実行団体同士の連携による活動がうまれている

把握方法

連携の件数

目標値/目標状態

15件

目標達成時期

2025/3

6

3.実行団体同士の連携の場をつくり、より被支援者のあらゆる面での尊厳が守られた食支援を行う体制を、各実行団体が整備する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実行団体同士の連携による活動がうまれている

把握方法

連携の件数

目標値/目標状態

15件

目標達成時期

2025/3

7

4.必要な食支援が可能な量と品数の確保のためフード提供者が増える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付の個人を除く寄付者(企業や団体)数

把握方法

個人を除く寄付者(企業や団体)数

目標値/目標状態

20~40
1団体当たり5~10

目標達成時期

2025/3

8

4.必要な食支援が可能な量と品数の確保のためフード提供者が増える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

食支援を持続的に行うために必要な食品寄付の個人を除く寄付者(企業や団体)数

把握方法

個人を除く寄付者(企業や団体)数

目標値/目標状態

20~40
1団体当たり5~10

目標達成時期

2025/3

9

5.必要な食支援が可能な量と品数の確保のための役割を多様な人や団体が担える仕組みができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

提供と受け取りのルールが共有された参画の仕組みの構築(行政/学識/社協/NPOなどマルチステークホルダーで行うことを目指す)

把握方法

沖縄県内における食支援のステークホルダーマップの作成、共通言語整理を進める勉強会の開催回数

目標値/目標状態

勉強会開催数:6回

目標達成時期

2025/3

10

5.必要な食支援が可能な量と品数の確保のための役割を多様な人や団体が担える仕組みができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

提供と受け取りのルールが共有された参画の仕組みの構築(行政/学識/社協/NPOなどマルチステークホルダーで行うことを目指す)

把握方法

沖縄県内における食支援のステークホルダーマップの作成、共通言語整理を進める勉強会の開催回数

目標値/目標状態

勉強会開催数:6回

目標達成時期

2025/3

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

募集前:課題に基づいたステークホルダーを集め課題の可視化・共有のためのワークショップを開催。グレーゾーンの定義。

時期

2024/2

1活動 (内容)

募集前:課題に基づいたステークホルダーを集め課題の可視化・共有のためのワークショップを開催。グレーゾーンの定義。

時期

2024/2

2

活動 (内容)

募集前:課題に基づいたステークホルダーを集め課題の可視化・共有のためのワークショップを開催。グレーゾーンの定義。

時期

2024/2

2活動 (内容)

募集前:課題に基づいたステークホルダーを集め課題の可視化・共有のためのワークショップを開催。グレーゾーンの定義。

時期

2024/2

3

活動 (内容)

募集前:ワークショップを踏まえ、募集要項の作成⇒①支援型(緊急性の高い世帯への食支援と状態・ニーズ・つなげ先の聞き取りと対応)②パントリー型の2タイプの実行団体を募集。それぞれの役割を定義する。

時期

2024/2

3活動 (内容)

募集前:ワークショップを踏まえ、募集要項の作成⇒①支援型(緊急性の高い世帯への食支援と状態・ニーズ・つなげ先の聞き取りと対応)②パントリー型の2タイプの実行団体を募集。それぞれの役割を定義する。

時期

2024/2

4

活動 (内容)

募集前:ワークショップを踏まえ、募集要項の作成⇒①支援型(緊急性の高い世帯への食支援と状態・ニーズ・つなげ先の聞き取りと対応)②パントリー型の2タイプの実行団体を募集。それぞれの役割を定義する。

時期

2024/2

4活動 (内容)

募集前:ワークショップを踏まえ、募集要項の作成⇒①支援型(緊急性の高い世帯への食支援と状態・ニーズ・つなげ先の聞き取りと対応)②パントリー型の2タイプの実行団体を募集。それぞれの役割を定義する。

時期

2024/2

5

活動 (内容)

募集期間:募集サイトを作成し、SNSを活用し拡散し、関係団体に周知依頼を行う。

時期

2024/3~4

5活動 (内容)

募集期間:募集サイトを作成し、SNSを活用し拡散し、関係団体に周知依頼を行う。

時期

2024/3~4

6

活動 (内容)

募集期間:募集サイトを作成し、SNSを活用し拡散し、関係団体に周知依頼を行う。

時期

2024/3~4

6活動 (内容)

募集期間:募集サイトを作成し、SNSを活用し拡散し、関係団体に周知依頼を行う。

時期

2024/3~4

7

活動 (内容)

募集期間:沖縄本島1カ所、離島1カ所で説明会の開催

時期

2024/3~4

7活動 (内容)

募集期間:沖縄本島1カ所、離島1カ所で説明会の開催

時期

2024/3~4

8

活動 (内容)

募集期間:沖縄本島1カ所、離島1カ所で説明会の開催

時期

2024/3~4

8活動 (内容)

募集期間:沖縄本島1カ所、離島1カ所で説明会の開催

時期

2024/3~4

9

活動 (内容)

選考会の開催:有識者を5名程度選定し、本財団の助成等選考規定に基づき開催

時期

2024/5

9活動 (内容)

選考会の開催:有識者を5名程度選定し、本財団の助成等選考規定に基づき開催

時期

2024/5

10

活動 (内容)

選考会の開催:有識者を5名程度選定し、本財団の助成等選考規定に基づき開催

時期

2024/5

10活動 (内容)

選考会の開催:有識者を5名程度選定し、本財団の助成等選考規定に基づき開催

時期

2024/5

11

活動 (内容)

内定団体オリエンテーションの開催:内定団体向けに、事業計画、資金計画のブラッシュアップ

時期

2024/5

11活動 (内容)

内定団体オリエンテーションの開催:内定団体向けに、事業計画、資金計画のブラッシュアップ

時期

2024/5

12

活動 (内容)

内定団体オリエンテーションの開催:内定団体向けに、事業計画、資金計画のブラッシュアップ

時期

2024/5

12活動 (内容)

内定団体オリエンテーションの開催:内定団体向けに、事業計画、資金計画のブラッシュアップ

時期

2024/5

13

活動 (内容)

資金提供契約の締結

時期

2024/5

13活動 (内容)

資金提供契約の締結

時期

2024/5

14

活動 (内容)

パントリー型食支援連携協議会の立ち上げ

時期

2024/5

14活動 (内容)

パントリー型食支援連携協議会の立ち上げ

時期

2024/5

15

活動 (内容)

ウェブサイトの構築

時期

2024/7~12

15活動 (内容)

ウェブサイトの構築

時期

2024/7~12

16

活動 (内容)

白書の作成:実行団体の取り組み結果から、明らかになったことを白書としてまとめる

時期

2024/11~2025/2

16活動 (内容)

白書の作成:実行団体の取り組み結果から、明らかになったことを白書としてまとめる

時期

2024/11~2025/2

17

活動 (内容)

評価円卓会議の実施:実行団体の取り組み実績から評価の円卓会議を開催

時期

2024/10

17活動 (内容)

評価円卓会議の実施:実行団体の取り組み実績から評価の円卓会議を開催

時期

2024/10

18

活動 (内容)

パントリー型支援の仕組みづくりのための中間振り返りと実践内容のブラッシュアップ

時期

2024/10

18活動 (内容)

パントリー型支援の仕組みづくりのための中間振り返りと実践内容のブラッシュアップ

時期

2024/10

19

活動 (内容)

支援型実行団体の中間振り返りと見えてきたグレーゾーンの情報整理・共有と実践内容のブラッシュアップ

時期

2024/10

19活動 (内容)

支援型実行団体の中間振り返りと見えてきたグレーゾーンの情報整理・共有と実践内容のブラッシュアップ

時期

2024/10

20

活動 (内容)

支援型実行団体の中間振り返りと見えてきたグレーゾーンの情報整理・共有と実践内容のブラッシュアップ

時期

2024/10

20活動 (内容)

支援型実行団体の中間振り返りと見えてきたグレーゾーンの情報整理・共有と実践内容のブラッシュアップ

時期

2024/10

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

事業開始研修:事業開始にあたり、各実行団体と年間スケジュールと到達目標の確認、実行団体間の交流

時期

2024/5

1活動 (内容)

事業開始研修:事業開始にあたり、各実行団体と年間スケジュールと到達目標の確認、実行団体間の交流

時期

2024/5

2

活動 (内容)

パントリー型支援先行事例視察
 候補地:岡山 北長瀬コミュニティフリッジなど

時期

2024/6

2活動 (内容)

パントリー型支援先行事例視察
 候補地:岡山 北長瀬コミュニティフリッジなど

時期

2024/6

3

活動 (内容)

支援型実行団体へのスキルトレーニング
(コミュニティオーガナイズの手法を用いて、実行団体の伴走、ボランティアコーディネートのルールづくり)

時期

2024/7

3活動 (内容)

支援型実行団体へのスキルトレーニング
(コミュニティオーガナイズの手法を用いて、実行団体の伴走、ボランティアコーディネートのルールづくり)

時期

2024/7

4

活動 (内容)

地域円卓会議の実施:実行団体のテーマに応じての伴走支援プログラム(離島1カ所、本島1カ所)

