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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

日本在住の外国人が増加し、また、ベトナム、ネパール、インドネシアなど、多国籍化、多言語化しており、本活動では、このような方々に対しても日本人と同様の保健サービスが受けられる体制を目指す。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

日本在住の外国人が増加し、また、ベトナム、ネパール、インドネシアなど、多国籍化、多言語化しており、本活動では、このような方々に対しても日本人と同様の保健サービスが受けられる体制を目指す。

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

外国人医療に関連するサービスは存在するが、連携が不十分で外国人や受け入れる医療機関にとって最適とは言えない。外国人と医療機関にとって信頼できる体制の構築を目指す。

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

外国人医療に関連するサービスは存在するが、連携が不十分で外国人や受け入れる医療機関にとって最適とは言えない。外国人と医療機関にとって信頼できる体制の構築を目指す。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

日本在住の外国人が、国籍、民族、言語、文化、宗教にかかわらず公平にアクセスできる
保健医療サービスの実現を目指す。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

日本在住の外国人が、国籍、民族、言語、文化、宗教にかかわらず公平にアクセスできる
保健医療サービスの実現を目指す。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

日本在住の外国人が、国籍、民族、言語、文化、宗教にかかわらず公平にアクセスできる
保健医療サービスの実現を目指す。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

日本在住の外国人が、国籍、民族、言語、文化、宗教にかかわらず公平にアクセスできる
保健医療サービスの実現を目指す。

団体の社会的役割

団体の目的

本会は世界保健機関憲章の精神を普及徹底し、その事業の目的達成に協力し、我が国及び海外諸国の国民の健康増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

・WHO憲章精神を普及するためのセミナー「関西グローバルヘルス」等の開催及び機関誌「目で見るWHO」発行・世界保健デーイベント等啓発事業
・健康に関する調査研究の受託・委託及び助成並びに研究成果に基づく提言等の研究事業
・国内外で健康に関する社会貢献活動を行う企業、団体並びに個人との連絡・調整・協力等の連携事業
・国内外の健康の向上につながる人材の育成・援助等の人材開発事業
・募金支援事業

団体の目的

本会は世界保健機関憲章の精神を普及徹底し、その事業の目的達成に協力し、我が国及び海外諸国の国民の健康増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

・WHO憲章精神を普及するためのセミナー「関西グローバルヘルス」等の開催及び機関誌「目で見るWHO」発行・世界保健デーイベント等啓発事業
・健康に関する調査研究の受託・委託及び助成並びに研究成果に基づく提言等の研究事業
・国内外で健康に関する社会貢献活動を行う企業、団体並びに個人との連絡・調整・協力等の連携事業
・国内外の健康の向上につながる人材の育成・援助等の人材開発事業
・募金支援事業

概要

事業概要

本事業は、当会が強みとする医療関連団体とのネットワークを活用し、実行団体への支援を行うことにより、医療機関、医療関係者及び支援者が適切な外国人医療を提供できる体制を構築し、外国人が安心して医療サービスを受けられる環境を整備することを目的とする。具体的には、まず関西地域を実証フィールドとしたモデル事業として本事業を実施し、事業終了後には、当該関西モデルを全国へ展開するための道筋を構築する。本事業の展開は、以下のフェーズにより段階的に整理する。
フェーズ1:関西地域に限定し、事業を実施する(関西地域を実証フィールドとする)。
フェーズ2:フェーズ1で得られた成果を基に、事業の有効性や手法を整理・体系化し、他地域でも段階的に展開可能な再現性のあるモデルを構築する。
フェーズ3:関西モデルを他地域の関係者に共有・発信し、全国展開に向けた道筋を構築する。
フェーズ4:関西モデルを基に、限定した複数地域において事業を実施する。
フェーズ5:全国規模で事業を実施する。
なお、今回の休眠預金等活用事業においては、上記フェーズのうちフェーズ1からフェーズ3までを実施対象とする。
本事業は、以下の2つを主要な柱として実施する。
① 既存システムを活用した多言語医療情報提供
既存の関連サイトを集約したポータルサイトを構築し、外国人が母語で容易に保健医療に関する情報を入手できる環境を整備するとともに、日本人医療従事者側でも日本語でアクセスし、多言語の医療情報を入手できるようにする。さらに地域でそのサイトが外国人側、医療従事者側ともに実際に活用される状況になること。
② DEIを目指す外国人医療環境整備
医療従事者、医療通訳者を対象に、文化・宗教的背景への理解と対応能力を高める研修を実施するとともに、医療を必要とする外国人を身近で支援できる体制づくりを行い、外国人が安心して受診できる医療環境を整備すること。
この2つの取組を軸に、関西地域の医療関係団体とのネットワーク強化を図り、事業の有効性と持続性を高める。
そして段階的に全国規模へ拡げることにより、外国人医療における医療通訳者の必要性を可視化し、将来的には診療報酬における医療通訳士加算の設定に資するエビデンスの蓄積につなげることを見据えて事業に取り組む。
また、採択された実行団体へは、社会的認知向上や医療機関・関連団体・関心層との接点形成等のネットワーキング支援、広報の支援、団体自身の組織基盤強化支援を実施する。

資金提供契約締結日

2024年11月25日

事業期間

開始日

2024年11月25日

終了日

2028年02月28日

対象地域

関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)

事業概要

本事業は、当会が強みとする医療関連団体とのネットワークを活用し、実行団体への支援を行うことにより、医療機関、医療関係者及び支援者が適切な外国人医療を提供できる体制を構築し、外国人が安心して医療サービスを受けられる環境を整備することを目的とする。具体的には、まず関西地域を実証フィールドとしたモデル事業として本事業を実施し、事業終了後には、当該関西モデルを全国へ展開するための道筋を構築する。本事業の展開は、以下のフェーズにより段階的に整理する。
フェーズ1:関西地域に限定し、事業を実施する(関西地域を実証フィールドとする)。
フェーズ2:フェーズ1で得られた成果を基に、事業の有効性や手法を整理・体系化し、他地域でも段階的に展開可能な再現性のあるモデルを構築する。
フェーズ3:関西モデルを他地域の関係者に共有・発信し、全国展開に向けた道筋を構築する。
フェーズ4:関西モデルを基に、限定した複数地域において事業を実施する。
フェーズ5:全国規模で事業を実施する。
なお、今回の休眠預金等活用事業においては、上記フェーズのうちフェーズ1からフェーズ3までを実施対象とする。
本事業は、以下の2つを主要な柱として実施する。
① 既存システムを活用した多言語医療情報提供
既存の関連サイトを集約したポータルサイトを構築し、外国人が母語で容易に保健医療に関する情報を入手できる環境を整備するとともに、日本人医療従事者側でも日本語でアクセスし、多言語の医療情報を入手できるようにする。さらに地域でそのサイトが外国人側、医療従事者側ともに実際に活用される状況になること。
② DEIを目指す外国人医療環境整備
医療従事者、医療通訳者を対象に、文化・宗教的背景への理解と対応能力を高める研修を実施するとともに、医療を必要とする外国人を身近で支援できる体制づくりを行い、外国人が安心して受診できる医療環境を整備すること。
この2つの取組を軸に、関西地域の医療関係団体とのネットワーク強化を図り、事業の有効性と持続性を高める。
そして段階的に全国規模へ拡げることにより、外国人医療における医療通訳者の必要性を可視化し、将来的には診療報酬における医療通訳士加算の設定に資するエビデンスの蓄積につなげることを見据えて事業に取り組む。
また、採択された実行団体へは、社会的認知向上や医療機関・関連団体・関心層との接点形成等のネットワーキング支援、広報の支援、団体自身の組織基盤強化支援を実施する。

資金提供契約締結日2024年11月25日
事業期間開始日 2024年11月25日終了日 2028年02月28日
対象地域関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)

直接的対象グループ

助成する3実行団体が支援している外国人数と通訳者数

人数

3年間で延べ36,000人
現在、外国人対応している病院の実績から通訳件数は2000件(年間)/病院程度。1団体で対応する人数も同じ程度と仮定し、1件で外国人と通訳者で2名とし、以下で計算した。
2000件X2(通訳者と外国人)X3(団体)X3(年)

最終受益者

関西圏に住む、外国籍の人及び日本語の不自由な日本国籍の人、関西を訪れる訪日外国人に加え、
関西の「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関」、一般のクリニック、保健所、予防接種センター

人数

関西の在留外国人は58万人(出入国在留管理庁) 関西の外国人延べ宿泊者数3,267万人(近畿運輸局) 
関西の「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関」は272病院(厚生労働省・観光庁医療機関リスト、公開日:2023年12月26日)

直接的対象グループ

助成する3実行団体が支援している外国人数と通訳者数

人数

3年間で延べ36,000人
現在、外国人対応している病院の実績から通訳件数は2000件(年間)/病院程度。1団体で対応する人数も同じ程度と仮定し、1件で外国人と通訳者で2名とし、以下で計算した。
2000件X2(通訳者と外国人)X3(団体)X3(年)

最終受益者

関西圏に住む、外国籍の人及び日本語の不自由な日本国籍の人、関西を訪れる訪日外国人に加え、
関西の「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関」、一般のクリニック、保健所、予防接種センター

人数

関西の在留外国人は58万人(出入国在留管理庁) 関西の外国人延べ宿泊者数3,267万人(近畿運輸局) 
関西の「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関」は272病院(厚生労働省・観光庁医療機関リスト、公開日:2023年12月26日)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

日本語によるコミュニケーションが困難な人(Limited Japanese Proficiency:LJP)に対する保健医療サービスに関して、1990年代の日系南米人の増加以降、全国のNGOや国際交流協会が個別に活動を開始した。2010年代になり医療の国際展開を目指し、国レベルで外国人に対する保健医療環境の整備が図られた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により訪日外国人は激減したが、在留外国人数はほとんど減少しなかった。若い世代が多いため2020年の外国人出生数は過去最高を記録しているという背景がある。
現在、日本全体の在留外国人は約400万人に迫り、その国籍は多様で、非英語圏の外国人が保健医療機関を受診する機会が増加している。国の施策や自治体の共生支援、全国の主要病院の国際診療部が中心となり設立された国際臨床医学会による医療通訳士制度(2019年開始)や、民間企業のタブレットやスマートフォンによる翻訳ソフト実用化など、各セクターごとにLJPの外国人への対応は様々な取組が行われてきた。しかしながら「患者側」および「医療従事者等の医療関係者側」の双方においてこれらの認知度が十分とは言えず、有効活用に至っていない実態がある。そのため、ICTや地域ネットワークを活用して諸施策を包括し、外国人が直感的に利用できるシステムの構築や、適切な窓口へ繋ぐ中間支援人材の養成など、外国人誰もが安心して保健医療サービスを受けられる仕組みづくりが喫緊の課題となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚生労働省は、外国人向け多言語説明資料の整備や医療機関における外国人患者受け入れ環境整備事業を開始し、関西圏においては、大阪府の多言語遠隔医療通訳サービスの実施など、外国人の医療アクセス向上に向けた取り組みを行っている団体や自治体は一定数存在している。しかし、それらは個別・分散的に実施されており、地域全体を俯瞰した連携基盤や持続的な協働体制は十分に構築されているとは言い難い状況である。また母語のみでの検索の困難さや医療従事者側の外国の文化・習慣などの知識不足などの壁に阻まれることもあり、支援が必要な外国人に情報やサービスが届かない、医療機関側も対応方法が分からない、といった構造的課題が生じている状況である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

日本WHO協会として、外国人医療に取り組む団体の連携強化の取り組みを行ってきた。2020年2月には、市民公開パネル・ディスカッションを大阪市で開催し、大学病院、NGO、医療通訳者、民間企業の参加を得て、異なる立場から連携の必要性を市民社会に問いかけた。新型コロナウイルス感染症に関して、2021年に支援が行き届かない外国人コミュニティに対するアクセスに関するグローバルヘルスセミナーを実施した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

関西圏において外国人医療に関する地道な活動を行っている団体や自治体は少なくない。本事業によりそれらの活動を包括的に結びつけることによって、地域の生活者としての外国人、保健医療機関、医療通訳者の重層的なネットワークが強化され、「だれひとり取り残されない」きめ細かな活動が可能になる。休眠預金交付金助成により、イノベイティブかつ持続可能な外国人医療が地域に定着し、外国人が安心して保健医療サービスを受けられる仕組みを作る事。

社会課題

日本語によるコミュニケーションが困難な人(Limited Japanese Proficiency:LJP)に対する保健医療サービスに関して、1990年代の日系南米人の増加以降、全国のNGOや国際交流協会が個別に活動を開始した。2010年代になり医療の国際展開を目指し、国レベルで外国人に対する保健医療環境の整備が図られた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により訪日外国人は激減したが、在留外国人数はほとんど減少しなかった。若い世代が多いため2020年の外国人出生数は過去最高を記録しているという背景がある。
現在、日本全体の在留外国人は約400万人に迫り、その国籍は多様で、非英語圏の外国人が保健医療機関を受診する機会が増加している。国の施策や自治体の共生支援、全国の主要病院の国際診療部が中心となり設立された国際臨床医学会による医療通訳士制度(2019年開始)や、民間企業のタブレットやスマートフォンによる翻訳ソフト実用化など、各セクターごとにLJPの外国人への対応は様々な取組が行われてきた。しかしながら「患者側」および「医療従事者等の医療関係者側」の双方においてこれらの認知度が十分とは言えず、有効活用に至っていない実態がある。そのため、ICTや地域ネットワークを活用して諸施策を包括し、外国人が直感的に利用できるシステムの構築や、適切な窓口へ繋ぐ中間支援人材の養成など、外国人誰もが安心して保健医療サービスを受けられる仕組みづくりが喫緊の課題となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚生労働省は、外国人向け多言語説明資料の整備や医療機関における外国人患者受け入れ環境整備事業を開始し、関西圏においては、大阪府の多言語遠隔医療通訳サービスの実施など、外国人の医療アクセス向上に向けた取り組みを行っている団体や自治体は一定数存在している。しかし、それらは個別・分散的に実施されており、地域全体を俯瞰した連携基盤や持続的な協働体制は十分に構築されているとは言い難い状況である。また母語のみでの検索の困難さや医療従事者側の外国の文化・習慣などの知識不足などの壁に阻まれることもあり、支援が必要な外国人に情報やサービスが届かない、医療機関側も対応方法が分からない、といった構造的課題が生じている状況である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

日本WHO協会として、外国人医療に取り組む団体の連携強化の取り組みを行ってきた。2020年2月には、市民公開パネル・ディスカッションを大阪市で開催し、大学病院、NGO、医療通訳者、民間企業の参加を得て、異なる立場から連携の必要性を市民社会に問いかけた。新型コロナウイルス感染症に関して、2021年に支援が行き届かない外国人コミュニティに対するアクセスに関するグローバルヘルスセミナーを実施した。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

関西圏において外国人医療に関する地道な活動を行っている団体や自治体は少なくない。本事業によりそれらの活動を包括的に結びつけることによって、地域の生活者としての外国人、保健医療機関、医療通訳者の重層的なネットワークが強化され、「だれひとり取り残されない」きめ細かな活動が可能になる。休眠預金交付金助成により、イノベイティブかつ持続可能な外国人医療が地域に定着し、外国人が安心して保健医療サービスを受けられる仕組みを作る事。

中長期アウトカム

事業終了後5年後に関西とそれ以外の地域の外国人が、医療サービスに必要な多言語情報を入手でき、言語や国籍に関わらず医療機関で安心して保健医療サービスが受けられる社会になる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

①受けやすくなったと感じる外国人の割合
(アンケート調査)
②満足度(アンケート調査)

初期値/初期状態

①初期値はベースライン調査によるアクセス障壁調査結果で設定。
②初期値はベースライン調査による日本の医療への満足度調査結果で設定。

事後評価時の値/状態

①受けやすくなったと感じる割合が増加。
②満足度増加。
※値はベースライン調査結果が出た時点で設定。
(67文字)

モニタリング

はい

指標

①外国人の保健医療情報に関するアクセス状況
②日本の医療に対する、外国人患者の安心感と満足度
(実行団体の活動地域の外国人に対してオンライン・ベースライン調査)
(78文字)

初期値/初期状態

①アクセスできた外国人の割合(%)
②日本の医療に安心した、満足した外国人患者の割合(%)
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
(64文字)

事後評価時の値/状態

①アクセスできた外国人の割合(%)
②日本の医療に安心した、満足した外国人患者の割合(%)
※事後評価時値は事前評価結果が出た時点で設定。
(67文字)

モニタリング

はい

指標

①外国人患者に対する不安と困難さの解消状況
②行動変容の状況調査

初期値/初期状態

①初期値はインタビュー調査結果で設定
②なし

事後評価時の値/状態

①不安や困難さを訴えた日本人医療者が初期値から減少。
※事後評価時値はベースライン調査結果が出た時点で設定。
②安心して医療を提供できるという行動変容が起きる。

モニタリング

はい

指標

①日本人医療者の多言語医療情報へのアクセス状況(医療機関ベースライン調査)
②〃がかかえる外国人患者に対する医療への不安と困難さの解消状況(同上)
③〃へのダイバーシティ研修で、文化や宗教の知識が向上し、対応した行動ができたかの検証。
(115文字)(赤文字除くと97文字)

初期値/初期状態

①アクセスできた日本人医療者の割合
②外国人患者に対する医療への不安や困難さを訴えた日本人医療者の割合
③研修受講医療者の文化や宗教に関する知識向上と行動変容の割合
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。(100文字)

事後評価時の値/状態

①アクセスできた日本人医療者の割合
②外国人患者に対する医療への不安や困難さを訴えた日本人医療者の割合
③研修受講医療者の文化や宗教に関する知識向上と行動変容の割合
※事後評価時値は事前評価結果により設定。(100文字)

モニタリング

はい

指標

①研修受講者の知識や医療倫理の認識度
(研修前、研修後の受講者アンケート)
②行動変容の状況調査

初期値/初期状態

①初期値はベースライン調査による結果で設定
②なし

事後評価時の値/状態

①知識や医療倫理の認識度の向上。
※事後評価時値はベースライン調査結果が出た時点で設定。
②自信をもって対応できるという行動変容が起きる。

モニタリング

はい

指標

多言語支援体制研修の受講者(医療通訳者、ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ等)の知識向上と医療倫理の認識向上の検証
(研修前、研修後の受講者アンケート調査)
(79文字)

初期値/初期状態

研修受講者の知識向上と行動変容、医療倫理の認識向上と行動変容の割合(%)
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
(68文字)

事後評価時の値/状態

研修受講者の知識向上と行動変容、医療倫理の認識向上と行動変容の割合(%)
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
(68文字)

モニタリング

はい

指標

①他地域でも再現可能な関西モデルの発表の有無
②他地域関係者の事業必要性への認識浸透度調査(アンケート)

初期値/初期状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①発表している
②浸透している

モニタリング

はい

指標

①情報共有会や勉強会の実施回数
②病院、行政窓口との連携フローの有無
③共同対応ケースの有無
④病院、行政、団体の連携実感度
(インタビュー調査)

初期値/初期状態

①なし
②なし
③なし

事後評価時の値/状態

①3回以上実施
②窓口における連携フロー有
③共同対応ケース有
④連携できていると思う人が増える

1

1. (保健医療を受けたい日本語が不得手な)
外国人自身の望む保健医療が受けやすくなり、満足度が高まった状態。

モニタリングはい
指標

①受けやすくなったと感じる外国人の割合
(アンケート調査)
②満足度(アンケート調査)

初期値/初期状態

①初期値はベースライン調査によるアクセス障壁調査結果で設定。
②初期値はベースライン調査による日本の医療への満足度調査結果で設定。

事後評価時の値/状態

①受けやすくなったと感じる割合が増加。
②満足度増加。
※値はベースライン調査結果が出た時点で設定。
(67文字)

2

1. 保健医療を受けたい外国人が、
母語だけでアクセスでき、必要情報を容易に入手できた結果、自身が望む保健医療を受けることができ、満足度が高まる。

モニタリングはい
指標

①外国人の保健医療情報に関するアクセス状況
②日本の医療に対する、外国人患者の安心感と満足度
(実行団体の活動地域の外国人に対してオンライン・ベースライン調査)
(78文字)

初期値/初期状態

①アクセスできた外国人の割合(%)
②日本の医療に安心した、満足した外国人患者の割合(%)
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
(64文字)

事後評価時の値/状態

①アクセスできた外国人の割合(%)
②日本の医療に安心した、満足した外国人患者の割合(%)
※事後評価時値は事前評価結果が出た時点で設定。
(67文字)

3

2. 外国人対応する日本人医療者が、安心して医療を提供できるようになった状態。

モニタリングはい
指標

①外国人患者に対する不安と困難さの解消状況
②行動変容の状況調査

初期値/初期状態

①初期値はインタビュー調査結果で設定
②なし

事後評価時の値/状態

①不安や困難さを訴えた日本人医療者が初期値から減少。
※事後評価時値はベースライン調査結果が出た時点で設定。
②安心して医療を提供できるという行動変容が起きる。

4

2. 外国人に対応する日本人医療者が、
日本語で必要な多言語の医療情報が入手できること、また外国人の文化や宗教を理解することで、安心して医療を提供できるようになる。

モニタリングはい
指標

①日本人医療者の多言語医療情報へのアクセス状況(医療機関ベースライン調査)
②〃がかかえる外国人患者に対する医療への不安と困難さの解消状況(同上)
③〃へのダイバーシティ研修で、文化や宗教の知識が向上し、対応した行動ができたかの検証。
(115文字)(赤文字除くと97文字)

初期値/初期状態

①アクセスできた日本人医療者の割合
②外国人患者に対する医療への不安や困難さを訴えた日本人医療者の割合
③研修受講医療者の文化や宗教に関する知識向上と行動変容の割合
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。(100文字)

事後評価時の値/状態

①アクセスできた日本人医療者の割合
②外国人患者に対する医療への不安や困難さを訴えた日本人医療者の割合
③研修受講医療者の文化や宗教に関する知識向上と行動変容の割合
※事後評価時値は事前評価結果により設定。(100文字)

5

3. 医療通訳者、ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ、ヘルボランティアが、医療を必要とする外国人と医療者に対して自信をもって対応ができるようになった状態。

モニタリングはい
指標

①研修受講者の知識や医療倫理の認識度
(研修前、研修後の受講者アンケート)
②行動変容の状況調査

初期値/初期状態

①初期値はベースライン調査による結果で設定
②なし

事後評価時の値/状態

①知識や医療倫理の認識度の向上。
※事後評価時値はベースライン調査結果が出た時点で設定。
②自信をもって対応できるという行動変容が起きる。

6

3. 医療通訳者、ヘルスケア・ワーカー、サポートス
タッフ、が、外国人患者や医療者に対し自信をもって対応ができるようになる。

モニタリングはい
指標

多言語支援体制研修の受講者(医療通訳者、ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ等)の知識向上と医療倫理の認識向上の検証
(研修前、研修後の受講者アンケート調査)
(79文字)

初期値/初期状態

研修受講者の知識向上と行動変容、医療倫理の認識向上と行動変容の割合(%)
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
(68文字)

事後評価時の値/状態

研修受講者の知識向上と行動変容、医療倫理の認識向上と行動変容の割合(%)
※初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
(68文字)

7

4. 関西モデルを他地域関係者へ発表することで、本事業の必要性への認識が浸透した状態。
(これを標準モデルとして全国へ展開するための道筋がつくられる。)

モニタリングはい
指標

①他地域でも再現可能な関西モデルの発表の有無
②他地域関係者の事業必要性への認識浸透度調査(アンケート)

初期値/初期状態

①なし
②なし

事後評価時の値/状態

①発表している
②浸透している

8

5. 関西における医療関係機関や行政、団体との実務連携が強化された状態。
(実務連携強化とは:各窓口との繋がりが確立し、対応の仕組み化ができること)

モニタリングはい
指標

①情報共有会や勉強会の実施回数
②病院、行政窓口との連携フローの有無
③共同対応ケースの有無
④病院、行政、団体の連携実感度
(インタビュー調査)

初期値/初期状態

①なし
②なし
③なし

事後評価時の値/状態

①3回以上実施
②窓口における連携フロー有
③共同対応ケース有
④連携できていると思う人が増える

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①資金分配団体が仲介した課題共有、情報交換会開催数。
②資金分配団体が仲介したセミナー・イベント等の参加回数。
③資金分配団体が発刊する保健医療関係冊子等における実行団体の掲載数。
④実行団体が広報やネットワークを強化できたと実感できた割合。(アンケート調査)

初期値/初期状態

①②③④⑤なし

事後評価時の値/状態

①3回以上開催
②2回以上参加
③3団体掲載(2027年度末まで)
⑤80%以上が実感できた。

モニタリング

いいえ

指標

①ステークホルダーの事業重要性の理解度調査(インタビュー調査)。
②保健医療学会・臨床医学会、セミナーやシンポジウムで関係者に発表回数。
③ステークホルダーと交流会実施数。
④SNS等の活用セミナーなどの数。
⑤報告書で各都道府県の関係者へ発表。参加団体数、他の都道府県数が指標。
(136文字)

初期値/初期状態

①の初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
②③④⑤初期状態はなし
(61文字)

事後評価時の値/状態

①事後評価値は事前評価結果が出た時点で設定。
②4回発表(2027年度末まで)
③④⑤事後評価値は事前評価結果が出た時点で設定。
(90文字)

モニタリング

いいえ

指標

①定款・規程・ガバナンス体制の整備度
②資金計画・事業計画・ロジックモデル作成・KPI・評価体制の適切さ
③事業継続目的への活動の知識度
④資金の獲得活動の実績

初期値/初期状態

①不備がある。
②不備がある。
③初期値はヒアリング調査で設定
④なし

事後評価時の値/状態

①不備な点が改善される。
②適切に作成されている。
③知識度向上
④獲得活動の実施有

モニタリング

いいえ

指標

①定款・規程類の必須項目の整備度
②資金の獲得の活動実績数
③実行団体の具体的な出口戦略と実現性
(46文字)

初期値/初期状態

①不備がある。
②初期状態はなし
③具体的な出口戦略が曖昧で実現性について明確でない。
(41文字)

事後評価時の値/状態

①不備な点が改善される。(2027年度末)
②事前評価結果が出た時点で設定。(2027年度末)
③具体的な出口戦略が明確で実現性が高い状態。
(68文字)

1

6. 医療機関や関係者、他団体、外国人医療の関心層に対し、広報やネットワークの強化のために必要な伴走支援を実施している状態。

モニタリングいいえ
指標

①資金分配団体が仲介した課題共有、情報交換会開催数。
②資金分配団体が仲介したセミナー・イベント等の参加回数。
③資金分配団体が発刊する保健医療関係冊子等における実行団体の掲載数。
④実行団体が広報やネットワークを強化できたと実感できた割合。(アンケート調査)

初期値/初期状態

①②③④⑤なし

事後評価時の値/状態

①3回以上開催
②2回以上参加
③3団体掲載(2027年度末まで)
⑤80%以上が実感できた。

2

4. 実行団体の関西の医療関係機関、団体、行政等のステークホルダーとのネットワークが強化され、同上の適切な人物と必要な時に情報交換できることで、弊協会の事業と実行団体の事業についての重要性の理解度が増し、アドボカシー等の実施で、全国に展開への道筋ができる。
<ネットワークの定義>
・外国人を取り巻くステークホルダー(自治体・行政・NPOなどの団体・医療機関・学術団体)との繋がり
<ネットワークが強化は>
繋がったステークホルダーの適切な人物と必要な時に素早く十分な情報交換ができること
<全国展開への道筋>
・報告書にまとめ各都道府県の関係者に来てもらって発表。

モニタリングいいえ
指標

①ステークホルダーの事業重要性の理解度調査(インタビュー調査)。
②保健医療学会・臨床医学会、セミナーやシンポジウムで関係者に発表回数。
③ステークホルダーと交流会実施数。
④SNS等の活用セミナーなどの数。
⑤報告書で各都道府県の関係者へ発表。参加団体数、他の都道府県数が指標。
(136文字)

初期値/初期状態

①の初期値は事前評価結果が出た時点で設定。
②③④⑤初期状態はなし
(61文字)

事後評価時の値/状態

①事後評価値は事前評価結果が出た時点で設定。
②4回発表(2027年度末まで)
③④⑤事後評価値は事前評価結果が出た時点で設定。
(90文字)

3

7. 定款・規程類の整備や事業管理・評価体制が確立され、安定的事業継続に繋がる活動ができ、組織基盤が強化されている状態。

モニタリングいいえ
指標

①定款・規程・ガバナンス体制の整備度
②資金計画・事業計画・ロジックモデル作成・KPI・評価体制の適切さ
③事業継続目的への活動の知識度
④資金の獲得活動の実績

初期値/初期状態

①不備がある。
②不備がある。
③初期値はヒアリング調査で設定
④なし

事後評価時の値/状態

①不備な点が改善される。
②適切に作成されている。
③知識度向上
④獲得活動の実施有

4

5. 実行団体への伴奏支援を行うことで、定款・規程類の必須項目の整備ができ、社会から信頼される体制を備えられる。また事業継続ができる人材確保と安定的資金調達(資金的自立化)で実現可能な出口戦略の準備が整う。
(100文字)

モニタリングいいえ
指標

①定款・規程類の必須項目の整備度
②資金の獲得の活動実績数
③実行団体の具体的な出口戦略と実現性
(46文字)

初期値/初期状態

①不備がある。
②初期状態はなし
③具体的な出口戦略が曖昧で実現性について明確でない。
(41文字)

事後評価時の値/状態

①不備な点が改善される。(2027年度末)
②事前評価結果が出た時点で設定。(2027年度末)
③具体的な出口戦略が明確で実現性が高い状態。
(68文字)

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

母語だけで容易にアクセスできるWEBサイトの有無

中間評価時の値/状態

パイロットプランの構築

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働

モニタリング

はい

指標

①母語だけで容易にアクセスできるWEBサイトの有無
②HIV/STI検査多言語受検システムの稼働

中間評価時の値/状態

WEBサイトが順調に構築されてつつある状態。

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働している。

モニタリング

はい

指標

①実行団体の共通認識化
②アプローチの方法の種類とアプローチ回数③ポータルサイトの利用者数、アクセス数

中間評価時の値/状態

①共通認識されている
①アプローチ方法が数種類実行
③初期サイト利用者数、アクセス数の把握

事後評価時の値/状態

①共通認識されている
①実行アプローチ数の増
③サイト利用者数、アクセス数が初期よりアップ。

モニタリング

はい

指標

完成したWEBサイトにアクセスできた外国人の割合。多言語受検システム利用者数。

中間評価時の値/状態

完成したWEBサイトにアクセスできた外国人無→有
多言語受検システム利用者数。

事後評価時の値/状態

WEBアクセスできた外国人の割合、多言語受検システム利用者数が中間評価時より増加。

モニタリング

はい

指標

①ヘルスボランティアやヘルス・ケアワーカー等の数
②活動件数・相談件数

中間評価時の値/状態

①ヘルスボランティアやヘルス・ケアワーカーがいる
②活動・相談が行われている

事後評価時の値/状態

①中間評価時の状態より人数増加。
②中間評価時の数より活動件数・相談件数が増加。

モニタリング

はい

指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

ベースライン調査が実施されている。

事後評価時の値/状態

エンドライン調査が実施されている。

モニタリング

はい

指標

日本人医療従事者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトの有無

中間評価時の値/状態

WEBサイトが順調に構築されてつつある状態

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働している。

モニタリング

はい

指標

日本人医療従事者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトの有無

中間評価時の値/状態

WEBサイトが順調に構築されてつつある状態

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働している。

モニタリング

はい

指標

日本人医療者の多言語医療情報へのアクセス状況

中間評価時の値/状態

完成したWEBサイトにアクセスできた医療従事者無→有

事後評価時の値/状態

日本人医療者が多言語医療情報へアクセスした割合が中間評価時より増加

モニタリング

はい

指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

3回以上

モニタリング

はい

指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

ベースライン調査が実施されている。

事後評価時の値/状態

エンドライン調査が実施されている。

モニタリング

はい

指標

研修実施回数

事後評価時の値/状態

3回以上

モニタリング

はい

指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

ベースライン調査が実施されている。

事後評価時の値/状態

エンドライン調査が実施されている。

モニタリング

いいえ

指標

整理・文書化
(整理・文書化とは、倫理審査の申請からパイロットプランの作成、本調査方法、研修のやり方、改善点などを整理して文書やフロー図などが作られていること)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

整理されて文書化されている

モニタリング

いいえ

指標

構築されているかどうか
(今回の事業のアウトカムにおいて、「たまたま関西特有のバイアスのため」とならないように、他地域実施時に参考できる、有効だった仕組み・条件・手順を整理し組み込んだモデルを、実証フィールドが関西のため便宜上”関西モデル”と呼ぶ)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

構築されている

モニタリング

いいえ

指標

セミナー、イベントの開催数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

2回以上

モニタリング

はい

指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

調査がされている

モニタリング

いいえ

指標

面談実施回数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3回以上

モニタリング

いいえ

指標

①共有会の実施
②課題明確
(外国人対応の上の障壁等を文書化する)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①実施している
②課題が明確になる

モニタリング

いいえ

指標

勉強会の実施

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

実施している

モニタリング

いいえ

指標

連携フローの設計ができているかどうか

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

設計ができている

1

1-1. 保健医療を受けたい外国人が必要な保健医療情報を、母語だけで容易にアクセスできるWEBサイトが稼働する。

モニタリングはい
指標

母語だけで容易にアクセスできるWEBサイトの有無

中間評価時の値/状態

パイロットプランの構築

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働

2

1-1.保健医療を受けたい外国人が必要な保健医療情報を、母語だけで容易にアクセスできるWEBサイトが稼働。

モニタリングはい
指標

①母語だけで容易にアクセスできるWEBサイトの有無
②HIV/STI検査多言語受検システムの稼働

中間評価時の値/状態

WEBサイトが順調に構築されてつつある状態。

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働している。

3

1-2. WEBサイトを「届けることの重要性」を全実行団体で共有し、いろいろなアプローチで届けることで利用者増・アクセス増となっている。

モニタリングはい
指標

①実行団体の共通認識化
②アプローチの方法の種類とアプローチ回数③ポータルサイトの利用者数、アクセス数

中間評価時の値/状態

①共通認識されている
①アプローチ方法が数種類実行
③初期サイト利用者数、アクセス数の把握

事後評価時の値/状態

①共通認識されている
①実行アプローチ数の増
③サイト利用者数、アクセス数が初期よりアップ。

4

1-2.上記システムの認知度が向上する。WEBだけで容易にアクセスできるWEBサイトアクセス数が上がる。
HIV/STI検査多言語受検システム利用者が増加する。

モニタリングはい
指標

完成したWEBサイトにアクセスできた外国人の割合。多言語受検システム利用者数。

中間評価時の値/状態

完成したWEBサイトにアクセスできた外国人無→有
多言語受検システム利用者数。

事後評価時の値/状態

WEBアクセスできた外国人の割合、多言語受検システム利用者数が中間評価時より増加。

5

1-3. 保健医療について相談できるヘルスケア・ワーカー、ヘルスボランティア等が身近に存在している状態にする。

モニタリングはい
指標

①ヘルスボランティアやヘルス・ケアワーカー等の数
②活動件数・相談件数

中間評価時の値/状態

①ヘルスボランティアやヘルス・ケアワーカーがいる
②活動・相談が行われている

事後評価時の値/状態

①中間評価時の状態より人数増加。
②中間評価時の数より活動件数・相談件数が増加。

6

1-4.日本の保健医療について医療のアクセスのしやすさ、満足度を測る調査をする。

モニタリングはい
指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

ベースライン調査が実施されている。

事後評価時の値/状態

エンドライン調査が実施されている。

7

2-1.日本人医療従事者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトが稼働。

モニタリングはい
指標

日本人医療従事者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトの有無

中間評価時の値/状態

WEBサイトが順調に構築されてつつある状態

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働している。

8

2-1. 日本人医療者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトが稼働する。

モニタリングはい
指標

日本人医療従事者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトの有無

中間評価時の値/状態

WEBサイトが順調に構築されてつつある状態

事後評価時の値/状態

WEBサイトが完成し、稼働している。

9

2-2.上記システムの認知度が向上。アクセス数が上がる。

モニタリングはい
指標

日本人医療者の多言語医療情報へのアクセス状況

中間評価時の値/状態

完成したWEBサイトにアクセスできた医療従事者無→有

事後評価時の値/状態

日本人医療者が多言語医療情報へアクセスした割合が中間評価時より増加

10

2-3. 医療者に、外国人の文化や宗教に関する知識向上研修を実施する。

モニタリングはい
指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

3回以上

11

2-4. 知識の変化をみるための調査をする。

モニタリングはい
指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

ベースライン調査が実施されている。

事後評価時の値/状態

エンドライン調査が実施されている。

12

3-1.医療通訳者、ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ等における外国人の文化や宗教に関する知識向上研修を実施する。

モニタリングはい
指標

研修実施回数

事後評価時の値/状態

3回以上

13

3-2. 知識の変化をみるための調査をする。

モニタリングはい
指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

ベースライン調査が実施されている。

事後評価時の値/状態

エンドライン調査が実施されている。

14

4-1. 事業の有効性や手法が具体的にわかりやすく整理され文書化されている。

モニタリングいいえ
指標

整理・文書化
(整理・文書化とは、倫理審査の申請からパイロットプランの作成、本調査方法、研修のやり方、改善点などを整理して文書やフロー図などが作られていること)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

整理されて文書化されている

15

4-2. 他地域でも段階的に展開できる再現可能な関西モデルを構築する。

モニタリングいいえ
指標

構築されているかどうか
(今回の事業のアウトカムにおいて、「たまたま関西特有のバイアスのため」とならないように、他地域実施時に参考できる、有効だった仕組み・条件・手順を整理し組み込んだモデルを、実証フィールドが関西のため便宜上”関西モデル”と呼ぶ)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

構築されている

16

4-3. 本事業の必要性を理解してもらうためのセミナーやイベントを開催する。

モニタリングいいえ
指標

セミナー、イベントの開催数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

2回以上

17

4-4. 必要性の認識浸透度を測るための調査をする。

モニタリングはい
指標

調査したかどうか

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

調査がされている

18

5-1. 病院、行政の窓口との面談を実施する。

モニタリングいいえ
指標

面談実施回数

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3回以上

19

5-2. 病院、行政の窓口との情報共有会を開催し、課題を明確にする。

モニタリングいいえ
指標

①共有会の実施
②課題明確
(外国人対応の上の障壁等を文書化する)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

①実施している
②課題が明確になる

20

5-3. 外国人対応勉強会を実施する。

モニタリングいいえ
指標

勉強会の実施

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

実施している

21

5-4. 病院、行政窓口に向けた、外国人対応における連携フローの設計ができる。

モニタリングいいえ
指標

連携フローの設計ができているかどうか

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

設計ができている

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

開催の有無

事後評価時の値/状態

モニタリング

いいえ

指標

具体的に参加できるようになっているか

事後評価時の値/状態

参加できるようになっている

モニタリング

いいえ

指標

・保健医療学会・臨床医学会、セミナーやシンポジウムで関係者への発表回数。

事後評価時の値/状態

4回発表(2027年度末まで)

