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公募結果報告

2026/01/14更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
4111144

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間10
説明会への参加団体数14団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)0~10
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

事業内容の説明、申請書類に関する説明をそれぞれ説明者を役割分担して丁寧な説明を心掛けた。
申請書類の説明では、自身が配分団体として申請を行う際に分からなかった点(理解しずらい点)を中心に説明することを心がけた。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

聞き手側の理解度が分かりにくいと感じた。
緊急枠という事もあり、公募期間が限られた期間だったが、できればもう少し長い公募期間を持って説明会も複数回実施できれば良かった様に感じた。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間32
募集の告知媒体の種類

HP

メール

関連組織を通じた広報

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

事業対象者が多く居住している可能性が高い地域の活動団体の洗い出しを行った。
過去に助成を受けた経験がある団体の洗い出しを行った。
日本NPOセンターへ加盟することで、全国のNPO団体に広報をかけることが出来た。

実行団体の募集の課題

どの様な活動を行って団体が何処の地域に存在するのか情報の収集が難しく、加盟団体が多い組織や限られた情報を基に応募する可能性がありそうな団体への広報活動を行ったが、県単位くらいで活動団体の活動内容の情報を集約しているサイトがあれば良いかなと感じた。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかいいえ
公開予定日
掲載内容に関してJANPIAへ確認を行った後に掲載します。11月中旬公開予定。

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員4
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

申請内容で高額な工事を行う物件に関して専門家(建築士)による物件確認・工事見積確認を行った。
活動予定地域の行政機関から意見、要望を聴取した。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

申請団体の役員に審査員が在籍していない事を確認した。また、審査員が役員へ関係を持っていない事を確認した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

申請団体にはガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書を提出して頂き、内容を確認しました。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

審査員の書類審査により採択に相応しい団体の数が採択予定団体数に達したので審査の段階では面談は行わなかった。
以下の目的で現地調査を行った。
直近で豪雨災害も発生したことで今事業への影響がどの程度想定されるか推察するため被害状況の確認を行った。
活動予定地域の行政機関から今事業への意見、要望をヒアリングを行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

審査員が審査を行うが、事務局スタッフも申請内容を確認し各自が申請内容の評価を行う作業を実施した。これにより、申請内容を詳しく確認することで各申請団体が行おうとしている活動の理解が深まった。

申請団体の審査で感じた課題

公募期間中に行う説明会の内容で申請書の出来上がりも左右されることを実感した。申請書の出来で、申請を受け付けた後に確認を行う数が大きく違ってくるが、説明会で理解が深まっておれば確認作業も低減できるのではないかと感じた。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

申請数は予測していた件数より若干少なかったが、想定の範囲であった。公募期間中に現地へ訪問しての広報活動や、広く数多くのサイト(205箇所)へメールでの広報活動が寄与したと感じている。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

公募要領を資金配分団体オリジナル(以下①)とJANPIA指定(以下②)の2種類を提示した。
公募説明会で①で事業内容の確認を行い、②で提出書類や規程に関して確認を行えることを説明したことで申請団体の理解がスムースに出来たと感じている。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kyojushien.net/kyumin/2024k
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kyojushien.net/about/rules
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kyojushien.net/wp-content/uploads/2025/11/kyuyo_250922.pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

資金配分団体のHPへ掲載
NPO広場へ掲載
コラボネットひょうご(ひょうごボランタリープラザ)へ掲載
NPOWEB(NPO法人セイエン)
助成・奨学情報ナビ
NPOWEB(NPO法人セイエン)
上記以外に205団体へ直接公募案内を配信

広報制作物等
内容

当該事業費を使っておりませんが、当法人のHPへ公募ページの作成を行った。
https://kyojushien.net/kyumin

報告書等

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

内部に通報窓口を設置

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい