公募結果報告
2026/05/12更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 7 | 5 | 5 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 15日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 13団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 31~40回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 21年度通常枠事業を通して得られた経験や知見、実績を示すことで、参加団体に説得力を持って説明出来た。例えば、事業終了後の出口戦略について、21年度通常枠事業の事例を交えて説明することで、参加団体の不安の払拭に努めた。また、個別相談や電話相談、メールでは、申請書類の書き方についての問い合わせが多く寄せられたが、事前に、これまでの活動経験を踏まえた作成例を用意していたことが役立った。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 当協会から情報保障として全体手話通訳と要約筆記を設置し、Zoom上で投影していたが、ところどころ通信状態が悪く、通訳が正常に表示されないという場面があった。盲ろう者福祉において、情報保障は特に重要な観点であることから、今後は事前に通信環境のテストを実施したり、予備の機器を用意するなどして、このようなことがないよう、努めたい。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 108日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP メール 関連組織を通じた広報 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 公募の通知をできるだけ早く実施し、申請団体が申請内容の検討や準備になるべく時間をかけられるようにした。特に今回実行団体として想定していた、盲ろう者の地域団体の中では、情報を共有し、協議して結論を出すプロセスに比較的時間を要することが多いため、公募説明会の日程も含めて出来る限り早くお知らせし、検討に多くの時間を確保してもらえるよう、心掛けた。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 今回募集にあたり、公募要領や申請書の様式など、膨大な量の資料を公開したが、できるだけ早く周知しようとした結果、通常のWordやExcel、PDF版での資料の公開から、少し遅れて盲ろう者向けのテキストデータでの資料を公開することとなった。想定される実行団体のメンバーであり、本事業の受益者でもある、盲ろう当事者に適切な形で情報を届ける上でタイムラグが生じてしまったが、今後も実行団体とは書類をやり取りする場面が多く発生すると考えられるため、各実行団体とも相談の上、適切な対応を早急に考えたい。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://www.jdba.or.jp/janpia2/index.html | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 2人 | |
| 内部委員 | 3人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
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| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 選定・適正化委員会の委員のうち、外部の専門家を2名委嘱し、委員会では忌憚なくご意見やご質問を頂戴した。それらをもとに行われた議論を踏まえて、各委員に採点して頂き、その合計点を参考に、実行団体を決定した。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 外部の審査委員に、弊団体との役員の兼職関係がなく、また、内部からの審査委員についても、想定され得る申請団体との間で役員の兼職関係がないことを確認し、委嘱した。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請書類を通じて確認を行ったほか、面談を実施した際に、実施体制などの聞き取りを行った。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 希望があった団体とは、現地あるいはZoomにて面談を実施し、事業概要や2021年度枠事業で実施してきたこと、申請書類の書き方について説明をした。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 申請団体から提出された様式だけではなく、各団体の設立年月日、NPO法人格の取得の有無、会員数、事業規模などの状況が一覧で分かる資料を作成し、委員に配布することで、適切に審査をしてもらえるようにした。 |
| 申請団 体の審査で感じた課題 | 特になし。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 当協会では日頃から全国各地の状況の把握に努めており、また21年度通常枠事業を通じて得られた知見の蓄積もあったため、適切な事業計画を立てることができた。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 当協会では日頃から全国各地の状況の把握に努めており、また21年度通常枠事業を通じて得られた知見の蓄積もあったため、事業内容についても同様に適切な事業計画を立てることができた。 | |
選定結果の通知 及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.jdba.or.jp/janpia2/index.html | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.jdba.or.jp/info/top.html | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.jdba.or.jp/info/top.html | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 広報制作物等 | 無 | |
| 報告書等 | 無 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 当協会は、内部通報制度の整備のため、「内部通報(ヘルプライン)規程」を定めている。 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 外部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