時期

2024/7~12

4活動 (内容)

地域円卓会議の実施:実行団体のテーマに応じての伴走支援プログラム(離島1カ所、本島1カ所)

時期

2024/7~12

5

活動 (内容)

 Day1:実行団体が円卓会議で取り組むテーマについて、

5活動 (内容)

 Day1:実行団体が円卓会議で取り組むテーマについて、

6

活動 (内容)

 Day1:実行団体が円卓会議で取り組むテーマについて、

6活動 (内容)

 Day1:実行団体が円卓会議で取り組むテーマについて、

7

活動 (内容)

 Day2:テーマに基づき、着席者(ステークフォルダー)の設定

7活動 (内容)

 Day2:テーマに基づき、着席者(ステークフォルダー)の設定

8

活動 (内容)

 Day2:テーマに基づき、着席者(ステークフォルダー)の設定

8活動 (内容)

 Day2:テーマに基づき、着席者(ステークフォルダー)の設定

9

活動 (内容)

 Day3:円卓会議の開催

9活動 (内容)

 Day3:円卓会議の開催

10

活動 (内容)

 Day3:円卓会議の開催

10活動 (内容)

 Day3:円卓会議の開催

11

活動 (内容)

 Day4:振り返り

11活動 (内容)

 Day4:振り返り

12

活動 (内容)

実行団体向け連絡用ポータルサイトを通じて、連絡調整、進捗確認

時期

2024/5~2025/2

12活動 (内容)

実行団体向け連絡用ポータルサイトを通じて、連絡調整、進捗確認

時期

2024/5~2025/2

13

活動 (内容)

事業終了研修:事業終了にあたり。各実行団体の事業ふりかえり、今後の取り組み方について互いに共有

時期

2025/2

13活動 (内容)

事業終了研修:事業終了にあたり。各実行団体の事業ふりかえり、今後の取り組み方について互いに共有

時期

2025/2

14

活動 (内容)

当財団において、基金の設置

時期

2024/5~2025/3

14活動 (内容)

当財団において、基金の設置

時期

2024/5~2025/3

15

活動 (内容)

当財団において、基金の設置

時期

2024/5~2025/3

15活動 (内容)

当財団において、基金の設置

時期

2024/5~2025/3

実行団体の募集

採択予定実行団体数

8団体

1実行団体当たり助成金額

600~1500万円
※パントリー型支援実行団体は1000~1500万円、支援型実行団体は600~800万円

申請数確保に向けた工夫

・県内の助成機関のネットワークである「地域づくりを支援する助成団体ネットワーク」PO研修(2023/2開催)においても食支援をおこなっている県内NPO/市民活動団体の支援についての議論を行っており、各助成機関から情報提供
・当財団において、実施した過去の助成先団体

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

公益財団法人みらいファンド沖縄の通常の選考方法に準ずる
2024/4 POにて申請団体ヒアリング(全申請団体、事務所訪問実態確認)
2024/5 選考会(審査構成は、学識有識者、中間支援団体、食品流通事業者、行政、社会福祉協議会、銀行など)
パントリー型は、設備購入を行うことから、事業継続性、組織基盤が安定しているところを重視
支援型は、グレーゾーン世帯に対しての取り組み実績を重視

採択予定実行団体数

8団体

1実行団体当たり助成金額

600~1500万円
※パントリー型支援実行団体は1000~1500万円、支援型実行団体は600~800万円

申請数確保に向けた工夫

・県内の助成機関のネットワークである「地域づくりを支援する助成団体ネットワーク」PO研修(2023/2開催)においても食支援をおこなっている県内NPO/市民活動団体の支援についての議論を行っており、各助成機関から情報提供
・当財団において、実施した過去の助成先団体

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

公益財団法人みらいファンド沖縄の通常の選考方法に準ずる
2024/4 POにて申請団体ヒアリング(全申請団体、事務所訪問実態確認)
2024/5 選考会(審査構成は、学識有識者、中間支援団体、食品流通事業者、行政、社会福祉協議会、銀行など)
パントリー型は、設備購入を行うことから、事業継続性、組織基盤が安定しているところを重視
支援型は、グレーゾーン世帯に対しての取り組み実績を重視

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括:小阪亘
PD:平良斗星、安谷屋貴子(新規採用)
PO:石原輝(休眠預金事業PO経験者)、又吉莉奈(新規採用)

他団体との連携体制

・沖縄県労働者福祉基金協会
・困窮者支援ネットワーク

ガバナンス・コンプライアンス体制

・原油価格の高騰が落ち着いた場合について輸送コストは下がるが、もともとの食料高騰リスクは変わらないので、本システムは有効であると考える
・沖縄県内だけで十分に食料が調達できない場合は県外からの調達になるが、その際輸送コストの負担は流通ネットワークを構築することで1カ所に負担が集中しないようにする

メンバー構成と各メンバーの役割

事業統括:小阪亘
PD:平良斗星、安谷屋貴子(新規採用)
PO:石原輝(休眠預金事業PO経験者)、又吉莉奈(新規採用)

他団体との連携体制

・沖縄県労働者福祉基金協会
・困窮者支援ネットワーク

ガバナンス・コンプライアンス体制

・原油価格の高騰が落ち着いた場合について輸送コストは下がるが、もともとの食料高騰リスクは変わらないので、本システムは有効であると考える
・沖縄県内だけで十分に食料が調達できない場合は県外からの調達になるが、その際輸送コストの負担は流通ネットワークを構築することで1カ所に負担が集中しないようにする

ガバナンス・コンプライアンス体制

・原油価格の高騰が落ち着いた場合について輸送コストは下がるが、もともとの食料高騰リスクは変わらないので、本システムは有効であると考える
・沖縄県内だけで十分に食料が調達できない場合は県外からの調達になるが、その際輸送コストの負担は流通ネットワークを構築することで1カ所に負担が集中しないようにする

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

その他、助成金等の分配の実績

2022年度の当財団の助成実績 69,566,490円 
 休眠預金事業(3事業):約54,490,000円
 じぶん基金 寄付と助成のプログラム(事業指定型基金) テーマ型基金:約15,060,000円

前年度に助成した団体数

29団体

前年度の助成総額

69,566,490円

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・地域づくりを支援する助成団体ネットワーク 令和4度研修会(2023年2月14日)
 「コロナ禍の3年間をどのように過ごして、どのような学びがあったか 」
  女性を元気にする会:月40~50世帯に食料を配布 助成で、お米の購入、冷凍庫の購入など
  ゆいまーるの会:週1回 300名の方に食料準備 助成金で食料購入 最近は、物価上昇の厳しさもあるのかな など
 →助成先団体より、助成金で食料を購入している実態が明らかに。また、県内の助成金はほぼ取りつくしたの声も


・子どもの体験保障を考える地域円卓会議(2023年11月14日)
 「子どもたちの体験活動はなぜ保障されるべきなのかを確認し、コロナ禍の検証を通して担い手それぞれの役割を考える」
 しんぐるまざあず・ふぉーらむ・沖縄 秋吉 晴子 氏より ひとり親家庭の物価高による影響調査(調査主体 沖縄:しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄、全国:シングルマザーサポート団体全国協議会)によると60%が、沖縄、全国ともに物価高の方が新型コロナより家計への影響が大きいと回答した。の報告があった
・みらいファンド沖縄 寄付と助成のプログラムにて
 セカンドハーベスト フードバンク沖縄の寄付募集支援(2021年~)、基金総額1,695,000円(手数料除く)を集め助成している

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
その他、助成金等の分配の実績

2022年度の当財団の助成実績 69,566,490円 
 休眠預金事業(3事業):約54,490,000円
 じぶん基金 寄付と助成のプログラム(事業指定型基金) テーマ型基金:約15,060,000円

前年度に助成した団体数

29団体

前年度の助成総額

69,566,490円

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・地域づくりを支援する助成団体ネットワーク 令和4度研修会(2023年2月14日)
 「コロナ禍の3年間をどのように過ごして、どのような学びがあったか 」
  女性を元気にする会:月40~50世帯に食料を配布 助成で、お米の購入、冷凍庫の購入など
  ゆいまーるの会:週1回 300名の方に食料準備 助成金で食料購入 最近は、物価上昇の厳しさもあるのかな など
 →助成先団体より、助成金で食料を購入している実態が明らかに。また、県内の助成金はほぼ取りつくしたの声も


・子どもの体験保障を考える地域円卓会議(2023年11月14日)
 「子どもたちの体験活動はなぜ保障されるべきなのかを確認し、コロナ禍の検証を通して担い手それぞれの役割を考える」
 しんぐるまざあず・ふぉーらむ・沖縄 秋吉 晴子 氏より ひとり親家庭の物価高による影響調査(調査主体 沖縄:しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄、全国:シングルマザーサポート団体全国協議会)によると60%が、沖縄、全国ともに物価高の方が新型コロナより家計への影響が大きいと回答した。の報告があった
・みらいファンド沖縄 寄付と助成のプログラムにて
 セカンドハーベスト フードバンク沖縄の寄付募集支援(2021年~)、基金総額1,695,000円(手数料除く)を集め助成している