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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

日本の相対的貧困率は15.4%、子どもの貧困率は11.5%、実に9人に1人の子どもが貧困世帯で暮らしています。また、ひとり親世帯でみる貧困率は44・5%で、半数近くが困窮にあえぐ状況が続いています。フードバンクはこのような貧困層を支援するため必要な世帯や施設、団体に食品を提供しています。

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

フードバンク活動による食品ロスの福祉的活用は、国内の食品ロス削減にも貢献することができます。

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

フードバンク活動による食品ロスの福祉的活用は、国内の食品ロス削減にも貢献することができます。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

フードバンクは行政との連携や企業から食品等の寄附のご支援をいただくなど、協働しながら活動していています。これらの取組は効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップが奨励されている当目標に合致します。

団体の社会的役割

団体の目的

弊会は、国内フードバンク団体が抱える課題解決やフードバンクを取り巻く社会的環境整備を行うことにより食品ロス削減、貧困問題の解決に寄与することを活動目的としています。また、国内フードバンク活動の推進を通して、日本国内に食のセーフティネットを形成することにより、食べ物に困る人がいない社会の構築を目指して活動しています。

団体の概要・活動・業務

【事業概要】
①フードバンク活動の推進に必要な情報収集・調査研究・政策提言活動
②フードバンク活動の認知度や信頼性を高めるための広報活動
③フードバンク団体の基盤強化のための研修会の開催、コンサルティング、新設団体の立ち上げ支援
④食品や活動資金等、フードバンク活動の推進に必要な資源の分配を企業からの寄附品や助成金を元に実施

団体の目的

弊会は、国内フードバンク団体が抱える課題解決やフードバンクを取り巻く社会的環境整備を行うことにより食品ロス削減、貧困問題の解決に寄与することを活動目的としています。また、国内フードバンク活動の推進を通して、日本国内に食のセーフティネットを形成することにより、食べ物に困る人がいない社会の構築を目指して活動しています。

団体の概要・活動・業務

【事業概要】
①フードバンク活動の推進に必要な情報収集・調査研究・政策提言活動
②フードバンク活動の認知度や信頼性を高めるための広報活動
③フードバンク団体の基盤強化のための研修会の開催、コンサルティング、新設団体の立ち上げ支援
④食品や活動資金等、フードバンク活動の推進に必要な資源の分配を企業からの寄附品や助成金を元に実施

概要

事業概要

本助成事業では、従来の単独の地域フードバンク支援からさらに発展させ、複数の地域フードバンク団体を束ねる「中核フードバンク団体」を中心に据え、その機能を強化することによって、個別団体では実現しえなかったイノベーティブな仕組みを創出し、地域全体のフードバンク団体の効率的な運営と食料支援の最大化を図ります。


これにより、従来の仕組みでは達成が難しかった規模で、より広範かつ持続可能な地域支援を行い、食品取扱量や困窮世帯への支援件数を大幅に増加させることを目指します。


本事業では、中核フードバンク団体の取り組み内容を以下のように明確にし、各項目に取り組む中核フードバンク団体に対して、資金的支援・非資金的支援を行います。


① 食品寄附元企業の開拓及び、各都道府県単位、又は隣接する複数の都道府県単位の食品寄附の受け入れ(地域を代表して受け入れ)
② 地域フードバンクへの寄附食品の分配
③ 地域フードバンク、パントリー等の設立支援・ノウハウ支援、育成
④ 情報提供(助成金の情報等)
⑤ 資金提供の仕組み作り(助成金の分配等)
⑥ 活動地域におけるフードバンクの共通ルールの策定
⑦ 複数の地域フードバンクと協働して行うキャンペーン活動(合同フードドライブ、夏休み冬休みの子育て世帯への集中的な食料支援など)
⑧ 複数の地域フードバンクと協働して行う政策提言活動

資金提供契約締結日

2024年11月25日

事業期間

開始日

2024年11月25日

終了日

2028年03月30日

対象地域

全国

事業概要

本助成事業では、従来の単独の地域フードバンク支援からさらに発展させ、複数の地域フードバンク団体を束ねる「中核フードバンク団体」を中心に据え、その機能を強化することによって、個別団体では実現しえなかったイノベーティブな仕組みを創出し、地域全体のフードバンク団体の効率的な運営と食料支援の最大化を図ります。


これにより、従来の仕組みでは達成が難しかった規模で、より広範かつ持続可能な地域支援を行い、食品取扱量や困窮世帯への支援件数を大幅に増加させることを目指します。


本事業では、中核フードバンク団体の取り組み内容を以下のように明確にし、各項目に取り組む中核フードバンク団体に対して、資金的支援・非資金的支援を行います。


① 食品寄附元企業の開拓及び、各都道府県単位、又は隣接する複数の都道府県単位の食品寄附の受け入れ(地域を代表して受け入れ)
② 地域フードバンクへの寄附食品の分配
③ 地域フードバンク、パントリー等の設立支援・ノウハウ支援、育成
④ 情報提供(助成金の情報等)
⑤ 資金提供の仕組み作り(助成金の分配等)
⑥ 活動地域におけるフードバンクの共通ルールの策定
⑦ 複数の地域フードバンクと協働して行うキャンペーン活動(合同フードドライブ、夏休み冬休みの子育て世帯への集中的な食料支援など)
⑧ 複数の地域フードバンクと協働して行う政策提言活動

資金提供契約締結日2024年11月25日
事業期間開始日 2024年11月25日終了日 2028年03月30日
対象地域全国

直接的対象グループ

中核フードバンク団体
(都道府県内等の広域において、複数の地域フードバンク団体を支援するための中間支援組織)

人数

5実行団体×3名(実務担当のスタッフ)=15名

最終受益者

実行団体である中核フードバンクが支援する、地域フードバンク団体から食料支援を受ける困窮世帯

人数

実行団体である、1中核フードバンク団体及び中核フードバンクのネットワーク構成団体を含め、全体の支援件数を1年間で延べ1万世帯とする。


5実行団体活動エリア×1万世帯×3カ年=15万世帯

直接的対象グループ

中核フードバンク団体
(都道府県内等の広域において、複数の地域フードバンク団体を支援するための中間支援組織)

人数

5実行団体×3名(実務担当のスタッフ)=15名

最終受益者

実行団体である中核フードバンクが支援する、地域フードバンク団体から食料支援を受ける困窮世帯

人数

実行団体である、1中核フードバンク団体及び中核フードバンクのネットワーク構成団体を含め、全体の支援件数を1年間で延べ1万世帯とする。


5実行団体活動エリア×1万世帯×3カ年=15万世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

①新設フードバンク団体の急増と質の低下
農林水産省によると、国内フードバンク団体の数は、2018年の138団体から2024年5月時点で272団体まで約2倍に増加しており、全体の半数は5年以内に設立された新設フードバンク団体となっています。団体数の急増に伴い、各フードバンク団体に対する教育の量が不足しているため、国内フードバンクの質(運営方法、信頼性)が相対的に低下しています。


②支援世帯の増加と1団体あたりの食品寄附受入量の低下
物価高騰の影響で、社会的な支援ニーズが増加しています。弊会とソーシャルアクションアカデミーが2023年に実施した調査においても、困窮世帯からの支援要請が77%の団体で増加している一方で、支援活動に必要な食品企業等からの食品寄附受入量が33%の団体で減少していることが明らかになりました。食品寄附量減少の要因としては、物価高騰により食品企業が余剰在庫を持たないよう生産数を減らしていることや、フードバンク団体数が直近の5年間で倍増した影響で、企業等からの食品寄附が各フードバンク団体に薄く分散していることなどが考えられます。


③団体数増加に伴う、寄附元企業側の負担の増加
同一都道府県内に多くのフードバンク団体が新設されたことで、寄附元企業側には複数のフードバンク団体と別々に食品寄附の需給調整作業を行う必要性が生じており、企業側の負担が増加するなど、企業が効率的に食品を寄附する環境が整っていません。そのため、中核フードバンクが窓口団体として複数の団体への食品寄附の需給調整を代表して行うなことで、寄附元企業の負担を軽減し、食品企業が寄附しやすい環境を作ることが重要であると考えられます。


④中核フードバンクの運営体制の脆弱性
中核フードバンク団体の数は増えつつありますが、中核フードバンクの歴史は浅く設立間もない団体が多く、マンパワーや寄附食品の受入、保管、運搬能力など、運営体制が脆弱であるため、地域フードバンク団体に対して十分な支援を行うこと出来ていない状況があります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

農林水産省の「食品ロス削減総合対策事業のうち先進的取組支援事業」として中核フードバンク団体が申請可能な補助事業はあるものの、単年度事業で補助金の補助率は1/2、上限も250万円までで、常勤のスタッフを1名通年で雇用することも難しいなど、中核フードバンク団体に対する公的支援は薄くなっています。また、中核フードバンク団体の歴史が浅いことから、民間の助成金においても中核フードバンク団体向けの助成枠が少ないのが現状です。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

全国フードバンク推進協議会では、設立当初から中核フードバンク団体と同様の取り組みを全国的な中間支援組織として取り組んできたため、中核フードバンク団体が取り組む活動に関する十分な経験と専門性を有しています。また、これまで中核フードバンクの設立に向けたコンサルティング支援なども複数実施しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

増加する困窮世帯に十分な量の食品を提供するためには、地域フードバンク団体への教育の不足、食品寄附受入量の低下、寄附元企業の負担増加などの課題解決に向けた中長期的な中核フードバンク活動の推進が不可欠です。そのためには、非資金的支援として弊会の中間支援組織としての経験や専門性の提供に加え、複数年度の長期的な資金的支援を行う必要があり、それが実現可能なのは、休眠預金事業だけであると考えます。

社会課題

①新設フードバンク団体の急増と質の低下
農林水産省によると、国内フードバンク団体の数は、2018年の138団体から2024年5月時点で272団体まで約2倍に増加しており、全体の半数は5年以内に設立された新設フードバンク団体となっています。団体数の急増に伴い、各フードバンク団体に対する教育の量が不足しているため、国内フードバンクの質(運営方法、信頼性)が相対的に低下しています。


②支援世帯の増加と1団体あたりの食品寄附受入量の低下
物価高騰の影響で、社会的な支援ニーズが増加しています。弊会とソーシャルアクションアカデミーが2023年に実施した調査においても、困窮世帯からの支援要請が77%の団体で増加している一方で、支援活動に必要な食品企業等からの食品寄附受入量が33%の団体で減少していることが明らかになりました。食品寄附量減少の要因としては、物価高騰により食品企業が余剰在庫を持たないよう生産数を減らしていることや、フードバンク団体数が直近の5年間で倍増した影響で、企業等からの食品寄附が各フードバンク団体に薄く分散していることなどが考えられます。


③団体数増加に伴う、寄附元企業側の負担の増加
同一都道府県内に多くのフードバンク団体が新設されたことで、寄附元企業側には複数のフードバンク団体と別々に食品寄附の需給調整作業を行う必要性が生じており、企業側の負担が増加するなど、企業が効率的に食品を寄附する環境が整っていません。そのため、中核フードバンクが窓口団体として複数の団体への食品寄附の需給調整を代表して行うなことで、寄附元企業の負担を軽減し、食品企業が寄附しやすい環境を作ることが重要であると考えられます。


④中核フードバンクの運営体制の脆弱性
中核フードバンク団体の数は増えつつありますが、中核フードバンクの歴史は浅く設立間もない団体が多く、マンパワーや寄附食品の受入、保管、運搬能力など、運営体制が脆弱であるため、地域フードバンク団体に対して十分な支援を行うこと出来ていない状況があります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

農林水産省の「食品ロス削減総合対策事業のうち先進的取組支援事業」として中核フードバンク団体が申請可能な補助事業はあるものの、単年度事業で補助金の補助率は1/2、上限も250万円までで、常勤のスタッフを1名通年で雇用することも難しいなど、中核フードバンク団体に対する公的支援は薄くなっています。また、中核フードバンク団体の歴史が浅いことから、民間の助成金においても中核フードバンク団体向けの助成枠が少ないのが現状です。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

全国フードバンク推進協議会では、設立当初から中核フードバンク団体と同様の取り組みを全国的な中間支援組織として取り組んできたため、中核フードバンク団体が取り組む活動に関する十分な経験と専門性を有しています。また、これまで中核フードバンクの設立に向けたコンサルティング支援なども複数実施しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

増加する困窮世帯に十分な量の食品を提供するためには、地域フードバンク団体への教育の不足、食品寄附受入量の低下、寄附元企業の負担増加などの課題解決に向けた中長期的な中核フードバンク活動の推進が不可欠です。そのためには、非資金的支援として弊会の中間支援組織としての経験や専門性の提供に加え、複数年度の長期的な資金的支援を行う必要があり、それが実現可能なのは、休眠預金事業だけであると考えます。

中長期アウトカム

①事業終了5年後には、助成を受けた実行団体が中核フードバンクのモデルケースとなり、そのノウハウや仕組みが他地域に展開されることで、全国すべての都道府県において中核フードバンクが少なくとも1団体設立されている。
②各都道府県ごとの中核フードバンクが強固な運営体制を構築し、それぞれの地域において新設団体の立ち上げ支援や既存の地域フードバンクに対する育成、食品や情報、資金提供を行う仕組みが確立されることで、食品ロスが削減されるとともに各地域における食品取扱量が増加し、支援を必要とする困窮世帯に十分な量の食品を提供することができている。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①中核FBのネットワークを構築している団体数
②ネットワークに所属している地域FB数
③地域FBに対する支援メニューを確立した団体数
④中核FBの有給スタッフ数
⑤中核FBの寄付・会費受入金額
⑥中核FBが取得した助成金・補助金・委託金額
※本事業の助成金は含まない

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が、8項目のうち3項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の40%を達成
⑥各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が、8項目のうち5項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の80%を達成
⑥各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

いいえ

指標

①活動エリアにおける地域FBの数
②地域FBの食品取り扱い重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

はい

指標

①企業等(法人・団体)から中核FBに対する食品寄附回数
②中核FBの食品寄附受入重量
③中核FBから地域FBに対する食品提供重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が目標の80%を達成

1

中核FB(実行団体)が地域FBに十分な支援を行える体制が整っている。

モニタリングいいえ
指標

①中核FBのネットワークを構築している団体数
②ネットワークに所属している地域FB数
③地域FBに対する支援メニューを確立した団体数
④中核FBの有給スタッフ数
⑤中核FBの寄付・会費受入金額
⑥中核FBが取得した助成金・補助金・委託金額
※本事業の助成金は含まない

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が、8項目のうち3項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の40%を達成
⑥各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が、8項目のうち5項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の80%を達成
⑥各実行団体が目標の80%を達成

2

中核FB活動エリアでは、困窮世帯からの支援ニーズに応えるために十分な数の地域FBが存在している。

モニタリングいいえ
指標

①活動エリアにおける地域FBの数
②地域FBの食品取り扱い重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

3

各中核FBへの食品寄附量が増加し、地域FBのニーズを満たせる食品を提供できている。

モニタリングはい
指標

①企業等(法人・団体)から中核FBに対する食品寄附回数
②中核FBの食品寄附受入重量
③中核FBから地域FBに対する食品提供重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が目標の80%を達成

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①中核FBのネットワークを構築している団体数
②ネットワークに所属している地域FB数
③地域FBに対する支援メニューを確立した団体数
④中核FBの有給スタッフ数
⑤中核FBの寄付・会費受入金額
⑥中核FBが取得した助成金・補助金・委託金額
※本事業の助成金は含まない

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が、8項目のうち3項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の40%を達成
⑥各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が、8項目のうち5項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の80%を達成
⑥各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

いいえ

指標

①活動エリアにおける地域FBの数
②地域FBの食品取り扱い重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

はい

指標

①企業等(法人・団体)から中核FBに対する食品寄附回数
②中核FBの食品寄附受入重量
③中核FBから地域FBに対する食品提供重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が目標の80%を達成

1

中核FB(実行団体)が地域FBに十分な支援を行える体制が整っている。

モニタリングいいえ
指標

①中核FBのネットワークを構築している団体数
②ネットワークに所属している地域FB数
③地域FBに対する支援メニューを確立した団体数
④中核FBの有給スタッフ数
⑤中核FBの寄付・会費受入金額
⑥中核FBが取得した助成金・補助金・委託金額
※本事業の助成金は含まない

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が、8項目のうち3項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の40%を達成
⑥各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①5団体
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が、8項目のうち5項目で支援メニューを確立
④実行団体5団体が目標を達成
⑤各実行団体が目標の80%を達成
⑥各実行団体が目標の80%を達成

2

中核FB活動エリアでは、困窮世帯からの支援ニーズに応えるために十分な数の地域FBが存在している。

モニタリングいいえ
指標

①活動エリアにおける地域FBの数
②地域FBの食品取り扱い重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

3

各中核FBへの食品寄附量が増加し、地域FBのニーズを満たせる食品を提供できている。

モニタリングはい
指標

①企業等(法人・団体)から中核FBに対する食品寄附回数
②中核FBの食品寄附受入重量
③中核FBから地域FBに対する食品提供重量

初期値/初期状態

別紙の「数値目標・実績シート」で把握

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成
③各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成
③各実行団体が目標の80%を達成

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①地域FB団体との継続的かつ定期的なネットワーク会議の実施回数
②ネットワーク会議の平均参加率

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

いいえ

指標

①所属条件を設定した実行団体数
②共通ルールを策定した実行団体数

中間評価時の値/状態

①5団体
②5団体

事後評価時の値/状態

①5団体
②5団体

モニタリング

いいえ

指標

のべ支援回数

中間評価時の値/状態

各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

いいえ

指標

情報発信をしている団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

5団体

モニタリング

いいえ

指標

助成金を分配した団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

3団体

モニタリング

いいえ

指標

のべ支援団体数

中間評価時の値/状態

各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

いいえ

指標

採用活動を実施した団体数

中間評価時の値/状態

計画した実行団体の全団体が採用済み

事後評価時の値/状態

計画した実行団体の全団体が採用

モニタリング

いいえ

指標

①出口戦略を策定している団体数
②ファンドレイジング活動の実施有無

中間評価時の値/状態

①5団体
②5団体が実施

事後評価時の値/状態

①5団体
②5団体が実施

モニタリング

いいえ

指標

①実施団体数
②のべ実施回数

中間評価時の値/状態

①2団体
②4回

事後評価時の値/状態

①4団体
②8回

モニタリング

いいえ

指標

設立サポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)実施団体数

中間評価時の値/状態

各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

はい

指標

①支援依頼(資料郵送、電話、メール)企業数
②面談企業数

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

モニタリング

いいえ

指標

キャンペーンの実施回数

中間評価時の値/状態

各実行団体が1回実施

事後評価時の値/状態

各実行団体が2回実施

モニタリング

いいえ

指標

マッチングの仕組みを構築している実行団体数

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

5団体

1

中核FBと地域FBで構成されるネットワークを構築し、ネットワーク会議を開催する。

モニタリングいいえ
指標

①地域FB団体との継続的かつ定期的なネットワーク会議の実施回数
②ネットワーク会議の平均参加率

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

2

中核FBのネットワークに所属する際の申請書や条件を明文化する。また、中核FB及びそのネットワークに所属する地域FBが活動するための衛生管理基準などの共通ルールを策定する。

モニタリングいいえ
指標

①所属条件を設定した実行団体数
②共通ルールを策定した実行団体数

中間評価時の値/状態

①5団体
②5団体

事後評価時の値/状態

①5団体
②5団体

3

地域FBに対して、必要なノウハウ等を提供するためのサポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)行う。

モニタリングいいえ
指標

のべ支援回数

中間評価時の値/状態

各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標の80%を達成

4

地域FBに対して有益な情報をまとめ、定期的に発信する仕組み(メルマガ、LINE等)を構築し、情報発信をする。

モニタリングいいえ
指標

情報発信をしている団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

5団体

5

地域FBに対して助成金を分配する仕組みを構築し、助成金を分配する。

モニタリングいいえ
指標

助成金を分配した団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

3団体

6

中核FBから地域FBへ、政策提言活動のサポートを実施する

モニタリングいいえ
指標

のべ支援団体数

中間評価時の値/状態

各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標の80%を達成

7

中核FBが安定した運営体制を構築するために、早期に人材を雇用する。

モニタリングいいえ
指標

採用活動を実施した団体数

中間評価時の値/状態

計画した実行団体の全団体が採用済み

事後評価時の値/状態

計画した実行団体の全団体が採用

8

事業開始時に定めた出口戦略の実現に向けて、ファンドレイジング活動に初年度から取り組む。

モニタリングいいえ
指標

①出口戦略を策定している団体数
②ファンドレイジング活動の実施有無

中間評価時の値/状態

①5団体
②5団体が実施

事後評価時の値/状態

①5団体
②5団体が実施

9

中核FBや地域FBの財源確保のために、自治体に対する政策提言活動を行う。

モニタリングいいえ
指標

①実施団体数
②のべ実施回数

中間評価時の値/状態

①2団体
②4回

事後評価時の値/状態

①4団体
②8回

10

中核FB(自団体)から、新たに活動を始めるフードバンクやパントリー団体に対して、設立サポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)を行う。

モニタリングいいえ
指標

設立サポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)実施団体数

中間評価時の値/状態

各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標の80%を達成

11

活動エリア内の地域FB全体の食品取扱量増加に向けて、中核FBが食品寄附企業の開拓を行う。

モニタリングはい
指標

①支援依頼(資料郵送、電話、メール)企業数
②面談企業数

中間評価時の値/状態

①各実行団体が目標の40%を達成
②各実行団体が目標の40%を達成

事後評価時の値/状態

①各実行団体が目標の80%を達成
②各実行団体が目標の80%を達成

12

中核FBが、複数の地域FBと連携したキャンペーン活動(地域全体でのフードドライブ、給食のない夏休みや冬休みの子育て世帯への集中的な食料支援を地域全体で一斉に行う等)に取り組む。

モニタリングいいえ
指標

キャンペーンの実施回数

中間評価時の値/状態

各実行団体が1回実施

事後評価時の値/状態

各実行団体が2回実施

13

地域FBへの食品分配に伴う需給調整を1本化し、効率的にマッチングできる仕組みを構築する。

モニタリングいいえ
指標

マッチングの仕組みを構築している実行団体数

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

5団体

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

サポート団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

2団体

モニタリング

いいえ

指標

情報提供先団体数

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

5団体

モニタリング

いいえ

指標

情報共有会の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

3回

モニタリング

いいえ

指標

研修会の実施回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

5回

モニタリング

いいえ

指標

①アンケートの実施回数
②ホームページでの情報発信回数
③国内FBへの情報発信回数
④プレスリリースの発信回数

中間評価時の値/状態

各1回

事後評価時の値/状態

各2回

モニタリング

いいえ

指標

サポート団体数

中間評価時の値/状態

1団体

事後評価時の値/状態

2団体

モニタリング

いいえ

指標

サンプルの提供回数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

15回

モニタリング

いいえ

指標

研修プログラムを紹介した団体数

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

5団体

1

ネットワーク構築のサポートをする

モニタリングいいえ
指標

サポート団体数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

2団体

2

他の中核FBが作成した地域FBの共通ルールの事例を共有するなど、作成のサポートを行う。

モニタリングいいえ
指標

情報提供先団体数

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

5団体

3

実行団体同士が学び合うことのできる情報共有会を開催する。

モニタリングいいえ
指標

情報共有会の実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

3回

4

実行団体を対象とした研修会(衛生管理、所属条件、需給調整、ファンドレイジングなど)を開催する。

モニタリングいいえ
指標

研修会の実施回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

5回

5

中核FBが抱える課題や支援ニーズを明らかにするために、中核FBに該当すると考えられる団体へのアンケートを実施する。あわせて、アンケート結果について、弊会ホームページでの情報発信、国内FBへの周知共有、およびプレスリリースの発信を行う。

モニタリングいいえ
指標

①アンケートの実施回数
②ホームページでの情報発信回数
③国内FBへの情報発信回数
④プレスリリースの発信回数

中間評価時の値/状態

各1回

事後評価時の値/状態

各2回

6

実行団体が行う政策提言のサポート(ロビー活動の進め方、対象者の選定、要望書作成等)を行う。

モニタリングいいえ
指標

サポート団体数

中間評価時の値/状態

1団体

事後評価時の値/状態

2団体

7

各種資料のサンプル(政策提言、企業開拓、合意書、需給調整など)を提供する。

モニタリングいいえ
指標

サンプルの提供回数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

15回

8

実行団体に対して、ファンドレイジングに関する研修プログラムを紹介する。

モニタリングいいえ
指標

研修プログラムを紹介した団体数

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

5団体

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

中核FBと地域FBで構成されるネットワークを構築し、ネットワーク会議を開催する。

時期

2025年3月~2028年2月

1活動 (内容)

中核FBと地域FBで構成されるネットワークを構築し、ネットワーク会議を開催する。

時期

2025年3月~2028年2月

2

活動 (内容)

中核FBのネットワークに所属する際の申請書や条件を明文化する。また、中核FB及びそのネットワークに所属する地域FBが活動するための衛生管理基準などの共通ルールを策定する。

時期

2025年3月~2026年10月

2活動 (内容)

中核FBのネットワークに所属する際の申請書や条件を明文化する。また、中核FB及びそのネットワークに所属する地域FBが活動するための衛生管理基準などの共通ルールを策定する。

時期

2025年3月~2026年10月

3

活動 (内容)

地域FBに対して、必要なノウハウ等を提供するためのサポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)行う。

時期

2025年3月~2028年2月

3活動 (内容)

地域FBに対して、必要なノウハウ等を提供するためのサポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)行う。

時期

2025年3月~2028年2月

4

活動 (内容)

地域FBに対して有益な情報をまとめ、定期的に発信する仕組み(メルマガ、LINE等)を構築し、情報発信をする。

時期

2025年3月~2028年2月

4活動 (内容)

地域FBに対して有益な情報をまとめ、定期的に発信する仕組み(メルマガ、LINE等)を構築し、情報発信をする。

時期

2025年3月~2028年2月

5

活動 (内容)

地域FBに対して助成金を分配する仕組みを構築し、助成金を分配する。

時期

2025年3月~2028年2月

5活動 (内容)

地域FBに対して助成金を分配する仕組みを構築し、助成金を分配する。

時期

2025年3月~2028年2月

6

活動 (内容)

⑥情報提供(助成金の情報等)
地域フードバンク団体に対して有益な情報をまとめ、定期的に発信する仕組みを作り実行する。

時期

2025年6月~2028年2月

6活動 (内容)

⑥情報提供(助成金の情報等)
地域フードバンク団体に対して有益な情報をまとめ、定期的に発信する仕組みを作り実行する。

時期

2025年6月~2028年2月

7

活動 (内容)

中核FBから地域FBへ、政策提言活動のサポートを実施する。

時期

2025年3月~2028年2月

7活動 (内容)

中核FBから地域FBへ、政策提言活動のサポートを実施する。

時期

2025年3月~2028年2月

8

活動 (内容)

⑦資金提供体制の構築(助成金の分配等)
地域フードバンク団体に対して助成金を分配できる体制を作る。

時期

2027年3月~2028年2月

8活動 (内容)

⑦資金提供体制の構築(助成金の分配等)
地域フードバンク団体に対して助成金を分配できる体制を作る。

時期

2027年3月~2028年2月

9

活動 (内容)

中核FBが安定した運営体制を構築するために、早期に人材を雇用する。

時期

2025年3月~2026年3月

9活動 (内容)

中核FBが安定した運営体制を構築するために、早期に人材を雇用する。

時期

2025年3月~2026年3月

10

活動 (内容)

