事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 | 本事業を通じて自殺対策の専門性を持った担当者・支援チームの育成により実行団体におけるハイリスク領域の自殺予防が強化されることで、非感染性疾患による早期死亡率改善に向けた予防的取り組みが期待される。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 | 本事業を通じて自殺対策の専門性を持った担当者・支援チームの育成により実行団体におけるハイリスク領域の自殺予防が強化されることで、非感染性疾患による早期死亡率改善に向けた予防的取り組みが期待される。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 | 本事業を通じて自殺対策の専門性を持った担当者・支援チームの育成により実行団体におけるハイリスク領域の自殺予防が強化されることで、非感染性疾患による早期死亡率改善に向けた予防的取り組みが期待される。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 本事業は、性的マイノリティや虐待被害者などの社会的に弱い立場に置かれた人々をの支援を通じて、利用可能な保険・福祉サービスへのアクセスをサポートすることで制度を十分に認知・活用できていない受益者におけるUHCの向上に寄与すると考えられる。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘ ルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 本事業は、性的マイノリティや虐待被害者などの社会的に弱い立場に置かれた人々をの支援を通じて、利用可能な保険・福祉サービスへのアクセスをサポートすることで制度を十分に認知・活用できていない受益者におけるUHCの向上に寄与すると考えられる。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 本事業は、性的マイノリティや虐待被害者などの社会的に弱い立場に置かれた人々をの支援を通じて、利用可能な保険・福祉サービスへのアクセスをサポートすることで制度を十分に認知・活用できていない受益者におけるUHCの向上に寄与すると考えられる。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 | 本事業の「ハイリスク者に対するデジタルアウトリーチ」により、特にハイリスクなこれまで支援が届かなかった自殺願望を持つ方への包括的支援が強化されることで、自殺ハイリスク者が社会的・経済的・政治的に排除されずに社会への参画の機会を獲得することに寄与する |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 | 本事業の「ハイリスク者に対するデジタルアウトリーチ」により、特にハイリスクなこれまで支援が届かなかった自殺願望を持つ方への包括的支援が強化されることで、自殺ハイリスク者が社会的・経済的・政治的に排除されずに社会への参画の機会を獲得することに寄与する |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 | 本事業の「ハイリスク者に対するデジタルアウトリーチ」により、特にハイリスクなこれまで支援が届かなかった自殺願望を持つ方への包括的支援が強化されることで、自殺ハイリスク者が社会的・経済的・政治的に排除されずに社会への参画の機会を獲得することに寄与する |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出 自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 本事業では、ハイリスク領域における自殺対策を実施することで、「性別や財務的な状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する」ことを目指している。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 本事業では、ハイリスク領域における自殺対策を実施することで、「性別や財務的な状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する」ことを目指している。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 本事業では、ハイリスク領域における自殺対策を実施することで、「性別や財務的な状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する」ことを 目指している。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.b 持続可能な開発のための非差別的な法規及び政策を推進し、実施する。 | 本事業の実施により、本事業により得られた支援による受益者の変化等のデビデンス構築を通じて、民間の自殺対策の担い手を拡げることに資する政策を実現に寄与すると考えられる。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.b 持続可能な開発のための非差別的な法規及び政策を推進し、実施する。 | 本事業の実施により、本事業により得られた支援による受益者の変化等のデビデンス構築を通じて、民間の自殺対策の担い手を拡げることに資する政策を実現に寄与すると考えられる。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.b 持続可能な開発のための非差別的な法規及び政策を推進し、実施する。 | 本事業の実施により、本事業により得られた支援による受益者の変化等のデビデンス構築を通じて、民間の自殺対策の担い手を拡げることに資する政策を実現に寄与すると考えられる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
この法人は、自殺リスクが高い人々への直接的・間接的な支援を行い、自殺予防の啓発、支援ネットワーク構築、社会に対する提言など、自殺予防に関するあらゆる取り組みを積極的に行う
また広く一般市民に対して、心の健康の保持増進に関する事業を行い、人類誰もが生きがいを持って心身健康にすごし、自殺に追い込まれることがないよう「他者の痛みに無関心ではない愛あるかかわりあいの社会」の実現に寄与することを目的とする
団体の概要・活動・業務
2013年6月、我が国の若者の自殺が深刻であることを知った代表の伊藤が「検索連動広告(リスティング広告)」を用いることで、自殺を考えている子ども・若者に出会えると確信し相談事業を開始。
現在は下記4分野で事業を行っている。
①インターネット・ゲートキーパー事業(専門職による相談支援)
②検索連動広告/アウトリーチ事業
③研修事業
④ソーシャルアクション(研究・政策提言・ネット相談構築など)
| 団体の目的 | この法人は、自殺リスクが高い 人々への直接的・間接的な支援を行い、自殺予防の啓発、支援ネットワーク構築、社会に対する提言など、自殺予防に関するあらゆる取り組みを積極的に行う |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2013年6月、我が国の若者の自殺が深刻であることを知った代表の伊藤が「検索連動広告(リスティング広告)」を用いることで、自殺を考えている子ども・若者に出会えると確信し相談事業を開始。 |
