シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

公募結果報告

2024/11/11更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
6171766

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間7
説明会への参加団体数20団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)21~30
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・本事業を実施する目的・主旨について、申請予定団体に正確に伝わるよう資料等作り込みを行い、オンライン説明会にて説明を行なった。説明後には質疑応答の時間を設け、疑問等残らないように全ての質問に対して回答をおこなった。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・オンライン会議ということで、電波状況によってはよく聞こえない等の方もいたと後日知った。アーカイブ動画もHPに公開していたが、再度見返して確認する団体は少なかった。あまり聞こえなかったという団体には、個別相談会の場にて改めて説明を行なった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間30
募集の告知媒体の種類

HP

チラシ

関連組織を通じた広報

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・NIAC:関連企業・県内自治体・自立支援機関、生協・社協(労働者共同組合法が2022年10月に施行され、県内の団体ヒアリングでも特産品開発事業などを新たに行う話がでているため)への周知を行う。沖縄県労福協:労働福祉に関する支援を行う団体、支援事業を実施する中間組織、事業実施団体に対して周知を行う。JSURP:メルマガ配信(1000件)、HPでの告知を行う。
他、各審査委員からの情報発信やメディアへのプレスリリースを行う。
申請が見込まれる実行団体の候補の数15団体程度(事前に支援団体へのヒアリング(10団体・人)を行い事業への意欲が感じられた)

実行団体の募集の課題

・2023年度緊急支援枠は3月末に契約、5月1日の審査会まで駆け足で公募・審査を進めてきたため、 幅広い周知や申請事業への理解促進、事業計画の磨き上げへの課題が残った。 そのため、本事業では、公募期間を前回の2倍に増やし、民間活動団体の掘り起こし、目指す成果の共 有・道筋整理、事業計画のブラッシュアップなど公募段階における丁寧な説明・支援を進める。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://niac.or.jp/topix1.htm#20240527

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員3
内部委員2
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・一次の書類審査・二次のプレゼン審査まで同じ有識者に一律対応いただいた。特に二次のプレゼン審査の後には、全員で意見を交換する場を設け、どの団体を選定するか協議を行い、各専門分野の知見を踏まえた上で審査・選定を行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・各申請団体に利益相反防止のアナウンスを行い確認するとともに、個別面談の場でも利益相反に当たる事項がないかを確認した。資金分配団体のMTGにおいても適宜確認を行なった

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・JANPIAの様式に従って体制を提示いただき、確認をした。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・公募説明会だけでは足りない部分、および個々の事業に沿った対応をするために、個別相談会をオンラインで実施した。その際、団体の要望に応じて複数回実施した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・7つの項目に対して点数化をし、一次審査を実施。2次のプレゼン審査では一次審査の結果をベースに、改めて評価を行い、審査会で採択団体を決定するという一連のプロセスを行なった

申請団体の審査で感じた課題

・募集開始から審査までの期間がタイトとなったため、審査員に十分な時間・プロセスを確保いただくことができなかった。また審査員においては、もっと専門知識をもった専門家をアサインしたほうが良かった。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

選定予定数6団体に対して、10団体程度の申請を見込んでいたが、結果17団体の申請書提出があった。要因としては、NIAC・労福協ともに現地で課題を抱える団体や活動者に積極的に声掛けを行い、主旨に賛同してくれる人が多かった。
また沖縄におけるニーズが高く、参加したい団体が多かった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

・公募説明会だけではなく、個別相談にて相対して事業の趣旨を伝える等、丁寧な対応を行なったことで、設定した社会課題解決につながる事業が多く申請いただけた。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://niac.or.jp/topix1.htm#20240603
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://niac.or.jp/discl1.htm
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://niac.or.jp/discl1.htm

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

メディア向けのプレスリリースを実施。

広報制作物等
内容
報告書等
内容

無し

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由
「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい