事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | さまざまな理由により収入を得る仕事に就くことが難しい最終受益者が、本プログラムにより仕事に就き、収入を得ることで貧困状態から脱することができる |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | 就労や訓練を続けることが難しい若者の、精神的なサポートを行ない継続できる環境を整え、技能の習得、習熟に寄与する |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。 | 就労や訓練に至るまでに第三者のサポートを必要とする若者に対してサポートを提供する |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 実行団体が連携する団体を増やし、信頼関係を深め、より質の高いパートナーシップを実現する |
団体の社会的役割
団体の目的
1993年に設立されたムラのミライは、30周年を迎えた。発足当初は発展途上国の貧困層支援を行なっていたが、試行錯誤の上、対話を通じてコミュニティの課題解決能力や潜在能力を引き出す独自の支援手法(メタファシリテーション)を確立した。
現在は、国内外で、子どもや若者が主役の持続可能なコミュニティ実現に向けて、地域資源を最大限に活用した社会課題に取り組む人づくりとコミュニティづくりの活動を展開している。
団体の概要・活動・業務
従来行ってきた国際協力事業(セネガル等)に加え、国内でひとり親家庭NPO向け研修(NPO助成&厚生労働省委託)、地域共生社会担当自治体職員への伴走支援(青森県委託)、保健師等専門職向けコミュニケーションツール開発(厚労省委託)等をメタファシリテーションを活用して実施。当会の伴走支援を受けた団体では、当事者ニーズの把握能力向上、日常業務効率化、計画作成能力向上等が実現している。
| 団体の目的 | 1993年に設立されたムラのミライは、30周年を迎えた。発足当初は発展途上国の貧困層支援を行なっていたが、試行錯誤の上、対話を通じてコミュニティの課題解決能力や潜在能力を引き出す独自の支援手法(メタファシリテーション)を確立した。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 従来行ってきた国際協力事業(セネガル等)に加え、国内でひとり親家庭NPO向け研修(NPO助成&厚生労働省委託)、地域共生社会担当自治体職員への伴走支援(青森県委託)、保健師等専門職向けコミュニケーションツール開発(厚労省委託)等をメタファシリテーションを活用して実施。当会の伴走支援を受けた団体では、当事者ニーズの把握能力向上、日常業務効率化、計画作成能力向上等が実現している。 |
概要
事業概要
心身や発達の状態、その他さまざまな理由が絡み合い、働くことが難しい若者がいる。
本事業では若者の就労による、収入の確保や生活の安定のために、若者の就労を支援する団体に資金的・非資金的支援を行なう。
若者の就労支援事業に先進的に取り組んでいる団体へのヒアリングや他事例の調査により、以下のことが明らかである。
生活や精神的に不安定で困難な状況にある若者が働き、収入を得るためには、精神的な安定が重要である。その為に背景と状況が異なる若者に合わせた生活や住居、精神的なサポート等、寄り添い柔軟な支援が必要である。
また、就労のための訓練や就労体験が必要なケースもある。訓練や就労体験も信頼できる人と安心できる場所で行なうと、効果が高い。
本事業の資金的支援では、このように若者を寄り添いながら支える支援者の人件費、就労体験や訓練に使う備品や機材の費用、生活を安定させるための場所の整備費用、経済的自立が難しい若者のための生活支援の費用、実行団体が若者を雇用することで訓練や体験を行なう場合の若者への賃金を想定している。
若者が地元企業で働くためには実行団体と就労先・研修先の連携が欠かせない。本事業の実行団体には地元企業や法律専門家と連携して事業に取り組むことを期待している。非資金的支援では弊会の京都でのネットワークの提供、ネットワーク構築のサポートを行なう。その他、実行団体同士や先進団体との連携による知見や難しさの共有、連携事業の実施などを支援する。
その他の非資金的支援では寄付を中心とした資金調達の支援(特に寄付者とのコミュニケーションや戦略作り)を行なう。
資金支援で物資整備、人材育成、団体のノウハウ蓄積を支援し、非資金的支援で助成期間終了後にも継続できる関係性という資源を作ることを支援する。
資金提供契約締結日
2024年08月31日
事業期間
開始日
2024年08月31日
終了日
2027年03月30日
対象地域
京都府
| 事業概要 | 心身や発達の状態、その他さまざまな理由が絡み合い、働くことが難しい若者がいる。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年08月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年08月31日 | 終了日 2027年03月30日 |
| 対象地域 | 京都府 | |
直接的対象グループ
若者を支援している団体
人数
120人(60団体)
20団体/年x3年間*1団体2人
最終受益者
主に10代後半から20代で様々な理由が絡み、無業状態、働くことが難しい状態にある若者
人数
■就労相談窓口の利用者/130人
■中間的就労の場への参加者/40人
■中小企業への新しいワークルール導入参加者/企業4社・若者6人
| 直接的対象グループ | 若者を支援している団体 | |
|---|---|---|
| 人数 | 120人(60団体) | |
| 最終受益者 | 主に10代後半から20代で様々な理由が絡み、無業状態、働くことが難しい状態にある若者 | |
| 人数 | ■就労相談窓口の利用者/130人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
若者支援団体によると、コロナ感染症拡大当初、家庭や学校で孤立し、家出状態、無就業状態になった若者は増え、彼らの置かれている状況は深刻化した。このような若者に対して、生活や精神面をサポートしている団体の取り組みによりコロナの状況下で居場所や落ち着ける関係を得られた若者は少なくない。若者支援団体はそのような若者の次の段階、つまり年齢によっては働き、経済的な安定を得る段階に進むことを目指すが、若者の就労・経済的な安定につなげることが難しいという状況に直面している。
要因としては、若者の状況や背景が複雑であり就労を受け入れる側とのマッチングが難しいこと、働き始められても若者の心身の状況により仕事を継続することが難しい場合があること、自分に自信が持てず仕事に対して前向きになれないこと、働き始めても再び生活や精神状態が不安定になり仕事のことを考えられないことなどが挙げられる。就労までのステップは、若者の技能習得やモチベーションや生活環境と、業種や作業内容、勤務条件、上司や雇用主のまた仲間になる従業員のパーソナリティなど、考えなければならない要素が多々あることもわかっている。
また支援団体に若者を就労させるためのノウハウが十分に確立されていないこと、若者の就労に関して相談できる地域の中小企業とのネットワークが少ないこと、ネットワークを築くための人材を確保することが難しいことも要因として挙げられる。
若者の無業状態が続くことは、経済的困窮、それによる精神的な困難が継続することにもつながる。精神的な困難の長期化は、自信の喪失、心身の更なる不安定につながり、就業がより難しくなる。統計では無業状態の若者は2020年に大きく増加し、2021年にコロナ以前の水準に戻っている。しかし長期的には増加傾向にあり引き続き支援が必要な状況は変わらない。ミクロで見てもコロナ感染症を克服したという社会の雰囲気は「社会に出なければいけない」「周りに合わせなければいけない」というプレッシャーとなって若者の焦りや精神的な負担、孤立を引き起こしており、支援が必要と言える。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
例えば地域若者サポートステーションは15~49歳を対象に就労のサポートを行なっている。相談・研修・就業体験だけでなく教育機関と連携してのアウトリーチ活動や就職後の相談事業も行なっており、延600万件以上の利用がある。しかし困難事例では若者と職員の信頼関係構築や複数専門機関との連携が欠かせないが、就職決定者数の結果を求められ、包括的な支援の重要性を認識しつつもそのような対応が取りにくいと言える。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
困窮世帯の子ども・若者を支援する団体に対し、子ども・若者の権利を尊重した方針を当事者を含む支援者間で作り出し、日々の活動に落とし込む伴走支援を実施。また若者が主体となるような支援を担う人材を実行団体内で育成し、内部で支援者を育成できる人材や、地域で企業・行政・他団体の連携による包括的支援体制構築の要となるような人材育成を行なってきた。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
実行団体と中小企業経営者が信頼関係を構築するためには、多くの場合時間が必要である。本事業では3年に渡り事業ができるため、単年の助成に比べ信頼関係を構築できる可能性が高い。また若者の就労支援は就労だけに特化するのではなく包括的な支援が必要である。資金分配団体、実行団体が自主的に目標を設定でき、資金使途の自由度が公的資金と比較して高い休眠預金であれば、ここの若者の状況に応じた支援が可能である。
| 社会課題 | 若者支援団体によると、コロナ感染症拡大当初、家庭や学校で孤立し、家出状態、無就業状態になった若者は増え、彼らの置かれている状況は深刻化した。このような若者に対して、生活や精神面をサポートしている団体の取り組みによりコロナの状況下で居場所や落ち着ける関係を得られた若者は少なくない。若者支援団体はそのような若者の次の段階、つまり年齢によっては働き、経済的な安定を得る段階に進むことを目指すが、若者の就労・経済的な安定につなげることが難しいという状況に直面している。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 例えば地域若者サポートステーションは15~49歳を対象に就労のサポートを行なっている。相談・研修・就業体験だけでなく教育機関と連携してのアウトリーチ活動や就職後の相談事業も行なっており、延600万件以上の利用がある。しかし困難事例では若者と職員の信頼関係構築や複数専門機関との連携が欠かせないが、就職決定者数の結果を求められ、包括的な支援の重要性を認識しつつもそのような対応が取りにくいと言える。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 困窮世帯の子ども・若者を支援する団体に対し、子ども・若者の権利を尊重した方針を当事者を含む支援者間で作り出し、日々の活動に落とし込む伴走支援を実施。また若者が主体となるような支援を担う人材を実行団体内で育成し、内部で支援者を育成できる人材や、地域で企業・行政・他団体の連携による包括的支援体制構築の要となるような人材育成を行なってきた。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 実行団体と中小企業経営者が信頼関係を構築するためには、多くの場合時間が必要である。本事業では3年に渡り事業ができるため、単年の助成に比べ信頼関係を構築できる可能性が高い。また若者の就労支援は就労だけに特化するのではなく包括的な支援が必要である。資金分配団体、実行団体が自主的に目標を設定でき、資金使途の自由度が公的資金と比較して高い休眠預金であれば、ここの若者の状況に応じた支援が可能である。 |
中長期アウトカム
①就労支援を要する若者への包括的サポートと若者の就労:事業終了から3年後に京都府内において、さまざまな事情で働くことが難しい若者、その中でも特に就労の支援だけでなく心理的な支えやコミュニケーションに関するサポートを必要とする若者が、仕事につ就くために重要なサポートを包括的に、様々な主体から受けられ、仕事につき、収入や社会関係を得られるようになる。
②包括支援モデルとその伝播:事業終了後も継続的に、若者の就労につながるサポートが行なわれ、複数の支援ケースから、生活から就労までの包括的支援モデルが作られる。そのモデルが京都だけでなく広く若者支援団体に共有され、新たな知見が生み出される。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | ①【若者】▼京都市内及びオンラインで相談窓口を設置することで、休職・離職等により精神的・生活面で不安定になっている若 者が必要な支援へとつながっている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ■リーチした若者と継続支援の件数 | |
| 初期値/初期状態 | ・休職・離職後に自身が受けられる支援のことを知らず、必要なサポートを受けることができていない | |
| 中間評価時の値/状態 | ・自身が受けられる社会保障や行政支援のことを知る。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・自身が受けられる社会保障や行政支援のことを知り、必要な支援を受けることができている | |
| 2 | ②【若者】▼京都市内を中心とする京都府下のメンタルヘルス不調等による休職者・離職者が、カフェを間借りした段階的な就労の場に参加することにより、社会的役割を獲得し自己肯定感の向上など精神状態の改善につながっている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ■事前事後アンケートによる変化 | |
| 初期値/初期状態 | ・休職・離職後に働き出すことができておらず、交友関係が狭まりひきこもり状態に陥っている | |
| 中間評価時の値/状態 | ・プログラムへ参加する。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・プログラムへ参加することで一歩を踏み出すことができ、社会的役割や居場所を獲得しながら、社会との関係の再構築を行うことができている | |
| 3 | ③【連携】▼京都市内を中心とする京都府下のメンタルヘルス不調等による休職者・離職者が、カフェを間借りした段階的な就労の場に参加することにより、安定的な就労へとつながっている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ■中間的就労の場の開催件数 ■安定的な就労へ向けた移行への件数 | |
| 初期値/初期状態 | ・段階的な就労機会がないことから就労へ向けたステップを上がっていくことができず、無業状態、ひきこもり状態が長引いてしまっている | |
| 中間評価時の値/状態 | ・就労機会がある 。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・段階的な就労機会を踏んでいくことで、自己理解や就労への意欲を高め、自分にできるペースからリワークを行うことができるようになっている | |
| 4 | ④【連携】▼京都市内を中心とする京都府下において、休職・離職中の若者への理解があり、受け入れへ好意的な地元企業とのネットワークが拡大されている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ■企業ネットワーク名簿の拡大 ■企業での職場体験や就労の受け入れ数 | |
| 初期値/初期状態 | ・障害者雇用率など企業メリットの少ない、福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用へ理解がある企業のネットワークが無い | |
| 中間評価時の値/状態 | ・福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用実績ができた。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者の採用実績が出てくる中で、信頼できる受け入れ先企業のネットワークが構築されている | |
| 5 | ⑤【連携】▼京都府下において、2026年に新しいテクノロジーの活用や自由度の高いルールを導入した職場を自社で開設し、そこで本事業終了後も若者を継続的に受け入れることができている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ■自社での新しい中間的就労づくりの設置 | |
| 初期値/初期状態 | ・障害者雇用率など企業メリットの少ない、福祉制度等の支援の対象とならないような就労困難性を持つ若者が働ける環境が少ない | |
| 中間評価時の値/状態 | ・中間就労の場が新たにできた。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・就労困難性があったとしても、テクノロジーや自由度の高いルールを導入した職場を自社で開設することで、継続的に若者の段階的な就労の場を提供することができる | |
| 6 | ⑥【連携】▼企業内で「新しいワークルール」を導入し、これまで働けなかった若者が働くことができる選択肢が地域の中で生まれている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ■新しいワークルールの職場の整備 | |
| 初期値/初期状態 | 何らかの一般就労への困難性があり、就労への一歩を踏み出す事ができていない | |
| 中間評価時の値/状態 | ・柔軟なワークルールを整備する職場が生まれた。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 柔軟なワークルールにより、困難性がハンディキャップにならずに就労することができている | |
| 7 | ⑦【若者】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 生活支援から就労支援に移行した人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 中間評価時の値/状態 | 15人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30人 | |
| 8 | ⑧【若者】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ステップ就労を開始した人数 | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 中間評価時の値/状態 | 就労開始:5人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 就労開始:10人 | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | ①【環境整備】ネットワーク拡大:実行団体が地域の中小企業とつながり、信頼関係を築くことができる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 実行団体が中小企業に提案することの内容 | |
| 初期値/初期状態 | 特になし・寄付の依頼・イベント参加の依頼。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 企業へ就労受け入れに関する提案を行っている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 利用者である若者の就労受け入れ・他社の紹介がある。 | |
| 2 | ②【環境整備】ネットワーク拡大:実行団体同士の連携または先進団体、行政機関や専門機関との連携が生まれる。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 連携の状態 | |
| 初期値/初期状態 | 役職員の個人的な繋がりがあり、情報交換をしている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 実行団体に組織として他団体等と連携する体制が構築されている。 | |

