公募結果報告
2026/05/19更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
公募プロセス/説明 会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 36日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 14団体 |
| 説明会の実施回数 | 2回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 0~10回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相 談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 公募要領に沿って説明。重要な点、分かりにくい点を重点的に説明。詳細の質問については個別相談で受け付けることとした。個別相談で明確に回答できない点については、JANPIAの担当POにも相談した上で回答を行った。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 公募要項を作成することで理解が深まるので、作成した人間はまだ理解しているが、そうでない人間にとっては自分がしっかり理解できていないと説明自体があいまいになってしまう。資金分配団体が目指す活動が具体的な場合に、目指すところは同じでも応募団体が独自の活動を考えていた場合にどこまでが範囲になるかなどの判断が難しくなる。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 92日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP メール チラシ 関連組織を通じた広報 |
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| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 関西の国際交流団体 にホームページの問い合わせフォームで個別に募集について連絡した。その国際交流センターから紹介されたということで公募説明会に参加された団体があった。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | ・医療関連という専門的な活動になるため、ある程度対象となる団体は分かっていたが、それ以外の団体でどのような団体に応募の可能性があるのかが分からなかった。 ・専門的な活動をすでに行っていて、事業についても話もしていていて応募を期待していた団体が、自己資金の目途が立たない、時間がないなどの理由で応募がなかった。自己資金がなくても期間中に考えるという団体の応募があったことを考えると、自己資金に関しての考え方を明確にする必要があると感じた。厳格に考えすぎて断念することがないようにすべきだと感じた。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://japan-who.or.jp/dormant_deposit/j-202506-1 | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 3人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査委員は全員外部委員であり、国際保健協力NGO理事や病院国際診療部や外国人医療実施のクリニック医院長に依頼し、各申請団体自体や申請事業内容などに関して総合的な審査を行った。審査の過程については、まず、審査委員の先生方に申請団体の情報をお送りし、精査していただいた上、共通の指標で判断いただくために、弊協会が作成した選定基準評価表を審査員候補の先生方に提出していただくことで意見聴取をした。さらにZOOM審査会を開催し、審査員ごとに各候補実行団体別のコメントをいただいた。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査開始前に、審査員候補の先生方に「利益相反自己申告兼誓約書」を提出してもらった。また、利益相反になる可能性が考えられた先生については、JANPIA担当者にその旨を正確に報告し、相談した。(結果、審査員から外れていただいた) |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 各団体の申請書類「ガバナンスコンプライアンス体制現況確認書」を元に、 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | ・公募説明会時の質疑応答の時間を設けて対応。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 一次審査(書類審査)と審査委員会による審査、ZOOMによる個別面談審査を行うことで、審査委員全員の合意で総合的に採択可否の判断ができた。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 訪日、在日外国人の保健医療の問題を取り扱う事業のため、事業が重なる点もあり、何らかの形で各団体がつながっているところもあるため、各団体ごとに、対象を明確にしどのように取り組んでいくのかを明確に示してもらうことが必要となった。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 関西地域限定で、実行団体に求める事業がかなり専門的な内容であるため、申請団体数はかなり少なくなるものと想定していた。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 事前の公募説明会や個別の相談などで、今回の事業内容についてていねいに詳細な説明を実施したため、採択された実行団体の事業内容は助成事業の趣旨と合致したものとなった。また、関西地域を対象とした公募ではあったが、その関西をモデルとして全国展開できる事業もあり、想定以上の広がりの可能性を感じられるものであった。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://japan-who.or.jp/dormant_deposit/j-202510-2 | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.japan-who.or.jp/wp-content/themes/rewho/img/PDF/compliance-regulations.pdf | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.japan-who.or.jp/wp-content/themes/rewho/img/PDF/compensation-level.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | ||
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| 広報制作物等 | ||
| 報告書等 | ||
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されています か | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 内部通報規定を作り、内部に窓口を設定。さらに規定はweb サイト上で広く一般に公開している。 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | いいえ | |
| 理由 | 新体制で発足したばかりでこれから運営方法を決定していきます | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

