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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

経済的困窮や障害、難病、日本語の習得不足などの理由で孤立する子どもや若者、その保護者を支援することで、貧困の削減、健康と福祉の向上、質の高い教育の提供、不平等の解消に貢献する。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

地域の働く場づくりや地域活性化を推進し、企業や市民の参加を通じて持続可能なコミュニティを構築することにより、経済成長と働きがいの促進、住み続けられるまちづくりの実現、パートナーシップの強化を目指す。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、東近江市の地域的課題を、同市の豊かで特色ある自然資本・人工資本・人的資本・社会関係資本といった「地域資源」を活かしつつ解決を目指す多様な主体並びにその取組みに対し、それらを市民自らが支える仕組みを構築することを通じて、「未来資本」を創出し、東近江市地域の活性化及び循環共生型の社会づくりに資することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

772名からの寄附を基本財産として設立された公益財団法人であり、上記の目的達成のため社会的なインパクトを重視し、寄附や助成等を財源として公益活動の支援を実施している。


調査研究事業
公益活動助成事業
不動産等地域の遊休資産活用事業(寄附物件の公益活動推進)
提携融資制度(湖東信用金庫との連携)
社会的投資促進事業(東近江市版SIB事業含む)
休眠預金を活用した助成事業および採択団体の伴走支援

団体の目的

当法人は、東近江市の地域的課題を、同市の豊かで特色ある自然資本・人工資本・人的資本・社会関係資本といった「地域資源」を活かしつつ解決を目指す多様な主体並びにその取組みに対し、それらを市民自らが支える仕組みを構築することを通じて、「未来資本」を創出し、東近江市地域の活性化及び循環共生型の社会づくりに資することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

772名からの寄附を基本財産として設立された公益財団法人であり、上記の目的達成のため社会的なインパクトを重視し、寄附や助成等を財源として公益活動の支援を実施している。


調査研究事業
公益活動助成事業
不動産等地域の遊休資産活用事業(寄附物件の公益活動推進)
提携融資制度(湖東信用金庫との連携)
社会的投資促進事業(東近江市版SIB事業含む)
休眠預金を活用した助成事業および採択団体の伴走支援

概要

事業概要

本事業は、企業・市民が主体的に参加する地域コミュニティを構築し、孤立しがちなこども・若者とその保護者を中心とした次世代の公益活動の担い手を育むことを目的とする。
まず、地域企業・商店街・福祉事業所・専門職等と実行団体が協働し、子ども・若者・家庭が安心して訪れることができる拠点を整備する。企業が持つ空き物件・設備・ノウハウと、実行団体が有する伴走力・当事者理解・地域ネットワークを掛け合わせ、持続可能な「共創型拠点」を形成する。
拠点では、放課後の居場所、子ども食堂、学習支援、相談支援、多文化支援、若者のキャリア形成など、対象者が日常的に関われる活動を展開することで、アウトリーチを強化し、孤立の早期発見や生活課題の把握を可能にする。同時に、企業・市民の参加を促す仕組みをつくり、調理協力、学習支援、職場体験、地域行事の手伝いなど、多様な関わりの中で対象者が自らの役割や可能性に気づいていくプロセスを支える。
さらに、拠点で生まれた役割や対象者の変化の物語を情報発信することで、市民や企業の理解と参加を広げ、地域全体に社会的インパクト志向を浸透させる。また、本事業では東近江市版SIBを活用し、成果連動型助成の実証を行うことで、地域住民が出資という形で支援に参加できる仕組みを構築し、実行団体の活動継続性を高める。
これらの取り組みにより、東近江市全体で、次世代が安心して育ち、学び、働き、役割を見つけられる「レジリエントな地域コミュニティ」の形成を目指す。

資金提供契約締結日

2024年11月28日

事業期間

開始日

2024年11月28日

終了日

2028年03月30日

対象地域

滋賀県東近江市

事業概要

本事業は、企業・市民が主体的に参加する地域コミュニティを構築し、孤立しがちなこども・若者とその保護者を中心とした次世代の公益活動の担い手を育むことを目的とする。
まず、地域企業・商店街・福祉事業所・専門職等と実行団体が協働し、子ども・若者・家庭が安心して訪れることができる拠点を整備する。企業が持つ空き物件・設備・ノウハウと、実行団体が有する伴走力・当事者理解・地域ネットワークを掛け合わせ、持続可能な「共創型拠点」を形成する。
拠点では、放課後の居場所、子ども食堂、学習支援、相談支援、多文化支援、若者のキャリア形成など、対象者が日常的に関われる活動を展開することで、アウトリーチを強化し、孤立の早期発見や生活課題の把握を可能にする。同時に、企業・市民の参加を促す仕組みをつくり、調理協力、学習支援、職場体験、地域行事の手伝いなど、多様な関わりの中で対象者が自らの役割や可能性に気づいていくプロセスを支える。
さらに、拠点で生まれた役割や対象者の変化の物語を情報発信することで、市民や企業の理解と参加を広げ、地域全体に社会的インパクト志向を浸透させる。また、本事業では東近江市版SIBを活用し、成果連動型助成の実証を行うことで、地域住民が出資という形で支援に参加できる仕組みを構築し、実行団体の活動継続性を高める。
これらの取り組みにより、東近江市全体で、次世代が安心して育ち、学び、働き、役割を見つけられる「レジリエントな地域コミュニティ」の形成を目指す。

資金提供契約締結日2024年11月28日
事業期間開始日 2024年11月28日終了日 2028年03月30日
対象地域 滋賀県東近江市

直接的対象グループ

孤立や生きづらさを抱える以下の多様な層を対象とする。
・子ども・若者:経済的困難、障がい、外国ルーツ、不登校・ひきこもり等により社会とのつながりが希薄な子ども・若者。
・保護者・子育て家庭:子育ての不安や孤立感を抱え、相談先や地域とのつながりが不足している家庭。
・支援者・活動者(若者を含む):子ども・若者支援の現場で孤立や負担感を抱える支援者、ならびに地域で応援や公益活動に関わる市民・若者。
・地域の市民(多世代):地域との関係性が薄く、社会参加の機会が限られている大人・女性・高齢者等。
・移民ルーツをもつ若者とその家庭:言語・文化・情報格差により地域社会との接続が弱く、支援につながりにくい若者とその家族。

人数

延べ約12,000人規模の住民を対象。
・900人(14アカデミー)、
・5,000人(ひがえど)、
・390人(えんtoえん)、
・1,100人(immi lab)、
・2,700人(えがお)、
・1,740(八日市おかえり食堂)
= 11,830人 → 延べ約12,000人

最終受益者

東近江市 全市民及び企業

人数

東近江市の市民111,550人
市内企業:4,853事業所

直接的対象グループ

孤立や生きづらさを抱える以下の多様な層を対象とする。
・子ども・若者:経済的困難、障がい、外国ルーツ、不登校・ひきこもり等により社会とのつながりが希薄な子ども・若者。
・保護者・子育て家庭:子育ての不安や孤立感を抱え、相談先や地域とのつながりが不足している家庭。
・支援者・活動者(若者を含む):子ども・若者支援の現場で孤立や負担感を抱える支援者、ならびに地域で応援や公益活動に関わる市民・若者。
・地域の市民(多世代):地域との関係性が薄く、社会参加の機会が限られている大人・女性・高齢者等。
・移民ルーツをもつ若者とその家庭:言語・文化・情報格差により地域社会との接続が弱く、支援につながりにくい若者とその家族。

人数

延べ約12,000人規模の住民を対象。
・900人(14アカデミー)、
・5,000人(ひがえど)、
・390人(えんtoえん)、
・1,100人(immi lab)、
・2,700人(えがお)、
・1,740(八日市おかえり食堂)
= 11,830人 → 延べ約12,000人

最終受益者

東近江市 全市民及び企業

人数

東近江市の市民111,550人
市内企業:4,853事業所

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

あり

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無あり

事業の背景・課題

社会課題

・次世代を担う者(特に子ども・若者)の課題が深刻化
人口減少、超高齢化により市域では自助、互助、共助、公助が脆弱化しており、様々な困難を抱える子ども・若者やその保護者が誰にも気づかれず、サポートを受けるまでにかなりの時間を要するケースが増加している。例えば、不登校のまま10年以上自宅に引きこもっていた若者や、一度は就職したものの、うまくいかず退職し引きこもり、母子で数十年一緒に暮らしていた若者など、家族ごと孤立しているケースも散見される。
・ソーシャルセクターの悩み
上記のような社会課題にいち早く気づき、活動を開始する民間公益活動団体が生まれているが、その体制はまだまだ脆弱であり、様々な助成金や補助金に頼らざるを得ないのが実情である。複雑な社会課題に対応するため、活動を広げたいと考えても、活動拠点がない、資金・人材の不足、地域社会の理解のなさが生み出す軋轢等も存在し、適切な応援の輪が広がりにくい。同じ活動をする仲間だけのネットワークは生まれているが、その枠を超えて応援を広げる力は弱い。
・市内事業者の気づき
コロナ禍を経験し、東近江市では市内事業者とソーシャルセクターが出会うきっかけが生まれた。結果として、社会課題に気づき関心は高まっているが、具体的な連携につながったケースは稀であり、多くの事業者が、貢献はしたいがやり方がわからないというのが現状である。一方で、事業所で働く人材の確保にも苦労する事業者にとって、様々な工夫をしながら地域で働くことができる人材の確保は急務である。その人材は、若者だけでなく、今社会とつながっていない全ての人を想定しなければならず、その人に合わせた働き方を創造することが必要である。
・地域総働の必要性
社会課題を解決するには、ソーシャルセクターのみが努力するだけでは限界があり、地域の全てのセクター、特に「働く」場を提供している事業者が社会課題に共感し、可能な資源やノウハウをソーシャルセクターと共有することが重要である。これらの経験は、双方の活動の理解につながり、ソーシャルセクターの応援の促進へ可能性を広げることが出来る。また、事業者の働き方改革にもつなげることで、より人材の確保の可能性を高めることにつなげる必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・公的サービスも縦割りで分断
市民の生活全般にわたる困りごとの相談窓口が設置されたが、様々な理由で相談に辿りつけていない。このため、市民の困りごとの実態を把握しきれていない。また、相談に至っても、相談だけで留まり問題解決に至っていないケースも多い。さらに、相談を受けてからの公的支援は縦割りのため、個人や世帯の包括的な情報が共有されておらず複合的な課題を抱える市民の支援は不十分である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年度、2021年度の草の根活動支援事業により、公的支援の隙間に陥っている社会的孤立者や生活困難者に気づき支援する市内8の実行団体に伴走支援し、関係団体、まちづくり協議会や行政など地域団体等と連携を促進した。また、2020年度コロナ枠の休眠預金事業を活用した際、対象者を支えるソーシャルセクター支援した。そんなソーシャルセクターに共感し、協力を申し出る企業(収益事業者)も多かった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

過去の支援活動を通して、複雑化・多様化した社会課題の解決や、実行団体の育成及びそれを応援するしくみづくりは、地域の人的資源、社会関係資源も含めた地域資源を把握でき、実行団体の状況に応じて個別に支援できる市域レベルの資金分配団体だからできる。実行団体を活動を核に、企業や市民参加型で関係性を編み直し、次世代へつなげる地域総働が実現することは、対象者の孤立を解消し困難な状況を乗り越えるレジリエントな地域の実現につながる。

社会課題

・次世代を担う者(特に子ども・若者)の課題が深刻化
人口減少、超高齢化により市域では自助、互助、共助、公助が脆弱化しており、様々な困難を抱える子ども・若者やその保護者が誰にも気づかれず、サポートを受けるまでにかなりの時間を要するケースが増加している。例えば、不登校のまま10年以上自宅に引きこもっていた若者や、一度は就職したものの、うまくいかず退職し引きこもり、母子で数十年一緒に暮らしていた若者など、家族ごと孤立しているケースも散見される。
・ソーシャルセクターの悩み
上記のような社会課題にいち早く気づき、活動を開始する民間公益活動団体が生まれているが、その体制はまだまだ脆弱であり、様々な助成金や補助金に頼らざるを得ないのが実情である。複雑な社会課題に対応するため、活動を広げたいと考えても、活動拠点がない、資金・人材の不足、地域社会の理解のなさが生み出す軋轢等も存在し、適切な応援の輪が広がりにくい。同じ活動をする仲間だけのネットワークは生まれているが、その枠を超えて応援を広げる力は弱い。
・市内事業者の気づき
コロナ禍を経験し、東近江市では市内事業者とソーシャルセクターが出会うきっかけが生まれた。結果として、社会課題に気づき関心は高まっているが、具体的な連携につながったケースは稀であり、多くの事業者が、貢献はしたいがやり方がわからないというのが現状である。一方で、事業所で働く人材の確保にも苦労する事業者にとって、様々な工夫をしながら地域で働くことができる人材の確保は急務である。その人材は、若者だけでなく、今社会とつながっていない全ての人を想定しなければならず、その人に合わせた働き方を創造することが必要である。
・地域総働の必要性
社会課題を解決するには、ソーシャルセクターのみが努力するだけでは限界があり、地域の全てのセクター、特に「働く」場を提供している事業者が社会課題に共感し、可能な資源やノウハウをソーシャルセクターと共有することが重要である。これらの経験は、双方の活動の理解につながり、ソーシャルセクターの応援の促進へ可能性を広げることが出来る。また、事業者の働き方改革にもつなげることで、より人材の確保の可能性を高めることにつなげる必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・公的サービスも縦割りで分断
市民の生活全般にわたる困りごとの相談窓口が設置されたが、様々な理由で相談に辿りつけていない。このため、市民の困りごとの実態を把握しきれていない。また、相談に至っても、相談だけで留まり問題解決に至っていないケースも多い。さらに、相談を受けてからの公的支援は縦割りのため、個人や世帯の包括的な情報が共有されておらず複合的な課題を抱える市民の支援は不十分である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年度、2021年度の草の根活動支援事業により、公的支援の隙間に陥っている社会的孤立者や生活困難者に気づき支援する市内8の実行団体に伴走支援し、関係団体、まちづくり協議会や行政など地域団体等と連携を促進した。また、2020年度コロナ枠の休眠預金事業を活用した際、対象者を支えるソーシャルセクター支援した。そんなソーシャルセクターに共感し、協力を申し出る企業(収益事業者)も多かった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

過去の支援活動を通して、複雑化・多様化した社会課題の解決や、実行団体の育成及びそれを応援するしくみづくりは、地域の人的資源、社会関係資源も含めた地域資源を把握でき、実行団体の状況に応じて個別に支援できる市域レベルの資金分配団体だからできる。実行団体を活動を核に、企業や市民参加型で関係性を編み直し、次世代へつなげる地域総働が実現することは、対象者の孤立を解消し困難な状況を乗り越えるレジリエントな地域の実現につながる。

中長期アウトカム

事業完了後5年後の東近江市において実行団体の市民・企業の参加型の活動により、地域の総力を結集して次世代へつなげる、社会課題解決型の地域コミュニティが構築できつつある。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

アウトリーチの事例
・対象者本人の発信だけでなく、家族、学校、企業、地域住民など、周囲の関係者からの紹介・声かけ・SNS等によってつながりに至った事例を収集し、各実行団体が記録する。
(中間評価・事後評価で「どのようにたどり着いたか」を把握し、改善につなげる。)

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体
1〜10事例(1.5年間)
を目標に収集する。

事後評価時の値/状態

各実行団体
10~20事例(3年間)
を目標に収集する。

モニタリング

いいえ

指標

対象者と地域のつながり図(つながりの見える化)
・対象者がどのような大人や地域資源とつながったか
・そのつながりを通じてどのような役割を得たか
を実行団体へのヒアリングにより収集し、つながり図(つながる→関わる→役割を得る)とエピソードとして整理する。

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1〜5の「つながり図(事例)」を目標に作成する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜10の「つながり図(事例)」を目標に作成する。

モニタリング

いいえ

指標

対象者とその周辺の状態(変化の見える化)
以下のような変化を、実行団体へのヒアリングにより把握し、エピソード+状態変化として整理する:
・担った役割の中で、自分の強みや興味に気づく
・やりたいこと・できることを言語化できる
・地域での活動への参加頻度・幅が広がる
・次のステップ(進路・体験・仕事)に挑戦する

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1〜5の「状態変化の事例」を記録する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜10の「状態変化の事例」を記録する。

モニタリング

いいえ

指標

市民・企業の意識変化事例(参加を通じた気づきの見える化)
実行団体へのヒアリングを通じて、市民・企業がどのように参加し、どのような“気づき・意欲・役割認識の変化”が生まれたかを記録する。

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1〜5の「意識変化事例」を収集する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜10の「意識変化事例」を収集する。

モニタリング

いいえ

指標

企業の意識の変化(見える化)
実行団体へのヒアリングにより、企業が以下のような新しい気づき・視点を得た事例を収集し整理する。
・地域課題への関心の高まり
・子ども・若者との関係性の変化
・自社が地域へ与える影響への理解
・CSR・採用・人材育成への新しい視点
・多文化・多様性への理解

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の企業の意識変化事例を収集する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の企業の意識変化事例を収集する。

1

アウトカム1:対象者のアウトリーチ向上
企業・市民と実行団体が協働して人材・資源を補完し合いながら、安全で安心して立ち寄れる拠点が整備されることで、これまでつながりにくかった子ども・若者・家庭等が、その場所にたどり着きやすくなり、相談・対話・支援につながる機会が確実に増えている。

モニタリングいいえ
指標

アウトリーチの事例
・対象者本人の発信だけでなく、家族、学校、企業、地域住民など、周囲の関係者からの紹介・声かけ・SNS等によってつながりに至った事例を収集し、各実行団体が記録する。
(中間評価・事後評価で「どのようにたどり着いたか」を把握し、改善につなげる。)

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体
1〜10事例(1.5年間)
を目標に収集する。

事後評価時の値/状態

各実行団体
10~20事例(3年間)
を目標に収集する。

2

アウトカム2:対象者と地域のつながりの強化
日常的な活動が企業・市民と実行団体の協働によって継続的に展開されることで、対象者は地域の大人や多様な人々と自然につながり、孤立から離れ、役割や関わり方を見いだせる関係性を築いていくことができている。

モニタリングいいえ
指標

対象者と地域のつながり図(つながりの見える化)
・対象者がどのような大人や地域資源とつながったか
・そのつながりを通じてどのような役割を得たか
を実行団体へのヒアリングにより収集し、つながり図(つながる→関わる→役割を得る)とエピソードとして整理する。

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1〜5の「つながり図(事例)」を目標に作成する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜10の「つながり図(事例)」を目標に作成する。

3

アウトカム3:対象者が地域で自分のやりたいこと、やれることを見つける(次世代の地域の働き手の創出)
企業・市民と実行団体による日常的な活動や役割づくりを通じて、対象者は地域の大人や活動に関わりながら、自分の「やれること」「やりたいこと」に気づき、それを実践し始めている。
その結果、対象者が地域で役割を担い、進路や働き方を主体的に選択できるようになり、次世代の地域の働き手の創出や、地域事業者の働き方改革にも寄与し始めている。

モニタリングいいえ
指標

対象者とその周辺の状態(変化の見える化)
以下のような変化を、実行団体へのヒアリングにより把握し、エピソード+状態変化として整理する:
・担った役割の中で、自分の強みや興味に気づく
・やりたいこと・できることを言語化できる
・地域での活動への参加頻度・幅が広がる
・次のステップ(進路・体験・仕事)に挑戦する

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1〜5の「状態変化の事例」を記録する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜10の「状態変化の事例」を記録する。

4

アウトカム4:民間公益活動への市民・企業の参加の醸成
実行団体の活動に参加した企業・市民が、子ども・若者・家庭との関わりを通じて、自分が地域で担える役割や、民間公益活動で貢献できることに気づき、継続的に参加する意欲が高まっている。
市民・企業が地域の担い手として関与するマインドが育ち、地域総働の文化が形成され始めている。

モニタリングいいえ
指標

市民・企業の意識変化事例(参加を通じた気づきの見える化)
実行団体へのヒアリングを通じて、市民・企業がどのように参加し、どのような“気づき・意欲・役割認識の変化”が生まれたかを記録する。

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1〜5の「意識変化事例」を収集する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜10の「意識変化事例」を収集する。

5

アウトカム5:企業の社会的インパクト事業への意識の芽生え
企業が、拠点づくりや日常活動、役割創出、情報発信などの共同活動に参加する中で、子ども・若者・家庭との関係性に変化が生まれ、自社が地域にもたらせる社会的インパクトについて新たな視点を得ている。
その気づきが、企業の経営や人材育成、地域との関わり方に影響し、人口減少社会における 「地域とともにある企業のあり方」 を模索し始めている。

モニタリングいいえ
指標

企業の意識の変化(見える化)
実行団体へのヒアリングにより、企業が以下のような新しい気づき・視点を得た事例を収集し整理する。
・地域課題への関心の高まり
・子ども・若者との関係性の変化
・自社が地域へ与える影響への理解
・CSR・採用・人材育成への新しい視点
・多文化・多様性への理解

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の企業の意識変化事例を収集する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の企業の意識変化事例を収集する。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

指標:協働した企業数
・マッチングの結果、実行団体の活動に協働して関わった企業数
・拠点提供、役割づくり、活動参加、人的支援、物品提供などの協働形態を含む
・「一度の参加」ではなく、協働として一定の関与が認められる企業を計上

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

目標:各実行団体で 1 社の企業と協働体制を構築する。
(全体で5社程度を目指す)

事後評価時の値/状態

目標:各実行団体で 1〜2 社の企業と協働体制を構築する。
(全体で10社程度を目指す)

モニタリング

いいえ

指標

指標:波及効果数(SIBにより生じた新しい変化の数)
・投資者数(市民・企業・金融機関)
・投資者の参加動機や意識変化
・社会的投資への相談や関心の増加
・他団体・他地域のSIB導入検討
・地域内でのSIBや成果型助成に関する情報発信量
などのような“SIBによる新しい広がり・変化”を整理し、件数として把握する。

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

目標:波及効果を5 件 創出する。
(例:投資者の参加、動機の見える化、理解者の増加、相談件数など)

事後評価時の値/状態

目標:波及効果を 10 件 創出する。
(例:投資者の参加、動機の見える化、理解者の増加、相談件数など)

モニタリング

いいえ

指標

指標:団体間で役割分担・引き継ぎ・伴走を行った事例
・単独では支えられない対象者に対し、複数団体で対応した事例
・分野を越えた協働によって、支援の幅や選択肢が広がったケース
などをこれらを実行団体へのヒアリングによって把握・整理する。

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

目標:団体を超えた支援連携の事例を1 件 創出する。

事後評価時の値/状態

目標:団体を超えた支援連携の事例を2 件 創出する。

1

アウトカム6:企業との協働による事業展開
申請前の段階から継続的にマッチングコーディネートを行い、企業が実行団体の活動内容・対象者・地域課題を理解したうえで協働に参加することで、企業との連携が強化され、事業の展開や継続に必要な協働体制が構築されている。
企業の参加が、拠点づくり・日常活動・役割創出・地域参加の広がりに寄与し、対象者の成長や地域総働の実現に向けた事業基盤が強まっている。

モニタリングいいえ
指標

指標:協働した企業数
・マッチングの結果、実行団体の活動に協働して関わった企業数
・拠点提供、役割づくり、活動参加、人的支援、物品提供などの協働形態を含む
・「一度の参加」ではなく、協働として一定の関与が認められる企業を計上

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

目標:各実行団体で 1 社の企業と協働体制を構築する。
(全体で5社程度を目指す)

事後評価時の値/状態

目標:各実行団体で 1〜2 社の企業と協働体制を構築する。
(全体で10社程度を目指す)

2

アウトカム7:SIBによる成果連動型の助成金のしくみの実証による波及効果
成果連動型の東近江市版SIBを活用した助成の実証により、
地域内で「社会的投資」に関心を持つ市民・企業・金融機関が増え、お金で実行団体を応援する新たな参加者(投資者)が広がっている。
SIBの仕組みを通じて、投資者が地域課題に関心を持ち、「なぜ投資しようと思ったか」という動機や価値観が可視化され、成果連動型の資金循環モデルの社会的浸透が進んでいる。

モニタリングいいえ
指標

指標:波及効果数(SIBにより生じた新しい変化の数)
・投資者数(市民・企業・金融機関)
・投資者の参加動機や意識変化
・社会的投資への相談や関心の増加
・他団体・他地域のSIB導入検討
・地域内でのSIBや成果型助成に関する情報発信量
などのような“SIBによる新しい広がり・変化”を整理し、件数として把握する。

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

目標:波及効果を5 件 創出する。
(例:投資者の参加、動機の見える化、理解者の増加、相談件数など)

事後評価時の値/状態

目標:波及効果を 10 件 創出する。
(例:投資者の参加、動機の見える化、理解者の増加、相談件数など)

3

アウトカム8:実行団体間のつながりの構築
オンラインとオフラインを組み合わせたフラットなネットワークが形成され、実行団体同士が分野を超えて情報共有・相談・協働できる関係性が生まれている。
その結果、団体を超えた連携支援が実際に生まれ、対象者が制度や年齢で支援が途切れることなく、必要な支援につながる機会が広がっている。

モニタリングいいえ
指標

指標:団体間で役割分担・引き継ぎ・伴走を行った事例
・単独では支えられない対象者に対し、複数団体で対応した事例
・分野を越えた協働によって、支援の幅や選択肢が広がったケース
などをこれらを実行団体へのヒアリングによって把握・整理する。

初期値/初期状態

0事例

中間評価時の値/状態

目標:団体を超えた支援連携の事例を1 件 創出する。

事後評価時の値/状態

目標:団体を超えた支援連携の事例を2 件 創出する。

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

指標:安心な拠点の数
企業等と実行団体の協働内容・役割分担が整理された拠点        

中間評価時の値/状態

各実行団体 1 カ所(合計 6 カ所)

事後評価時の値/状態

各実行団体 1 カ所(合計 6 カ所)

モニタリング

はい

指標

指標:日常的な活動の数
企業・市民と実行団体の協働によって実施されている。
日常活動(週・月・常時開設等)の内容が整理されていること。        

中間評価時の値/状態

各実行団体において、1の活動が継続して実施されていること。
(例:週2回開催・月5回開催・常時開設など)

事後評価時の値/状態

各実行団体において、1〜3の活動が継続して実施されていること。
(例:週2回開催・月5回開催・常時開設など)

モニタリング

はい

指標

指標:活動における役割づくり機会の数 
企業・市民と実行団体が協働して生み出した、
対象者が「担うことができた・担えるようになった」役割の内容を整理し、その機会数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の役割づくりの機会を創出する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の役割づくりの機会を創出する。

モニタリング

はい

指標

指標:市民・企業の参加を促すしくみの数
実行団体が、市民・企業との協働を生み出すために構築した参加の仕組み・参加プログラム・参加ルート等の内容を整理し、その数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の「参加促進の仕組み」を構築する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の「参加促進の仕組み」を構築する。

モニタリング

はい

指標

指標:共同活動の情報発信の内容数
・拠点の取り組み
・市民・企業との協働内容
・対象者の役割・成長の物語
・その周辺の変化(関係性・価値観の変化)
など、発信された内容を整理し、その数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の情報発信を実施する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の情報発信を実施する。

1

アウトプット1:共創による安心拠点の整備
社会課題に関心を持つ企業・地域・福祉事業所・市民等と実行団体が協働し、双方の資源や強みを補完し合いながら、子ども・若者・家庭が安心してアクセスできる共創型の拠点が整備されている。

モニタリングはい
指標

指標:安心な拠点の数
企業等と実行団体の協働内容・役割分担が整理された拠点        

中間評価時の値/状態

各実行団体 1 カ所(合計 6 カ所)

事後評価時の値/状態

各実行団体 1 カ所(合計 6 カ所)

2

アウトプット2:日常的な活動の展開
企業・地域・市民と実行団体が協働して拠点の運営に関わることで、対象者が安心して参加できる日常的な活動が継続的に展開されている。

モニタリングはい
指標

指標:日常的な活動の数
企業・市民と実行団体の協働によって実施されている。
日常活動(週・月・常時開設等)の内容が整理されていること。        

中間評価時の値/状態

各実行団体において、1の活動が継続して実施されていること。
(例:週2回開催・月5回開催・常時開設など)

事後評価時の値/状態

各実行団体において、1〜3の活動が継続して実施されていること。
(例:週2回開催・月5回開催・常時開設など)

3

アウトプット3:活動における役割づくり
企業や地域、地域に住む事業者、市民と実行団体が連携し、日常活動や地域の取り組みの中で、対象者が自らの役割を担える機会がつくり出されている。

モニタリングはい
指標

指標:活動における役割づくり機会の数 
企業・市民と実行団体が協働して生み出した、
対象者が「担うことができた・担えるようになった」役割の内容を整理し、その機会数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の役割づくりの機会を創出する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の役割づくりの機会を創出する。

4

アウトプット4:市民・企業の参加促進
実行団体の活動に、市民や企業が自然に参加できるしくみが組み込まれ、食・学び・仕事・交流など多様な形で参画が促されている。
地域の大人が、対象者の活動や拠点運営に関わる機会が広がり、市民・企業が地域の担い手として関与する仕組みが形成されている。

モニタリングはい
指標

指標:市民・企業の参加を促すしくみの数
実行団体が、市民・企業との協働を生み出すために構築した参加の仕組み・参加プログラム・参加ルート等の内容を整理し、その数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の「参加促進の仕組み」を構築する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の「参加促進の仕組み」を構築する。

5

アウトプット5:共同活動の情報発信
企業や市民と実行団体が協働して生み出した拠点や活動、
その中で対象者が役割を得て成長していく物語が、SNS・冊子・動画・HP等で継続的に発信されている。
地域の多様な関わりと変化が可視化され、地域総働の姿が住民に伝わる状態がつくられている。

モニタリングはい
指標

指標:共同活動の情報発信の内容数
・拠点の取り組み
・市民・企業との協働内容
・対象者の役割・成長の物語
・その周辺の変化(関係性・価値観の変化)
など、発信された内容を整理し、その数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1の情報発信を実施する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜3の情報発信を実施する。

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

指標:マッチングコーディネートの実施数
・説明会・報告会・交流会などの実施
・協働可能性のある企業との個別面談
・コーディネートで整理した協働内容(資源、役割、拠点利用等)
など、マッチングに向けた一連の活動内容を整理し、その数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1 件のマッチング活動を実施する。
全体として1 回のマッチング機会を創出する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜2 件のマッチング活動を実施する。
全体として 2 回のマッチング機会を創出する。

モニタリング

はい

指標

指標:SIBの実施状況(SIBの実施内容の整理)
・成果目標の設定
・出資者募集・資金提供の実施
・面談に基づく進捗評価
・成果に基づく償還の仕組みの運用状況
など、SIBとして実施された内容を整理し、
SIBが実際に“運用されているかどうか” を指標として確認する。

中間評価時の値/状態

・募集説明会

事後評価時の値/状態

目標:成果報告会を開催し、SIBの実施内容と成果を地域に共有すること。
成果の達成度・評価結果・出資者への説明など、SIBの仕組みが適切に運用されていることを示す。

モニタリング

はい

指標

指標:情報共有会の実施(実施内容の整理)
・活動成果・課題・対象者の状況に関する共有
・団体間での協力可能性の整理
・継続的な連絡方法(オンライン含む)の確認
など、情報共有会で実施した内容を整理し、情報共有ネットワークが実質的に構築されているか を確認する。

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

目標:情報共有会を年間1回実施する。

1

アウトプット6:マッチングの実施
市内企業と実行団体の協働を促進するため、企業の理解・関心を高める場づくりや個別面談を含むマッチングコーディネートが実施されている。
実行団体と企業の協働可能性が整理され、双方の強みを活かした連携に向けた関係形成が進んでいる状態がつくられている。

モニタリングはい
指標

指標:マッチングコーディネートの実施数
・説明会・報告会・交流会などの実施
・協働可能性のある企業との個別面談
・コーディネートで整理した協働内容(資源、役割、拠点利用等)
など、マッチングに向けた一連の活動内容を整理し、その数を把握する。

中間評価時の値/状態

各実行団体で 1 件のマッチング活動を実施する。
全体として1 回のマッチング機会を創出する。

事後評価時の値/状態

各実行団体で 1〜2 件のマッチング活動を実施する。
全体として 2 回のマッチング機会を創出する。

2

アウトプット7:SIBによる資金調達
東近江市版SIBの制度を活用し、事業費の自己資金(基金独自財源)を成果連動型で調達・運用する実証が実施されている。
専門家・行政・金融機関・市民出資者と連携し、成果目標に基づく資金提供と評価の仕組みが整備・運用されている状態を指す。

モニタリングはい
指標

指標:SIBの実施状況(SIBの実施内容の整理)
・成果目標の設定
・出資者募集・資金提供の実施
・面談に基づく進捗評価
・成果に基づく償還の仕組みの運用状況
など、SIBとして実施された内容を整理し、
SIBが実際に“運用されているかどうか” を指標として確認する。

中間評価時の値/状態

・募集説明会

事後評価時の値/状態

目標:成果報告会を開催し、SIBの実施内容と成果を地域に共有すること。
成果の達成度・評価結果・出資者への説明など、SIBの仕組みが適切に運用されていることを示す。

3

アウトプット8:情報共有ネットワークの構築
実行団体が互いの活動成果や課題、対象者の状況を共有し合える情報共有ネットワークが構築され、交流会が実施されている。
団体間の連携が促進され、支援が途切れない体制づくりに向けて、日常的な情報交換や協働の種が生まれる状態がつくられている。

モニタリングはい
指標

指標:情報共有会の実施(実施内容の整理)
・活動成果・課題・対象者の状況に関する共有
・団体間での協力可能性の整理
・継続的な連絡方法(オンライン含む)の確認
など、情報共有会で実施した内容を整理し、情報共有ネットワークが実質的に構築されているか を確認する。

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

目標:情報共有会を年間1回実施する。

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

活動1:企業・市民等との共創による拠点整備・運営モデル構築
地域企業・商店街・福祉事業所等と実行団体が協働し、互いの資源・強みを生かして、子ども・若者・家庭が安心して利用できる共創型拠点を整備する。あわせて、人材や資源を補完し合う持続可能な運営モデルを構築する。

時期

2025/4~2026/9

1活動 (内容)

活動1:企業・市民等との共創による拠点整備・運営モデル構築
地域企業・商店街・福祉事業所等と実行団体が協働し、互いの資源・強みを生かして、子ども・若者・家庭が安心して利用できる共創型拠点を整備する。あわせて、人材や資源を補完し合う持続可能な運営モデルを構築する。

時期

2025/4~2026/9

2

活動 (内容)

活動2:企業・市民等と実行団体による協働運営
企業や商店街、地域事業者、市民等が、実行団体(ソーシャルセクター)と協働しながら拠点や日常活動を運営する。
双方が人材・資源・ノウハウを補完し合うことで、対象者に継続的に開かれた場と機会を支え合うしくみを構築する。

時期

2025/4~2028/2

2活動 (内容)

活動2:企業・市民等と実行団体による協働運営
企業や商店街、地域事業者、市民等が、実行団体(ソーシャルセクター)と協働しながら拠点や日常活動を運営する。
双方が人材・資源・ノウハウを補完し合うことで、対象者に継続的に開かれた場と機会を支え合うしくみを構築する。

時期

2025/4~2028/2

3

活動 (内容)

活動3:活動の中で対象者の役割を創出
企業や商店街、地域事業者、市民などと実行団体が連携し、日常活動や地域の活動の中で、対象者が自らの役割を得られる機会を創出する。
企業・市民が持つ仕事・活動・地域運営のノウハウを共有し、対象者が体験・補助・企画・担い手として関われる具体的な役割を提示することで、対象者が「できること」「やりたいこと」を見いだし、地域との関わりを深める仕組みをつくる。

時期

2025/4~2028/2

3活動 (内容)

活動3:活動の中で対象者の役割を創出
企業や商店街、地域事業者、市民などと実行団体が連携し、日常活動や地域の活動の中で、対象者が自らの役割を得られる機会を創出する。
企業・市民が持つ仕事・活動・地域運営のノウハウを共有し、対象者が体験・補助・企画・担い手として関われる具体的な役割を提示することで、対象者が「できること」「やりたいこと」を見いだし、地域との関わりを深める仕組みをつくる。

時期

2025/4~2028/2

4

活動 (内容)

活動4:市民・企業の参加を促す活動
実行団体の活動に、市民や企業が継続的に関われるしくみを組み込み、地域の多様な大人たちが、対象者の活動や拠点運営に参加できる環境を整える。
市民・企業が「できること」を持ち寄り、食、学び、仕事、交流、文化など様々な形で対象者と交わる機会をつくることで、地域ぐるみで子ども・若者・家庭を支える関係性を育む。

時期

2025/4~2028/2

4活動 (内容)

活動4:市民・企業の参加を促す活動
実行団体の活動に、市民や企業が継続的に関われるしくみを組み込み、地域の多様な大人たちが、対象者の活動や拠点運営に参加できる環境を整える。
市民・企業が「できること」を持ち寄り、食、学び、仕事、交流、文化など様々な形で対象者と交わる機会をつくることで、地域ぐるみで子ども・若者・家庭を支える関係性を育む。

時期

2025/4~2028/2

5

活動 (内容)

活動5:共同活動の情報発信
企業や市民と実行団体が共に生み出した拠点の取り組みや、対象者が地域で役割を果たしていく過程を、SNS・冊子・動画・HP等を通じて発信する。
対象者の物語や企業・市民の関わり、その相互変化を可視化することで、“地域でともに支えあう姿”を多くの住民に伝え、
支援する/されるの固定的な関係を越えた 地域総働の文化 を醸成する。

時期

2025/4~2028/2

5活動 (内容)

活動5:共同活動の情報発信
企業や市民と実行団体が共に生み出した拠点の取り組みや、対象者が地域で役割を果たしていく過程を、SNS・冊子・動画・HP等を通じて発信する。
対象者の物語や企業・市民の関わり、その相互変化を可視化することで、“地域でともに支えあう姿”を多くの住民に伝え、
支援する/されるの固定的な関係を越えた 地域総働の文化 を醸成する。

時期

2025/4~2028/2

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

活動6:市内企業と実行団体の協働を促進するためのマッチングコーディネート
市内企業と実行団体の協働を促進するため、地域課題への関心や資源を持つ企業を把握し、双方向の理解を深める仕組みとしてマッチングの機会を創出する。
商工会・商工会議所・まちづくりネット東近江など中間支援組織とも連携し、情報共有の場(説明会・報告会)を設けるほか、協働の可能性がある企業と実行団体の個別面談を調整し、協働拠点の形成や日常活動の協働につながる関係構築を支援する。

時期

2024/10~2028/3

1活動 (内容)

活動6:市内企業と実行団体の協働を促進するためのマッチングコーディネート
市内企業と実行団体の協働を促進するため、地域課題への関心や資源を持つ企業を把握し、双方向の理解を深める仕組みとしてマッチングの機会を創出する。
商工会・商工会議所・まちづくりネット東近江など中間支援組織とも連携し、情報共有の場(説明会・報告会)を設けるほか、協働の可能性がある企業と実行団体の個別面談を調整し、協働拠点の形成や日常活動の協働につながる関係構築を支援する。

時期

2024/10~2028/3

2

活動 (内容)

活動7:助成金の一部を成果連動型の東近江市版SIBとする
自己資金を、東近江市版SIB(成果連動型社会的投資)の仕組みを活用して運用し、助成金の一部(自己資金分を想定)を成果目標に連動させる実証を行う。
これまで当基金が蓄積してきたSIBの運営経験を活かし、企業・市民出資者が参画する「地域型SIB」として、事業成果の可視化と透明性を高める。
SIBの理解と地域共有を進めるため、説明会、出資者募集、成果報告会を実施し、休眠預金事業で生まれた社会的インパクトを地域全体に広げる。

時期

2024/10~2028/3

2活動 (内容)

活動7:助成金の一部を成果連動型の東近江市版SIBとする
自己資金を、東近江市版SIB(成果連動型社会的投資)の仕組みを活用して運用し、助成金の一部(自己資金分を想定)を成果目標に連動させる実証を行う。
これまで当基金が蓄積してきたSIBの運営経験を活かし、企業・市民出資者が参画する「地域型SIB」として、事業成果の可視化と透明性を高める。
SIBの理解と地域共有を進めるため、説明会、出資者募集、成果報告会を実施し、休眠預金事業で生まれた社会的インパクトを地域全体に広げる。

時期

2024/10~2028/3

3

活動 (内容)

活動8:実行団体間のネットワーク形成をサポート
実行団体が互いの強みや取組内容を共有し、対象者が制度や年齢で途切れず支援へつながれるよう、団体間のネットワークづくりを支援する。
対象者の情報共有や事例検討のためのオフライン会を開催するとともに、オンライン上でも支援団体が困りごとや気づきを共有できる場を整備し、実行団体が単独では担いきれない支援を、横断的に連携して行える環境をつくる。
さらに、対象者の物語を共有することで、各団体が自らの専門領域を越えて協力し合える関係を育み、地域全体で支える支援の多様化を実現する。

時期

2025/4~2028/3

3活動 (内容)

活動8:実行団体間のネットワーク形成をサポート
実行団体が互いの強みや取組内容を共有し、対象者が制度や年齢で途切れず支援へつながれるよう、団体間のネットワークづくりを支援する。
対象者の情報共有や事例検討のためのオフライン会を開催するとともに、オンライン上でも支援団体が困りごとや気づきを共有できる場を整備し、実行団体が単独では担いきれない支援を、横断的に連携して行える環境をつくる。
さらに、対象者の物語を共有することで、各団体が自らの専門領域を越えて協力し合える関係を育み、地域全体で支える支援の多様化を実現する。

時期

2025/4~2028/3

インプット

総事業費

119,048,819円

人材

総括 東近江三方よし基金 理事・事務局長 山口
プログラムオフィサー 東近江三方よし基金 理事(株式会社農楽) 西村:14アカデミー、immilab、ひがえど担当
プログラムオフィサー 東近江三方よし基金 職員 金子:えがお、おかえり食堂、えんtoえん担当
管理業務 東近江三方よし基金 職員 細野

資機材、その他

事務所、パソコン・ネットワーク関連資機材

その他

商工会、商工会議所、湖東信用金庫、働き暮らし応援センター、市役所など関係者から企業へのアプローチを行う

総事業費119,048,819円
人材

総括 東近江三方よし基金 理事・事務局長 山口
プログラムオフィサー 東近江三方よし基金 理事(株式会社農楽) 西村:14アカデミー、immilab、ひがえど担当
プログラムオフィサー 東近江三方よし基金 職員 金子:えがお、おかえり食堂、えんtoえん担当
管理業務 東近江三方よし基金 職員 細野

資機材、その他

事務所、パソコン・ネットワーク関連資機材

その他

商工会、商工会議所、湖東信用金庫、働き暮らし応援センター、市役所など関係者から企業へのアプローチを行う

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

東近江三方よし基金では、広く市民に事業内容を理解して頂き、今後の応援に繋げていくために、ホームページやSNSはもとより、地元新聞社、CATV、FMラジオと連携して広報を行う計画である。
更に東近江市版SIBの出資者募集の説明会、出資者の募集活動、中間・最終報告会などで広報していく計画である。

連携・対話戦略

プラスソーシャルインベストメント株式会社(社会的投資促進の協定締結)
湖東信用金庫※(東近江市版SIBの出資金振込の手数料の無料化)
東近江市商工会※、八日市商工会議所※(企業マッチング)
認定NPO法人まちづくりネット東近江※(WEBを活用した会議・イベント開催支援、企業マッチング)
滋賀県立大学(ソーシャルビジネスアドバイス)、その他分野の専門家(インパクト評価)
※当財団の現・元理事が窓口

広報戦略

東近江三方よし基金では、広く市民に事業内容を理解して頂き、今後の応援に繋げていくために、ホームページやSNSはもとより、地元新聞社、CATV、FMラジオと連携して広報を行う計画である。
更に東近江市版SIBの出資者募集の説明会、出資者の募集活動、中間・最終報告会などで広報していく計画である。

連携・対話戦略

プラスソーシャルインベストメント株式会社(社会的投資促進の協定締結)
湖東信用金庫※(東近江市版SIBの出資金振込の手数料の無料化)
東近江市商工会※、八日市商工会議所※(企業マッチング)
認定NPO法人まちづくりネット東近江※(WEBを活用した会議・イベント開催支援、企業マッチング)
滋賀県立大学(ソーシャルビジネスアドバイス)、その他分野の専門家(インパクト評価)
※当財団の現・元理事が窓口

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

東近江三方よし基金は、社会的投資家と社会的事業者をつなぐには、地域金融の仕組みが重要という認識でこれまでも活動してきた。特に、地域金融機関(湖東信用金庫)との連携による地域の資金循環を実現する仕組みづくりを加速化させるため、東近江市版SIB事業の実施の他湖東信用金庫(同市)が連携し、公益性の高い事業を応援する初の制度融資「ビーナス」の取り扱いを始めている。この際に、経済だけでなく、環境や社会の面からも事業を評価している。また、東近江市のふるさと納税制度を活用して、森川里湖の保全活用する「あかね基金」の財源を確保している。持続可能な循環共生型社会を実現するために必要な資金循環について、寄附や社会的投資等様々な財源を活用していくことを目指す。

実行団体

東近江三方よし基金は、社会的投資家と社会的事業者をつなぐには、地域金融の仕組みが重要という認識でこれまでも活動してきた。特に、地域金融機関(湖東信用金庫)との連携による地域の資金循環を実現する仕組みづくりを加速化させるため、東近江市版SIB事業の実施の他湖東信用金庫(同市)が連携し、公益性の高い事業を応援する初の制度融資「ビーナス」の取り扱いを始めている。この際に、経済だけでなく、環境や社会の面からも事業を評価している。また、東近江市のふるさと納税制度を活用して、森川里湖の保全活用する「あかね基金」の財源を確保している。持続可能な循環共生型社会を実現するために必要な資金循環について、寄附や社会的投資等様々な財源を活用していくことを目指す。

資金分配団体

東近江三方よし基金は、社会的投資家と社会的事業者をつなぐには、地域金融の仕組みが重要という認識でこれまでも活動してきた。特に、地域金融機関(湖東信用金庫)との連携による地域の資金循環を実現する仕組みづくりを加速化させるため、東近江市版SIB事業の実施の他湖東信用金庫(同市)が連携し、公益性の高い事業を応援する初の制度融資「ビーナス」の取り扱いを始めている。この際に、経済だけでなく、環境や社会の面からも事業を評価している。また、東近江市のふるさと納税制度を活用して、森川里湖の保全活用する「あかね基金」の財源を確保している。持続可能な循環共生型社会を実現するために必要な資金循環について、寄附や社会的投資等様々な財源を活用していくことを目指す。

実行団体

東近江三方よし基金は、社会的投資家と社会的事業者をつなぐには、地域金融の仕組みが重要という認識でこれまでも活動してきた。特に、地域金融機関(湖東信用金庫)との連携による地域の資金循環を実現する仕組みづくりを加速化させるため、東近江市版SIB事業の実施の他湖東信用金庫(同市)が連携し、公益性の高い事業を応援する初の制度融資「ビーナス」の取り扱いを始めている。この際に、経済だけでなく、環境や社会の面からも事業を評価している。また、東近江市のふるさと納税制度を活用して、森川里湖の保全活用する「あかね基金」の財源を確保している。持続可能な循環共生型社会を実現するために必要な資金循環について、寄附や社会的投資等様々な財源を活用していくことを目指す。

実行団体の募集

採択予定実行団体数

6団体

実行団体のイメージ・地域総動で孤立するこども・若者など社会的に孤立する人たちを支援している団体をイメージ。地域総動では地域住民、地域の企業、関連団体等つながりづくりを行う活動していく団体をイメージしている。
1実行団体当たり助成金額

1,000~2,000万円/団体

案件発掘の工夫

・2023年度分野指定寄附プログラムの「こども・若者を支える」実行団体への助成事業で伴走する団体のステップとして発掘。
・東近江こどもサポーターズネットワークに参加する団体からの発掘。
・当財団、まちづくりネット東近江、商工会、商工会議所などを通しての相談からの発掘。

採択予定実行団体数

6団体

1実行団体当たり助成金額

1,000~2,000万円/団体

案件発掘の工夫

・2023年度分野指定寄附プログラムの「こども・若者を支える」実行団体への助成事業で伴走する団体のステップとして発掘。
・東近江こどもサポーターズネットワークに参加する団体からの発掘。
・当財団、まちづくりネット東近江、商工会、商工会議所などを通しての相談からの発掘。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・休眠預金活用事業(20事業、20,045万円)※コロナ枠、草の根支援活動事業含む
引きこもり、引きこもりの方、産前産後の女性、通学弱者、外国人、障害者、移住者などの孤立者を地域総働で支えていく取組が加速化している。
・自然環境を生かした新近江商人応援事業(1団体、100万円)     
・新型コロナウィルスに係る子ども若者支援活動助成事業(6団体、61万円)
・東近江の森と人をつなぐ あかね基金(17団体、565万円)      
・ガリ版伝承によるまちづくり活動支援事業(1団体、363万円)
・台風21号被害に係る緊急支援事業(1団体、80万円)        
・東近江市版SIB事業(27団体、1,833万円)  コミュニティービジネスのスタートアップを支援 等

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

<調査研究>
・中小企業庁:地域の社会課題解決の担い手となるゼブラ企業(「ローカル・ゼブラ企業」)の創出・育成に向けて「地域課題解決事業推進に向けた基本指針」の策定研究会に参加。
・東近江市受託事業「包括的支援体制構築事業」、東近江市受託事業「子ども若者を対象とした居場所及び支援のあり方検討支援業務」
<連携支援>
・環境省助成事業「地域循環共生圏プラットフォーム構築事業」に参加し、市内NPO、金融機関、行政等の協働による融資制度を提案
・社会的投資に特化した金融会社、地元金融機関、市と連携協定を結び、社会的投資の推進として東近江市版SIB事業に取り組む。
<伴走支援>
・2019年資金分配団体となった公益財団法人信頼資本財団が採択した市内2団体の伴走支援の実施(評価支援、事業実施アドバイス)
・2020年2021年休眠預金等活用草の根活動支援事業:8団体伴走支援
・2020年度コロナ緊急支援助成:11団体伴走支援
・日野町受託事業「日野町地域のつながりを生かしたまちづくり事業」

助成事業の実績と成果

・休眠預金活用事業(20事業、20,045万円)※コロナ枠、草の根支援活動事業含む
引きこもり、引きこもりの方、産前産後の女性、通学弱者、外国人、障害者、移住者などの孤立者を地域総働で支えていく取組が加速化している。
・自然環境を生かした新近江商人応援事業(1団体、100万円)     
・新型コロナウィルスに係る子ども若者支援活動助成事業(6団体、61万円)
・東近江の森と人をつなぐ あかね基金(17団体、565万円)      
・ガリ版伝承によるまちづくり活動支援事業(1団体、363万円)
・台風21号被害に係る緊急支援事業(1団体、80万円)        
・東近江市版SIB事業(27団体、1,833万円)  コミュニティービジネスのスタートアップを支援 等

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

<調査研究>
・中小企業庁:地域の社会課題解決の担い手となるゼブラ企業(「ローカル・ゼブラ企業」)の創出・育成に向けて「地域課題解決事業推進に向けた基本指針」の策定研究会に参加。
・東近江市受託事業「包括的支援体制構築事業」、東近江市受託事業「子ども若者を対象とした居場所及び支援のあり方検討支援業務」
<連携支援>
・環境省助成事業「地域循環共生圏プラットフォーム構築事業」に参加し、市内NPO、金融機関、行政等の協働による融資制度を提案
・社会的投資に特化した金融会社、地元金融機関、市と連携協定を結び、社会的投資の推進として東近江市版SIB事業に取り組む。
<伴走支援>
・2019年資金分配団体となった公益財団法人信頼資本財団が採択した市内2団体の伴走支援の実施(評価支援、事業実施アドバイス)
・2020年2021年休眠預金等活用草の根活動支援事業:8団体伴走支援
・2020年度コロナ緊急支援助成:11団体伴走支援
・日野町受託事業「日野町地域のつながりを生かしたまちづくり事業」