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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

さまざまな理由により収入を得る仕事に就くことが難しい最終受益者が、本プログラムにより仕事に就き、収入を得ることで貧困状態から脱することができる

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

就労や訓練を続けることが難しい若者の、精神的なサポートを行ない継続できる環境を整え、技能の習得、習熟に寄与する

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

就労や訓練に至るまでに第三者のサポートを必要とする若者に対してサポートを提供する

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

実行団体が連携する団体を増やし、信頼関係を深め、より質の高いパートナーシップを実現する

団体の社会的役割

団体の目的

1993年に設立されたムラのミライは、30周年を迎えた。発足当初は発展途上国の貧困層支援を行なっていたが、試行錯誤の上、対話を通じてコミュニティの課題解決能力や潜在能力を引き出す独自の支援手法(メタファシリテーション)を確立した。
現在は、国内外で、子どもや若者が主役の持続可能なコミュニティ実現に向けて、地域資源を最大限に活用した社会課題に取り組む人づくりとコミュニティづくりの活動を展開している。

団体の概要・活動・業務

従来行ってきた国際協力事業(セネガル等)に加え、国内でひとり親家庭NPO向け研修(NPO助成&厚生労働省委託)、地域共生社会担当自治体職員への伴走支援(青森県委託)、保健師等専門職向けコミュニケーションツール開発(厚労省委託)等をメタファシリテーションを活用して実施。当会の伴走支援を受けた団体では、当事者ニーズの把握能力向上、日常業務効率化、計画作成能力向上等が実現している。

団体の目的

1993年に設立されたムラのミライは、30周年を迎えた。発足当初は発展途上国の貧困層支援を行なっていたが、試行錯誤の上、対話を通じてコミュニティの課題解決能力や潜在能力を引き出す独自の支援手法(メタファシリテーション)を確立した。
現在は、国内外で、子どもや若者が主役の持続可能なコミュニティ実現に向けて、地域資源を最大限に活用した社会課題に取り組む人づくりとコミュニティづくりの活動を展開している。

団体の概要・活動・業務

従来行ってきた国際協力事業(セネガル等)に加え、国内でひとり親家庭NPO向け研修(NPO助成&厚生労働省委託)、地域共生社会担当自治体職員への伴走支援(青森県委託)、保健師等専門職向けコミュニケーションツール開発(厚労省委託)等をメタファシリテーションを活用して実施。当会の伴走支援を受けた団体では、当事者ニーズの把握能力向上、日常業務効率化、計画作成能力向上等が実現している。

概要

事業概要

 心身や発達の状態、その他さまざまな理由が絡み合い、働くことが難しい若者がいる。
 本事業では若者の就労による、収入の確保や生活の安定のために、若者の就労を支援する団体に資金的・非資金的支援を行なう。
 若者の就労支援事業に先進的に取り組んでいる団体へのヒアリングや他事例の調査により、以下のことが明らかである。
 生活や精神的に不安定で困難な状況にある若者が働き、収入を得るためには、精神的な安定が重要である。その為に背景と状況が異なる若者に合わせた生活や住居、精神的なサポート等、寄り添い柔軟な支援が必要である。
 また、就労のための訓練や就労体験が必要なケースもある。訓練や就労体験も信頼できる人と安心できる場所で行なうと、効果が高い。
 本事業の資金的支援では、このように若者を寄り添いながら支える支援者の人件費、就労体験や訓練に使う備品や機材の費用、生活を安定させるための場所の整備費用、経済的自立が難しい若者のための生活支援の費用、実行団体が若者を雇用することで訓練や体験を行なう場合の若者への賃金を想定している。
 若者が地元企業で働くためには実行団体と就労先・研修先の連携が欠かせない。本事業の実行団体には地元企業や法律専門家と連携して事業に取り組むことを期待している。非資金的支援では弊会の京都でのネットワークの提供、ネットワーク構築のサポートを行なう。その他、実行団体同士や先進団体との連携による知見や難しさの共有、連携事業の実施などを支援する。
その他の非資金的支援では寄付を中心とした資金調達の支援(特に寄付者とのコミュニケーションや戦略作り)を行なう。
資金支援で物資整備、人材育成、団体のノウハウ蓄積を支援し、非資金的支援で助成期間終了後にも継続できる関係性という資源を作ることを支援する。

資金提供契約締結日

2024年08月31日

事業期間

開始日

2024年08月31日

終了日

2027年03月30日

対象地域

京都府

事業概要

 心身や発達の状態、その他さまざまな理由が絡み合い、働くことが難しい若者がいる。
 本事業では若者の就労による、収入の確保や生活の安定のために、若者の就労を支援する団体に資金的・非資金的支援を行なう。
 若者の就労支援事業に先進的に取り組んでいる団体へのヒアリングや他事例の調査により、以下のことが明らかである。
 生活や精神的に不安定で困難な状況にある若者が働き、収入を得るためには、精神的な安定が重要である。その為に背景と状況が異なる若者に合わせた生活や住居、精神的なサポート等、寄り添い柔軟な支援が必要である。
 また、就労のための訓練や就労体験が必要なケースもある。訓練や就労体験も信頼できる人と安心できる場所で行なうと、効果が高い。
 本事業の資金的支援では、このように若者を寄り添いながら支える支援者の人件費、就労体験や訓練に使う備品や機材の費用、生活を安定させるための場所の整備費用、経済的自立が難しい若者のための生活支援の費用、実行団体が若者を雇用することで訓練や体験を行なう場合の若者への賃金を想定している。
 若者が地元企業で働くためには実行団体と就労先・研修先の連携が欠かせない。本事業の実行団体には地元企業や法律専門家と連携して事業に取り組むことを期待している。非資金的支援では弊会の京都でのネットワークの提供、ネットワーク構築のサポートを行なう。その他、実行団体同士や先進団体との連携による知見や難しさの共有、連携事業の実施などを支援する。
その他の非資金的支援では寄付を中心とした資金調達の支援(特に寄付者とのコミュニケーションや戦略作り)を行なう。
資金支援で物資整備、人材育成、団体のノウハウ蓄積を支援し、非資金的支援で助成期間終了後にも継続できる関係性という資源を作ることを支援する。

資金提供契約締結日2024年08月31日
事業期間開始日 2024年08月31日終了日 2027年03月30日
対象地域京都府

直接的対象グループ

若者を支援している団体

人数

120人(60団体)
20団体/年x3年間*1団体2人                     

最終受益者

主に10代後半から20代で様々な理由が絡み、無業状態、働くことが難しい状態にある若者

人数

■就労相談窓口の利用者/130人
■中間的就労の場への参加者/40人
■中小企業への新しいワークルール導入参加者/企業4社・若者6人

直接的対象グループ

若者を支援している団体

人数

120人(60団体)
20団体/年x3年間*1団体2人                     

最終受益者

主に10代後半から20代で様々な理由が絡み、無業状態、働くことが難しい状態にある若者

人数

■就労相談窓口の利用者/130人
■中間的就労の場への参加者/40人
■中小企業への新しいワークルール導入参加者/企業4社・若者6人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

若者支援団体によると、コロナ感染症拡大当初、家庭や学校で孤立し、家出状態、無就業状態になった若者は増え、彼らの置かれている状況は深刻化した。このような若者に対して、生活や精神面をサポートしている団体の取り組みによりコロナの状況下で居場所や落ち着ける関係を得られた若者は少なくない。若者支援団体はそのような若者の次の段階、つまり年齢によっては働き、経済的な安定を得る段階に進むことを目指すが、若者の就労・経済的な安定につなげることが難しいという状況に直面している。
要因としては、若者の状況や背景が複雑であり就労を受け入れる側とのマッチングが難しいこと、働き始められても若者の心身の状況により仕事を継続することが難しい場合があること、自分に自信が持てず仕事に対して前向きになれないこと、働き始めても再び生活や精神状態が不安定になり仕事のことを考えられないことなどが挙げられる。就労までのステップは、若者の技能習得やモチベーションや生活環境と、業種や作業内容、勤務条件、上司や雇用主のまた仲間になる従業員のパーソナリティなど、考えなければならない要素が多々あることもわかっている。
また支援団体に若者を就労させるためのノウハウが十分に確立されていないこと、若者の就労に関して相談できる地域の中小企業とのネットワークが少ないこと、ネットワークを築くための人材を確保することが難しいことも要因として挙げられる。
若者の無業状態が続くことは、経済的困窮、それによる精神的な困難が継続することにもつながる。精神的な困難の長期化は、自信の喪失、心身の更なる不安定につながり、就業がより難しくなる。統計では無業状態の若者は2020年に大きく増加し、2021年にコロナ以前の水準に戻っている。しかし長期的には増加傾向にあり引き続き支援が必要な状況は変わらない。ミクロで見てもコロナ感染症を克服したという社会の雰囲気は「社会に出なければいけない」「周りに合わせなければいけない」というプレッシャーとなって若者の焦りや精神的な負担、孤立を引き起こしており、支援が必要と言える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

例えば地域若者サポートステーションは15~49歳を対象に就労のサポートを行なっている。相談・研修・就業体験だけでなく教育機関と連携してのアウトリーチ活動や就職後の相談事業も行なっており、延600万件以上の利用がある。しかし困難事例では若者と職員の信頼関係構築や複数専門機関との連携が欠かせないが、就職決定者数の結果を求められ、包括的な支援の重要性を認識しつつもそのような対応が取りにくいと言える。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

困窮世帯の子ども・若者を支援する団体に対し、子ども・若者の権利を尊重した方針を当事者を含む支援者間で作り出し、日々の活動に落とし込む伴走支援を実施。また若者が主体となるような支援を担う人材を実行団体内で育成し、内部で支援者を育成できる人材や、地域で企業・行政・他団体の連携による包括的支援体制構築の要となるような人材育成を行なってきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

実行団体と中小企業経営者が信頼関係を構築するためには、多くの場合時間が必要である。本事業では3年に渡り事業ができるため、単年の助成に比べ信頼関係を構築できる可能性が高い。また若者の就労支援は就労だけに特化するのではなく包括的な支援が必要である。資金分配団体、実行団体が自主的に目標を設定でき、資金使途の自由度が公的資金と比較して高い休眠預金であれば、ここの若者の状況に応じた支援が可能である。

社会課題

若者支援団体によると、コロナ感染症拡大当初、家庭や学校で孤立し、家出状態、無就業状態になった若者は増え、彼らの置かれている状況は深刻化した。このような若者に対して、生活や精神面をサポートしている団体の取り組みによりコロナの状況下で居場所や落ち着ける関係を得られた若者は少なくない。若者支援団体はそのような若者の次の段階、つまり年齢によっては働き、経済的な安定を得る段階に進むことを目指すが、若者の就労・経済的な安定につなげることが難しいという状況に直面している。
要因としては、若者の状況や背景が複雑であり就労を受け入れる側とのマッチングが難しいこと、働き始められても若者の心身の状況により仕事を継続することが難しい場合があること、自分に自信が持てず仕事に対して前向きになれないこと、働き始めても再び生活や精神状態が不安定になり仕事のことを考えられないことなどが挙げられる。就労までのステップは、若者の技能習得やモチベーションや生活環境と、業種や作業内容、勤務条件、上司や雇用主のまた仲間になる従業員のパーソナリティなど、考えなければならない要素が多々あることもわかっている。
また支援団体に若者を就労させるためのノウハウが十分に確立されていないこと、若者の就労に関して相談できる地域の中小企業とのネットワークが少ないこと、ネットワークを築くための人材を確保することが難しいことも要因として挙げられる。
若者の無業状態が続くことは、経済的困窮、それによる精神的な困難が継続することにもつながる。精神的な困難の長期化は、自信の喪失、心身の更なる不安定につながり、就業がより難しくなる。統計では無業状態の若者は2020年に大きく増加し、2021年にコロナ以前の水準に戻っている。しかし長期的には増加傾向にあり引き続き支援が必要な状況は変わらない。ミクロで見てもコロナ感染症を克服したという社会の雰囲気は「社会に出なければいけない」「周りに合わせなければいけない」というプレッシャーとなって若者の焦りや精神的な負担、孤立を引き起こしており、支援が必要と言える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

例えば地域若者サポートステーションは15~49歳を対象に就労のサポートを行なっている。相談・研修・就業体験だけでなく教育機関と連携してのアウトリーチ活動や就職後の相談事業も行なっており、延600万件以上の利用がある。しかし困難事例では若者と職員の信頼関係構築や複数専門機関との連携が欠かせないが、就職決定者数の結果を求められ、包括的な支援の重要性を認識しつつもそのような対応が取りにくいと言える。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

困窮世帯の子ども・若者を支援する団体に対し、子ども・若者の権利を尊重した方針を当事者を含む支援者間で作り出し、日々の活動に落とし込む伴走支援を実施。また若者が主体となるような支援を担う人材を実行団体内で育成し、内部で支援者を育成できる人材や、地域で企業・行政・他団体の連携による包括的支援体制構築の要となるような人材育成を行なってきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

実行団体と中小企業経営者が信頼関係を構築するためには、多くの場合時間が必要である。本事業では3年に渡り事業ができるため、単年の助成に比べ信頼関係を構築できる可能性が高い。また若者の就労支援は就労だけに特化するのではなく包括的な支援が必要である。資金分配団体、実行団体が自主的に目標を設定でき、資金使途の自由度が公的資金と比較して高い休眠預金であれば、ここの若者の状況に応じた支援が可能である。

中長期アウトカム

①就労支援を要する若者への包括的サポートと若者の就労:事業終了から3年後に京都府内において、さまざまな事情で働くことが難しい若者、その中でも特に就労の支援だけでなく心理的な支えやコミュニケーションに関するサポートを必要とする若者が、仕事につ就くために重要なサポートを包括的に、様々な主体から受けられ、仕事につき、収入や社会関係を得られるようになる。
②包括支援モデルとその伝播:事業終了後も継続的に、若者の就労につながるサポートが行なわれ、複数の支援ケースから、生活から就労までの包括的支援モデルが作られる。そのモデルが京都だけでなく広く若者支援団体に共有され、新たな知見が生み出される。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

■リーチした若者と継続支援の件数
・新規登録者数
・面談件数
・リファー、他機関連携数

初期値/初期状態

・休職・離職後に自身が受けられる支援のことを知らず、必要なサポートを受けることができていない
・誰かを頼るという選択肢を持てておらず精神的・生活面で不安定になりながら孤立している

中間評価時の値/状態

・自身が受けられる社会保障や行政支援のことを知る。

事後評価時の値/状態

・自身が受けられる社会保障や行政支援のことを知り、必要な支援を受けることができている
・孤独孤立状態から抜け出すために、自分ひとりで戦わずに周りを頼りながら自立へ向けて動けている

モニタリング

はい

指標

■事前事後アンケートによる変化
・精神的な安定度
・就労へ向けた自己理解度
・就労への意欲
・その他プログラム受講後のポジティブな変化

初期値/初期状態

・休職・離職後に働き出すことができておらず、交友関係が狭まりひきこもり状態に陥っている
・行動できていないことから自己肯定感が下がり、さらに動けなくなる負のループに嵌っている

中間評価時の値/状態

・プログラムへ参加する。

事後評価時の値/状態

・プログラムへ参加することで一歩を踏み出すことができ、社会的役割や居場所を獲得しながら、社会との関係の再構築を行うことができている
・行動する中で自身をつけ、自己理解も進みながら活動的になっていく

モニタリング

はい

指標

■中間的就労の場の開催件数
・1クール4ヶ月を年2回開催(各回定員6名)


■安定的な就労へ向けた移行への件数
・フルタイム就労、パートタイム就労、スポット就労、起業、フリーランスへの移行者数
・就労後の継続率

初期値/初期状態

・段階的な就労機会がないことから就労へ向けたステップを上がっていくことができず、無業状態、ひきこもり状態が長引いてしまっている

中間評価時の値/状態

・就労機会がある。

事後評価時の値/状態

・段階的な就労機会を踏んでいくことで、自己理解や就労への意欲を高め、自分にできるペースからリワークを行うことができるようになっている

モニタリング

はい

指標

■企業ネットワーク名簿の拡大
・連携先企業の登録社数


■企業での職場体験や就労の受け入れ数
・職場体験受け入れ数
・採用受け入れ数

初期値/初期状態

・障害者雇用率など企業メリットの少ない、福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用へ理解がある企業のネットワークが無い

中間評価時の値/状態

・福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用実績ができた。

事後評価時の値/状態

・福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用実績が出てくる中で、信頼できる受け入れ先企業のネットワークが構築されている

モニタリング

はい

指標

■自社での新しい中間的就労づくりの設置

初期値/初期状態

・障害者雇用率など企業メリットの少ない、福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者が働ける環境が少ない

中間評価時の値/状態

・中間就労の場が新たにできた。

事後評価時の値/状態

・就労困難性があったとしても、テクノロジーや自由度の高いルールを導入した職場を自社で開設することで、継続的に若者の段階的な就労の場を提供することができる

モニタリング

はい

指標

■新しいワークルールの職場の整備
・導入実現企業数
・新しいワークルールで働く就労者数

初期値/初期状態

何らかの一般就労への困難性があり、就労への一歩を踏み出す事ができていない

中間評価時の値/状態

・柔軟なワークルールを整備する職場が生まれた。

事後評価時の値/状態

柔軟なワークルールにより、困難性がハンディキャップにならずに就労することができている

モニタリング

いいえ

指標

生活支援から就労支援に移行した人数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

15人

事後評価時の値/状態

30人

モニタリング

はい

指標

ステップ就労を開始した人数
同行が不要な状態で勤務が週3日以上、3ヶ月以上継続した人数

初期値/初期状態

0人
0人

中間評価時の値/状態

就労開始:5人
就労継続:4人

事後評価時の値/状態

就労開始:10人
就労継続:8人

1

①【若者】▼京都市内及びオンラインで相談窓口を設置することで、休職・離職等により精神的・生活面で不安定になっている若者が必要な支援へとつながっている

モニタリングはい
指標

■リーチした若者と継続支援の件数
・新規登録者数
・面談件数
・リファー、他機関連携数

初期値/初期状態

・休職・離職後に自身が受けられる支援のことを知らず、必要なサポートを受けることができていない
・誰かを頼るという選択肢を持てておらず精神的・生活面で不安定になりながら孤立している

中間評価時の値/状態

・自身が受けられる社会保障や行政支援のことを知る。

事後評価時の値/状態

・自身が受けられる社会保障や行政支援のことを知り、必要な支援を受けることができている
・孤独孤立状態から抜け出すために、自分ひとりで戦わずに周りを頼りながら自立へ向けて動けている

2

②【若者】▼京都市内を中心とする京都府下のメンタルヘルス不調等による休職者・離職者が、カフェを間借りした段階的な就労の場に参加することにより、社会的役割を獲得し自己肯定感の向上など精神状態の改善につながっている

モニタリングはい
指標

■事前事後アンケートによる変化
・精神的な安定度
・就労へ向けた自己理解度
・就労への意欲
・その他プログラム受講後のポジティブな変化

初期値/初期状態

・休職・離職後に働き出すことができておらず、交友関係が狭まりひきこもり状態に陥っている
・行動できていないことから自己肯定感が下がり、さらに動けなくなる負のループに嵌っている

中間評価時の値/状態

・プログラムへ参加する。

事後評価時の値/状態

・プログラムへ参加することで一歩を踏み出すことができ、社会的役割や居場所を獲得しながら、社会との関係の再構築を行うことができている
・行動する中で自身をつけ、自己理解も進みながら活動的になっていく

3

③【連携】▼京都市内を中心とする京都府下のメンタルヘルス不調等による休職者・離職者が、カフェを間借りした段階的な就労の場に参加することにより、安定的な就労へとつながっている

モニタリングはい
指標

■中間的就労の場の開催件数
・1クール4ヶ月を年2回開催(各回定員6名)


■安定的な就労へ向けた移行への件数
・フルタイム就労、パートタイム就労、スポット就労、起業、フリーランスへの移行者数
・就労後の継続率

初期値/初期状態

・段階的な就労機会がないことから就労へ向けたステップを上がっていくことができず、無業状態、ひきこもり状態が長引いてしまっている

中間評価時の値/状態

・就労機会がある。

事後評価時の値/状態

・段階的な就労機会を踏んでいくことで、自己理解や就労への意欲を高め、自分にできるペースからリワークを行うことができるようになっている

4

④【連携】▼京都市内を中心とする京都府下において、休職・離職中の若者への理解があり、受け入れへ好意的な地元企業とのネットワークが拡大されている

モニタリングはい
指標

■企業ネットワーク名簿の拡大
・連携先企業の登録社数


■企業での職場体験や就労の受け入れ数
・職場体験受け入れ数
・採用受け入れ数

初期値/初期状態

・障害者雇用率など企業メリットの少ない、福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用へ理解がある企業のネットワークが無い