概要
事業概要
■本事業は、自殺の危険因子となりうる生活課題領域(※)で支援活動を行っている団体を対象とし、以下の取り組みを含む事業に対して資金的・非資金的支援を行います。
①自殺の危機対応が可能な相談基盤の構築
②早期に効率的に支援情報を届ける ためのデジタルアウトリーチ・インターネット相談実行基盤構築
③効果検証実施基盤・エビデンス創出
④自治体への政策提言・事業化戦略
■実行団体には、資金分配団体により、以下を含む伴走支援が提供されます。
・自殺のリスク評価と介入、インターネット相談援助技術に関する研修
・自殺の危機対応に関する相談体制等の整備、ポストベンションプログラムの構築
・自殺リスクを含むケースに関する支援の枠組み(事例検討会)の構築
・デジタルアウトリーチの実行基盤構築、研修プログラムの提供
・事業評価(インパクト評価)のデザイン・実施助言
※本事業の革新性は、以下の3要素にあります
①国内で不足する「自殺対策の担い手」の系統的な育成に挑戦(特にハイリスク領域)
②従来電話・対面で主に行われてきた自殺対策・支援プロセスのDXに挑戦(検索連動広告・SNS広告等の活用)
③専門家と連携したエビデンス構築を戦略的に継続化施策(制度事業化)へ活用
資金提供契約締結日
2024年10月29日
事業期間
開始日
2024年10月29日
終了日
2028年02月29日
対象地域
日本国内・全国
| 事業概要 | ■本事業は、自殺の危険因子となりうる生活課題領域(※)で支援活動を行っている団体を対象とし、以下の取り組みを含む事業に対して資金的・非資金的支援を行います。 ①自殺の危機対応が可能な相談基盤の構築 ■実行団体には、資金分配団体により、以下を含む伴走支援が提供されます。 ※本事業の革新性は、以下の3要素にあります | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年10月29日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年10月29日 | 終了日 2028年02月29日 |
| 対象地域 | 日本国内・全国 | |
直接的対象グループ
申請団体による過去の調査(※)により、自殺対策で優先的に対処すべきハイリスク領域と特定された領域(以下の9領域)において支援活動を行う民間公益団体
「妊産婦」「性的マイノリティ」「虐待」「DV被害」「依存症(薬物・ギャンブル・アルコール)」 「うつ病」「借金・多重債務」「性暴力被害」「解雇・失業」
※2023年度東京都福祉保健局委託事業「自殺対策に資する検索連動型広告の効果的な運用に関する手 引き 」
人数
■下記の支援領域を主軸(または強み)とする、全国で相談支援を行う4団体と宮城県仙台市で支援を行う1団体の5団体
・性的マイノリティ:1団体
・(ひとり親家庭の)妊産婦・虐待・DV被害・うつ病等:1団体
・依存症(ギャンブル):1団体
・解雇・失業:1団体
・借金・多重債務:1団体
■間接対象グループ:
必要な自殺のリスクとなりうる生活課題を抱え希死念慮が高まっている人、その周囲で支援が必要な家族。
最終受益者
申請団体による過去の調査(※)で特定した自殺の危険因子となりうる要因(以下の9領域)を有する人
「妊産婦」「性的マイノリティ」「虐待」「DV被害」「依存症(薬物・ギャンブル・アルコール)」 「うつ病」「借金・多重債務」「性暴力被害」「解雇・失業」
人数
■本事業で支援を想定する人数(複数回支援した場合でも1人でカウント)
・1団体あたり事業期間全体で540人~1200人への相談支援を想定
・5団体合計(※)で、事業期間全体で約4,700人への相談支援を想定
※各団体が設定した直接的対象グループの合計
※相談者数(実数)は、広告側の費用変動の影響を受ける可能性がある。上記想定人数は、過去実績に基づく相談者1人当たりの広告費(7,000円 ~12,000円)を根拠に計上。
※各相談者の必要な支援の量に応じて、相談体制を踏まえた目標受益者数の調整を行うことがある。
| 直接的対象グループ | 申請団体による過去の調査(※)により、自殺対策で優先的に対処すべきハイリスク領域と特定された領域(以下の9領域)において支援活動を行う民間公益団体 | |
|---|---|---|
| 人数 | ■下記の支援領域を主軸(または強み)とする、全国で相談支援を行う4団体と宮城県仙台市で支援を行う1団体の5団体 ■間接対象グループ: | |
| 最終受益者 | 申請団体による過去の調査(※)で特定した自殺の危険因子となりうる要因(以下の9領域)を有する人 | |
| 人数 | ■本事業で支援を想定する人数(複数回支援した場合でも1人でカウント) ※各団体が設定した直接的対象グループの合計 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業にお ける、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
コロナ禍以降、自殺者は増加傾向にある。07年に国が自殺対策大綱を閣議決定したのち、自殺者数は長らく減少傾向にあったが、20年に11年ぶりに増加へ転じ、以降23年に至るまで2万1千人台での高止まりが続いている。
特に問題視されているのが「希死念慮による相談件数」が急増している一方で、支援を行う「民間の担い手」が不足していることだ。例えば「いのちの電話」の場合、コロナ禍の2020年、従来は1日100件程度だったアクセス数が5000件以上に急増。相談者が30回~100回電話をかけて初めて相談員につながるという状況に陥った。この傾向は現在も続き、着信率は10%未満に留まっている。
民間の担い手が不足する背景にあるのは、自殺対策の難しさと特殊性だ。「うつ」や「虐待」など、自殺のリスクとして知られる領域で支援を行っている団体であれば、日々の活動において希死念慮を伺わせるケースに会うことは少なくない。しかし、リスクがどれだけ深刻かを分析・評価(アセスメント)したり、深刻度に応じて適切な対応を行うには知識や経験が必要で、支援に踏み込み切れないことも少なくない。また、わかりやすく「死にたい」と訴える人より、自分からは「死にたい」と言えない(援助要請が出来ない)人ほど危険な状況に陥りやすいが、団体の多くがそうした人につながる術を持たず、支援を届けることが出来ない。
どうすれば良いのか。まず必要なのは、自殺のリスクとなる要因を抱えた人を支援する団体の担当者が、自殺対策の知識や経験をつけることで、いま「死にたい」と希死念慮を訴えている人へ適切な対応をできるようにすることだ。そのうえで、死にたいという声を「あげられない」人にも、ネットやSNSなどデジタルツールの活用などを通じてつながり、プッシュ型で支援を届けていく。
申請団体であるNPO法人OVAは2013年以降、自殺対策を専門とした相談事業を実施するほか、自殺対策の専門性を持った支援者(ゲートキーパー)の養成事業や、デジタルツールを活用したアウトリーチの実践およびコンサルティングを実施してきた。今回、自殺のハイリスク領域で活動する民間公益団体へ資金支援および伴走支援を行い、自律的かつ継続的に自殺対策を行える「担い手」を増やすことが、コロナ禍以降の自殺者増加のトレンドに歯止めをかける第一歩となるのではないか。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
国は07年に自殺対策大綱を定め、SNS相談など直接事業を実施。また自治体に地域自殺対策計画を策定し、対策事業などを行うよう求めている。一方で問題は、その事業を受託する「民間の担い手」が不足していることだ。国・自治体事業では受託要件に「対策の経験や専門性」を求めているケースが多いが、自殺対策は担当の育成や事業経験を積むハードルが高い。結果、担い手不足により事業が十分実施できない状況が起きている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
NPO法人OVAは2013年より自殺対策事業を実施。現在、主に「①ネットを通じた相談対応」「②検索連動広告/アウトリーチ」「③相談者養成研修」「④研究・政策提言など」の4分野で事業を実施している。①の相談対応事業では、現在全国で12地域(東京23区内や横浜市・広島市・福島県など)の委託事業として相談を行い、2022年度は1年間で2923人に対応した(うちその後の相談継続者は1827名)
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
休眠預金等活用法によれば、制度の目的は①国及び自治体の対応が難しい諸課題の解決および②自立した民間の担い手の育成である。現在、自殺対策は行政も実施しているが、日本人の自殺死亡率(16.4)は いまだG7最大で、コロナ禍以降増加傾向になっており、対策が十分とは言えない。本事業は自殺対策の民間の担い手を育成することで行政対策のボトルネックを解消し、課題解決に資することを目指しており、実施する意義が高い。
| 社会課題 | コロナ禍以降、自殺者は増加傾向にある。07年に国が自殺対策大綱を閣議決定したのち、自殺者数は長らく減少傾向にあったが、20年に11年ぶりに増加へ転じ、以降23年に至るまで2万1千人台での高止まりが続いている。 民間の担い手が不足する背景にあるのは、自殺対策の難しさと特殊性だ。「うつ」や「虐待」など、自殺のリスクとして知られる領域で支援を行っている団体であれば、日々の活動において希死念慮を伺わせるケースに会うことは少なくない。しかし、リスクがどれだけ深刻かを分析・評価(アセスメント)したり、深刻度に応じて適切な対応を行うには知識や経験が必要で、支援に踏み込み切れないことも少なくない。また、わかりやすく「死にたい」と訴える人より、自分からは「死にたい」と言えない(援助要請が出来ない)人ほど危険な状況に陥りやすいが、団体の多くがそうした人につながる術を持たず、支援を届けることが出来ない。 どうすれば良いのか。まず必要なのは、自殺のリスクとなる要因を抱えた人を支援する団体の担当者が、自殺対策の知識や経験をつけることで、いま「死にたい」と希死念慮を訴えている人へ適切な対応をできるようにすることだ。そのうえで、死にたいという声を「あげられない」人にも、ネットやSNSなどデジタルツールの活用などを通じてつながり、プッシュ型で支援を届けていく。 申請団体であるNPO法人OVAは2013年以降、自殺対策を専門とした相談事業を実施するほか、自殺対策の専門性を持った支援者(ゲートキーパー)の養成事業や、デジタルツールを活用したアウトリーチの実践およびコンサルティングを実施してきた。今回、自殺のハイリスク領域で活動する民間公益団体へ資金支援および伴走支援を行い、自律的かつ継続的に自殺対策を行える「担い手」を増やすことが、コロナ禍以降の自殺者増加のトレンドに歯止めをかける第一歩となるのではないか。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 国は07年に自殺対策大綱を定め、SNS相談など直接事業を実施。また自治体に地域自殺対策計画を策定し、対策事業などを行うよう求めている。一方で問題は、その事業を受託する「民間の担い手」が不足していることだ。国・自治体事業では受託要件に「対策の経験や専門性」を求めているケースが多いが、自殺対策は担当の育成や事業経験を積むハードルが高い。結果、担い手不足により事業が十分実施できない状況が起きている。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | NPO法人OVAは2013年より自殺対策事業を実施。現在、主に「①ネットを通じた相談対応」「②検索連動広告/アウトリーチ」「③相談者養成研修」「④研究・政策提言など」の4分野で事業を実施している。①の相談対応事業では、現在全国で12地域(東京23区内や横浜市・広島市・福島県など)の委託事業として相談を行い、2022年度は1年間で2923人に対応した(うちその後の相談継続者は1827名) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 休眠預金等活用法によれば、制度の目的は①国及び自治体の対応が難しい諸課題の解決および②自立した民間の担い手の育成である。現在、自殺対策は行政も実施しているが、日本人の自殺死亡率(16.4)はいまだG7最大で、コロナ禍以降増加傾向になっており、対策が十分とは言えない。本事業は自殺対策の民間の担い手を育成することで行政対策のボトルネックを解消し、課題解決に資することを目指しており、実施する意義が高い。 |
中長期アウトカム
■長期アウトカム:
生きづらさや問題を抱え、自殺の危機に追い込まれている人に対して、適切な支えが届く社会の構築
■中期アウトカム
以下のアウトカムを通して、自殺念慮が発生する"川上"にある生活課題領域で、デジタルアウトリーチ・ゲートキーパーの『担い手』を増やすことに寄与する。
①自殺ハイリスク領域で相談支援を実施する団体において、相談者の「死にたい」気持ちを確認し、自殺のリスク評価を行い、状況に応じた対応ができている
②自殺ハイリスク領域で相談支援を実施する団体において、メール・SNS等を活用したインターネット相談や、検索連動広告等を用いたデジタルアウトリーチの手法が活用されている
③自殺ハイリスク領域で相談支援を実施する団体が国・自治体等の支援事業における重要なパートナーとして認識され、継続的な予算措置(委託・補助等)のもとで、領域の専門性を活かした活動を展開している。結果として、各領域での自殺対策が継続的に行われている
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 1【受益者の変化】自殺のリスクとなりうる生活課題を抱えて、希死念慮が高まっていた状態の相談者が、支えによって希死念慮や生活課題の深刻度が悪化していない | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標: | |
| 2 | 【受益者の変化】自殺のリスクとなりうる生活課題を抱えて、希死念慮が高まっていた状態の相談者が、支えによって希死念慮が変化(低減)する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標: 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標: | |
| 3 | 2【実行団体の変化】活動領域でのデジタルアウトリーチによって、支援対象者に必要な支援や情報が届けられている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 定量的指標 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標 定性的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標 定性的指標: | |
| 4 | 【受益者の発見】実行団体の支援者は、相談者の「死にたい」という気持ちに気づき、必要な対応や支援を届けることができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標 | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標: | |
| 5 | 3【実行団体の変化】実行団体と自治体等との間で、情報共有・意見交換が行われ、領域における自殺対策の継続に向けた具体的な対話が始まっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定性的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定性的指標: | |
| 6 | 【活動領域への貢献】各実行団体が「活動領域×自殺対策」の新たな担い手として、他団体に対して自殺対策を付加した取組を広めることを通じ、領域・地域全体の対応力が高まっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標 | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標: | |
| 7 | 4【地域・領域の変化】活動地域または領域の他団体においても、相 談者の「死にたい」に対応できる相談体制が構築され始めている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定性的指標 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定性的指標: | |
| 8 | 【地域社会への貢献】各実行団体のメンバーが、活動自治体における「自殺総合対策委員会」「自殺対策委員会」の委員に就任することなどを通じて、地域の自殺対策に対し民間の立場から提言し質を高められる体制ができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標 | |
| 初期値/初期状態 | 定性的指標 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定性的指標 | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 1【実行団体の支援者の変化】支援者が、相談者の「死にたい」という気持ちに気づき、リスク評価に基づき必要な対応や支援を届けることができている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標 定性的指標 | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標: 定性的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標: 定性的指標: | |
| 2 | 【実行団体の変化①担当者の育成】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標: 定性的指標 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標: 定性的指標: | |
| 3 | 2【実行団体(組織基盤)の変化】自殺の危機対応が可能な相談基盤が構築されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定性的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定性的指標: | |
| 4 | 【実行団体の変化②相談担当者のサポート体制の整備】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定量的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量的指標: 定性的指標: | |
| 5 | 3【資金分配団体の変化】実行団体の活動 が自殺対策に資する(有効である)と具体的な根拠をもって認識している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定性的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定性的指標: | |
| 6 | 【実行団体の変化③アウトリーチ能力】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 定性的指標: | |
| 事後評価時の値/状態 | 定性的指標: | |
| 7 | 4【資金分配団体の変化-学び合い】本事業でコンソーシアムを組成して資金分配団体を務めるOVA、READYFORがそれぞれの強みを学びあい、休眠預金事業を含めた中間支援団体としてのケイパビリティ(強みや事業遂行能力)を高めた状態を作る。とくに、OVAが単独で中間支援組織(資金分配団体)として取り組める準備が整った状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 初期状態: | |
| 事後評価時の値/状態 | 目標状態: | |
| 8 | 【実行団体の変化④自殺対策活動の継続化】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | ①採択されて いない | |
| 事後評価時の値/状態 | ①採択されている・採択の見込みがある | |
| 9 | 【資金分配団体の変化①:エビデンスの構築】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | ①民間の担い手の育成による支援対象者のアウトカムの変化などについて検討された論文は国内には存在していない | |
| 事後評価時の値/状態 | ①査読付き雑誌に本事業で実施した内容が掲載される/または学会にて発表を行う | |
| 10 | 【資金分配団体の変化②:学びあい】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定性的指標: | |
| 初期値/初期状態 | 初期状態: | |
| 事後評価時の値/状態 | 目標状態: | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 1-2. 相談者の希死念慮の有無を含むリスク評価の実施 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各団体におけるリスク評価の実施件数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 原則として相談者のすべてにリスク評価を実施する仕組みができている | |
| 2 | 2-3. 実行団体による検索連動型広告等を含むデジタルアウトリーチを活用したインターネット相談の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 構築・公開された相談受付用のウェブサイト内容 | |
| 事後評価時の値/状態 | ウェブサイト上からの相談受付が機能している | |
| 3 | 3-1. 研究を通じた活動の有効性の可視化と報告 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 |
| |
| 事後評価時の値/状態 |
-学会、研修会等で領域関係者に発表される | |
| 4 | 4-1. 効果検証の結果に基づく行政の制度事業化に向けた具体的な道筋と内容を示した「事業化案(またはロードマップ)」の作成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 出口戦略の検討案または事業化提案資料の作成有無 | |
| 事後評価時の値/状態 | 効果検証の結果に基づき、制度事業化に向けた具体的な出口戦略(または事業化提案書)が作成されている | |
| 5 | 4-2. 上記アウトプットについて、活動地域または領域の他団体を対象とした情報・経験共有の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域や他団体に対する、情報提供・経験共有の実施有無 | |
| 事後評価時の値/状態 | 実行団体が、地域や他団体に対して自殺の危機対応体制に関する情報提供や経験共有を1回以上行う | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 1-1. 本事業に関わる相談員・相談責任者が研修を受講完了 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各団体の研修修了者数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業に関わる相談員・相談責任者が研修の受講を完了する | |
| 2 | 1-3. 事例検討会の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実施回数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事例検討会が、その目的に沿って必要に応じて開催されている | |
| 3 | 1-4. 危機対応にかかる行動計画と相談者の自殺・自傷が発生した際のポストベンションプログラムの作成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各作成物の策定および社内での通知日 | |
| 事後評価時の値/状態 | 各作成物が策定され、社内で通知されている | |
| 4 | 2-1. 本事業に関わるデジタルアウトリーチ担当者が研修プログラムを完了 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アウトリーチ担当者の研 修修了人数 | |
| 事後評価時の値/状態 | アウトリーチ担当者が研修プログラムを修了する | |
| 5 | 2-2. 実行団体による支援対象者と出会うために必要なアウトリーチ内容の作成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | アウトリーチ用コンテンツ(広告内容、クリエイティブ等)の作成状況 | |
| 事後評価時の値/状態 | 支援対象者とインターネット上で出会うための、具体的なアウトリーチ内容(広告内容やクリエイティブ等)が作成されている | |
事業活動
活動(資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 【0年目】※事業準備期間 | |
|---|---|---|
| 1 | 活動 (内容) | 【0年目】※事業準備期間 |
| 2 | 活動 (内容) 【0年目】※事業準備期間 | |
| 2 | 活動 (内容) | 【0年目】※事業準備期間 |
| 3 | 活動 (内容) ※公募・審査への応募 | |
時期 2024年11月~12月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ※公募・審査への応募 |
| 時期 | 2024年11月~12月 | |
| 4 | 活動 (内容) ※公募・審査への応募 | |
時期 2024年11月~12月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ※公募・審査への応募 |
| 時期 | 2024年11月~12月 | |
| 5 | 活動 (内容) ※資金提供契約の締結 | |
| 5 | 活動 (内容) | ※資金提供契約の締結 |
| 6 | 活動 (内容) ※資金提供契約の締結 | |
時期 2025年3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ※資金提供契約の締結 |
| 時期 | 2025年3月 | |
| 7 | 活動 (内容) ※体制整備 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ※体制整備 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 8 | 活動 (内容) 【1年目】※自殺対策およびアウトリーチの体制整備期 | |
| 8 | 活動 (内容) | 【1年目】※自殺対策およびアウトリーチの体制整備期 |
| 9 | 活動 (内容) ※体制整備 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ※体制整備 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 10 | 活動 (内容) ※事前評価・評価計画の策定 | |
時期 2025年4月~2026年10月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ※事前評価・評価計画の策定 |
| 時期 | 2025年4月~2026年10月 | |
| 11 | 活動 (内容) ※資金分配団体が提供する、自殺対策に関する研修の受講 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ※資金分配団体が提供する、自殺対策に関する研修の受講 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 12 | 活動 (内容) ※行動指針・ガイドラインの作成 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ※行動指針・ガイドラインの作成 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 13 | 活動 (内容) ※デジタルアウトリーチ実施体制の構築 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | ※デジタルアウトリーチ実施体制の構築 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 14 | 活動 (内容) ※要支援者に対する支援(相談支援等)の開始 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | ※要支援者に対する支援(相談支援等)の開始 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 15 | 活動 (内容) ※行政との関係性づくり | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | ※行政との関係性づくり |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 16 | 活動 (内容) 【2年目】 ※事業の本格実施および制度事業化に向けた行政などに対するより解像度の高い働きかけ | |
| 16 | 活動 (内容) | 【2年目】 ※事業の本格実施および制度事業化に向けた行政などに対するより解像度の高い働きかけ |
| 17 | 活動 (内容) ※デジタルアウトリーチの実施 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ※デジタルアウトリーチの実施 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 18 | 活動 (内容) ※ハイリスク者への支援の実施 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | ※ハイリスク者への支援の実施 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 19 | 活動 (内容) ※実行団体担当者が他の団体に対しスーパービジョンを行えるようになるための、より高度な研修(資金分配団体が提供)などの受講 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | ※実行団体担当者が他の団体に対しスーパービジョンを行えるようになるための、より高度な研修(資金分配団体が提供)などの受講 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 20 | 活動 (内容) ※行政への、制度事業化に向けたより解像度の高い働きかけ | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | ※行政への、制度事業化に向けたより解像度の高い働きかけ |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 21 | 活動 (内容) ※中間評価の実施 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | ※中間評価の実施 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 22 | 活動 (内容) 【3年目】※事業継続および事業期間終了後の継続化施策の確定に向けたインパクト評価の実施 | |
| 22 | 活動 (内容) | 【3年目】※事業継続および事業期間終了後の継続化施策の確定に向けたインパクト評価の実施 |
| 23 | 活動 (内容) ※デジタルアウトリーチの実施 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | ※デジタルアウトリーチの実施 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 24 | 活動 (内容) ※ハイリスク者への支援の実施 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | ※ハイリスク者への支援の実施 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 25 | 活動 (内容) ※地域/領域における自殺対策の能力の底上げを目指す研修会などの実施 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | ※地域/領域における自殺対策の能力の底上げを目指す研修会などの実施 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 26 | 活動 (内容) ※政策化に向けた行政への働きかけの継続 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | ※政策化に向けた行政への働きかけの継続 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 27 | 活動 (内容) ※事後評価(インパクト評価)の実施 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | ※事後評価(インパクト評価)の実施 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 28 | 活動 (内容) ※報告記者会見への参加 | |
時期 2028年5月 | ||
| 28 | 活動 (内容) | ※報告記者会見への参加 |
| 時期 | 2028年5月 |
活動 (非資金支援)
| 1 | 活動 (内容) ※事前評価・評価計画の策定 | |
|---|---|---|
時期 2025年4月~2026年10月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ※事前評価・評価計画の策定 |
| 時期 | 2025年4月~2026年10月 | |
| 2 | 活動 (内容) 【0年目】※事業準備期間 | |
| 2 | 活動 (内容) | 【0年目】※事業準備期間 |
| 3 | 活動 (内容) 【1年目:①自殺の危機対応が可能な相談基盤の構築】 | |
時期 2025年7月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【1年目:①自殺の危機対応が可能な相談基盤の構築】 |
| 時期 | 2025年7月 | |
| 4 | 活動 (内容) ※公募要領作成、公募の実施 | |
時期 2024年10月~12月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ※公募要領作 成、公募の実施 |
| 時期 | 2024年10月~12月 | |
| 5 | 活動 (内容) ■支援の枠組み(事例検討会)の構築 | |
時期 2025年5月~7月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ■支援の枠組み(事例検討会)の構築 |
| 時期 | 2025年5月~7月 | |
| 6 | 活動 (内容) ※審査により実行団体を決定 | |
時期 2024年12月~2025年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ※審査により実行団体を決定 |
| 時期 | 2024年12月~2025年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) ■危機対応のための整備 | |
時期 2025年5月~7月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ■危機対応のための整備 |
| 時期 | 2025年5月~7月 | |
| 8 | 活動 (内容) ※評価計画の策定 | |
時期 2024年12月~2025年3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ※評価計画の策定 |
| 時期 | 2024年12月~2025年3月 | |
| 9 | 活動 (内容) 【1年目:②デジタルアウトリーチ・インターネット相談実行基盤構築】 | |
時期 2025年5月~12月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【1年目:②デジタルアウトリーチ・インターネット相談実行基盤構築】 |
| 時期 | 2025年5月~12月 | |
| 10 | 活動 (内容) 【1年目】※自殺対策およびアウトリーチの体制整備期 | |
| 10 | 活動 (内容) | 【1年目】※自殺対策およびアウトリーチの体制整備期 |
| 11 | 活動 (内容) ■インターネット相談の実施 | |
時期 2025年7月~2026年3月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ■インターネット相談の実施 |
| 時期 | 2025年7月~2026年3月 | |
| 12 | 活動 (内容) ※体制整備支援 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ※体制整備支援 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 13 | 活動 (内容) 【1年目:③効果検証実施基盤・エビデンス創出】 | |
時期 2025年7月~9月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 【1年目:③効果検証実施基盤・エビデンス創出】 |
| 時期 | 2025年7月~9月 | |
| 14 | 活動 (内容) ※事前評価・評価計画の策定支援 | |
時期 2025年4月~2025年10月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | ※事前評価・評価計画の策定支援 |
| 時期 | 2025年4月~2025年10月 | |
| 15 | 活動 (内容) 【1年目:④自治体への政策提言・事業化戦略】 | |
時期 2025年5月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 【1年目:④自治体への政策提言・事業化戦略】 |
| 時期 | 2025年5月 | |
| 16 | 活動 (内容) ※自殺対策に関する研修の提供(オンライン・オフライン) | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | ※自殺対策に関する研修の提供(オンライン・オフライン) |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 17 | 活動 (内容) ※中間評価の実施 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ※中間評価の実施 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 18 | 活動 (内容) ※行動指針・ガイドラインの作成支援 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | ※行動指針・ガイドラインの作成支援 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 19 | 活動 (内容) 【2年目:①自殺の危機対応が可能な相談基盤の構築】 | |
時期 2026年7月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 【2年目:①自殺の危機対応が可能な相談基 盤の構築】 |
| 時期 | 2026年7月 | |
| 20 | 活動 (内容) ※デジタルアウトリーチ実施体制の構築支援 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | ※デジタルアウトリーチ実施体制の構築支援 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 21 | 活動 (内容) ■支援の枠組み(事例検討会)の構築 | |
時期 2026年5月~2027年3月(隔月目安) | ||
| 21 | 活動 (内容) | ■支援の枠組み(事例検討会)の構築 |
| 時期 | 2026年5月~2027年3月(隔月目安) | |
| 22 | 活動 (内容) ※要支援者に対する支援(相談支援等)の支援 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | ※要支援者に対する支援(相談支援等)の支援 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 23 | 活動 (内容) ■危機対応のための整備 | |
時期 2026年8月~2027年3月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | ■危機対応のための整備 |
| 時期 | 2026年8月~2027年3月 | |
| 24 | 活動 (内容) ※行政との関係性づくり支援 | |
時期 2025年4月~2026年3月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | ※行政との関係性づくり支援 |
| 時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
| 25 | 活動 (内容) 【2年目:②デジタルアウトリーチ・インターネット相談実行基盤構築】 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 【2年目:②デジタルアウトリーチ・インターネット相談実行基盤構築】 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 26 | 活動 (内容) 【2年目】 ※事業の本格実施および制度事業化に向けた行政などに対するより解像度の高い働きかけ支援 | |
| 26 | 活動 (内容) | 【2年目】 ※事業の 本格実施および制度事業化に向けた行政などに対するより解像度の高い働きかけ支援 |
| 27 | 活動 (内容) ■インターネット相談の実施 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | ■インターネット相談の実施 |
| 時期 | 2026年4月 ~2027年3月 | |
| 28 | 活動 (内容) ※デジタルアウトリーチの実施支援 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 28 | 活動 (内容) | ※デジタルアウトリーチの実施支援 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 29 | 活動 (内容) 【2年目:③効果検証実施基盤・エビデンス創出】 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 【2年目:③効果検証実施基盤・エビデンス創出】 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 30 | 活動 (内容) ※ハイリスク者への支援の実施支援 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 30 | 活動 (内容) | ※ハイリスク者への支援の実施支援 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 31 | 活動 (内容) ※ハイリスク者への支援の実施支援 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 31 | 活動 (内容) | ※ハイリスク者への支援の実施支援 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 32 | 活動 (内容) 【2年目:④自治体への政策提言・事業化戦略】 | |
時期 2026年6月 | ||
| 32 | 活動 (内容) | 【2年目:④自治体への政策提言・事業化戦略】 |
| 時期 | 2026年6月 | |
| 33 | 活動 (内容) ※実行団体担当者が他の団体に対しスーパービジョンを行えるようになるための、より高度な研修(資金分配団体が提供)などの受講 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 33 | 活動 (内容) | ※実行団体担当者が他の団体に対しスーパービジョンを行えるようになるための、より高度な研修(資金分配団体が提供)などの受講 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 34 | 活動 (内容) ※実行団体担当者が他の団体に対しスーパービジョンを行えるようになるための、より高度な研修(資金分配団体が提供)などの受講 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 34 | 活動 (内容) | ※実行団体担当者が他の団体に対しスーパービジョンを行えるようになるための、より高度な研修(資金分配団体が提供)などの受講 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 35 | 活動 (内容) ※事後評価(インパクト評価)の実施 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 35 | 活動 (内容) | ※事後評価(インパクト評価)の実施 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 36 | 活動 (内容) ※行政への、制度事業化に向けたより解像度の高い働きかけ支援 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 36 | 活動 (内容) | ※行政への、制度事業化に向けたより解像度の高い働きかけ支援 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 37 | 活動 (内容) 【3年目:①自殺の危機対応が可能な相談基盤の構築】 | |
時期 2027年7月 | ||
| 37 | 活動 (内容) | 【3年目:①自殺の危機対応が可能な相談基盤の構築】 |
| 時期 | 2027年7月 | |
| 38 | 活動 (内容) ※中間評価の実施 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 38 | 活動 (内容) | ※中間評価の実施 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 39 | 活動 (内容) ■支援の枠組み(事例検討会)の構築 | |
時期 2027年5月~2027年11月(隔月目安) | ||
| 39 | 活動 (内容) | ■支援の枠組み(事例検討会)の構築 |
| 時期 | 2027年5月~2027年11月(隔月目安) | |
| 40 | 活動 (内容) 【3年目】※事業継続および事業期間終了後の継続化施策の確定に向けたインパクト評価の実施 | |
| 40 | 活動 (内容) | 【3年目】※事業継続および事業期間終了後の継続化施策の確定に向けたインパクト評価の実施 |
| 41 | 活動 (内容) 【3年目】※事業継続および事業期間終了後の継続化施策の確定に向けたインパクト評価の実施 | |
| 41 | 活動 (内容) | 【3年目】※事業継続および事業期間終了後の継続化施策の確定に向けたインパクト評価の実施 |
| 42 | 活動 (内容) ■危機対応のための整備 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 42 | 活動 (内容) | ■危機対応のための整備 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 43 | 活動 (内容) ※デジタルアウトリーチの実施支援 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 43 | 活動 (内容) | ※デジタルアウトリーチの実施支援 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 44 | 活動 (内容) ※デジタルアウトリーチの実施支援 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 44 | 活動 (内容) | ※デジタルアウトリーチの実施支援 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 45 | 活動 (内容) 【3年目:②デジタルアウトリーチ・インターネット相談実行基盤構築】 | |
時期 2027年4月~2027年11月 | ||
| 45 | 活動 (内容) | 【3年目:②デジタルアウトリーチ・インターネット相談実行基盤構築】 |
| 時期 | 2027年4月~2027年11月 | |
| 46 | 活動 (内容) ※ハイリスク者への支援の実施支援 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 46 | 活動 (内容) | ※ハイリスク者への支援の実施支援 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 47 | 活動 (内容) ※ハイリスク者への支援の実施支援 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 47 | 活動 (内容) | ※ハイリスク者への支援の実施支援 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 48 | 活動 (内容) ■インターネット相談の実施 | |
時期 2027年4月~2027年11月 | ||
| 48 | 活動 (内容) | ■インターネット相談の実施 |
| 時期 | 2027年4月~2027年11月 | |
| 49 | 活動 (内容) ※地域/領域における自殺対策の能力の底上げを目指す研修会などの実施支援 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 49 | 活動 (内容) | ※地域/領域における自殺対策の能力の底上げを目指す研修会などの実施支援 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 50 | 活動 (内容) ※地域/領域における自殺対策の能力の底上げを目指す研修会などの実施支援 | |
時期 2027年4月~2028年2月 | ||
| 50 | 活動 (内容) | ※地域/領域における自殺対策の能力の底上げを目指す研修会などの実施支援 |
| 時期 | 2027年4月~2028年2月 | |
| 51 | 活動 (内容) 【3年目:③効果検証実施基盤・エビデンス創出】 | |
時期 2027年4月~2028年11月 | ||
| 51 | 活動 (内容) | 【3年目:③効果検証実施基盤・エビデンス創出】 |