モニタリング

いいえ

指標

発表する企画・準備ができているか

事後評価時の値/状態

できており、発表に繋がっている。

モニタリング

いいえ

指標

報告書で各都道府県の関係者へ発表。参加団体数、他の都道府県数が指標。

事後評価時の値/状態

発表数、無→有
参加団体数5以上

モニタリング

はい

指標

定期的なミーティングや報告会の実施数

事後評価時の値/状態

ミーティングや報告会を月1回以上実施。

モニタリング

いいえ

指標

研修会開催

事後評価時の値/状態

研修会3回

モニタリング

いいえ

指標

出口戦略の実現性の明確度

事後評価時の値/状態

具体的になっている

モニタリング

いいえ

指標

ファンドレイジング(資金調達)の専門家を派遣した回数

事後評価時の値/状態

1回以上

モニタリング

いいえ

指標

資金の獲得の活動実績数

事後評価時の値/状態

無→有

モニタリング

いいえ

指標

勉強会開催数

事後評価時の値/状態

勉強会3回実地

1

6-1. 資金分配団体が仲介する形で、団体同士での課題の共有、情報交換会を開催できる。

モニタリングいいえ
指標

開催の有無

事後評価時の値/状態

2

6-2. 資金分配団体の仲介で、実行団体の活動の認知向上や分野内外関係者や関心層との接点形成に結び付くセミナー、イベントに参加できる。

モニタリングいいえ
指標

具体的に参加できるようになっているか

事後評価時の値/状態

参加できるようになっている

3

4-2.行政、医療機関などに医療通訳士の重要性の理解が深まる。

モニタリングいいえ
指標

・保健医療学会・臨床医学会、セミナーやシンポジウムで関係者への発表回数。

事後評価時の値/状態

4回発表(2027年度末まで)

4

6-3. 日本WHO協会発行の冊子や集会などを通じて、実行団体の活動を発表する場を創出する。

モニタリングいいえ
指標

発表する企画・準備ができているか

事後評価時の値/状態

できており、発表に繋がっている。

5

4-3.関西のモデルを
各都道府県の関係者へ発表。

モニタリングいいえ
指標

報告書で各都道府県の関係者へ発表。参加団体数、他の都道府県数が指標。

事後評価時の値/状態

発表数、無→有
参加団体数5以上

6

7-1. 定期的なミーティングや報告会を通じて進捗を確認し、必要な修正や支援をタイムリーに行う。

モニタリングはい
指標

定期的なミーティングや報告会の実施数

事後評価時の値/状態

ミーティングや報告会を月1回以上実施。

7

7-2. 事業継続を企画・運営できる人材育成のため、実行団体のスタッフ等に対して、研修・能力開発を行う。

モニタリングいいえ
指標

研修会開催

事後評価時の値/状態

研修会3回

8

5-2.実行団体の事業継続を企画・運営していける人材が確保できている。

モニタリングいいえ
指標

出口戦略の実現性の明確度

事後評価時の値/状態

具体的になっている

9

7-3. ファンドレイジング(資金調達)の専門家を派遣。

モニタリングいいえ
指標

ファンドレイジング(資金調達)の専門家を派遣した回数

事後評価時の値/状態

1回以上

10

5-3.実行団体が必要な資金調達ができる。

モニタリングいいえ
指標

資金の獲得の活動実績数

事後評価時の値/状態

無→有

11

7-4. ファンドレイジングの勉強会を実施する。

モニタリングいいえ
指標

勉強会開催数

事後評価時の値/状態

勉強会3回実地

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

1-1-1. 現状の把握するためベースライン調査を企画。情報公開文書、同意説明文書、質問票など必要書類を6か国語で作成。倫理審査委員会に申請する。

時期

2025.11~2026.2

1活動 (内容)

1-1-1. 現状の把握するためベースライン調査を企画。情報公開文書、同意説明文書、質問票など必要書類を6か国語で作成。倫理審査委員会に申請する。

時期

2025.11~2026.2

2

活動 (内容)

1-1-2. 上記の実施する質問の有効性を確認し、修正・ブラッシュアップするために、弊会の関係者に協力していただき、パイロットプランの質問票に外国人コミュニティの方にに答えてもらい、フィードバックし、本質問を完成させる。

時期

2026.3~2026.6

2活動 (内容)

1-1-2. 上記の実施する質問の有効性を確認し、修正・ブラッシュアップするために、弊会の関係者に協力していただき、パイロットプランの質問票に外国人コミュニティの方にに答えてもらい、フィードバックし、本質問を完成させる。

時期

2026.3~2026.6

3

活動 (内容)

1-3. 実行団体の多言語保健医療情報のプレテスト(試験的公開)を限定した外国人コミュニティーと医療機関を対象に提供し、課題や問題点を洗い出す。その後、利用者からの指摘を受けたあとに実行団体に伝え、改良の提案を行う。。

時期

2027.1~2027.5

3活動 (内容)

1-3. 実行団体の多言語保健医療情報のプレテスト(試験的公開)を限定した外国人コミュニティーと医療機関を対象に提供し、課題や問題点を洗い出す。その後、利用者からの指摘を受けたあとに実行団体に伝え、改良の提案を行う。。

時期

2027.1~2027.5

4

活動 (内容)

1-1-3. 外国人が、母語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトを設計・開発に取り掛かる。

時期

2025.11~2026.5

4活動 (内容)

1-1-3. 外国人が、母語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトを設計・開発に取り掛かる。

時期

2025.11~2026.5

5

活動 (内容)

1-4. 多言語保健医療情報の公開版に関して、NPO/NGO、国際交流協会、医療機関、保健センター、外国人コミュニティー、医療通訳等の民間企業などとの協力を得て、モニタリングを行い、正確性・使いやすさを向上させる。

時期

2027.5~2028.2

5活動 (内容)

1-4. 多言語保健医療情報の公開版に関して、NPO/NGO、国際交流協会、医療機関、保健センター、外国人コミュニティー、医療通訳等の民間企業などとの協力を得て、モニタリングを行い、正確性・使いやすさを向上させる。

時期

2027.5~2028.2

6

活動 (内容)

1-1-4. 1-1-2.で得たパイロット調査の結果を検証し、WEBサイトを設計・開発に組み込む。

時期

2026.6~2026.11

6活動 (内容)

1-1-4. 1-1-2.で得たパイロット調査の結果を検証し、WEBサイトを設計・開発に組み込む。

時期

2026.6~2026.11

7

活動 (内容)

1-2-1. プレテストの提供とモニタリングにより情報追加や改良を行う。

時期

2026.11~2027.9

7活動 (内容)

1-2-1. プレテストの提供とモニタリングにより情報追加や改良を行う。

時期

2026.11~2027.9

8

活動 (内容)

2-1-2. 実行団体の日本人医療従事者が日本語でアクセスできる多言語医療情報提供の設計を共有し、医療従事者の協力のもと、課題や問題点を洗い出し、フィードバックする。

時期

2025.11~2026.1

8活動 (内容)

2-1-2. 実行団体の日本人医療従事者が日本語でアクセスできる多言語医療情報提供の設計を共有し、医療従事者の協力のもと、課題や問題点を洗い出し、フィードバックする。

時期

2025.11~2026.1

9

活動 (内容)

1-2-2. 外国人コミュニティに改良を行ったWEBサイトの使いやすさを確認してもらい、影響力が大きい方にポータルサイトを使っていただき、各メンバーの知人などに勧奨してもらう。

時期

2026.11~2027.9

9活動 (内容)

1-2-2. 外国人コミュニティに改良を行ったWEBサイトの使いやすさを確認してもらい、影響力が大きい方にポータルサイトを使っていただき、各メンバーの知人などに勧奨してもらう。

時期

2026.11~2027.9

10

活動 (内容)

2-1-3. プレテストの提供と上記の協力医療機関へのモニタリングにより情報追加や正確性と使いやすさなどの改良を提案する。

時期

2026.2~2027.1

10活動 (内容)

2-1-3. プレテストの提供と上記の協力医療機関へのモニタリングにより情報追加や正確性と使いやすさなどの改良を提案する。

時期

2026.2~2027.1

11

活動 (内容)

1-2-3. FACILが完成したポータルサイトを受益者に広く届けることの重要性を全実行団体で共有する。

時期

2026.11~2027.9

11活動 (内容)

1-2-3. FACILが完成したポータルサイトを受益者に広く届けることの重要性を全実行団体で共有する。

時期

2026.11~2027.9

12

活動 (内容)

1-2-4. WEBサイトの広報のため、弊会の関係者、全実行団体外国人コミュニティの方の繋がりを生かしてSNSの投稿やyoutubeやTikTokなど配信サイトで拡散してもらう。

時期

2026.11~2027.9

12活動 (内容)

1-2-4. WEBサイトの広報のため、弊会の関係者、全実行団体外国人コミュニティの方の繋がりを生かしてSNSの投稿やyoutubeやTikTokなど配信サイトで拡散してもらう。

時期

2026.11~2027.9

13

活動 (内容)

1-2-5. 本事業実行団体以外の他団体や他法人など同僚などに外国人雇用者がいるところにポータルサイトへの参加をしてもらえるようにアプローチする。

時期

2026.11~2027.9

13活動 (内容)

1-2-5. 本事業実行団体以外の他団体や他法人など同僚などに外国人雇用者がいるところにポータルサイトへの参加をしてもらえるようにアプローチする。

時期

2026.11~2027.9

14

活動 (内容)

3-1-1. 外国人医療に関連するNPO/NGO、国際交流協会、医療機関、保健センター、外国人コミュニティー、医療通訳・遠隔通訳の民間企業、医療通訳者団体、学術団体(国際臨床医学会、日本渡航医学会など)などとの連携を深め、医療通訳者の質の向上をめざす現任(現職者)研修に関すニーズについて把握する。

時期

2025.8~2025.10

14活動 (内容)

3-1-1. 外国人医療に関連するNPO/NGO、国際交流協会、医療機関、保健センター、外国人コミュニティー、医療通訳・遠隔通訳の民間企業、医療通訳者団体、学術団体(国際臨床医学会、日本渡航医学会など)などとの連携を深め、医療通訳者の質の向上をめざす現任(現職者)研修に関すニーズについて把握する。

時期

2025.8~2025.10

15

活動 (内容)

1-2-6. 漫画やイラストを使用したポータルサイトの広報チラシやDATAなどの作成で実行団体と協働する。

時期

2026.11~2027.9

15活動 (内容)

1-2-6. 漫画やイラストを使用したポータルサイトの広報チラシやDATAなどの作成で実行団体と協働する。

時期

2026.11~2027.9

16

活動 (内容)

3-1-2. 医療通訳者および医療者の視点を加味した研修内容の詳細設計を行い、講義内容、講師との交渉、研修講義前後の評価項目の決定などを確定させ、実施のための事業計画、資金計画の詳細版を確定する。

時期

2025.11~2026.1

16活動 (内容)

3-1-2. 医療通訳者および医療者の視点を加味した研修内容の詳細設計を行い、講義内容、講師との交渉、研修講義前後の評価項目の決定などを確定させ、実施のための事業計画、資金計画の詳細版を確定する。

時期

2025.11~2026.1

17

活動 (内容)

1-2-7. コミュニティFM他、マスメディアに取り上げてもらえるようにアプローチする。

時期

2027.11~2027.12

17活動 (内容)

1-2-7. コミュニティFM他、マスメディアに取り上げてもらえるようにアプローチする。

時期

2027.11~2027.12

18

活動 (内容)

3-2-1. 上記団体、協会、機関から、ヘルスケアワーカー、サポートスタッフが必要な医療や倫理の知識に関すニーズについて把握する。

時期

2025.8~2025.10

18活動 (内容)

3-2-1. 上記団体、協会、機関から、ヘルスケアワーカー、サポートスタッフが必要な医療や倫理の知識に関すニーズについて把握する。

時期

2025.8~2025.10

19

活動 (内容)

1-3-1. 対象となるヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ、ヘルスボランティアの選定。

時期

2025.11~2026.6

19活動 (内容)

1-3-1. 対象となるヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ、ヘルスボランティアの選定。

時期

2025.11~2026.6

20

活動 (内容)

3-2-2. 外国人当事者の声を反映した研修内容の詳細設計を行い、対象となるヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフの選定をし、講師の選定と交渉、講義内容を確定させ、実施のための事業計画、資金計画の詳細版を確定する。

時期

2025.11~2026.1

20活動 (内容)

3-2-2. 外国人当事者の声を反映した研修内容の詳細設計を行い、対象となるヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフの選定をし、講師の選定と交渉、講義内容を確定させ、実施のための事業計画、資金計画の詳細版を確定する。

時期

2025.11~2026.1

21

活動 (内容)

1-3-2. ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ、ヘルスボランティアによる相談活動開始

時期

2025.11~2026.6

21活動 (内容)

1-3-2. ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ、ヘルスボランティアによる相談活動開始

時期

2025.11~2026.6

22

活動 (内容)

3-2-3. ヘルスケアワーカー、サポートスタッフが必要な医療や倫理の知識の研修実施

時期

2026.2~2027.10

22活動 (内容)

3-2-3. ヘルスケアワーカー、サポートスタッフが必要な医療や倫理の知識の研修実施

時期

2026.2~2027.10

23

活動 (内容)

1-4-1. 満足度を測るエンド調査方法を計画・準備。

時期

2027.11~2027.12

23活動 (内容)

1-4-1. 満足度を測るエンド調査方法を計画・準備。

時期

2027.11~2027.12

24

活動 (内容)

2-1-1. 医療・保健機関や関連するNPO/NGO、国際交流協会等で多言語保健医療情報のニーズ収集。  インタビュー調査。

時期

2025.11~2026.3

24活動 (内容)

2-1-1. 医療・保健機関や関連するNPO/NGO、国際交流協会等で多言語保健医療情報のニーズ収集。  インタビュー調査。

時期

2025.11~2026.3

25

活動 (内容)

2-1-2. 日本人医療者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトの設計・開発。

時期

2026.3~2027.1

25活動 (内容)

2-1-2. 日本人医療者が、日本語でアクセスし多言語の医療情報を入手できるWEBサイトの設計・開発。

時期

2026.3~2027.1

26

活動 (内容)

2-2-1. プレテストの提供とモニタリングにより情報追加や改良を行う。

時期

2027.2~2027.5

26活動 (内容)

2-2-1. プレテストの提供とモニタリングにより情報追加や改良を行う。

時期

2027.2~2027.5

27

活動 (内容)

2-3-1. 講師、研修者の選定と交渉、講義内容の決定。

時期

2026.6~2027.1

27活動 (内容)

2-3-1. 講師、研修者の選定と交渉、講義内容の決定。

時期

2026.6~2027.1

28

活動 (内容)

2-4-1. 知識向上度を測る方法を計画・準備。

時期

2026.6~2027.1

28活動 (内容)

2-4-1. 知識向上度を測る方法を計画・準備。

時期

2026.6~2027.1

29

活動 (内容)

3-1-1. 対象となる医療通訳者の選定。研修講師の選定と交渉、講義内容の決定。

時期

2026.6~2026.12

29活動 (内容)

3-1-1. 対象となる医療通訳者の選定。研修講師の選定と交渉、講義内容の決定。

時期

2026.6~2026.12

30

活動 (内容)

3-1-2. ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ、ヘルスボランティアへの研修を行う講師の選定と交渉、講義内容の決定。

時期

2026.7~2027.6

30活動 (内容)

3-1-2. ヘルスケア・ワーカー、サポートスタッフ、ヘルスボランティアへの研修を行う講師の選定と交渉、講義内容の決定。

時期

2026.7~2027.6

31

活動 (内容)

3-2-1. 知識向上度を測る方法を計画・準備。

時期

2026.6~2027.6

31活動 (内容)

3-2-1. 知識向上度を測る方法を計画・準備。

時期

2026.6~2027.6

32

活動 (内容)

4-1-1. 事業の有効性・手法を整理

時期

2025.11~2026.3

32活動 (内容)

4-1-1. 事業の有効性・手法を整理

時期

2025.11~2026.3

33

活動 (内容)

4-1-2. 医療側のメリットを 医療従事者へヒヤリング。

時期

2025.11~2026.3

33活動 (内容)

4-1-2. 医療側のメリットを 医療従事者へヒヤリング。

時期

2025.11~2026.3

34

活動 (内容)

4-2-1. 事業遂行における成功失敗要因を抜き出し、可視化する。

時期

2025.11~2026.3

34活動 (内容)

4-2-1. 事業遂行における成功失敗要因を抜き出し、可視化する。

時期

2025.11~2026.3

35

活動 (内容)

4-2-2. 想定される地域バイアス、構造的差異、医療提供体制、行政整備の違いなどを抽出。

時期

2026.3~2026.8

35活動 (内容)

4-2-2. 想定される地域バイアス、構造的差異、医療提供体制、行政整備の違いなどを抽出。

時期

2026.3~2026.8

36

活動 (内容)

4-2-3. 展開可能モデルにするための設計上の注意点を整理する。

時期

2026.3~2026.8

36活動 (内容)

4-2-3. 展開可能モデルにするための設計上の注意点を整理する。

時期

2026.3~2026.8

37

活動 (内容)

4-3-1. セミナー、イベントの企画・準備。

時期

2025.11~2026.8

37活動 (内容)

4-3-1. セミナー、イベントの企画・準備。

時期

2025.11~2026.8

38

活動 (内容)

4-4-1. 浸透度を測る手法を計画・準備。

時期

2025.11~2026.8

38活動 (内容)

4-4-1. 浸透度を測る手法を計画・準備。

時期

2025.11~2026.8

39

活動 (内容)

5-1-1. 病院、行政の窓口接点となる人物を選定し、日程調整のアポイント。

時期

2026.8~2027.2

39活動 (内容)

5-1-1. 病院、行政の窓口接点となる人物を選定し、日程調整のアポイント。

時期

2026.8~2027.2

40

活動 (内容)

5-1-2. 面談内容の設定

時期

2026.8~2027.2

40活動 (内容)

5-1-2. 面談内容の設定

時期

2026.8~2027.2

41

活動 (内容)

5-2-1. 各担当者に情報共有会開催の意図を伝え、承諾を得る。

時期

2027.2~2027.5

41活動 (内容)

5-2-1. 各担当者に情報共有会開催の意図を伝え、承諾を得る。

時期

2027.2~2027.5

42

活動 (内容)

5-2-2. 情報共有会開催の立案

時期

2026.8~2027.2

42活動 (内容)

5-2-2. 情報共有会開催の立案

時期

2026.8~2027.2

43

活動 (内容)

5-2-3. 関係者と日程調整・アポイント

時期

2026.8~2027.2

43活動 (内容)

5-2-3. 関係者と日程調整・アポイント

時期

2026.8~2027.2

44

活動 (内容)

5-3-1. 各担当者に勉強会開催の意図を伝え、承諾を得る。

時期

2027.2~2027.5

44活動 (内容)

5-3-1. 各担当者に勉強会開催の意図を伝え、承諾を得る。

時期

2027.2~2027.5

45

活動 (内容)

5-3-2. 勉強会の準備。

時期

2027.2~2027.5

45活動 (内容)

5-3-2. 勉強会の準備。

時期

2027.2~2027.5

46

活動 (内容)

5-3-3. 関係者と日程調整・アポイント

時期

2027.2~2027.5

46活動 (内容)

5-3-3. 関係者と日程調整・アポイント

時期

2027.2~2027.5

47

活動 (内容)

5-4-1. 課題の抽出。

時期

2027.2~2027.5

47活動 (内容)

5-4-1. 課題の抽出。

時期

2027.2~2027.5

48

活動 (内容)

5-4-2. 連携フローの立案。

時期

2027.6~2027.12

48活動 (内容)

5-4-2. 連携フローの立案。

時期

2027.6~2027.12

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

6-1-1. 各実行団体事務所への訪問、関係づくり。

時期

2025.11~2026.12

1活動 (内容)

6-1-1. 各実行団体事務所への訪問、関係づくり。

時期

2025.11~2026.12

2

活動 (内容)

4-1. 事業を取り巻くステークホルダーを明確にする。

時期

2025.7~2026.1

2活動 (内容)

4-1. 事業を取り巻くステークホルダーを明確にする。

時期

2025.7~2026.1

3

活動 (内容)

6-1-2. 現状の課題や要望を抽出できるフレームを作成。

時期

2025.11~2026.12

3活動 (内容)

6-1-2. 現状の課題や要望を抽出できるフレームを作成。

時期

2025.11~2026.12

4

活動 (内容)

4-2. 連携の必要なステークホルダーとのネットワーク構築のため、医療機関、行政、大学、各団体等との地域連携会を開催の支援する。

時期

2025.7~2025.10

4活動 (内容)

4-2. 連携の必要なステークホルダーとのネットワーク構築のため、医療機関、行政、大学、各団体等との地域連携会を開催の支援する。

時期

2025.7~2025.10

5

活動 (内容)

6-1-3. 情報共有会の開催企画・準備・調整を行う。

時期

2025.11~2026.10

5活動 (内容)

6-1-3. 情報共有会の開催企画・準備・調整を行う。

時期

2025.11~2026.10

6

活動 (内容)

4-3. 活動についての外部発信やSNSの活用について、勉強会・セミナーの開催する。

時期

2025.7~2028.2

6活動 (内容)

4-3. 活動についての外部発信やSNSの活用について、勉強会・セミナーの開催する。

時期

2025.7~2028.2

7

活動 (内容)

6-2-1. 分野内外の関係者(学会、他NPO、病院、自治体など)との接点を作ることができるセミナーや学会、イベントの選定。

時期

2025.11~2027.6

7活動 (内容)

6-2-1. 分野内外の関係者(学会、他NPO、病院、自治体など)との接点を作ることができるセミナーや学会、イベントの選定。

時期

2025.11~2027.6

8

活動 (内容)

5-1-1. 自団体の評価を実施し、ガバナンス・コンプライアンス体制、必要な人材、財政基盤状況を明確にする。

時期

2025.4~2025.6

8活動 (内容)

5-1-1. 自団体の評価を実施し、ガバナンス・コンプライアンス体制、必要な人材、財政基盤状況を明確にする。

時期

2025.4~2025.6

9

活動 (内容)

6-2-2. セミナーや学会、イベントの企画。

時期

2025.10~2026.8

9活動 (内容)

6-2-2. セミナーや学会、イベントの企画。

時期

2025.10~2026.8

10

活動 (内容)

5-1-2. 実行団体の定款・規定類の見直しとガバナンス・コンプライアンス体制構築の支援を行う。

時期

2025.7~2026.10

10活動 (内容)

5-1-2. 実行団体の定款・規定類の見直しとガバナンス・コンプライアンス体制構築の支援を行う。

時期

2025.7~2026.10

11

活動 (内容)

6-2-3. セミナーや学会、イベントの申込。

時期

2025.12~2027.10

11活動 (内容)

6-2-3. セミナーや学会、イベントの申込。

時期

2025.12~2027.10

12

活動 (内容)

6-3-1. 日本WHO協会発行の冊子編集者に企画を提案。

時期

2026.11~2027.10

12活動 (内容)

6-3-1. 日本WHO協会発行の冊子編集者に企画を提案。

時期

2026.11~2027.10

13

活動 (内容)

6-3-2. 執筆者の選定、依頼。

時期

2026.11~2027.10

13活動 (内容)

6-3-2. 執筆者の選定、依頼。

時期

2026.11~2027.10

14

活動 (内容)

6-3-3. テーマの相談。

時期

2026.11~2027.10

14活動 (内容)

6-3-3. テーマの相談。

時期

2026.11~2027.10

15

活動 (内容)

6-3-4. 関西グローバルヘルス(KGH)のつどい参画の提案

時期

2026.3~2026.8

15活動 (内容)

6-3-4. 関西グローバルヘルス(KGH)のつどい参画の提案

時期

2026.3~2026.8

16

活動 (内容)

6-3-5. 関西グローバルヘルでの発表に向けた企画・準備

時期

2026.3~2026.8

16活動 (内容)

6-3-5. 関西グローバルヘルでの発表に向けた企画・準備

時期

2026.3~2026.8

17

活動 (内容)

7-1-1. 実行団体の定款・規定類・ガバナンス体制の不備を明確にし、実行団体と共有する。

時期

2025.11~2027.2

17活動 (内容)

7-1-1. 実行団体の定款・規定類・ガバナンス体制の不備を明確にし、実行団体と共有する。

時期

2025.11~2027.2

18

活動 (内容)

7-1-2. 事業計画や資金計画、組織運営、評価計画やKPIについて定期的なアドバイスを行い、改善点や対応方法を実行団体と共有する。

時期

2025.11~2027.2

18活動 (内容)

7-1-2. 事業計画や資金計画、組織運営、評価計画やKPIについて定期的なアドバイスを行い、改善点や対応方法を実行団体と共有する。

時期

2025.11~2027.2

19

活動 (内容)

7-1-3. 共通の月次活動報告書を作成。月次定例会開催し、精算報告と活動報告を効果的にできるよう準備をする。

時期

2025.11~2026.2

19活動 (内容)

7-1-3. 共通の月次活動報告書を作成。月次定例会開催し、精算報告と活動報告を効果的にできるよう準備をする。

時期

2025.11~2026.2

20

活動 (内容)

7-2-1. 人材育成のための研修会の計画・準備をする。

時期

2027.1~2027.12

20活動 (内容)

7-2-1. 人材育成のための研修会の計画・準備をする。

時期

2027.1~2027.12

21

活動 (内容)

7-2-2. 研修会の講師の選定。

時期

2027.1~2027.12

21活動 (内容)

7-2-2. 研修会の講師の選定。

時期

2027.1~2027.12

22

活動 (内容)

7-2-3. 実行団体との調整を行う。

時期

2027.1~2027.12

22活動 (内容)

7-2-3. 実行団体との調整を行う。

時期

2027.1~2027.12

23

活動 (内容)

7-3-1. ファンドレイジング(資金調達)の専門家を選定。

時期

2027.1~2027.12

23活動 (内容)

7-3-1. ファンドレイジング(資金調達)の専門家を選定。

時期

2027.1~2027.12

24

活動 (内容)

7-4-1. ファンドレイジングの勉強会の計画、準備をする。

時期

2027.1~2027.12

24活動 (内容)

7-4-1. ファンドレイジングの勉強会の計画、準備をする。

時期

2027.1~2027.12

インプット

総事業費

93,833,535円

人材

PO2名、JANPIA事業専用経理担当1名、外部評価アドバイザー1名を中心に、現職員も資金計画割合分事業に関わる。

総事業費93,833,535円
人材

PO2名、JANPIA事業専用経理担当1名、外部評価アドバイザー1名を中心に、現職員も資金計画割合分事業に関わる。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

本事業の関係機関の他、広く一般市民の理解を得る必要があることから、WEB媒体やマスコミ等を活用して積極的に成果を広報する。事業進捗については、公式サイトなどを使って随時広報を行う他、事業で計画しているイベント開催時に、地域の関係機関、報道機関から広く参加を募ることで、事業の成果を多方面へ発信する機会とする。また、事業の中間報告会、成果報告会を開催し、一般市民や外部関連機関に成果を発信する。

連携・対話戦略

外国人医療については、体制を整備するとともに各関連機関が互いの活動を理解・周知し、連携することが重要である。現在の支援団体、医療関連機関、行政と定期的に交流する機会をつくり連携を強化する。その中でお互いが理解できていなかった点などを明確にし、新たな環境整備活動につなげていく。

広報戦略

本事業の関係機関の他、広く一般市民の理解を得る必要があることから、WEB媒体やマスコミ等を活用して積極的に成果を広報する。事業進捗については、公式サイトなどを使って随時広報を行う他、事業で計画しているイベント開催時に、地域の関係機関、報道機関から広く参加を募ることで、事業の成果を多方面へ発信する機会とする。また、事業の中間報告会、成果報告会を開催し、一般市民や外部関連機関に成果を発信する。

連携・対話戦略

外国人医療については、体制を整備するとともに各関連機関が互いの活動を理解・周知し、連携することが重要である。現在の支援団体、医療関連機関、行政と定期的に交流する機会をつくり連携を強化する。その中でお互いが理解できていなかった点などを明確にし、新たな環境整備活動につなげていく。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

・本事業を全国展開できるレベルになることで外国人医療に対する取組の重要度が認識され、特に医療機関側においては、外国人医療における医療通訳者の必要性が可視化でき、将来的に診療報酬における医療通訳士加算の設定に資するエビデンスの蓄積にする。そのエビデンスをもとに制度化することで、医療機関が医療通訳を雇用する経済的障壁を減じられるようにする。
・国内の人手不足などにより外国人を雇用している企業や業界団体と連携し、外国人が安心して働くためには、外国人医療支援が重要であることのアドボカシーを行い、支援体制の制度化に繋げる。
・日本国内の外資系企業(欧米系だけでなく、アジア系を含む)と連携を深め、外国人社員の健康管理上、外国人医療支援が必要不可欠であることの認識を深め、事業活動に対する資金支援に繋げる。

実行団体

資金分配団体の出口戦略を推し進めることで、実行団体が継続的に事業を続けるための資金を確保し、資金分配団体の伴走支援を受けながら資金分配団体と一緒に制度化を目指す。多言語情報提供では、実際に利用した外国人、医療機関のフィードバックとその対応を継続していくことにより、より利用者が利用しやすい検索システムに進化させる。DEI(多様性、公平性、包摂)をめざす外国人医療環境整備では、研修を受けた医療従事者がその後現場で直面した新たな課題に対して研修の内容にも落とし込むことで継続的に質の向上を図る。
本事業で強化されたネットワークをその後も継続的に活用し、本事業で協働した医療機関や行政との連携を深め、研修や活動報告会を定期的に実施することにより、外国人医療に係る事業が不可欠なことのアドボカシーを行い、企業や業界団体と連携し資金確保をめざす。

資金分配団体

・本事業を全国展開できるレベルになることで外国人医療に対する取組の重要度が認識され、特に医療機関側においては、外国人医療における医療通訳者の必要性が可視化でき、将来的に診療報酬における医療通訳士加算の設定に資するエビデンスの蓄積にする。そのエビデンスをもとに制度化することで、医療機関が医療通訳を雇用する経済的障壁を減じられるようにする。
・国内の人手不足などにより外国人を雇用している企業や業界団体と連携し、外国人が安心して働くためには、外国人医療支援が重要であることのアドボカシーを行い、支援体制の制度化に繋げる。
・日本国内の外資系企業(欧米系だけでなく、アジア系を含む)と連携を深め、外国人社員の健康管理上、外国人医療支援が必要不可欠であることの認識を深め、事業活動に対する資金支援に繋げる。

実行団体

資金分配団体の出口戦略を推し進めることで、実行団体が継続的に事業を続けるための資金を確保し、資金分配団体の伴走支援を受けながら資金分配団体と一緒に制度化を目指す。多言語情報提供では、実際に利用した外国人、医療機関のフィードバックとその対応を継続していくことにより、より利用者が利用しやすい検索システムに進化させる。DEI(多様性、公平性、包摂)をめざす外国人医療環境整備では、研修を受けた医療従事者がその後現場で直面した新たな課題に対して研修の内容にも落とし込むことで継続的に質の向上を図る。
本事業で強化されたネットワークをその後も継続的に活用し、本事業で協働した医療機関や行政との連携を深め、研修や活動報告会を定期的に実施することにより、外国人医療に係る事業が不可欠なことのアドボカシーを行い、企業や業界団体と連携し資金確保をめざす。

実行団体の募集

採択予定実行団体数

3~4団体 3~4団体

実行団体のイメージ関西の外国人支援団体は約70存在する。その中で以下のような専門的な知識・経験のある団体を選択する。  ・医療機関と外国人の間をつなぎ、医療通訳派遣や医療情報提供を行ってきた団体  ・外国人の多い病院と深くかかわり、すでに医療通訳者をかかえ、医療通訳派遣や遠隔医療通訳を行っている団体  ・HIVなどの疾病を持つ外国人の医療相談や医療通訳を行ってきた団体  ・看護師主導の多言語遠隔相談と健康教育の実績があり、大学・医療機関・行政が連携した研修の制度化ができる団体  ・地域の人たちが広く交流できる環境づくりを行っており、医療が必要な外国人を身近で支援できる体制を作れる団体 各団体がそれぞれの要素を1つ以上持つイメージ。
1実行団体当たり助成金額

1団体あたり1,800万円の助成金配分を行う。助成金は実行団体の活動資金と管理的経費に充てられる。事業計画、資金見積もりは実行団体が実施し、当協会が妥当性を検証する。結果として、1団体当たりの助成金額に差が生じる可能性がある。

案件発掘の工夫

すでに当協会の理事長は外国人医療に関しての中心的な役割を担っており、関連団体とも交流があるため、その団体およびその団体と関連する団体に実行団体の募集を幅広く周知してもらうことで、本事業に関心のある、志を持った団体の発掘を行う予定である。各団体・コミュニティとの交流の中で表面に出ていない課題も発掘していく。

採択予定実行団体数

3~4団体 3~4団体

1実行団体当たり助成金額

1団体あたり1,800万円の助成金配分を行う。助成金は実行団体の活動資金と管理的経費に充てられる。事業計画、資金見積もりは実行団体が実施し、当協会が妥当性を検証する。結果として、1団体当たりの助成金額に差が生じる可能性がある。

案件発掘の工夫

すでに当協会の理事長は外国人医療に関しての中心的な役割を担っており、関連団体とも交流があるため、その団体およびその団体と関連する団体に実行団体の募集を幅広く周知してもらうことで、本事業に関心のある、志を持った団体の発掘を行う予定である。各団体・コミュニティとの交流の中で表面に出ていない課題も発掘していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(1)ラオス小児外科プロジェクト:
2020年に国立研究開発法人国立国際医療研究センター(NCGM)の「医療技術等国際展開推進事業」の助成約770万円を受け、「ラオスにおける小児外科卒後研修プログラムの確立」を1年間にわたり実施した。ラオス側のカウンターパートは、ラオス国立小児病院およびラオス健康科学大学であり、プロジェクト終了時には、元保健省大臣も出席して小児外科の継続的なラオス側のコミットメントを高める国際シンポジウムを実施することができた。
(2)大阪薬業クラブからの公益助成事業:(助成事業を獲得し、配分した経験である)
2014年から一般社団法人大阪薬業クラブからの助成を得て、グローバルヘルスの若手世代の育成を掲げ、日本国際保健医療学会学生部会(jagh-s)のフォーラム開催支援を実施継続している。2024年度は、50万円を配布する予定である。
(3)WHOインターンシップ参加者に対する支援:
2011年から、WHO(本部あるいは西太平洋地域事務所)にてインターンに採用された人に、現地での活動資金としてひとりあたり10万円を助成してきた。2020年以降は、新型コロナウイルス感染症のために、中断している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

日本語のできない人(LJP)に対する医療に関して、公益社団法人日本WHO協会ではセミナーや機関誌『目で見るWHO』での啓発活動を行ってきた。2020年のワン・ワールド・フェスティバルでは、「医療通訳パネル・ディスカッション」として、医療機関、医療通訳者、保健医療者、通訳企業の立場から協働の重要性とネットワークの必要性を議論した。まさに、今回の申請事業の基礎となる有意義な議論と情報交換ができたパネル・ディスカッションであった。その後、「関西グローバルヘルスの集い」では、2021年「COVID-19そのとき現場が動いた」では、小林国際クリニック院長にCOVID-19 の外国人診療の話題をはなしてもらい、「ソーシャルディスタンス:取り残されたのは誰?」ではベトナム、ミャンマー、ネパールの外国人に対するアクセス支援ネットワークの話題を提供してもらった。2022年は「だれひとり取り残されない外国人医療」では、第一回『外国人医療は人権です』というテーマで、沢田 貴志 氏 (神奈川県勤労者医療生協港町診療所)と李 節子 氏 (長崎県立大学)に、第二回『当事者主体の取り組み』というテーマで、陶 彬毅 氏 (日本生命病院 国際室)と中萩 エルザ 氏 (在名古屋ブラジル総領事館 在留市民協議会)に、第三回『医療通訳の仕組みづくり』というテーマで、澤田 真弓 氏 (メディフォン株式会社 代表取締役CEO)とワキモト 隆子 氏 (三重大学医学部附属病院 医療通訳士)に実際の経験に基づく課題や取り組みについて話題提供いただいた。

助成事業の実績と成果

(1)ラオス小児外科プロジェクト:
2020年に国立研究開発法人国立国際医療研究センター(NCGM)の「医療技術等国際展開推進事業」の助成約770万円を受け、「ラオスにおける小児外科卒後研修プログラムの確立」を1年間にわたり実施した。ラオス側のカウンターパートは、ラオス国立小児病院およびラオス健康科学大学であり、プロジェクト終了時には、元保健省大臣も出席して小児外科の継続的なラオス側のコミットメントを高める国際シンポジウムを実施することができた。
(2)大阪薬業クラブからの公益助成事業:(助成事業を獲得し、配分した経験である)
2014年から一般社団法人大阪薬業クラブからの助成を得て、グローバルヘルスの若手世代の育成を掲げ、日本国際保健医療学会学生部会(jagh-s)のフォーラム開催支援を実施継続している。2024年度は、50万円を配布する予定である。
(3)WHOインターンシップ参加者に対する支援:
2011年から、WHO(本部あるいは西太平洋地域事務所)にてインターンに採用された人に、現地での活動資金としてひとりあたり10万円を助成してきた。2020年以降は、新型コロナウイルス感染症のために、中断している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

日本語のできない人(LJP)に対する医療に関して、公益社団法人日本WHO協会ではセミナーや機関誌『目で見るWHO』での啓発活動を行ってきた。2020年のワン・ワールド・フェスティバルでは、「医療通訳パネル・ディスカッション」として、医療機関、医療通訳者、保健医療者、通訳企業の立場から協働の重要性とネットワークの必要性を議論した。まさに、今回の申請事業の基礎となる有意義な議論と情報交換ができたパネル・ディスカッションであった。その後、「関西グローバルヘルスの集い」では、2021年「COVID-19そのとき現場が動いた」では、小林国際クリニック院長にCOVID-19 の外国人診療の話題をはなしてもらい、「ソーシャルディスタンス:取り残されたのは誰?」ではベトナム、ミャンマー、ネパールの外国人に対するアクセス支援ネットワークの話題を提供してもらった。2022年は「だれひとり取り残されない外国人医療」では、第一回『外国人医療は人権です』というテーマで、沢田 貴志 氏 (神奈川県勤労者医療生協港町診療所)と李 節子 氏 (長崎県立大学)に、第二回『当事者主体の取り組み』というテーマで、陶 彬毅 氏 (日本生命病院 国際室)と中萩 エルザ 氏 (在名古屋ブラジル総領事館 在留市民協議会)に、第三回『医療通訳の仕組みづくり』というテーマで、澤田 真弓 氏 (メディフォン株式会社 代表取締役CEO)とワキモト 隆子 氏 (三重大学医学部附属病院 医療通訳士)に実際の経験に基づく課題や取り組みについて話題提供いただいた。