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公募結果報告

2026/04/10更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
5434755

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間9
説明会への参加団体数72団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・説明会を複数回ZOOMによるオンラインで開催した。説明会の開催日時について、午後と夜間に分けて日程にバリエーションを設け、団体の都合に合わせて参加しやすくなるように配慮した。また、当日の内容を録画し、後日でも内容を確認できるようにyoutubeにアップし公開した。
・説明会のプログラムは、公募情報のポイントを説明すると同時に質疑の時間を多めに確保し、ZOOMのチャット欄を活用して参加者の質問を受付ることで参加者の疑問に答え助成プログラムのスキームの理解につなげた。
・個別相談会は12月に2日間(12団体)、1月に2日間(12団体)の枠を設定し、団体の都合に合わせて参加しやすくなるように配慮した。
・説明会、個別相談会の申し込みについて、予約受付自動化サイト「tebanasu」を利用することで日程調整の手間を軽減した。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・第1回の説明会について、公募開始から第1回目の説明会までの日程が短かったためか、参加人数が11人と少なかった。(第2回の参加人数は61人)
・12月の個別相談会について、12月は説明会からあまり間を置かず実施したためか、2日間の申し込み上限12団体に対して申し込みは5団体と少なかった。(1月の申し込みは12団体)
・予約受付自動化サイト「tebanasu」の設定が不十分で、説明会の申し込み定員に達していないにもかかわらず、tebanasuサイト上では満席と表示されてしまう事象が発生した。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間73
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

チラシ

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・公募チラシを、子ども若者分野で活動している中部5県のNPO(収益500万円以上)1105団体に直接送付した。
・中部5県の県域で活動する中間支援団体の協力を得て広報に取り組むことで、各県の民間公益活動に取り組む団体に公募情報を届けることができた。
・当団体のHP/メールマガジン/SNS等を通じて公募した。SNSでは有料広告を出し、ターゲットを設定しながら公募情報を届けた。
・想定以上に多くの団体から申請をいただいた。
・NPO法人以外の法人(学校法人、合同会社、一般社団法人)からの申請があった。
・所在地が愛知県以外の団体からも幅広く申請があった。(申請団体の所在地内訳:愛知県21 岐阜県7 三重県5 静岡県5 長野県5)

実行団体の募集の課題

・想定以上の団体から申請があり、事務作業量が一時的に増大した。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.crcdf.or.jp/9_kyuminyokin/11_2024_kusanone_shien/shinseidantai_ichiran_20250401.pdf

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)3
外部委員3
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・市民活動助成の審査員経験を豊富に持つ学識者、行政OB、市民の中立的な視点を持つジャーナリストを選定委員に選び、多様な視点から審査を行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・選定委員への就任依頼にあたり、当団体や申請団体と審査委員の間に利益相反にあたる関係性がないことを選定委員に個別に確認した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・HPなどで規定類の公開状況を確認した。不足する部分については面談の際に確認した。今後規程類が未整備の団体については整備を求めていく。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・1団体当たり35分間、対面で面談を実施した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・様式6「申請事業総括表」を作成し、申請団体に提出を求めた。事業で取り組む社会課題、対象地域、支援対象、達成目標、具体的な活動、実施体制、連携団体などについて1枚の用紙の中で簡潔に記載することで審査にあたって事業の全体像や実行体制の把握がしやすくなった。
・上記の様式6「申請事業総括表」において、申請団体に地域社会との連携を強化する取り組みについて記述してもらうことで、地域との連携状況を確認できるようにした。
・参考資料Aとして、申請団体とつながりを有する他団体、今後つながる予定の団体のリストの任意提出を申請団体に求めた。
・参考資料Bとして、事業計画のラフ案(取り組む予定の社会問題と、その問題の背景、活動、事業終了時の状態等をチャートにまとめたもの)の任意提出を申請団体に求めた。

申請団体の審査で感じた課題

・面談審査の日程を1日しか確保していなかったところ、想定以上の申請があり、申請内容は一定の水準以上であっても書類審査で不採択にせざるを得ない団体もあった。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

・申請団体数は想定より多かった。当団体とはこれまでにつながりのない団体に対しても、公募チラシを直接送付し広報したことが申請数の増加につながったと思われる。申請43団体中23団体に直接チラシを送付したことを確認した。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定と異なっていた
要因

・選定した実行団体の事業内容は、想定より多様であった。居場所については明確に定義をせずに公募したことが要因と思われる。


ただし、助成金の申請金額、その内訳について必要な経費の計上が不足していると考えられるケースが散見された。特に人件費の計上に抑制的な傾向があった。日常の活動で人件費の計上がおこなっていないか、もしくは、適切な人件費を積算できていないことが要因だと推察できる。また、適切な会計科目が設定されていないケースが散見された。具体的には、団体で普段使用している会計科目と一致していない、あるいは会計科目が記入されていないケースが見られた。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.crcdf.or.jp/9_kyuminyokin/11_2024_kusanone_shien/senteidantai_ichiran_20250403.pdf
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.crcdf.or.jp/1_kihon_bunsyo/kitei.html
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.crcdf.or.jp/1_kihon_bunsyo/kitei.html

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
広報制作物等
内容
報告書等

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

併せて、JANPIAの窓口も利用。

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい