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公募結果報告

2026/03/09更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
6151588

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間6
説明会への参加団体数12団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)21~30
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・説明会においては対象地域が「沖縄県、奄美大島」であるため、離島在住者も想定されるためリアル参加型の説明会ではなくオンラインで実施。誰でも参加しやすい形式とした。
・事業を申請する予定の人には個別相談会の参加を必須とし、事業概要がわかるように事前事業記入シートを配布。想定しているアウトプット、アウトカムの形や、支援対象者の抱える課題と事業実施によりどのような状態になることを目指すのかを可視化。本事業主旨とずれが無いかを確認しながら進行した。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・個別相談会においては団体の思いが強すぎて事業主旨とズレた内容になってしまうケースがあり、説明をしてもなかなか理解いただけない場面があった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間53
募集の告知媒体の種類

HP

メール

チラシ

関連組織を通じた広報

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・申請団体には個別相談会への参加を必須としたことで、文章だけでは読み取れない団体の考えや抱える課題が明確となり、本事業主旨と合う申請内容の事前確認ができた。
・公募終了前にオンラインで申請書書き方講習会を開催。申請書の書き方で採択が左右されないよう、記載すべき事項や気を付けるポイントをレクチャーした。

実行団体の募集の課題

・沖縄の困窮者支援の前線に立つ団体は「任意団体」が多く、ガバナンス・コンプライアンスが整っていない団体が多い。本来きちんと体制の整った団体を実行団体の対象としたいが、「任意団体」を対象外とすることは本当に支援を必要としている人に届かない可能性があるため対象外とできない。そのため事業進行と共にガバナンス・コンプライアンス体制も支援が必要になる。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://rofuku-okinawa.jp/cn11/pg468.htmlhttps://jsurp.jp/okinawa_kyumin2024/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員5
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

・実行団体とはヒアリングを重ね、利益相反について随時確認。提出書類や精算、現地訪問において懸念事項があればMTGの場で確認を行い、適宜JANPIA PO担当にも報告、相談を行った。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・審査は1次審査、2次審査の2段階で実施。特に2次審査においては全団体プレゼン発表後、審査員一同で意見交換を行い、各自専門的な意見を出し合いながら実行団体を決定した。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・審査員選定の際に、利益相反防止のため資金分配団体(コンソーシアム団体含む)との関係性に特に注意をしたうえで依頼を行った。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・コンプライアンス体制については申請前の相談会の段階から、本事業において重要視していることを伝え、申請団体には一定の基準公開を行っているかを審査基準としてヒアリングを実施。特に採択時任意団体が1団体あったが、法人化することを採択条件とし、法人化するまでは契約締結・資金提供は行わないことを徹底した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・主にオンラインで実施した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・審査を2段階に分け、1次審査で資金分配団体による基本的なスクリーニングを行った後、2次審査までに審査員に申請書類を共有。事前に確認いただいた上でのプレゼン審査を実施。これらがきちんとフロー化したことでスムーズな進行と、本事業で重要視しているポイントをおさえた審査ができた。

申請団体の審査で感じた課題

・特に沖縄県においては他県と比較しても、困窮者支援の前線に立つ団体が「任意団体」が多く、資金運用やガバコンが整っていない団体が多い。本事業では法人化することできちんと体制作りを行ったが、申請の段階で「任意団体」を対象外とすることは難しい状況である。そのためコンプライアンスをきちんと整えながらの事業進行はかなり時間を要してしまう。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

・チラシを作成し、資金分配団体とつながりのある団体に積極的に声掛けを行った。沖縄県の特徴として事業締切直前までなかなか提出されない傾向があるため、申請数が足りないのではないかと直前まで声掛けを行ったことで、結果、締切ぎりぎりでの申請がかなり多くなった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

・申請前個別相談会で各団体の事業内容はある程度詳細まで確認ができていたため、想定通りの内容となった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://rofuku-okinawa.jp/cn11/pg477.html
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://rofuku-okinawa.jp/what_is/business_introduction.html
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://rofuku-okinawa.jp/cn11/pg478.html

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

①発売日:2025年7月29日、雑誌名:オキナワグラフ、目的:休眠預金活用事業によるスタートアップ&交流会開催後の広報
②発行日:2026年2月10日、発行元:沖縄タイムス(新聞)、目的:休眠預金活用事業による成果報告会開催前の広報
③発行日:2026年3月4日、発行元:琉球新報(新聞)、目的:休眠預金事業による成果報告会開催後の広報

広報制作物等
内容

①2025年6月17日開催スタートアップ&交流会広報用開催の案内
②2025年8月19日・10月14日・12月2日勉強会開催の依頼状
③2025年10月14日・12月1日・12月2日集中セミナー(実行団体向け)の開催案内
④2026年2月17日成果報告会開催の広報チラシ

報告書等
内容

本事業の成果報告として広報冊子を制作中

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

広く周知できることを目的に「公益通報者保護に関する規程」及び通報窓口(情報元:JANPIAの通報窓口サイト)を沖縄県労福協ホームページに掲載している。

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい