公募結果報告
2024/10/21更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 13 | 13 | 8 | 8 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 20日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 29団体 |
| 説明会の実施回数 | 2回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 51~+回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | ・申請見込みのある団体に対してDMを送り説明会への参加を促した |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 現地・オンラインのハイブリッド開催の回で、会場でお借りした機材に不具合があり音声が乱れた。当日人員も不足しておりトラブル対応に時間がかかった。今後、ハイブリッド運営での休眠預金等活用事業関連のイベントや説明会が続くことから、自前で機材を用意すること、スタッフも余裕を持って配置することを前提にどんな会場や人数でもスムーズに運営できるよう準備が必要である。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 32日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール チラシ 関連組織を通じた広報 プレスリリース |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | ・弊財団の過去の実行団体公募情報や資金分配団体申請時の調査情報をもとに確度の高い母集団にDMで公募案内をした |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 実行団体の公募4回目にして初めて、九州外に拠点のある団体が複数公募説明会に参加、実際に申請された。想定外だったため、弊財団内での検討やJANPIAへの確認を行いながら公募受付を進める形となった。休眠預金等活用事業や弊財団事業の広がりを裏付ける証拠ではあるが、そこをもう少し認識して今後の事業や新規公募にあたりたい。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://c-comfund.com/info/kyumin/20240513.html | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| (利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください | 申請団体の役員名簿を確認し、適宜ウェブサイトや検索エンジン等でも情報確認した。 |
|---|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査 委員は本事業分野を本事業地域で研究する大学准教授、本事業分野を国内外で研究する大学教授、休眠預金等活用制度に精通している公益法人役員、本事業地域の行政経験者、本事業地域の新聞記者の5名で構成することで多様な意見を聴取できるようにした。 |
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 申請団体の役員名簿より情報確認。さらに、審査委員へ利益相反がないかをオンラインやメールで直接確認した。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請書類、団体ホームページ、外部情報サイトからの情報収集および面談にて関連する質問を行なった。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 緊急枠事業のため通常枠事業より公募期間が短期間であったこと、申請団体に拠点が九州外の団体が複数あったことから、オンライン、団体拠点地または弊財団事務所での対面面談と柔軟に対応した。面談記録は全て記事録を作成した。 |
| 申請団体の審査で工夫し たこと、よかったこと | 申請団体には申請書類の提出を丁寧に伴走した。事務局がロジックモデル作成ツール「miro」で団体ごとにシートを作成し提供。計画書類に添える補足資料として全団体にロジックモデルを提出してもらった。これにより申請団体の計画書類の作成やオンライン審査準備の後押しとなっただけではなく、審査委員が短期間で13団体の申請内容を的確に理解することにつながった。審査においてはルーブリックを活用した採点表を作成し、審査基準を明確化。全申請団体に対して審査委員とのオンライン面接を実施した。採択団体を選定する上で、比較表等の補足資料を作成し、審査委員に提供した。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 通常枠事業しか経験がない中、緊急枠事業のため全てのフローが短く凝縮していたことから、審査委員の負荷軽減と事務局作業の効率化を目的に、審査作業を一部工夫したことかえって仇となった。審査委員の採点表はこれまでオフラインで作業いただいていたものをオンラインで作業いただいたが、各審査委員の使用PCにより入力データへの干渉があり、集計時に数値のズレが発覚した。このため審査委員には再度採点や2回目の選定委員会を実施いただくなどご迷惑をかけた。従来通りの方法または適切なDX化を進めミス防止したい。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 公募説明会申し込み時アンケートによると認知経路が「財団からのDM」が39%と最も多く、申請可能性の高い団体向けのメールを受信した層だった。続いて「財団ウェブサイト」が14.6%、「財団Facebook」と「チラシ」が共に9.8%であり、情報の受け手を的確に絞ったオンライン・オフライン広報ができていたため、必要な層に情報がリーチしていた。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | ・本事業テーマ、解決を目指す課題の概要、中長期アウトカムについて公募要領や説明会にて丁寧に伝えた | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://c-comfund.com/info/kyumin/20240625.html | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://c-comfund.com/about/public.html | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しまし たか | はい | |
| URL | https://c-comfund.com/about/public.html | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 有 | |
|---|---|---|
| 内容 | 2024年4月19日西日本新聞朝刊(筑後版) | |
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | ニュースレター第9号(2024年4月発行)、公募説明会開催告知チラシ(2024年4月発行) | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 内部に窓口を設置 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 外部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