⑧活動地域における共通のルール作り
中核フードバンク団体に所属する際の申請書や条件、ルールの明文化。また中核フードバンクに構成団体として参加している地域フードバンク団体全体で守るべき共通のルールを定める。

時期

2025年3月~2026年2月

10活動 (内容)

⑧活動地域における共通のルール作り
中核フードバンク団体に所属する際の申請書や条件、ルールの明文化。また中核フードバンクに構成団体として参加している地域フードバンク団体全体で守るべき共通のルールを定める。

時期

2025年3月~2026年2月

11

活動 (内容)

中核FBや地域FBの財源確保のために、自治体に対する政策提言活動を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

11活動 (内容)

中核FBや地域FBの財源確保のために、自治体に対する政策提言活動を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

12

活動 (内容)

事業開始時に定めた出口戦略の実現に向けて、ファンドレイジング活動に初年度から取り組む。

時期

2025年3月~2028年2月

12活動 (内容)

事業開始時に定めた出口戦略の実現に向けて、ファンドレイジング活動に初年度から取り組む。

時期

2025年3月~2028年2月

13

活動 (内容)

中核FBや地域FBの財源確保のために、自治体に対する政策提言活動を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

13活動 (内容)

中核FBや地域FBの財源確保のために、自治体に対する政策提言活動を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

14

活動 (内容)

⑪地域フードバンク団体と連携したキャンペーン活動
複数の地域フードバンク団体と連携したキャンペーン活動に取り組む。(地域全体でのフードドライブ、給食のない夏休みや冬休みの子育て世帯への集中的な食料支援を地域全体で一斉に行う等)

時期

各年度1回づつ

14活動 (内容)

⑪地域フードバンク団体と連携したキャンペーン活動
複数の地域フードバンク団体と連携したキャンペーン活動に取り組む。(地域全体でのフードドライブ、給食のない夏休みや冬休みの子育て世帯への集中的な食料支援を地域全体で一斉に行う等)

時期

各年度1回づつ

15

活動 (内容)

中核FB(自団体)から、新たに活動を始めるフードバンクやパントリー団体に対して、設立サポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

15活動 (内容)

中核FB(自団体)から、新たに活動を始めるフードバンクやパントリー団体に対して、設立サポート(対面での面談、オンライン面談、研修会)を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

16

活動 (内容)

活動エリア内の地域FB全体の食品取扱量増加に向けて、中核FBが食品寄附企業の開拓を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

16活動 (内容)

活動エリア内の地域FB全体の食品取扱量増加に向けて、中核FBが食品寄附企業の開拓を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

17

活動 (内容)

中核FBが、複数の地域FBと連携したキャンペーン活動(地域全体でのフードドライブ、給食のない夏休みや冬休みの子育て世帯への集中的な食料支援を地域全体で一斉に行う等)に取り組む。

時期

2025年3月~2028年2月

17活動 (内容)

中核FBが、複数の地域FBと連携したキャンペーン活動(地域全体でのフードドライブ、給食のない夏休みや冬休みの子育て世帯への集中的な食料支援を地域全体で一斉に行う等)に取り組む。

時期

2025年3月~2028年2月

18

活動 (内容)

地域FBへの食品分配に伴う需給調整を1本化し、効率的にマッチングできる仕組みを構築する。

時期

2025年3月~2026年10月

18活動 (内容)

地域FBへの食品分配に伴う需給調整を1本化し、効率的にマッチングできる仕組みを構築する。

時期

2025年3月~2026年10月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

①中核フードバンクの出口戦略の明文化に向けたサポート
実行団体の出口戦略や事前評価、中間評価、事後評価における目標値設定のサポ-トを行う。また目標値の進捗の管理等も毎月の定例会において行う。

時期

2025年3月~2025年6月

1活動 (内容)

①中核フードバンクの出口戦略の明文化に向けたサポート
実行団体の出口戦略や事前評価、中間評価、事後評価における目標値設定のサポ-トを行う。また目標値の進捗の管理等も毎月の定例会において行う。

時期

2025年3月~2025年6月

2

活動 (内容)

ネットワーク構築のサポートをする

時期

2025年3月~2028年2月

2活動 (内容)

ネットワーク構築のサポートをする

時期

2025年3月~2028年2月

3

活動 (内容)

他の中核FBが作成した地域FBの共通ルールの事例を共有するなど、作成のサポートを行う。

時期

2025年3月~2026年10月

3活動 (内容)

他の中核FBが作成した地域FBの共通ルールの事例を共有するなど、作成のサポートを行う。

時期

2025年3月~2026年10月

4

活動 (内容)

実行団体同士が学び合うことのできる情報共有会を開催する。

時期

2025年3月~2028年2月

4活動 (内容)

実行団体同士が学び合うことのできる情報共有会を開催する。

時期

2025年3月~2028年2月

5

活動 (内容)

④情報共有会
実行団体同士が学び合うことのできる情報共有会を開催する。

時期

毎年1回

5活動 (内容)

④情報共有会
実行団体同士が学び合うことのできる情報共有会を開催する。

時期

毎年1回

6

活動 (内容)

実行団体を対象とした研修会(衛生管理、所属条件、需給調整、ファンドレイジングなど)を開催する。

時期

2025年3月~2028年2月

6活動 (内容)

実行団体を対象とした研修会(衛生管理、所属条件、需給調整、ファンドレイジングなど)を開催する。

時期

2025年3月~2028年2月

7

活動 (内容)

中核FBが抱える課題や支援ニーズを明らかにするために、中核FBに該当すると考えられる団体へのアンケートを実施する。あわせて、アンケート結果について、弊会ホームページでの情報発信、国内FBへの周知共有、およびプレスリリースの発信を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

7活動 (内容)

中核FBが抱える課題や支援ニーズを明らかにするために、中核FBに該当すると考えられる団体へのアンケートを実施する。あわせて、アンケート結果について、弊会ホームページでの情報発信、国内FBへの周知共有、およびプレスリリースの発信を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

8

活動 (内容)

⑥各種サンプル資料の提供
実行団体が必要とする各種資料のサンプルを提供する(企業開拓用資料、地域フードバンク団体との間における合意書、政策提言用の要望書等)

時期

適宜

8活動 (内容)

⑥各種サンプル資料の提供
実行団体が必要とする各種資料のサンプルを提供する(企業開拓用資料、地域フードバンク団体との間における合意書、政策提言用の要望書等)

時期

適宜

9

活動 (内容)

実行団体が行う政策提言のサポート(ロビー活動の進め方、対象者の選定、要望書作成等)を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

9活動 (内容)

実行団体が行う政策提言のサポート(ロビー活動の進め方、対象者の選定、要望書作成等)を行う。

時期

2025年3月~2028年2月

10

活動 (内容)

各種資料のサンプル(政策提言、企業開拓、合意書、需給調整など)を提供する。

時期

2025年3月~2028年2月

10活動 (内容)

各種資料のサンプル(政策提言、企業開拓、合意書、需給調整など)を提供する。

時期

2025年3月~2028年2月

11

活動 (内容)

実行団体に対して、ファンドレイジングに関する研修プログラムを紹介する。

時期

2025年3月~2028年2月

11活動 (内容)

実行団体に対して、ファンドレイジングに関する研修プログラムを紹介する。

時期

2025年3月~2028年2月

インプット

総事業費

219,852,000円

人材

PO:2名、PO補佐:1名

総事業費219,852,000円
人材

PO:2名、PO補佐:1名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・弊会のホームページに助成事業の公募や助成事業の取組状況を発信していく。
・フードバンク団体が主催する講演会等に登壇する際に本助成事業の内容について言及する。
・新聞等の取材の際は中核フードバンクの必要性にも言及し、メディアに掲載してもらうことで、一般市民、企業、行政、フードバンク団体に対して中核フードバンクの概念や必要性への理解を高めていく。

連携・対話戦略

実行団体に対する食品寄附量を増加させるために、弊会が既に連携している大手食品企業に対して、実行団体である中核フードバンク団体へ食品寄附をしてもらえるように促す。

広報戦略

・弊会のホームページに助成事業の公募や助成事業の取組状況を発信していく。
・フードバンク団体が主催する講演会等に登壇する際に本助成事業の内容について言及する。
・新聞等の取材の際は中核フードバンクの必要性にも言及し、メディアに掲載してもらうことで、一般市民、企業、行政、フードバンク団体に対して中核フードバンクの概念や必要性への理解を高めていく。

連携・対話戦略

実行団体に対する食品寄附量を増加させるために、弊会が既に連携している大手食品企業に対して、実行団体である中核フードバンク団体へ食品寄附をしてもらえるように促す。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

事業期間中に資金分配団体としてもファンドレイジング活動を積極的に行い、自主財源を確保する。また中核フードバンク団体への支援を継続するために、自団体の中にネットワーク部門を創設し、中核・地域フードバンクへの支援を専門的に行う部門として活動を継続させることで、助成事業終了後も中核フードバンクへの支援体制を維持する。
政府に対する政策提言として、これまで支援が薄かった中核フードバンク団体に対する公的支援の拡充に向け、ロビー活動に取り組むことで休眠預金に過度に依存することのない環境を整備する。

実行団体

事業終了後の中核フードバンク団体としての、活動継続に向けて財源を確保するには、実行団体の公募段階から出口戦略の設定とファンドレイジングが必要であることを明確に説明していく。それにより事業開始直後から事業終了後の自立に向けたファンドレイジング活動に取り組めるようコミットしてもらう。
また、実行団体の事業終了後の財源確保の一助となるよう、実行団体が地域の行政に対して行う、財源確保に向けた政策提言活動をサポートするなど、それぞれの地域ごとに公的支援の拡充を目指す。

資金分配団体

事業期間中に資金分配団体としてもファンドレイジング活動を積極的に行い、自主財源を確保する。また中核フードバンク団体への支援を継続するために、自団体の中にネットワーク部門を創設し、中核・地域フードバンクへの支援を専門的に行う部門として活動を継続させることで、助成事業終了後も中核フードバンクへの支援体制を維持する。
政府に対する政策提言として、これまで支援が薄かった中核フードバンク団体に対する公的支援の拡充に向け、ロビー活動に取り組むことで休眠預金に過度に依存することのない環境を整備する。

実行団体

事業終了後の中核フードバンク団体としての、活動継続に向けて財源を確保するには、実行団体の公募段階から出口戦略の設定とファンドレイジングが必要であることを明確に説明していく。それにより事業開始直後から事業終了後の自立に向けたファンドレイジング活動に取り組めるようコミットしてもらう。
また、実行団体の事業終了後の財源確保の一助となるよう、実行団体が地域の行政に対して行う、財源確保に向けた政策提言活動をサポートするなど、それぞれの地域ごとに公的支援の拡充を目指す。

実行団体の募集

採択予定実行団体数

5団体

実行団体のイメージ・申請時点で地域フードバンク団体の活動実績が2年以上ある団体(地域フードバンク団体の活動実績が2年未満の場合は中核フードバンク団体の活動実績が3年以上あること) ・申請時点で中核フードバンク団体の活動を開始している団体 ・これまでの活動実績として、中核フードバンク団体、地域フードバンク団体のいずれかで年間30トン以上の食品取扱経験がある団体 ・有給スタッフが最低でも1名雇用されており、迅速に助成事業を開始できる団体 ・年間総事業費が1億円以下の団体
1実行団体当たり助成金額

1100万円×3ヵ年=3,300万円

案件発掘の工夫

全国フードバンク推進協議会では、全国各地で活動するフードバンク団体に対して継続的な情報配信を行っている。全体への周知と申請数確保に向けて国内フードバンク団体に対して公募情報を提供し、Zoom等を活用したWEB会議による説明会も開催する。また他団体のメーリングリストにも公募情報を掲載するなど、幅広く周知する。

採択予定実行団体数

5団体

1実行団体当たり助成金額

1100万円×3ヵ年=3,300万円

案件発掘の工夫

全国フードバンク推進協議会では、全国各地で活動するフードバンク団体に対して継続的な情報配信を行っている。全体への周知と申請数確保に向けて国内フードバンク団体に対して公募情報を提供し、Zoom等を活用したWEB会議による説明会も開催する。また他団体のメーリングリストにも公募情報を掲載するなど、幅広く周知する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2016年度 熊本地震助成:現地のフードバンク団体へのインフラ整備(倉庫賃借料、倉庫設置費用、冷凍庫設備等)や被災地に対するフードバンク団体の支援物資配送費への助成(270万円)
2019年度 台風19号助成:被災地域のフードバンク団体が行う災害支援活動への助成(41万円)
2021年度 2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成(2,870万円を7実行団体に助成)
     厚生労働省 ひとり親家庭等の子どもの支援事業(4,163万円の食品や物品を40団体に提供)
2022年度 厚生労働省「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」(11,703万円を51団体に助成)
2022年度 厚生労働省(2次補正予算)「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」(1,663万円を35団体に助成)
2022年度 2021年度 休眠預金事業 新型コロナウイルス対応支援助成(4,913万円を7実行団体に助成)
2022年度 2022年度 休眠預金事業 通常枠(7500万円を6団体に助成中)
2023年度 2023年度新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援助成(5,600万円を7団体に助成中)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(1)食品寄附のマッチング実績
2018年度は、延べ231のフードバンク団体に対して、延べ31社との連携により57トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2019年度は、延べ488のフードバンク団体に対して、延べ68社との連携により120トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2020年度は、延べ1,125のフードバンク団体に対して、延べ122社との連携により272トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2021年度は、延べ1,296のフードバンク団体に対して、延べ167社との連携により327トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2022年度は、延べ1,539のフードバンク団体に対して、延べ178社との連携により470トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2023年度は、延べ1,593のフードバンク団体に対して、延べ194社との連携により790トンの食品寄附のマッチング支援を実施
(2)組織基盤強化支援 
2018~2019年に、コンサルティング養成講座修了2名、フードバンク団体3団体に対して、組織診断及び組織基盤強化支援の伴走支援を実施
(3)調査研究 
2020年度は「コロナ禍における加盟フードバンク団体の活動状況に関するアンケート調査」実施
2022年度はソーシャルアクションアカデミーとの協働により以下の調査を実施
①フードバンク運営における、広報活動の役割と重要性を明らかにする為の調査
②フードバンクを通じた生活困窮者等への支援に係る企業の取組みに対する調査
③物価高の影響も含めたフードバンク団体の最新実態、および補助金・助成金申請やウェブサイトの改善のための各種調査

助成事業の実績と成果

2016年度 熊本地震助成:現地のフードバンク団体へのインフラ整備(倉庫賃借料、倉庫設置費用、冷凍庫設備等)や被災地に対するフードバンク団体の支援物資配送費への助成(270万円)
2019年度 台風19号助成:被災地域のフードバンク団体が行う災害支援活動への助成(41万円)
2021年度 2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成(2,870万円を7実行団体に助成)
     厚生労働省 ひとり親家庭等の子どもの支援事業(4,163万円の食品や物品を40団体に提供)
2022年度 厚生労働省「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」(11,703万円を51団体に助成)
2022年度 厚生労働省(2次補正予算)「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」(1,663万円を35団体に助成)
2022年度 2021年度 休眠預金事業 新型コロナウイルス対応支援助成(4,913万円を7実行団体に助成)
2022年度 2022年度 休眠預金事業 通常枠(7500万円を6団体に助成中)
2023年度 2023年度新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援助成(5,600万円を7団体に助成中)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(1)食品寄附のマッチング実績
2018年度は、延べ231のフードバンク団体に対して、延べ31社との連携により57トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2019年度は、延べ488のフードバンク団体に対して、延べ68社との連携により120トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2020年度は、延べ1,125のフードバンク団体に対して、延べ122社との連携により272トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2021年度は、延べ1,296のフードバンク団体に対して、延べ167社との連携により327トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2022年度は、延べ1,539のフードバンク団体に対して、延べ178社との連携により470トンの食品寄附のマッチング支援を実施
2023年度は、延べ1,593のフードバンク団体に対して、延べ194社との連携により790トンの食品寄附のマッチング支援を実施
(2)組織基盤強化支援 
2018~2019年に、コンサルティング養成講座修了2名、フードバンク団体3団体に対して、組織診断及び組織基盤強化支援の伴走支援を実施
(3)調査研究 
2020年度は「コロナ禍における加盟フードバンク団体の活動状況に関するアンケート調査」実施
2022年度はソーシャルアクションアカデミーとの協働により以下の調査を実施
①フードバンク運営における、広報活動の役割と重要性を明らかにする為の調査
②フードバンクを通じた生活困窮者等への支援に係る企業の取組みに対する調査
③物価高の影響も含めたフードバンク団体の最新実態、および補助金・助成金申請やウェブサイトの改善のための各種調査