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公募結果報告

2025/06/03更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
32222

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間3
説明会への参加団体数4団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)0~10
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

日時にかかわらず説明会への参加をしやすいように、あえて当初から動画を撮影し、それを配信する形で説明会の形とした。しかし、実際申請の検討状況が運営側で全く分からず、また、直接の質問等もできないことから、応募を検討している団体にとってのハードル等の情報も収集できなかった。そこで、2024年10月21日に急遽説明会を開催することにした。実際その中で、参加者が持っているイメージとプログラムの内容の乖離等も説明することができるとともに、参加者の反応を見ることができたので、やはり実際に説明会を開催して良かったと考えている。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

説明会を行う意味を当初の段階で十分に把握できておらず、説明会の告知の期間も3日程度しかとれなかった。そのため、次回以降は、当初から早めに説明会の開催を行い、応募を検討している団体が持つイメージや、課題感等の情報収集を行うとともに、説明会の告知の期間ももっと長い期間を確保したいと考えている。また、今回の公募について情報収集をしている中で、弁護士が支援をすることで「ダメ出しをされるのではないか。」という意識をもっている団体も多かったことから、次回は説明にあたって具体的な支援の実例を紹介することで「より適切な体制になるようにサポートする」趣旨であることを強く押し出していきたい。さらに、同様の観点で、より応募団体が検討しやすくするため、「説明会」より前に必ずしもプログラムと紐づかない勉強会等を開催したり、BLP-Networkの団体のイメージも持ってもらう広報施策も考えたい。

公募プロセス/支援対象団体の募集

募集の受付期間38
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

関連組織を通じた広報

支援対象団体の募集で工夫したこと、よかったこと

募集にあたって、サービスグラントやJANPIAとも方向性について慎重に検討し、残り10日のタイミングで要件についても緩和するなど柔軟に対応できたことは良かったと思う。また、ホームページの作成、方向性の検討等にあたって、サービスグラントの知見は非常に役立ち、今回業務委託をしたことも、円滑に公募業務をすることができた理由の一つだったと考えている。

支援対象団体の募集の課題

前述の通り、動画で説明会を行うことでより広くリーチできるかと思ったが、かならずしもそのような結果とならなかった。また、当初設定した応募条件がかなりハードルが高いことが、募集期間の後半になって分かってきた。今回は、1回目でもあるので、当団体には助成金に関する知見は十分ないことに鑑みれば、助成実績があることの要件は緩和できなかったが、その点が「資金分配団体になったことのない団体」にとってはハードルが高いことが分かった。2024年度・2025年度で助成事業の支援も含めて経験を積むことができることや、次回は採用団体数も増えることから、助成実績がない団体も含めて対象とすることを検討したい。
さらに、そもそも公募の内容に比して公募期間自体も短かったと考えられるので、さらに余裕を持った期間(2カ月~3カ月)に設定したい。また、イベントや広報等の予算も確保し、公募前からリーチできる潜在的な応募候補団体の数を特に増やしていきたい。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.blp-network.com/2024/12/20/%e3%80%90%e4%bc%91%e7%9c%a0%e9%a0%90%e9%87%91%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%80%91%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e5%85%ac%e5%8b%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)3
外部委員3
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

審査の設計の段階で、サービスグラントと協議するとともに、審査員に個別に依頼する際に、留意すべき点等についてもヒアリングを行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

支援対象団体の役員名簿を確認し、審査員にも確認をした。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

実際に申請団体が採択されたら支援することになる弁護士が、面談(相談)を担当した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

審査員が直接面談をして「審査」をする形ではなく、伴走担当予定の弁護士が相談する形にした。それにより、より申請団体にとっても何か持ち帰るものができるようにできるとともに、申請団体と伴走支援弁護士とのマッチングの度合い等も確認することができた。

申請団体の審査で感じた課題

審査基準があいまいな点があった(特に、「実行可能性」や「波及効果」について)。また、申請団体の数も少なかったので特に審査員の評価の事前集約をしなかったが、申請団体が少ない場合でも、審査員の評価について事前に集約したほうがより審査会議を充実させることができたと思われる。

公募の設計/申請団体数・支援対象団体の事業内容

(申請団体数)支援対象団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より少なかった
要因

(1) 助成実績を求めるハードルが高いこと、(2) 自団体及び助成プログラムの双方のリスクマネジメントの支援というプログラムがかなり「重い」こと、(3) 団体の実態の即した「ガバナンス」のイメージが不明確だったこと等が要因として考えている。また、説明会の開催が少なく、広報等についても不十分だったこと、公募期間が少なかったこと等も要因と考えられる。

(申請団体の事業内容)設定した活動支援プログラムに対して、選定した支援対象団体の求める支援内容は想定通りでしたか想定通りだった
要因

支援内容については、申請団体の観点からは大きな齟齬はなかった。ただ、「目的からリスクを考える」という観点は、かならずしも上手に伝えることができてなかった点もあるように思われる。今後、活動支援団体の活動の広報をしていく中で、実績等の紹介をすることで、ギャップを埋めていきたい。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)支援対象団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかいいえ
通知予定日
選定しなかった申請団体がいなかったため、特に通知はしていない。
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.blp-network.com/2024/12/20/%e3%80%90%e4%bc%91%e7%9c%a0%e9%a0%90%e9%87%91%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%80%91%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e5%85%ac%e5%8b%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.blp-network.com/about-2/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.blp-network.com/about-2/

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

特になし。

広報制作物等
内容

特になし。

報告書等
内容

特になし。

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

監事に内部通報窓口を担ってもらっている。

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかいいえ
理由

コンプライアンス委員会は設置しておらず、理事会がコンプライアンス施策を担当している。コンプライアンス規程に基づき、コンプライアンス専門の弁護士に対して意見を聞いた上、2025年3月の理事会にて監事から意見を得た。

報告年度の監査の方法外部監査を実施予定