中間評価時の値/状態

・福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用実績ができた。

事後評価時の値/状態

・福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用実績が出てくる中で、信頼できる受け入れ先企業のネットワークが構築されている

5

⑤【連携】▼京都府下において、2026年に新しいテクノロジーの活用や自由度の高いルールを導入した職場を自社で開設し、そこで本事業終了後も若者を継続的に受け入れることができている

モニタリングはい
指標

■自社での新しい中間的就労づくりの設置

初期値/初期状態

・障害者雇用率など企業メリットの少ない、福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者が働ける環境が少ない

中間評価時の値/状態

・中間就労の場が新たにできた。

事後評価時の値/状態

・就労困難性があったとしても、テクノロジーや自由度の高いルールを導入した職場を自社で開設することで、継続的に若者の段階的な就労の場を提供することができる

6

⑥【連携】▼企業内で「新しいワークルール」を導入し、これまで働けなかった若者が働くことができる選択肢が地域の中で生まれている

モニタリングはい
指標

■新しいワークルールの職場の整備
・導入実現企業数
・新しいワークルールで働く就労者数

初期値/初期状態

何らかの一般就労への困難性があり、就労への一歩を踏み出す事ができていない

中間評価時の値/状態

・柔軟なワークルールを整備する職場が生まれた。

事後評価時の値/状態

柔軟なワークルールにより、困難性がハンディキャップにならずに就労することができている

7

⑦【若者】
就労をひとつの目標とし、努力できる状態になる。

モニタリングいいえ
指標

生活支援から就労支援に移行した人数

初期値/初期状態

0人

中間評価時の値/状態

15人

事後評価時の値/状態

30人

8

⑧【若者】
ステップ就労がスタートしている

モニタリングはい
指標

ステップ就労を開始した人数
同行が不要な状態で勤務が週3日以上、3ヶ月以上継続した人数

初期値/初期状態

0人
0人

中間評価時の値/状態

就労開始:5人
就労継続:4人

事後評価時の値/状態

就労開始:10人
就労継続:8人

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

実行団体が中小企業に提案することの内容

初期値/初期状態

特になし・寄付の依頼・イベント参加の依頼。

中間評価時の値/状態

企業へ就労受け入れに関する提案を行っている。

事後評価時の値/状態

利用者である若者の就労受け入れ・他社の紹介がある。

モニタリング

はい

指標

連携の状態

初期値/初期状態

役職員の個人的な繋がりがあり、情報交換をしている。

中間評価時の値/状態

実行団体に組織として他団体等と連携する体制が構築されている。

事後評価時の値/状態

情報共有や事業連携のハブ機能が生まれる。

モニタリング

はい

指標

実行団体の組織内でのビジョン共有

初期値/初期状態

理事会や事務局会議で報告されている。

中間評価時の値/状態

役職員がビジョン及びビジョンに則った事業の意味を理解している。

事後評価時の値/状態

役職員がビジョンを理解し、組織内での信頼関係が築かれ、現場での判断がスムーズになる。

モニタリング

はい

指標

実行団体が事業の法的リスク等を理解しているか

初期値/初期状態

自団体の経験をもとに事業が運営されている。

中間評価時の値/状態

自団体の活動を法的に理解している。

事後評価時の値/状態

弁護士などの専門家と連携し、法的リスクを理解している。

モニタリング

はい

指標

寄付者・支援者管理情報の活用

初期値/初期状態

エクセル管理などで支援者情報をコミュニケーションに活用できていない。

中間評価時の値/状態

支援者情報の活用方法を学んでいる。

事後評価時の値/状態

支援者情報の活用方法を学び、コミュニケーションを取れるようになる。

モニタリング

はい

指標

実行団体が獲得した知見

初期値/初期状態

自団体の経験が蓄積されている。公開情報を得ている。

中間評価時の値/状態

先進事例からの教訓を整理している。

事後評価時の値/状態

先進団体が持つ知見を学び、自団体の事業に生かし、試行錯誤の過程で新たな知見を得ている。

1

①【環境整備】ネットワーク拡大:実行団体が地域の中小企業とつながり、信頼関係を築くことができる。

モニタリングはい
指標

実行団体が中小企業に提案することの内容

初期値/初期状態

特になし・寄付の依頼・イベント参加の依頼。

中間評価時の値/状態

企業へ就労受け入れに関する提案を行っている。

事後評価時の値/状態

利用者である若者の就労受け入れ・他社の紹介がある。

2

②【環境整備】ネットワーク拡大:実行団体同士の連携または先進団体、行政機関や専門機関との連携が生まれる。

モニタリングはい
指標

連携の状態

初期値/初期状態

役職員の個人的な繋がりがあり、情報交換をしている。

中間評価時の値/状態

実行団体に組織として他団体等と連携する体制が構築されている。

事後評価時の値/状態

情報共有や事業連携のハブ機能が生まれる。

3

③【組織基盤強化】組織基盤強化(体制):実行団体の中でビジョンや事業の意味が共有され、より効率的、効果的な事業を行うことができる。

モニタリングはい
指標

実行団体の組織内でのビジョン共有

初期値/初期状態

理事会や事務局会議で報告されている。

中間評価時の値/状態

役職員がビジョン及びビジョンに則った事業の意味を理解している。

事後評価時の値/状態

役職員がビジョンを理解し、組織内での信頼関係が築かれ、現場での判断がスムーズになる。

4

④【組織基盤強化】組織基盤強化(コンプライアンス):実行団体の事業実施の上での法的リスク等(労働基準法や労働者派遣事業、委託契約など)が軽減される。

モニタリングはい
指標

実行団体が事業の法的リスク等を理解しているか

初期値/初期状態

自団体の経験をもとに事業が運営されている。

中間評価時の値/状態

自団体の活動を法的に理解している。

事後評価時の値/状態

弁護士などの専門家と連携し、法的リスクを理解している。

5

⑤【環境整備】支援拡大:実行団体のステークホルダー管理の体制が強化され、スムーズなコミュニケーション、信頼関係構築が行われる。

モニタリングはい
指標

寄付者・支援者管理情報の活用

初期値/初期状態

エクセル管理などで支援者情報をコミュニケーションに活用できていない。

中間評価時の値/状態

支援者情報の活用方法を学んでいる。

事後評価時の値/状態

支援者情報の活用方法を学び、コミュニケーションを取れるようになる。

6

⑥【組織基盤強化】知見の共有:実行団体が先進事例から成功事例や効果の薄かった事例の知見を得られより効率的、効果的な事業を行なえる。

モニタリングはい
指標

実行団体が獲得した知見

初期値/初期状態

自団体の経験が蓄積されている。公開情報を得ている。

中間評価時の値/状態

先進事例からの教訓を整理している。

事後評価時の値/状態

先進団体が持つ知見を学び、自団体の事業に生かし、試行錯誤の過程で新たな知見を得ている。

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

新規登録者数
面談件数
イベント・プログラム参加者数(延べ)

中間評価時の値/状態

80人
40件
120人

事後評価時の値/状態

150人
80件
250人

モニタリング

はい

指標

中間的就労の場開催件数

中間評価時の値/状態

4件

事後評価時の値/状態

10件

モニタリング

はい

指標

ネットワーク企業数
伴走支援面談実施数
ワークルール導入パッケージの成果物

中間評価時の値/状態

10社
20回
プロトタイプ状態

事後評価時の値/状態

30社
40回
導入可能状態

モニタリング

はい

指標

・住居が手配され、若者が居住している。・医療機関の手配、付添など必要な支援が行われている。
・就労のための環境調整を行なっている。

中間評価時の値/状態

・居住環境、支援体制が整備されている。

事後評価時の値/状態

・整備された環境、支援が効果をあげ、若者の状態が改善されている。

モニタリング

はい

指標

・就労情報の提供、体験の機会提供。・居場所の情報提供。

中間評価時の値/状態

情報提供、機会提供、居場所情報の体制が整い、部分的に実施されている。

事後評価時の値/状態

若者が就労情報に簡単にアクセスでき、就労体験も望む形でできている。居場所も利用している。

モニタリング

はい

指標

・公式ラインを通じての呼びかけ・ヒアリングの機会の創出

中間評価時の値/状態

呼びかけが定着し、ヒアリングも始まっている。

事後評価時の値/状態

アウトリーチできた若者のデータが蓄積され、ヒアリングと共にデータが整備されている。

モニタリング

はい

指標

・ハローワーク、地元中小企業同友会など関連諸機関を通じた企業へのアプローチ

中間評価時の値/状態

アプローチの方法が確立され、ルーティン化されている。

事後評価時の値/状態

関連機関との連携、企業とのコンタクトがシステム化されている。

モニタリング

はい

指標

・作成されたリスト

中間評価時の値/状態

リストの作成が始まっている。

事後評価時の値/状態

プロジェクト終了時点でのデータが整理され、リストができている。

モニタリング

はい

指標

・構築されたステップ就労プログラム

中間評価時の値/状態

プログラムのプロトタイプの作成が始まっている。

事後評価時の値/状態

プログラムのプロトタイプが完成し、試用が始まっている。

モニタリング

はい

指標

・作成されたプラットフォーム

中間評価時の値/状態

若者のプライバシーに配慮したプラットフォームが作成開始されている。

事後評価時の値/状態

プラットフォームが完成し、アクセスが始まっている。

モニタリング

はい

指標

・勉強会の計画・勉強会のテーマ

中間評価時の値/状態

勉強会の日程、参加者名簿、テーマなどが関連諸機関と共に作成されつつある。

事後評価時の値/状態

勉強会が行われている(プロジェクト終了後も継続)。

モニタリング

はい

指標

・交流会の計画

中間評価時の値/状態

交流会の企画、日程などが決まりつつある。

事後評価時の値/状態

交流会が行われている。

1

①【若者】▼福祉制度等の支援の対象とならないが就労困難性を持つ若者への支援

モニタリングはい
指標

新規登録者数
面談件数
イベント・プログラム参加者数(延べ)

中間評価時の値/状態

80人
40件
120人

事後評価時の値/状態

150人
80件
250人

2

②【連携】▼地域に中間的就労環境が増える

モニタリングはい
指標

中間的就労の場開催件数

中間評価時の値/状態

4件

事後評価時の値/状態

10件

3

③【連携】▼企業の人材不足問題への解決策をつくる

モニタリングはい
指標

ネットワーク企業数
伴走支援面談実施数
ワークルール導入パッケージの成果物

中間評価時の値/状態

10社
20回
プロトタイプ状態

事後評価時の値/状態

30社
40回
導入可能状態

4

④【若者】安心して過ごせる家や環境がない状況の若者に、住居の手配や医療へかかるなど、必要としている支援につなげ(提供し)、就労を意識した環境調整を行われている。

モニタリングはい
指標

・住居が手配され、若者が居住している。・医療機関の手配、付添など必要な支援が行われている。
・就労のための環境調整を行なっている。

中間評価時の値/状態

・居住環境、支援体制が整備されている。

事後評価時の値/状態

・整備された環境、支援が効果をあげ、若者の状態が改善されている。

5

⑤【若者】"環境調整ができた若者に対し、就労への関心が持てるような情報や仕事体験の機会が提供されている。
居場所が見つけられている。"

モニタリングはい
指標

・就労情報の提供、体験の機会提供。・居場所の情報提供。

中間評価時の値/状態

情報提供、機会提供、居場所情報の体制が整い、部分的に実施されている。

事後評価時の値/状態

若者が就労情報に簡単にアクセスでき、就労体験も望む形でできている。居場所も利用している。

6

⑥【若者】就労を希望している若者へのアウトリーチが行われている。ヒアリングが行われている。

モニタリングはい
指標

・公式ラインを通じての呼びかけ・ヒアリングの機会の創出

中間評価時の値/状態

呼びかけが定着し、ヒアリングも始まっている。

事後評価時の値/状態

アウトリーチできた若者のデータが蓄積され、ヒアリングと共にデータが整備されている。

7

⑦【連携】若者の希望、特性をもとに受け入れ企業が開拓されている。

モニタリングはい
指標

・ハローワーク、地元中小企業同友会など関連諸機関を通じた企業へのアプローチ

中間評価時の値/状態

アプローチの方法が確立され、ルーティン化されている。

事後評価時の値/状態

関連機関との連携、企業とのコンタクトがシステム化されている。

8

⑧【連携】受け入れが可能な企業の代表者、業種、従事可能な職種、労働条件等のリストが作成されている。

モニタリングはい
指標

・作成されたリスト

中間評価時の値/状態

リストの作成が始まっている。

事後評価時の値/状態

プロジェクト終了時点でのデータが整理され、リストができている。

9

⑨【若者】ステップ就労プログラムが構築されている。

モニタリングはい
指標

・構築されたステップ就労プログラム

中間評価時の値/状態

プログラムのプロトタイプの作成が始まっている。

事後評価時の値/状態

プログラムのプロトタイプが完成し、試用が始まっている。

10

⑩【連携】就労希望者のプラットフォームが作成され、関係者によって閲覧されている。

モニタリングはい
指標

・作成されたプラットフォーム

中間評価時の値/状態

若者のプライバシーに配慮したプラットフォームが作成開始されている。

事後評価時の値/状態

プラットフォームが完成し、アクセスが始まっている。

11

(11)【連携】関連団体との勉強会が行われている。

モニタリングはい
指標

・勉強会の計画・勉強会のテーマ

中間評価時の値/状態

勉強会の日程、参加者名簿、テーマなどが関連諸機関と共に作成されつつある。

事後評価時の値/状態

勉強会が行われている(プロジェクト終了後も継続)。

12

(12)【連携】関連団体と協力企業との交流会が行われている。

モニタリングはい
指標

・交流会の計画

中間評価時の値/状態

交流会の企画、日程などが決まりつつある。

事後評価時の値/状態

交流会が行われている。

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

・対外関係構築に活用できるツール・仕組み・他団体の取り組みなどの情報提供及び/又はコンサルティングの回数

中間評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

事後評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

モニタリング

はい

指標

・拠点運営に活用できるツール・仕組み・他団体の取り組みなどの情報提供及び/又はコンサルティングの回数

中間評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

事後評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

モニタリング

はい

指標

実行団体の活動プログラム案内を京都市内の団体を中心に配布する、プログラム全体に関する紹介をメールマガジンで発信する。HPを作成する。

中間評価時の値/状態

プログラム案内を京都市内20団体へ配布、メールマガジン3,000部

事後評価時の値/状態

プログラム案内を京都市内40団体へ配布、メールマガジン3,000部を4回、HPが作成される

モニタリング

はい

指標

・協力団体・企業の紹介件数

中間評価時の値/状態

協力団体・企業の紹介件数5件

事後評価時の値/状態

協力団体・企業の紹介件数15件

モニタリング

はい

指標

オンラインでの支援者との交流イベントの準備と開催

中間評価時の値/状態

イベント準備計画会の実施

事後評価時の値/状態

イベント回数2回

1

①【組織基盤強化】実行団体の対外関係構築のための能力が強化される。

モニタリングはい
指標

・対外関係構築に活用できるツール・仕組み・他団体の取り組みなどの情報提供及び/又はコンサルティングの回数

中間評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

事後評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

2

②【組織基盤強化】実行団体の組織運営能力が強化される。

モニタリングはい
指標

・拠点運営に活用できるツール・仕組み・他団体の取り組みなどの情報提供及び/又はコンサルティングの回数

中間評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

事後評価時の値/状態

2024年9月から月例1回

3

③【環境整備】実行団体の活動内容の発信がされる。

モニタリングはい
指標

実行団体の活動プログラム案内を京都市内の団体を中心に配布する、プログラム全体に関する紹介をメールマガジンで発信する。HPを作成する。

中間評価時の値/状態

プログラム案内を京都市内20団体へ配布、メールマガジン3,000部

事後評価時の値/状態

プログラム案内を京都市内40団体へ配布、メールマガジン3,000部を4回、HPが作成される

4

④【環境整備】実行団体へ協力団体・企業が紹介される

モニタリングはい
指標

・協力団体・企業の紹介件数

中間評価時の値/状態

協力団体・企業の紹介件数5件

事後評価時の値/状態

協力団体・企業の紹介件数15件

5

⑤【環境整備】対面・オンラインでの支援者との交流イベントが開催される

モニタリングはい
指標

オンラインでの支援者との交流イベントの準備と開催

中間評価時の値/状態

イベント準備計画会の実施

事後評価時の値/状態

イベント回数2回

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

実行団体は大きく分けて2つの事業、つまり若者に対する活動と、連携先を広げるための活動に取り組む。

1活動 (内容)

実行団体は大きく分けて2つの事業、つまり若者に対する活動と、連携先を広げるための活動に取り組む。

2

活動 (内容)

①【若者に対する活動】▼中間的就労プログラムの実施(第1~5期)

時期

第1期:2024年9月〜11月,第2期:2025年6月〜2026年3月、第3期:2025年11月〜2026年3月、第4期:2026年5月〜8月、第5期:2026年10月〜2027年1月

2活動 (内容)

①【若者に対する活動】▼中間的就労プログラムの実施(第1~5期)

時期

第1期:2024年9月〜11月,第2期:2025年6月〜2026年3月、第3期:2025年11月〜2026年3月、第4期:2026年5月〜8月、第5期:2026年10月〜2027年1月

3

活動 (内容)

②【若者に対する活動】居住環境、医療、福祉環境のサポート

時期

2024年9月~2027年2月

3活動 (内容)

②【若者に対する活動】居住環境、医療、福祉環境のサポート

時期

2024年9月~2027年2月

4

活動 (内容)

③【若者に対する活動】就労を目指し、働ける状態へサポートする

時期

2024年9月~2027年2月

4活動 (内容)

③【若者に対する活動】就労を目指し、働ける状態へサポートする

時期

2024年9月~2027年2月

5

活動 (内容)

④【若者に対する活動】就労を目指し、興味のある職種や業種など本人の希望をヒアリング

時期

2024年9月~2027年2月

5活動 (内容)

④【若者に対する活動】就労を目指し、興味のある職種や業種など本人の希望をヒアリング

時期

2024年9月~2027年2月

6

活動 (内容)

⑤【若者に対する活動】就労を希望している若者へのアウトリーチ

時期

2024年9月~2027年2月

6活動 (内容)

⑤【若者に対する活動】就労を希望している若者へのアウトリーチ

時期

2024年9月~2027年2月

7

活動 (内容)

⑥【連携先を広げるための活動】▼各プログラム全体に関する広報活動

時期

2024年9月〜2027年2月

7活動 (内容)

⑥【連携先を広げるための活動】▼各プログラム全体に関する広報活動

時期

2024年9月〜2027年2月

8

活動 (内容)

⑦【連携先を広げるための活動】▼中間的就労の他団体向けの学びの機会づくり【スクールプログラムの運営】

時期

2025年6月〜11月

8活動 (内容)

⑦【連携先を広げるための活動】▼中間的就労の他団体向けの学びの機会づくり【スクールプログラムの運営】

時期

2025年6月〜11月

9

活動 (内容)

⑧【連携先を広げるための活動】▼企業ネットワークの構築・企業内での新しいワークルール導入のモデルづくり

時期

2024年7月〜2025年12月

9活動 (内容)

⑧【連携先を広げるための活動】▼企業ネットワークの構築・企業内での新しいワークルール導入のモデルづくり

時期

2024年7月〜2025年12月

10

活動 (内容)

⑨【連携先を広げるための活動】▼中間的就労の企業導入

時期

2026年2〜3月

10活動 (内容)

⑨【連携先を広げるための活動】▼中間的就労の企業導入

時期

2026年2〜3月

11

活動 (内容)

⑩【連携先を広げるための活動】受入をしてくれる企業の開拓・勉強会の開催

時期

2024年9月~2027年2月

11活動 (内容)

⑩【連携先を広げるための活動】受入をしてくれる企業の開拓・勉強会の開催

時期

2024年9月~2027年2月

12

活動 (内容)

(11)【連携先を広げるための活動】受入企業一覧のリスト作成

時期

2025年10月~2027年2月

12活動 (内容)

(11)【連携先を広げるための活動】受入企業一覧のリスト作成

時期

2025年10月~2027年2月

13

活動 (内容)

(12)【連携先を広げるための活動】受入プログラムの構築

時期

2025年4月~2027年2月

13活動 (内容)

(12)【連携先を広げるための活動】受入プログラムの構築

時期

2025年4月~2027年2月

14

活動 (内容)

(13)【連携先を広げるための活動】就労希望者をまとめられるプラットフォームを作成

時期

2026年11月〜2027年2月

14活動 (内容)

(13)【連携先を広げるための活動】就労希望者をまとめられるプラットフォームを作成

時期

2026年11月〜2027年2月

15

活動 (内容)

(14)【連携先を広げるための活動】若者の就労支援団体との勉強会

時期

2025年10月~2027年2月

15活動 (内容)

(14)【連携先を広げるための活動】若者の就労支援団体との勉強会

時期

2025年10月~2027年2月

16

活動 (内容)

(15)【連携先を広げるための活動】経営者と支援団体が顔の見える関係づくりを行うための交流会を開催

時期

2025年10月~2027年2月

16活動 (内容)

(15)【連携先を広げるための活動】経営者と支援団体が顔の見える関係づくりを行うための交流会を開催

時期

2025年10月~2027年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

②【組織基盤強化】ネットワーク拡大に注力するために月次ミーティングや現地訪問を通じた事務局体制強化

時期

2024年9月〜2027年2月

1活動 (内容)

②【組織基盤強化】ネットワーク拡大に注力するために月次ミーティングや現地訪問を通じた事務局体制強化

時期

2024年9月〜2027年2月

2

活動 (内容)

③【環境整備】ネットワーク拡大:実行団体の活動内容の発信

時期

2024年9月〜2027年2月

2活動 (内容)

③【環境整備】ネットワーク拡大:実行団体の活動内容の発信

時期

2024年9月〜2027年2月

3

活動 (内容)

④【環境整備】実行団体と協力団体・企業の紹介

時期

2025年5月〜2027年2月

3活動 (内容)

④【環境整備】実行団体と協力団体・企業の紹介

時期

2025年5月〜2027年2月

4

活動 (内容)

⑤【環境整備】対面・オンラインでの支援者との交流イベントの開催

時期

2026年4月〜2027年2月

4活動 (内容)

⑤【環境整備】対面・オンラインでの支援者との交流イベントの開催

時期

2026年4月〜2027年2月

インプット

総事業費

80,997,411円

人材

・PO (実行団体への伴走支援): 原康子・宮下和佳(ムラのミライ)
・会計主担当・補助:山岡美翔・尾原由佳(ムラのミライ)
・会計監査(休眠預金事業):公認会計士
・報告書作成・事業監査:(株)Amrita等
・社労士、弁護士、先行事例関係者、広報、ファンドレイジング等専門家:実行団体向け研修・コンサルティングの必要に応じて配置
・伴走支援補助:関口宏聡(NPO法人セイエン代表)・NPOサポートセンター(組織基盤強化活用ツール、仕組みづくり、組織基盤強化に活用できるツール・仕組み・他団体の取り組みなどの情報提供とコンサルティング)
・外部評価:桑原尚子(岩手県立大学総合政策学部准教授)

総事業費80,997,411円
人材

・PO (実行団体への伴走支援): 原康子・宮下和佳(ムラのミライ)
・会計主担当・補助:山岡美翔・尾原由佳(ムラのミライ)
・会計監査(休眠預金事業):公認会計士
・報告書作成・事業監査:(株)Amrita等
・社労士、弁護士、先行事例関係者、広報、ファンドレイジング等専門家:実行団体向け研修・コンサルティングの必要に応じて配置
・伴走支援補助:関口宏聡(NPO法人セイエン代表)・NPOサポートセンター(組織基盤強化活用ツール、仕組みづくり、組織基盤強化に活用できるツール・仕組み・他団体の取り組みなどの情報提供とコンサルティング)
・外部評価:桑原尚子(岩手県立大学総合政策学部准教授)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

HPやSNS、note等を活用し、助成事業の内容と成果を広く発信。報告会やプレスリリースを通じたメディア戦略も展開する。資金分配団体は、実行団体・企業に対し子ども・若者の権利に配慮した広報を提案。中小企業だけでなく、福祉事業所やNPOなども含め、代表や人事担当等、多様な層への周知と共感の促進を図る。

連携・対話戦略

就労受入先となる企業(京都信用金庫、ロータリークラブ、経済同友会等)とのネットワークを構築し、定期的な対話の場を設ける。他セクターや団体、企業の事業参画も促進し、多様なステークホルダーとの対話を重視。JANPIAから提供されるマッチング会などに積極的に参加し、実行団体との連携体制を整え、事業の持続性を高める。

広報戦略

HPやSNS、note等を活用し、助成事業の内容と成果を広く発信。報告会やプレスリリースを通じたメディア戦略も展開する。資金分配団体は、実行団体・企業に対し子ども・若者の権利に配慮した広報を提案。中小企業だけでなく、福祉事業所やNPOなども含め、代表や人事担当等、多様な層への周知と共感の促進を図る。

連携・対話戦略

就労受入先となる企業(京都信用金庫、ロータリークラブ、経済同友会等)とのネットワークを構築し、定期的な対話の場を設ける。他セクターや団体、企業の事業参画も促進し、多様なステークホルダーとの対話を重視。JANPIAから提供されるマッチング会などに積極的に参加し、実行団体との連携体制を整え、事業の持続性を高める。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

中間支援組織として、事業終了後も助成金に依存せず自走化するため、企業・地方自治体との連携を軸に資金調達環境を整備する。行政・中小企業・教育機関・福祉事業所など多様な企業と協働し、子ども・子育て支援や地域の居場所づくりの経験を、企業の人権DDや子どもの権利に配慮した事業に活かす体制を構築する。人権DDや子どもの権利が形式的に策定される一方で、実際の運用が伴わず、かえって当事者の権利が損なわれる事例もあるため、企業・NPO双方が実践力を備える協働体制を構築する。さらに、独自開発の組織基盤強化ツールとその活用人材の育成ノウハウによる自主事業収入を確保し、組織の自立を目指す。就労支援や子育て支援の分野でNPOと企業の協働の場を創出し、社会課題が持続的に解決される仕組みを構築。そこから得た当事者の声を公的施策に反映し、制度化につなげる。

実行団体

実行団体は、3年間で構築したステップ就労プログラムの展開・普及と協力企業の開拓を進め、持続可能な就労支援体制を確立し、そのノウハウを広く就労支援団体や企業の人事担当者に伝え、それらが収益事業となるような仕組みを構築する。民間の若者向けシェルターや就労困難を抱える若者への支援では、支援ガイドラインや監査・評価システムが不十分な現状があるため、本事業を通じて運用の具体策を行政・NPO双方に提案し、ツール化する。こうした取組により、課題解決を担う自立した団体の育成と、制度化を見据えた持続的支援モデルの構築を目指す。

資金分配団体

中間支援組織として、事業終了後も助成金に依存せず自走化するため、企業・地方自治体との連携を軸に資金調達環境を整備する。行政・中小企業・教育機関・福祉事業所など多様な企業と協働し、子ども・子育て支援や地域の居場所づくりの経験を、企業の人権DDや子どもの権利に配慮した事業に活かす体制を構築する。人権DDや子どもの権利が形式的に策定される一方で、実際の運用が伴わず、かえって当事者の権利が損なわれる事例もあるため、企業・NPO双方が実践力を備える協働体制を構築する。さらに、独自開発の組織基盤強化ツールとその活用人材の育成ノウハウによる自主事業収入を確保し、組織の自立を目指す。就労支援や子育て支援の分野でNPOと企業の協働の場を創出し、社会課題が持続的に解決される仕組みを構築。そこから得た当事者の声を公的施策に反映し、制度化につなげる。

実行団体

実行団体は、3年間で構築したステップ就労プログラムの展開・普及と協力企業の開拓を進め、持続可能な就労支援体制を確立し、そのノウハウを広く就労支援団体や企業の人事担当者に伝え、それらが収益事業となるような仕組みを構築する。民間の若者向けシェルターや就労困難を抱える若者への支援では、支援ガイドラインや監査・評価システムが不十分な現状があるため、本事業を通じて運用の具体策を行政・NPO双方に提案し、ツール化する。こうした取組により、課題解決を担う自立した団体の育成と、制度化を見据えた持続的支援モデルの構築を目指す。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

○地域開発:●水環境に係るインフラ整備(インド、対象=現地団体NGO1団体、現地6集落の水資源管理委員会 総額約2億円(受賞歴:2010年毎日国際交流賞、2011年JICA理事長賞、2014年 第16回日本水大賞国際貢献賞、●循環型農業支援(セネガル、対象=現地NGO1団体、現地ため池等資源管理委員会 総額261,920ユーロ 動画「よみがえる大地〜村人たちの挑戦〜」https://youtu.be/YUaTOsVmWPE)、●スラムの女性による信用金庫設立・運営支援(マイクロクレジット 2003年〜2012年 インド、対象=現地団体4団体、総額9千万円*うち2011年度は11ヶ月間で約4千万円 書籍出版「南国港町おばちゃん信金〜支援って何?おまけ組共生コミュニティの創り方」新評論 2014年)●ひとり親家庭サポート地域拠点強化事業〜ひとり親家庭が地域とつながる本と笑顔の居場所プロジェクト(京都、西宮、岐阜、埼玉、対象=5つ実行団体、総額6,113万円 2023年度休眠預金等活用事業 緊急枠) 
○緊急支援:●ネパール地震(2015年度、ネパール、対象=現地地域団体3団体、総額約500万円)、●スマトラ沖地震津波(2005年度、インド、対象=現地NGO3団体、総額400万円)
○海外プロジェクト伴走支援(2019〜2023年度、日本、対象=国際協力NGO3団体、総額約200万円)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)調査研究:●「西宮で迎える産前・産後」調査(2019年度ジョンソンエンドジョンソン助成事業)、●予防・健康づくりに関する大規模実証事業に係るコミュニケーションツールの開発・評価(2020年度厚生労働省委託事業)
2) 伴走支援の実績:
○NGO等向け基礎からはじめる国際協力事業研修(2023年度 対象:168人 国際協力NGO、NPO、大学、地方公共団体等 JICA委託事業)
○団体の強みを活かす子育て支援〜NPO組織基盤強化モデル構築〜(2024年度 対象:62人 子ども・子育てNPO WAM成事業 成果物「子ども・子育て支援活動サポートブック」)
○地域で助け合う子育ての輪プロジェクト〜共同養育の仕組みづくり〜(2018-2020年度 対象:NPO1団体 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ)
○NGOによる住民主体型プロジェクト形成・実施のための方法論と技能の研修(2020年度 対象:国際協力NGO14団体 JICA委託事業)
伴走支援事業のリソース: ○宮下和佳(ムラのミライ専務理事)関西NGO協議会職員(2003~2010年)助成事業及び中間支援業務に従事 
○中田豊一(市民活動センター神戸理事長)、ムラのミライ理事長(2022年〜2025年)、ひょうごコミュニティ財団評議員(2013年~現在)、JICA関西草の根技術協力事業(支援型)選考委員(2015年~2021年)、JICA事業評価外部有識者委員(2008~2018年)、助成対象事業の事前・事後評価に従事

助成事業の実績と成果

○地域開発:●水環境に係るインフラ整備(インド、対象=現地団体NGO1団体、現地6集落の水資源管理委員会 総額約2億円(受賞歴:2010年毎日国際交流賞、2011年JICA理事長賞、2014年 第16回日本水大賞国際貢献賞、●循環型農業支援(セネガル、対象=現地NGO1団体、現地ため池等資源管理委員会 総額261,920ユーロ 動画「よみがえる大地〜村人たちの挑戦〜」https://youtu.be/YUaTOsVmWPE)、●スラムの女性による信用金庫設立・運営支援(マイクロクレジット 2003年〜2012年 インド、対象=現地団体4団体、総額9千万円*うち2011年度は11ヶ月間で約4千万円 書籍出版「南国港町おばちゃん信金〜支援って何?おまけ組共生コミュニティの創り方」新評論 2014年)●ひとり親家庭サポート地域拠点強化事業〜ひとり親家庭が地域とつながる本と笑顔の居場所プロジェクト(京都、西宮、岐阜、埼玉、対象=5つ実行団体、総額6,113万円 2023年度休眠預金等活用事業 緊急枠) 
○緊急支援:●ネパール地震(2015年度、ネパール、対象=現地地域団体3団体、総額約500万円)、●スマトラ沖地震津波(2005年度、インド、対象=現地NGO3団体、総額400万円)
○海外プロジェクト伴走支援(2019〜2023年度、日本、対象=国際協力NGO3団体、総額約200万円)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)調査研究:●「西宮で迎える産前・産後」調査(2019年度ジョンソンエンドジョンソン助成事業)、●予防・健康づくりに関する大規模実証事業に係るコミュニケーションツールの開発・評価(2020年度厚生労働省委託事業)
2) 伴走支援の実績:
○NGO等向け基礎からはじめる国際協力事業研修(2023年度 対象:168人 国際協力NGO、NPO、大学、地方公共団体等 JICA委託事業)
○団体の強みを活かす子育て支援〜NPO組織基盤強化モデル構築〜(2024年度 対象:62人 子ども・子育てNPO WAM成事業 成果物「子ども・子育て支援活動サポートブック」)
○地域で助け合う子育ての輪プロジェクト〜共同養育の仕組みづくり〜(2018-2020年度 対象:NPO1団体 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ)
○NGOによる住民主体型プロジェクト形成・実施のための方法論と技能の研修(2020年度 対象:国際協力NGO14団体 JICA委託事業)
伴走支援事業のリソース: ○宮下和佳(ムラのミライ専務理事)関西NGO協議会職員(2003~2010年)助成事業及び中間支援業務に従事 
○中田豊一(市民活動センター神戸理事長)、ムラのミライ理事長(2022年〜2025年)、ひょうごコミュニティ財団評議員(2013年~現在)、JICA関西草の根技術協力事業(支援型)選考委員(2015年~2021年)、JICA事業評価外部有識者委員(2008~2018年)、助成対象事業の事前・事後評価に従事