シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

公募結果報告

2024/08/27更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
8131377

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間7
説明会への参加団体数22団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・応募を検討している団体の情報や応募検討団体数を把握するために、説明会動画は希望を受けて共有する形で公開した。
 それにより、どの団体が本事業に関心を持っているのかの把握を正確に行うことができた。
・説明会では、こちら側からの一方的な説明のみに終始するのではなく、質疑応答の時間を確保し、双方向のコミュニケーションを図った。
・個別相談会では、1団体1度などの縛りを設けず、複数回の相談を可能とした。
 それにより、本事業趣旨から大きく逸脱した内容での申請を防止することができた他、申請者についてより深く理解する機会を得ることができた。
 また、相談の際は基本的に同じ担当者が対応し、他の者があたる場合もチーム内で各団体の議事録を共有することで対応可能とした。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

申請書の記載方法について詳細説明は行わなかったが、資金計画書の摘要欄等、任意項目であっても資金分配団体として記入するのが望ましい箇所等は説明会等で明示できると良かった

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間28
募集の告知媒体の種類

HP

メール

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・日常的に実施をしていた防災に係る勉強会の参加者や、ETIC.の通常業務で連携・協働する中間支援組織やネットワークといった母集団を事前に形成できていた。それにより、本取組に関心がある層に対し、円滑な訴求をすることができた。
・能登半島地震の支援という限定された活動において、それまでに実施していた支援活動や情報集により公募への感触を事前に一定程度把握することができた。受益者及び地域側のニーズを事前に一定程度確認できたことは効果的であったと考える。
・通常枠の公募経験を活かし、審査会日程を公募時に確保し公開できたことで申請団体側の安心感に繋げられた。

実行団体の募集の課題

・上記と表裏になるが、公募時に審査日程を確保したことで、応募団体数により面接時間を調整することになった。予備日を設けておくという対応もあった。
・公募締切がGW期間の4/30だったため、書類チェック後の連絡に時間を要した。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://saigaishienfund.etic.or.jp/kinkyu-noto

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員5
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・面接審査および審査会においては、事務局は進行を担い、審査委員の方々による審議を実施した。
・審査委員による審査をより効果的な時間にするために、書類の予備チェック(対象外の申請がないかの確認)を事務局側で事前に実施した。
・条件付き採択団体の条件について、契約前にJANPIAに懸念点の共有を行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

審査委員が申請団体の役員等でないことを確認した

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・申請時の現況表の変更点の有無を再確認するとともに、現況表に付随した参考資料により整備すべき箇所について対応可能であることをヒアリングで確認した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・POならびに事務局担当者とのオンライン面談を実施し、申請団体担当者の把握や事業内容の正確な把握に努めた。
・可能な場合は現地訪問による面談も実施した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・通常枠審査の反省を活かし、審査委員を多く確保したことで、面接や審査会日程の調整が用意になった。
・審査委員の審査表をオンラインで共有し、審査会においてはリアルタイムで審議の状況を反映させる仕組みを事前に整えた。
・それにより、審査日と同日に記憶の薄れないタイミングで審査会を実施することができた。

申請団体の審査で感じた課題

条件付き採択団体が採択7団体中5団体を占めたことで、審査会から全団体の採択確定まで時間を要した。
条件設定をより限定的にする、審査委員の承認判定をシンプルにするなど、改善の余地がある。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

総数としてほぼ想定された範囲内ではあったが、公募説明会不参加団体の応募が想定より多く、能登半島地震に関する支援情報に関心が高かったと考える。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

過去の活動や事前説明の内容に親和性が高い団体は想定から大きく外れなかったが、今回初めて接点を持った団体では意外性があった。
公募説明会や、個別相談会などでのすり合わせにより、資金分配団体が目指すアウトカムについて詳細に周知徹底できたこともあり、大きく趣旨と異なる事業内容での申請はなかった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://saigaishienfund.etic.or.jp/kinkyu-noto
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://saigaishienfund.etic.or.jp/kinkyu-noto
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
2024/12/31

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

6/21 JANPIAメディア懇談会登壇

広報制作物等
内容

休眠事業で製作したものはない

報告書等
内容

休眠事業で製作したものはない

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

コンプライアンス研修、社内Q&Aにより制度や通報窓口について周知されている

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい