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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

団体の社会的役割

団体の目的

地域の困窮者、障がい者及び貧困家庭・要支援家庭の子どもたちやその家族に対し、日常的な生活支援、子育て支援等に関する事業を行い、子どもが健やかで豊かに育つことができる社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

子どもの居場所等の活動団体のへの伴走支援を含む助成事業等の中間支援組織として活動。
困窮家庭及びひとり親家庭の子どもへの食支援事業、子どもの貧困対策における学習・生活支援事業に携わり、子どもの居場所等の活動団体への伴走支援を含む助成事業の実施。
これらの事業への支援組織(行政・企業・社協・教育機関・研究機関等)からの助成・寄付等のコーディネートを含む中間支援団体としてプラットフォーム事業。

団体の目的

地域の困窮者、障がい者及び貧困家庭・要支援家庭の子どもたちやその家族に対し、日常的な生活支援、子育て支援等に関する事業を行い、子どもが健やかで豊かに育つことができる社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

子どもの居場所等の活動団体のへの伴走支援を含む助成事業等の中間支援組織として活動。
困窮家庭及びひとり親家庭の子どもへの食支援事業、子どもの貧困対策における学習・生活支援事業に携わり、子どもの居場所等の活動団体への伴走支援を含む助成事業の実施。
これらの事業への支援組織(行政・企業・社協・教育機関・研究機関等)からの助成・寄付等のコーディネートを含む中間支援団体としてプラットフォーム事業。

概要

事業概要

沖縄県内で、不登校の児童・生徒を支援する施設を運営する組織等を支援・育成し、不登校の児童・生徒へ学校以外で学びや体験ができる場所や相談サポート等を緊急的に構築し、地域のこれらの子ども達への支援として社会医療法人葦の会オリブ山病院地域連携室(児童思春期精神科)及び子ども支援・政策研究所(琉球大学)と協働し、地域の不登校の児童・生徒を支援する組織・団体等によるコレクティブインパクトチームの形成と地域連携ネットワーク構築を目指す事業である。
不登校児童生徒の状況把握や支援計画の作成のために、家庭、地域の各学校の不登校担当者、子ども寄添支援員、専門組織と本事業に参加する組織等による協力及び情報共有と共に個々の子どもに寄り添った支援のサポート体制の構築を目的とする。
教育ICTを活用した不登校児童・生徒支援として、オンライン配信拠点学習支援プログラムを設置し、学校への登校が難しい児童・生徒に本事業に参加する組織等の不登校対策サポーターやオンライン学習支援員などによるオンライン学習を実施、また、美術館や博物館等から専門家による出前授業もオンラインで配信出来るように整備する。
不登校の児童・生徒を支援する施設を運営する組織等及び学校や地域の支援者を対象に専門家・組織による円卓会議での研修会や勉強会を開催し、不登校の子どもたちへの支援について理解を深めると共に支援体制の確立を目指す。また、各学校区コミュニティと協働し地域支援ネットワークの確立を目指すと共に参加する子どもへの支援組織等による協働により課題の解決に取り組むことで地域における集合的(Collective)なインパクトを最大化することを目的とする。

資金提供契約締結日

2024年03月14日

事業期間

開始日

2024年03月14日

終了日

2025年03月30日

対象地域

沖縄県

事業概要

沖縄県内で、不登校の児童・生徒を支援する施設を運営する組織等を支援・育成し、不登校の児童・生徒へ学校以外で学びや体験ができる場所や相談サポート等を緊急的に構築し、地域のこれらの子ども達への支援として社会医療法人葦の会オリブ山病院地域連携室(児童思春期精神科)及び子ども支援・政策研究所(琉球大学)と協働し、地域の不登校の児童・生徒を支援する組織・団体等によるコレクティブインパクトチームの形成と地域連携ネットワーク構築を目指す事業である。
不登校児童生徒の状況把握や支援計画の作成のために、家庭、地域の各学校の不登校担当者、子ども寄添支援員、専門組織と本事業に参加する組織等による協力及び情報共有と共に個々の子どもに寄り添った支援のサポート体制の構築を目的とする。
教育ICTを活用した不登校児童・生徒支援として、オンライン配信拠点学習支援プログラムを設置し、学校への登校が難しい児童・生徒に本事業に参加する組織等の不登校対策サポーターやオンライン学習支援員などによるオンライン学習を実施、また、美術館や博物館等から専門家による出前授業もオンラインで配信出来るように整備する。
不登校の児童・生徒を支援する施設を運営する組織等及び学校や地域の支援者を対象に専門家・組織による円卓会議での研修会や勉強会を開催し、不登校の子どもたちへの支援について理解を深めると共に支援体制の確立を目指す。また、各学校区コミュニティと協働し地域支援ネットワークの確立を目指すと共に参加する子どもへの支援組織等による協働により課題の解決に取り組むことで地域における集合的(Collective)なインパクトを最大化することを目的とする。

資金提供契約締結日2024年03月14日
事業期間開始日 2024年03月14日終了日 2025年03月30日
対象地域沖縄県

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

沖縄県内の経済的に困窮家庭、ひとり親家庭、多子世帯の子どもで不登校児童・生徒及び長期欠席者、及び支援が必要なこれらの子どもの保護者。

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

事業対象者人数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

沖縄県内の経済的に困窮家庭、ひとり親家庭、多子世帯の子どもで不登校児童・生徒及び長期欠席者、及び支援が必要なこれらの子どもの保護者。

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

事業対象者人数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

文部科学省の調査によると、令和4年度の沖縄県内の小中学校の不登校児童・生徒数は、前年度より1,327人増えて5,762人となった。また、沖縄県の児童生徒1,000人当たりの不登校生徒数は38.1人で、全国平均の31.7人を大きく上回っている。(出典:令和4年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」結果等について)沖縄県教育庁は、この問題を喫緊の課題としている。
不登校になる理由は、子どもによって異なり、子ども自身も言語化することが難しいため、はっきりとはわからない。しかし、児童生徒の不登校が増えている要因は、以下のようなものが考えられる。
沖縄では、ネグレクトが原因の発達障害や、多子世帯でヤングケアラーを担っているなど、経済的に困窮している家庭で不登校の子どもが多いと考えられる。
また、不登校の子どもがいる家庭では、学校外教育の場所を探すものの、自治体が設置する教育支援センターが近くにない場合や、塾の利用料が高い場合があり、経済的に困窮している家庭では利用が難しいという実態がある。このような状況を踏まえ、ひとり親世帯に対する支援の充実が急務となっている。
不登校の児童生徒が、学校以外にも居場所や学びの場、体験活動ができる場所の構築を目的として、コロナ禍や物価高で増える問題行動や不登校への緊急支援事業を提言する。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

不登校の子どもたちは、発達障害や学力不振などの個人的な要因や、家庭環境や社会環境などの環境的な要因によって、学校に通うのが難しくなることがある。しかし、学校や行政の支援体制が整っておらず、民間団体が対応せざるを得ない状況である。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

文部科学省の調査によると、令和4年度の沖縄県内の小中学校の不登校児童・生徒数は、前年度より1,327人増えて5,762人となった。また、沖縄県の児童生徒1,000人当たりの不登校生徒数は38.1人で、全国平均の31.7人を大きく上回っている。(出典:令和4年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」結果等について)沖縄県教育庁は、この問題を喫緊の課題としている。
不登校になる理由は、子どもによって異なり、子ども自身も言語化することが難しいため、はっきりとはわからない。しかし、児童生徒の不登校が増えている要因は、以下のようなものが考えられる。
沖縄では、ネグレクトが原因の発達障害や、多子世帯でヤングケアラーを担っているなど、経済的に困窮している家庭で不登校の子どもが多いと考えられる。
また、不登校の子どもがいる家庭では、学校外教育の場所を探すものの、自治体が設置する教育支援センターが近くにない場合や、塾の利用料が高い場合があり、経済的に困窮している家庭では利用が難しいという実態がある。このような状況を踏まえ、ひとり親世帯に対する支援の充実が急務となっている。
不登校の児童生徒が、学校以外にも居場所や学びの場、体験活動ができる場所の構築を目的として、コロナ禍や物価高で増える問題行動や不登校への緊急支援事業を提言する。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

不登校の子どもたちは、発達障害や学力不振などの個人的な要因や、家庭環境や社会環境などの環境的な要因によって、学校に通うのが難しくなることがある。しかし、学校や行政の支援体制が整っておらず、民間団体が対応せざるを得ない状況である。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①子ども・親の支援事業への参加意欲・参加率・継続率、理解・信頼感の向上
②困難や問題の明確化と共に解決に向けた具体的な行動計画の作成及び情報共有の場の構築、関係者による会議の実施
③家庭・学校・支援機関・地域団体との情報共有と信頼関係・協働支援の構築と共に支援会議の実施

把握方法

①アンケート、インタビュー
②行動計画書、関係者による会議議事録・情報共有の場の回数
③アンケート・支援会議議事録・協働支援活動記録

目標値/目標状態

①子ども・親が援事業へ積極的に参加している状態
②月1回以上の開催
③月1回以上の実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①児童生徒各々の登校状況・学習状況・心理状態・自己肯定感・社会性の確認と共に個別支援計画書の作成
②教員、スクールカウンセラー、医療機関、行政機関、校区コミュニティとの連携グループの構築、関係者間の信頼関係構築を下にしたケース会議の開催
③定期的なメンタルヘルス講座の実施、子育て支援講座の実施、家庭環境の確認と共に改善に向けた支援の実施

把握方法

①個別支援計画書
②アンケート・ケース会議議事録・グループ活動記録
③講座の実施回数、支援講座の実施回数、個別相談回数、アンケート

目標値/目標状態

①個別支援計画書に基づいて支援が実施されている状態
②月1回以上の実施
③月1回以上の実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①専門家・組織による円卓会議での研修会や勉強会を地域支援ネットワークとして開催した回数
②施設職員、教員、地域支援者、専門家の高い参加率
③専門家・組織による円卓会議での研修会や勉強会により知識・スキルの向上、ネットワークの活性化、支援体制の強化による改善がなされている

把握方法

①研修会・勉強会開催した回数
②研修会・勉強会への参加率
③事前・事後アンケートによる知識・スキルの変化

目標値/目標状態

①月1回以上の研修会・勉強会の実施
②研修会・勉強会毎の出席率が80%以上
③アンケートで知識・スキルに変化が見られること

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①チーム運営会議が定期的に実施され、情報共有と役割分担により課題解決に積極的に取組んでいる
②子どもたちの状況改善、地域全体の意識改革がなされている

把握方法

①会議の議事録
②チーム内組織における情報共有アンケート
③地域でのアンケート調査
④啓発活動の実施件数

目標値/目標状態

①定期的に会議が実施されている
②毎月のアンケート調査の結果が肯定的である
③毎月のアンケート調査の結果が肯定的である
④毎月啓蒙活動が実施されている

目標達成時期

2025年2月

1

不登校の児童・生徒の困難や問題への手立てを子どもと共に考えてゆける場所の構築し子ども及び親の安心感を向上させ、家庭・学校・支援機関の連携による支援が強化できている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①子ども・親の支援事業への参加意欲・参加率・継続率、理解・信頼感の向上
②困難や問題の明確化と共に解決に向けた具体的な行動計画の作成及び情報共有の場の構築、関係者による会議の実施
③家庭・学校・支援機関・地域団体との情報共有と信頼関係・協働支援の構築と共に支援会議の実施

把握方法

①アンケート、インタビュー
②行動計画書、関係者による会議議事録・情報共有の場の回数
③アンケート・支援会議議事録・協働支援活動記録

目標値/目標状態

①子ども・親が援事業へ積極的に参加している状態
②月1回以上の開催
③月1回以上の実施

目標達成時期

2025年2月

2

不登校の児童・生徒を支援する施設等が組織として不登校問題に対応ができる状態で、虐待を含む高リスク対応ができると共に、多くの子どもに寄り添い、関係者や保護者に対してもメンタルケアのサポートができる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①児童生徒各々の登校状況・学習状況・心理状態・自己肯定感・社会性の確認と共に個別支援計画書の作成
②教員、スクールカウンセラー、医療機関、行政機関、校区コミュニティとの連携グループの構築、関係者間の信頼関係構築を下にしたケース会議の開催
③定期的なメンタルヘルス講座の実施、子育て支援講座の実施、家庭環境の確認と共に改善に向けた支援の実施

把握方法

①個別支援計画書
②アンケート・ケース会議議事録・グループ活動記録
③講座の実施回数、支援講座の実施回数、個別相談回数、アンケート

目標値/目標状態

①個別支援計画書に基づいて支援が実施されている状態
②月1回以上の実施
③月1回以上の実施

目標達成時期

2025年2月

3

不登校の児童・生徒を支援する施設を運営する組織等及び学校や地域の支援者を対象に専門家・組織による円卓会議での研修会や勉強会を地域支援ネットワークとして開催できている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①専門家・組織による円卓会議での研修会や勉強会を地域支援ネットワークとして開催した回数
②施設職員、教員、地域支援者、専門家の高い参加率
③専門家・組織による円卓会議での研修会や勉強会により知識・スキルの向上、ネットワークの活性化、支援体制の強化による改善がなされている

把握方法

①研修会・勉強会開催した回数
②研修会・勉強会への参加率
③事前・事後アンケートによる知識・スキルの変化

目標値/目標状態

①月1回以上の研修会・勉強会の実施
②研修会・勉強会毎の出席率が80%以上
③アンケートで知識・スキルに変化が見られること

目標達成時期

2025年2月

4

子どもへの支援組織等の協働により課題の解決に取り組み、地域における集合的なアウトカムを最大化することを目的としたチームの運営がなされている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①チーム運営会議が定期的に実施され、情報共有と役割分担により課題解決に積極的に取組んでいる
②子どもたちの状況改善、地域全体の意識改革がなされている

把握方法

①会議の議事録
②チーム内組織における情報共有アンケート
③地域でのアンケート調査
④啓発活動の実施件数

目標値/目標状態

①定期的に会議が実施されている
②毎月のアンケート調査の結果が肯定的である
③毎月のアンケート調査の結果が肯定的である
④毎月啓蒙活動が実施されている

目標達成時期

2025年2月

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①連携会議開催
②毎月での情報共有
③連携関係の構築により、支援の円滑化がなされ効果の向上により登校日数、登校意欲が見受けられる状態

把握方法

①月間支援計画策定件数
②月間支援実施件数
③児童生徒・保護者・関係機関アンケート

目標値/目標状態

①20件程度を目安に実施
②20件程度を目安に実施
③毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①講習会・勉強会及び協議会等の実施により、スタッフによる児童生徒への支援内容において改善がなされ、課題解決に積極的に取組んでいる
②講習会・勉強会及び協議会等の実施により、関係機関との連携が円滑になされている

把握方法

①事前・事後でのアンケート、簡易テストの実施
②実践での活用状況・アンケート調査

目標値/目標状態

①講習会・勉強会毎でのアンケート調査の実施
②毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①教育ICTを活用できる学習環境整備が整っている
②教育ICTを活用したオンライン学習が実施出来ている
③教育ICTの活用より学習意欲、学習状況、学力向上が見受けられる

把握方法

①調査アンケート(参加率・満足度)
②調査アンケート(属性)
③データ解析

目標値/目標状態

①毎月でのアンケート調査の実施
②毎月でのアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

1

不登校の児童生徒への支援事業において、寄り添支援員、学校担当者、自治体担当課による連携関係づくりが図られ、支援の円滑化と効果向上につながっている状況

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①連携会議開催
②毎月での情報共有
③連携関係の構築により、支援の円滑化がなされ効果の向上により登校日数、登校意欲が見受けられる状態

把握方法

①月間支援計画策定件数
②月間支援実施件数
③児童生徒・保護者・関係機関アンケート

目標値/目標状態

①20件程度を目安に実施
②20件程度を目安に実施
③毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

2

専門家による講習会・勉強会及び協議会等の実施により、不登校の児童・生徒を支援する施設を運営する組織等のスタッフのスキルアップがなされている状況

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①講習会・勉強会及び協議会等の実施により、スタッフによる児童生徒への支援内容において改善がなされ、課題解決に積極的に取組んでいる
②講習会・勉強会及び協議会等の実施により、関係機関との連携が円滑になされている

把握方法

①事前・事後でのアンケート、簡易テストの実施
②実践での活用状況・アンケート調査

目標値/目標状態

①講習会・勉強会毎でのアンケート調査の実施
②毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

3

教育ICTを活用した不登校児童・生徒支援として、オンライン配信拠点学習支援プログラムが設置されオンライン学習支援員などによるオンライン学習を実施できている状況

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①教育ICTを活用できる学習環境整備が整っている
②教育ICTを活用したオンライン学習が実施出来ている
③教育ICTの活用より学習意欲、学習状況、学力向上が見受けられる

把握方法

①調査アンケート(参加率・満足度)
②調査アンケート(属性)
③データ解析

目標値/目標状態

①毎月でのアンケート調査の実施
②毎月でのアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①研修会や勉強会により実行団体として知識・スキルが向上し組織とし対応出来ている状況(支援体制整備)
②不登校の児童生徒への支援組織としてマニュアル整備状況

把握方法

①個別支援計画作成件数
②アンケート調査(支援内容)

目標値/目標状態

①20件程度を目安に実施
②毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①連携関係づくりが図られ、支援の円滑化と効果向上により登校日数、学習状況、心理状態、地域社会性の理解など改善されている状況
②連携関係づくりが図られ、目標達成に向けた連携体制・支援内容の調整がなされている状況
③不登校の児童生徒への支援事業において、効果的な連携方法・支援方法の共有がなされている状況

把握方法

①支援計画策定件数
②支援実施件数
③アンケート調査(支援満足度)

目標値/目標状態

①20件程度を目標とする
②20件程度を目安に実施
③毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①関係機関との連携、地域の法人、地域住民の参加による支援する組織が確立され、自主運営力が上がっている
②関係機関との連携、地域の法人、地域住民の参加により資金的支援・非資金的支援において向上している
③不登校の児童生徒への支援組織としてチームワークが確立できている

把握方法

①活動計画策定頻度
②活動計画の見直し頻度
③アンケート調査(関係機関連携)

目標値/目標状態

①&②必要に応じて活動計画の見直しがなされている状態
③毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

1

不登校の児童・生徒及び保護者への対応スキルが向上し、実行団体である子どもの居場所や学習支援の組織とし対応出来ている状況

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①研修会や勉強会により実行団体として知識・スキルが向上し組織とし対応出来ている状況(支援体制整備)
②不登校の児童生徒への支援組織としてマニュアル整備状況

把握方法

①個別支援計画作成件数
②アンケート調査(支援内容)

目標値/目標状態

①20件程度を目安に実施
②毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

2

不登校の児童生徒への支援事業において、寄り添支援員、学校担当者、自治体担当課による連携関係づくりが図られ、支援の円滑化と効果向上につながっている状況

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①連携関係づくりが図られ、支援の円滑化と効果向上により登校日数、学習状況、心理状態、地域社会性の理解など改善されている状況
②連携関係づくりが図られ、目標達成に向けた連携体制・支援内容の調整がなされている状況
③不登校の児童生徒への支援事業において、効果的な連携方法・支援方法の共有がなされている状況

把握方法

①支援計画策定件数
②支援実施件数
③アンケート調査(支援満足度)

目標値/目標状態

①20件程度を目標とする
②20件程度を目安に実施
③毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

3

実行団体の事業継続に向け地域支援ネットワークや地域の不登校の児童・生徒を支援する組織・団体等によるコレクティブインパクトチームが確立され、自主運営力が上がっている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①関係機関との連携、地域の法人、地域住民の参加による支援する組織が確立され、自主運営力が上がっている
②関係機関との連携、地域の法人、地域住民の参加により資金的支援・非資金的支援において向上している
③不登校の児童生徒への支援組織としてチームワークが確立できている

把握方法

①活動計画策定頻度
②活動計画の見直し頻度
③アンケート調査(関係機関連携)

目標値/目標状態

①&②必要に応じて活動計画の見直しがなされている状態
③毎月のアンケート調査の実施

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

週4回以上の子どもの居場所を開催、週3回以上の学習支援を実施する

時期

2024年4月~2025年2月

1活動 (内容)

週4回以上の子どもの居場所を開催、週3回以上の学習支援を実施する

時期

2024年4月~2025年2月

2

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するための必要な人材(不登校対策サポーター等)を確保する

時期

2024年4月~2025年2月

2活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するための必要な人材(不登校対策サポーター等)を確保する

時期

2024年4月~2025年2月

3

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応に対応するための必要な支援団体などの実態把握を行う

時期

2024年4月~2025年2月

3活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応に対応するための必要な支援団体などの実態把握を行う

時期

2024年4月~2025年2月

4

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために必要な施設等を確保する

時期

2024年4月~2025年2月

4活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために必要な施設等を確保する

時期

2024年4月~2025年2月

5

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために必要なオンライン配信拠点学習支援施設等の場所、機材。人員を確保する

時期

2024年4月~2025年2月

5活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために必要なオンライン配信拠点学習支援施設等の場所、機材。人員を確保する

時期

2024年4月~2025年2月

6

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応対応するために資金分配団体が開催する作業部会やプロジェクトチームに参加する

時期

2024年4月~2025年2月

6活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応対応するために資金分配団体が開催する作業部会やプロジェクトチームに参加する

時期

2024年4月~2025年2月

7

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するためにニュースレター等などを発行(SNSや広報での発信)する

時期

2024年4月~2025年2月

7活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するためにニュースレター等などを発行(SNSや広報での発信)する

時期

2024年4月~2025年2月

8

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応ために必要な児童生徒と学校の先生や関係者とのふれあいなどのイベントを開催する

時期

2024年4月~2025年2月

8活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応ために必要な児童生徒と学校の先生や関係者とのふれあいなどのイベントを開催する

時期

2024年4月~2025年2月

9

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために必要な保護者や関係者への研修会を開催する

時期

2024年4月~2025年2月

9活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために必要な保護者や関係者への研修会を開催する

時期

2024年4月~2025年2月

10

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する子どもの居場所や学習支援を継続的に運営するために必要なシステムを構築する

時期

2024年4月~2025年2月

10活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する子どもの居場所や学習支援を継続的に運営するために必要なシステムを構築する

時期

2024年4月~2025年2月

11

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する子どもの居場所や学習支援を継続的に運営するために必要なシステムを構築する

時期

2024年4月~2025年2月

11活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する子どもの居場所や学習支援を継続的に運営するために必要なシステムを構築する

時期

2024年4月~2025年2月

12

活動 (内容)

事業の進捗状況を把握するために、児童・生徒や親に対する支援内容、支援充足度などのアンケート、関連機関連携に関するアンケートを実施する

時期

2024年4月~2025年2月

12活動 (内容)

事業の進捗状況を把握するために、児童・生徒や親に対する支援内容、支援充足度などのアンケート、関連機関連携に関するアンケートを実施する

時期

2024年4月~2025年2月

13

活動 (内容)

事業の進捗状況を把握するために、児童・生徒や親に対する支援内容、支援充足度などのアンケート、関連機関連携に関するアンケートを実施する

時期

2024年4月~2025年2月

13活動 (内容)

事業の進捗状況を把握するために、児童・生徒や親に対する支援内容、支援充足度などのアンケート、関連機関連携に関するアンケートを実施する

時期

2024年4月~2025年2月

14

活動 (内容)

不登校の児童生徒に対する個別支援計画書の作成、実行

時期

2024年4月~2025年2月

14活動 (内容)

不登校の児童生徒に対する個別支援計画書の作成、実行

時期

2024年4月~2025年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために行政、教育委員会、子どもの居場所、学習支援施設等のネットワークなど居場所支援機関が集った意見交換の場を設ける

時期

2024年4月~2025年2月

1活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために行政、教育委員会、子どもの居場所、学習支援施設等のネットワークなど居場所支援機関が集った意見交換の場を設ける

時期

2024年4月~2025年2月

2

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために行政、教育委員会、子どもの居場所、学習支援施設等のネットワークなど居場所支援機関が集った意見交換の場を設ける

時期

2024年4月~2025年2月

2活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために行政、教育委員会、子どもの居場所、学習支援施設等のネットワークなど居場所支援機関が集った意見交換の場を設ける

時期

2024年4月~2025年2月

3

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために不登校の児童生徒及び保護者への専門的な対応スキルなどの講習会を実施する

時期

2024年4月~2025年2月

3活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために不登校の児童生徒及び保護者への専門的な対応スキルなどの講習会を実施する

時期

2024年4月~2025年2月

4

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために子どもの居場所や学習支援施設の実施状況の確認と事業実施に関する助言を行う

時期

2024年4月~2025年2月

4活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために子どもの居場所や学習支援施設の実施状況の確認と事業実施に関する助言を行う

時期

2024年4月~2025年2月

5

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために子どもの居場所や学習支援施設の実施状況の確認と事業実施に関する助言を行う

時期

2024年4月~2025年2月

5活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために子どもの居場所や学習支援施設の実施状況の確認と事業実施に関する助言を行う

時期

2024年4月~2025年2月

6

活動 (内容)

専門家(経理・会計)による経理面での組織基盤力向上のための支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

6活動 (内容)

専門家(経理・会計)による経理面での組織基盤力向上のための支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

7

活動 (内容)

専門家(経理・会計)による経理面での組織基盤力向上のための支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

7活動 (内容)

専門家(経理・会計)による経理面での組織基盤力向上のための支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

8

活動 (内容)

公的な支援機関や他の子ども支援組織との連携強化に対する支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

8活動 (内容)

公的な支援機関や他の子ども支援組織との連携強化に対する支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

9

活動 (内容)

公的な支援機関や他の子ども支援組織との連携強化に対する支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

9活動 (内容)

公的な支援機関や他の子ども支援組織との連携強化に対する支援を行う

時期

2024年4月~2025年2月

10

活動 (内容)

個人情報保護法の理解を深めるための講習会を実施する

時期

2024年4月~2025年2月

10活動 (内容)

個人情報保護法の理解を深めるための講習会を実施する

時期

2024年4月~2025年2月

11

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために、安全安心な居場所になるような支援をする(見守り・予防・福祉の視点、食品衛生、安全管理などの啓発)

時期

2024年4月~2025年2月

11活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するために、安全安心な居場所になるような支援をする(見守り・予防・福祉の視点、食品衛生、安全管理などの啓発)

時期

2024年4月~2025年2月

12

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する居場所主体の多様な活動を支援し、ほかの居場所と情報を共有する

時期

2024年4月~2025年2月

12活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する居場所主体の多様な活動を支援し、ほかの居場所と情報を共有する

時期

2024年4月~2025年2月

13

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する子どもの居場所の運営者が集まった意見交換会を開催する

時期

2024年4月~2025年2月

13活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応する子どもの居場所の運営者が集まった意見交換会を開催する

時期

2024年4月~2025年2月

14

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するコレクティブインパクトチーム構築により、実行団体の協働により課題の解決に取り組み地域における集合的なアウトカムを最大化することを目的としたチームづくりを行う。コレクティブインパクトチームには、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室、子ども支援・政策研究所(琉球大学)、資金分配団体、各実行団体、沖縄県や各市町村の行政が参加する。

時期

2024年4月~2025年2月

14活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するコレクティブインパクトチーム構築により、実行団体の協働により課題の解決に取り組み地域における集合的なアウトカムを最大化することを目的としたチームづくりを行う。コレクティブインパクトチームには、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室、子ども支援・政策研究所(琉球大学)、資金分配団体、各実行団体、沖縄県や各市町村の行政が参加する。

時期

2024年4月~2025年2月

15

活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するコレクティブインパクトチーム構築により、実行団体の協働により課題の解決に取り組み地域における集合的なアウトカムを最大化することを目的としたチームづくりを行う。コレクティブインパクトチームには、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室、子ども支援・政策研究所(琉球大学)、資金分配団体、各実行団体、沖縄県や各市町村の行政が参加する。

時期

2024年4月~2025年2月

15活動 (内容)

児童・生徒の問題行動・不登校に対応するコレクティブインパクトチーム構築により、実行団体の協働により課題の解決に取り組み地域における集合的なアウトカムを最大化することを目的としたチームづくりを行う。コレクティブインパクトチームには、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室、子ども支援・政策研究所(琉球大学)、資金分配団体、各実行団体、沖縄県や各市町村の行政が参加する。

時期

2024年4月~2025年2月

実行団体の募集

採択予定実行団体数

6団体

1実行団体当たり助成金額

1,200万円から1,600万円(上限)

申請数確保に向けた工夫

沖縄県内各市町村担当、社会福祉協議会及び関係団体へ案内、沖縄県内市町村にて説明会の実施

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

公募要領を作成し、一般公募を行う。資金分配団体事務局で1次書類選考を行う。応募要件に合致する応募団体は、外部の委員からなる選考委員会で面談及び選考を行う。客観的な評価項目リストを設定し、選考委員会で議論する。基本的に評価項目リストの点数の高い応募団体を選考する。コンプライアンスの確保に十分注意する。

採択予定実行団体数

6団体

1実行団体当たり助成金額

1,200万円から1,600万円(上限)

申請数確保に向けた工夫

沖縄県内各市町村担当、社会福祉協議会及び関係団体へ案内、沖縄県内市町村にて説明会の実施

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

公募要領を作成し、一般公募を行う。資金分配団体事務局で1次書類選考を行う。応募要件に合致する応募団体は、外部の委員からなる選考委員会で面談及び選考を行う。客観的な評価項目リストを設定し、選考委員会で議論する。基本的に評価項目リストの点数の高い応募団体を選考する。コンプライアンスの確保に十分注意する。

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業総責任者:細田代表理事 事業担当責任者:若園専務理事 通帳管理者:宮園康司理事 経理担当者:若園恵美
パートナーシップ構成団体:子ども支援・政策研究所(琉球大学)、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室
経理業務スーパーバイザー:有銘公認会計士事務所  会計監査:小山公認会計士事務所

他団体との連携体制

沖縄県内市町村担当課、沖縄県社会福祉協議会、県内各市町村の社会福祉協議会、県内各市町村の地域包括支援センター、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄との協働・協力体制にて事業運営を実施

ガバナンス・コンプライアンス体制

実行団体の選定及び伴走支援業務については、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室、子ども支援・政策研究所(琉球大学)の協力を得て、その知見を活用する。選定委員は外部の有識者で組織している当団体選定委員会の委員にて構成し、コンプライアンスの確保に務める。

メンバー構成と各メンバーの役割

事業総責任者:細田代表理事 事業担当責任者:若園専務理事 通帳管理者:宮園康司理事 経理担当者:若園恵美
パートナーシップ構成団体:子ども支援・政策研究所(琉球大学)、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室
経理業務スーパーバイザー:有銘公認会計士事務所  会計監査:小山公認会計士事務所

他団体との連携体制

沖縄県内市町村担当課、沖縄県社会福祉協議会、県内各市町村の社会福祉協議会、県内各市町村の地域包括支援センター、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄との協働・協力体制にて事業運営を実施

ガバナンス・コンプライアンス体制

実行団体の選定及び伴走支援業務については、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室、子ども支援・政策研究所(琉球大学)の協力を得て、その知見を活用する。選定委員は外部の有識者で組織している当団体選定委員会の委員にて構成し、コンプライアンスの確保に務める。

ガバナンス・コンプライアンス体制

実行団体の選定及び伴走支援業務については、一般社団法人 大学コンソーシアム沖縄、社会医療法人葦の会オリブ山病院院地域連携室、子ども支援・政策研究所(琉球大学)の協力を得て、その知見を活用する。選定委員は外部の有識者で組織している当団体選定委員会の委員にて構成し、コンプライアンスの確保に務める。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

あり

内容

2022年度新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠 〈随時募集・4次〉 資金分配団体公募に採択され事業実施中
事業名:沖縄の子ども達の命を守る支援事業

その他、助成金等の分配の実績

新型コロナウィルス感染症対応市民活動チャレンジ助成事業助成金での子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において助成事業の実施。困窮家庭およびひとり家庭の子どもへの支援事業での子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において助成事業の実施。非資金的支援における学習支援等への助成事業の実施。ブックサンタ2022及び2023での子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において各団体へ助成事業の実施。自治体(子育て支援課等)と協働し、ひとり親・困窮家庭への生活必需品等の支援の実施。

前年度に助成した団体数

8

前年度の助成総額

88,000,000円

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2020年及び2021年と沖縄本島において食支援に伴う子どもの貧困に関するアンケート調査を実施した。2022年度において琉球大学教育学部岡本牧子准教授と「学習効果の調査研究」を実施した。2023年においては、琉球大学子どもの居場所学生ボランティアセンターの本村真センター長(教授・人文社会学部学部長)と「コロナや物価高の影響により 生活苦を抱える若者への緊急支援」に関して協同研究を実施と共に若年無就業者への支援事業の実施、沖縄大学地域研究所の島村聡所長(福祉文化学科教授)と「子どもの居場所等の意義と関係機関等との連携」に関し協働事業の実施と共に経済的困窮する若者への支援事業の実施をしている。
那覇市社会福祉協議会とは太陽食堂(那覇市壺屋1丁目)にて協働で子ども食堂の運営に携わっている。また、沖縄市社会福祉協議会と協働にて新規の子どもの居場所、子ども食堂、学習支援事業において協働して活動している。
那覇市協働によるまちづくり推進協議会と協働し子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において協働している。なは市民活動支援センターとは、子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業の他にNPO団体やボランティア団体への「非営利組織におけるボランティアの会計」講座などの実施し支援活動において協働している。
沖縄県の組織及び企業との「経済的に困窮する家庭の子どもへの支援事業及びりゅうきゅう子ども基金」の実行委員会の立ち上げている。
沖縄県社会インパクト評価協会設立に向けた実行委員会を大学、団体、メディアと共に立ち上げている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)あり
内容

2022年度新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠 〈随時募集・4次〉 資金分配団体公募に採択され事業実施中
事業名:沖縄の子ども達の命を守る支援事業

その他、助成金等の分配の実績

新型コロナウィルス感染症対応市民活動チャレンジ助成事業助成金での子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において助成事業の実施。困窮家庭およびひとり家庭の子どもへの支援事業での子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において助成事業の実施。非資金的支援における学習支援等への助成事業の実施。ブックサンタ2022及び2023での子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において各団体へ助成事業の実施。自治体(子育て支援課等)と協働し、ひとり親・困窮家庭への生活必需品等の支援の実施。

前年度に助成した団体数

8

前年度の助成総額

88,000,000円

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2020年及び2021年と沖縄本島において食支援に伴う子どもの貧困に関するアンケート調査を実施した。2022年度において琉球大学教育学部岡本牧子准教授と「学習効果の調査研究」を実施した。2023年においては、琉球大学子どもの居場所学生ボランティアセンターの本村真センター長(教授・人文社会学部学部長)と「コロナや物価高の影響により 生活苦を抱える若者への緊急支援」に関して協同研究を実施と共に若年無就業者への支援事業の実施、沖縄大学地域研究所の島村聡所長(福祉文化学科教授)と「子どもの居場所等の意義と関係機関等との連携」に関し協働事業の実施と共に経済的困窮する若者への支援事業の実施をしている。
那覇市社会福祉協議会とは太陽食堂(那覇市壺屋1丁目)にて協働で子ども食堂の運営に携わっている。また、沖縄市社会福祉協議会と協働にて新規の子どもの居場所、子ども食堂、学習支援事業において協働して活動している。
那覇市協働によるまちづくり推進協議会と協働し子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業において協働している。なは市民活動支援センターとは、子どもの居場所、子ども食堂、学習支援等の支援事業の他にNPO団体やボランティア団体への「非営利組織におけるボランティアの会計」講座などの実施し支援活動において協働している。
沖縄県の組織及び企業との「経済的に困窮する家庭の子どもへの支援事業及びりゅうきゅう子ども基金」の実行委員会の立ち上げている。
沖縄県社会インパクト評価協会設立に向けた実行委員会を大学、団体、メディアと共に立ち上げている。