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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

[認定NPO法人北海道NPOファンド]当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。
市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)、ないし民間公益活動への助成事業を目的とする。


[株式会社らっく]
「生き辛さを抱える人たちが、一切の差別や区別なく働き、生き生きと生きることができる社会の実現」をビジョンに掲げ、誰も取り残さない社会の実現に向け、2024年4月に株式会社を設立。様々な支援組織や関わる人達のプラットホームとなり、その繋がりから生まれる、新たな価値を創造し、働くことを通して生き辛さを抱える人たちが相互に繋がるより良き社会を目指している。

団体の概要・活動・業務

[認定NPO法人北海道NPOファンド]
1.民間非営利公益活動への助成事業
・市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動をする。その後、一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
・20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員


[株式会社らっく]
有人チャットシステムの販売、各種サービスの提供やインターネットを利用したコンテンツ制作等、コンサルティング業務を行う。

団体の目的

[認定NPO法人北海道NPOファンド]当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。
市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)、ないし民間公益活動への助成事業を目的とする。


[株式会社らっく]
「生き辛さを抱える人たちが、一切の差別や区別なく働き、生き生きと生きることができる社会の実現」をビジョンに掲げ、誰も取り残さない社会の実現に向け、2024年4月に株式会社を設立。様々な支援組織や関わる人達のプラットホームとなり、その繋がりから生まれる、新たな価値を創造し、働くことを通して生き辛さを抱える人たちが相互に繋がるより良き社会を目指している。

団体の概要・活動・業務

[認定NPO法人北海道NPOファンド]
1.民間非営利公益活動への助成事業
・市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動をする。その後、一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
・20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員


[株式会社らっく]
有人チャットシステムの販売、各種サービスの提供やインターネットを利用したコンテンツ制作等、コンサルティング業務を行う。

概要

事業概要

子どもの不登校により、就労時間を短縮したり、就労をあきらめざるを得ない保護者が、貧困に陥ったり、地域から孤立し孤独を感じるような環境に否応なく置かれてしまう家庭がある。そこで、困窮者支援、不登校支援、その他さまざまな社会資源を有機的につなげることにより、そのような家庭を地域や社会とのつながりを再構築する。具体的には、既存の不登校の保護者支援団体、子どもの居場所等実施活動団体やフリースクール等が、経済的安定を目的とした「就労支援」とピアサポートや相談対応などの「心理的な支援」の活動を行う団体が連携することによって経済的な自立による生活の安定化を目指した複合的な支援ネットワークの構築を目指す。
特に「就労支援」は、家庭の状況に合わせた柔軟な働き方を選択できるよう、地域の企業との連携により多様な就労形態を提案する、リモートワークの導入支援を行うなどの支援を想定している。また、保護者自身の持つスキルを活かして地域社会で働く機会として地域社会に貢献する製品やサービスを提供する事業の立ち上げることも見込んでいる。また、資金分配団体の非資金的支援としては、①組織基盤強化、②実行団体が活動地域の行政や民間の各種支援機関との連携を生み出す支援、③地域コミュニティとのつながりづくりの支援、④保護者の就労支援や心理的な支援の仕組み構築における専門家派遣や研修(支援対象者の就労体験を含む)を行う。

資金提供契約締結日

2025年02月09日

事業期間

開始日

2025年02月09日

終了日

2026年03月30日

対象地域

北海道全域

事業概要

子どもの不登校により、就労時間を短縮したり、就労をあきらめざるを得ない保護者が、貧困に陥ったり、地域から孤立し孤独を感じるような環境に否応なく置かれてしまう家庭がある。そこで、困窮者支援、不登校支援、その他さまざまな社会資源を有機的につなげることにより、そのような家庭を地域や社会とのつながりを再構築する。具体的には、既存の不登校の保護者支援団体、子どもの居場所等実施活動団体やフリースクール等が、経済的安定を目的とした「就労支援」とピアサポートや相談対応などの「心理的な支援」の活動を行う団体が連携することによって経済的な自立による生活の安定化を目指した複合的な支援ネットワークの構築を目指す。
特に「就労支援」は、家庭の状況に合わせた柔軟な働き方を選択できるよう、地域の企業との連携により多様な就労形態を提案する、リモートワークの導入支援を行うなどの支援を想定している。また、保護者自身の持つスキルを活かして地域社会で働く機会として地域社会に貢献する製品やサービスを提供する事業の立ち上げることも見込んでいる。また、資金分配団体の非資金的支援としては、①組織基盤強化、②実行団体が活動地域の行政や民間の各種支援機関との連携を生み出す支援、③地域コミュニティとのつながりづくりの支援、④保護者の就労支援や心理的な支援の仕組み構築における専門家派遣や研修(支援対象者の就労体験を含む)を行う。

資金提供契約締結日2025年02月09日
事業期間開始日 2025年02月09日終了日 2026年03月30日
対象地域北海道全域

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

不登校の子どもを持つ保護者

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

50から100人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

不登校の子どもを持つ保護者

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

50から100人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

「児童生徒の問題行動・不登校当生徒指導上の諸課題に関する調査(令和5年度)※1」によると、小・中学校における不登校児童生徒数は346,482人(前年度299,048人)であり、前年度から47,434人(15.9%)増加し、過去最多となった。在籍児童生徒に占める不登校児童生徒の割合は3.7%(前年度3.2%)。過去5年間の傾向として、小学校・中学校ともに不登校児童生徒数及びその割合は増加している(小学校H30:0.7%→R05:2.1%、中学校H30:3.7%→R05:6.7%)。
「不登校の子どもと保護者実態ニーズ全国調査報告 速報版(2024年1月31日版)(NPO法人多様な学びプロジェクト)※2」よると、不登校期間中、主に過ごしていた場所として、子ども、保護者、不登校経験者いずれも75%前後が「自宅」と回答しており、家庭が子どもの受け皿になっていることがわかる。子どもの不登校をきっかけとして働き方に何らかの影響があった(「早退・遅刻が増えた(26.9%)」「休みがちになった(20.5%)」「リモートワークが多くなった(10.1%)」「正規から非正規へなどの雇用形態が変わった(7.5%)」「休職、転職した(11.5%)」「退職した(14.6%)」「これから休職・転職・退職を検討している(5.6%)」)と7割の保護者が回答している。子どもの不登校をきっかけに収入に関わる働き方の変化があった・あることがわかる。
加えて、子どもの不登校をきっかけに世帯年収が減った(収入がほぼゼロになった、収入が減った)と回答した保護者は4割(36.9%)近くあり、一方で95%の保護者が食費(81.2%)、家で過ごすための学習費(51.2%)、水道光熱費(57.8%)、カウンセリング費(44.4%)、フリースクールなどの会費(37.7%)などの支出が増えたと回答した。「不登校に関する子どもと保護者向けの実態調査(2023年)」によると、不登校の子を持つ親の世帯収入は「200万円未満」が最も多くそのうちの95%がひとり親世帯であるとの報告がある。また、現在子どもへの対応または子どもの将来について、「すごく悩んでいる」、「悩んでいる」、「まあまあ悩んでいる」を合わせると86.3%の保護者が悩んでいる状況と回答した。以上のデータより、さまざまな理由から不登校を選択した子どもを抱える保護者、そしてその家庭への経済的、精神的な影響は大きく、緊急に対応すべき社会課題といえる。


※1 https://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_1_2.pdf
※2 https://www.tayounamanabi.com/_files/ugd/c7715d_7ad3e84446184076a994843e605cc4ed.pdf

物価高騰及び子育て支援枠の助成申請に至った理由

コロナ禍を経て不登校児が増加し、物価高騰が家庭の負担を一層高めている中、不登校児を抱える保護者は就労を制限され、離職に追い込まれてしまうケースも少なくない。フリースクールなどの活動は保護者支援まで手が回らず、公的支援も届いていない現状があるため、保護者支援を含め、地域全体で子どもとその家庭を支える仕組みを構築することが喫緊の課題であると考えた。

社会課題

「児童生徒の問題行動・不登校当生徒指導上の諸課題に関する調査(令和5年度)※1」によると、小・中学校における不登校児童生徒数は346,482人(前年度299,048人)であり、前年度から47,434人(15.9%)増加し、過去最多となった。在籍児童生徒に占める不登校児童生徒の割合は3.7%(前年度3.2%)。過去5年間の傾向として、小学校・中学校ともに不登校児童生徒数及びその割合は増加している(小学校H30:0.7%→R05:2.1%、中学校H30:3.7%→R05:6.7%)。
「不登校の子どもと保護者実態ニーズ全国調査報告 速報版(2024年1月31日版)(NPO法人多様な学びプロジェクト)※2」よると、不登校期間中、主に過ごしていた場所として、子ども、保護者、不登校経験者いずれも75%前後が「自宅」と回答しており、家庭が子どもの受け皿になっていることがわかる。子どもの不登校をきっかけとして働き方に何らかの影響があった(「早退・遅刻が増えた(26.9%)」「休みがちになった(20.5%)」「リモートワークが多くなった(10.1%)」「正規から非正規へなどの雇用形態が変わった(7.5%)」「休職、転職した(11.5%)」「退職した(14.6%)」「これから休職・転職・退職を検討している(5.6%)」)と7割の保護者が回答している。子どもの不登校をきっかけに収入に関わる働き方の変化があった・あることがわかる。
加えて、子どもの不登校をきっかけに世帯年収が減った(収入がほぼゼロになった、収入が減った)と回答した保護者は4割(36.9%)近くあり、一方で95%の保護者が食費(81.2%)、家で過ごすための学習費(51.2%)、水道光熱費(57.8%)、カウンセリング費(44.4%)、フリースクールなどの会費(37.7%)などの支出が増えたと回答した。「不登校に関する子どもと保護者向けの実態調査(2023年)」によると、不登校の子を持つ親の世帯収入は「200万円未満」が最も多くそのうちの95%がひとり親世帯であるとの報告がある。また、現在子どもへの対応または子どもの将来について、「すごく悩んでいる」、「悩んでいる」、「まあまあ悩んでいる」を合わせると86.3%の保護者が悩んでいる状況と回答した。以上のデータより、さまざまな理由から不登校を選択した子どもを抱える保護者、そしてその家庭への経済的、精神的な影響は大きく、緊急に対応すべき社会課題といえる。


※1 https://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_1_2.pdf
※2 https://www.tayounamanabi.com/_files/ugd/c7715d_7ad3e84446184076a994843e605cc4ed.pdf

物価高騰及び子育て支援枠の助成申請に至った理由

コロナ禍を経て不登校児が増加し、物価高騰が家庭の負担を一層高めている中、不登校児を抱える保護者は就労を制限され、離職に追い込まれてしまうケースも少なくない。フリースクールなどの活動は保護者支援まで手が回らず、公的支援も届いていない現状があるため、保護者支援を含め、地域全体で子どもとその家庭を支える仕組みを構築することが喫緊の課題であると考えた。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・就労支援に関する相談・支援件数
・事業対象者の就労または就労維持率
・「就労支援」の満足度や支援に対する評価

把握方法

・相談・支援件数は記録システムで管理
・就労状況は定期アンケートで把握
・満足度や支援評価は面談やアンケート調査を実施し、定期的にデータ収集・分析する

目標値/目標状態

・各実行団体の「就労支援」の事業対象者の半数に就労機会の提案、提供がなされている
・満足度調査で80%以上の「満足」評価

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・事業対象者の参加の増加率
・相談対応・ピアサポート等の実施回数
・事業対象者の心理的安定度の向上
・「心理的な支援」に対する満足度

把握方法

・参加者数と相談件数は記録システムで管理
・心理的安定度や満足度は定期アンケートや面談を通じて確認
・ピアサポート等の実施回数は活動報告書で把握

目標値/目標状態

・「心理的な支援」事業対象者の半数に「心理的安定が得られた」と回答がある
・満足度調査で80%以上の「満足」評価
・相談対応とピアサポートは月5回以上実施。

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・相談対応の実施回数
・新しく柔軟な就労の形や働き方の選択肢が増える
・将来に対する不安が減少したと感じる事業対象者の割合

把握方法

・相談件数は記録システムで管理
・事業対象者への定期アンケートで将来へ対する不安や就労について確認
・個別面談で柔軟な就労状況や将来についてヒアリング

目標値/目標状態

・柔軟な勤務形態または事業対象者に合う就労を認知した事業対象者が20%以上
・事業対象者の半数に「自身の将来に対する不安が軽減された」と回答がある
・事業対象者の半数に「働くことへの新しい可能性を感じる」と回答がある

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・不登校に対する子どもへの理解が深まったと感じる事業対象者の割合
・罪悪感の軽減を感じた事業対象者の割合
・支援策を理解できた事業対象者の割合
・将来への不安が減少した事業対象者の割合
・相談相手ができた・増えたと感じる事業対象者の割合

把握方法

・事業対象者への定期アンケートで心理的負担の変化を確認
・相談会等でのフィードバックを収集
・面談で不安や罪悪感の軽減状況をヒアリング
・支援や相談相手の有無を記録し分析

目標値/目標状態

・不登校に対する子どもへの理解が深まったと感じる事業対象者が60%以上
・罪悪感が軽減されたと回答する事業対象者が50%以上
・支援策を理解できたと感じる事業対象者が70%以上
・将来への不安が軽減した事業対象者が60%以上
・相談相手ができ・増え、孤立感が減少した事業対象者が70%以上

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・組織運営資金の確保状況(安定した資金源の多様化や寄付者数の増加)
・運営体制の強化(スタッフやボランティアの安定)
・事業評価システムの確立状況

把握方法

・資金調達実績または見込み状況
・スタッフやボランティアへのヒアリング、アンケートにて確認
・事業評価システムの整備状況
・助成終了後の運営計画の有無

目標値/目標状態

・安定した資金源を1つ以上確保
・スタッフやボランティアの定着率が80%以上
・事業評価システムが定着し運用可能な状態になっている
・助成終了後も事業継続が可能な計画が策定されている

目標達成時期

2026年2月末

1

(実行団体)事業対象者の経済的安定を目的とした「就労支援」の仕組みを構築し、相談~就労体験等~就労や起業までの機会を提供している

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・就労支援に関する相談・支援件数
・事業対象者の就労または就労維持率
・「就労支援」の満足度や支援に対する評価

把握方法

・相談・支援件数は記録システムで管理
・就労状況は定期アンケートで把握
・満足度や支援評価は面談やアンケート調査を実施し、定期的にデータ収集・分析する

目標値/目標状態

・各実行団体の「就労支援」の事業対象者の半数に就労機会の提案、提供がなされている
・満足度調査で80%以上の「満足」評価

目標達成時期

2026年2月末

2

(実行団体)ピアサポートや相談対応などの「心理的な支援」の仕組みを構築している

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・事業対象者の参加の増加率
・相談対応・ピアサポート等の実施回数
・事業対象者の心理的安定度の向上
・「心理的な支援」に対する満足度

把握方法

・参加者数と相談件数は記録システムで管理
・心理的安定度や満足度は定期アンケートや面談を通じて確認
・ピアサポート等の実施回数は活動報告書で把握

目標値/目標状態

・「心理的な支援」事業対象者の半数に「心理的安定が得られた」と回答がある
・満足度調査で80%以上の「満足」評価
・相談対応とピアサポートは月5回以上実施。

目標達成時期

2026年2月末

3

(事業対象者)新しく柔軟な就労の形や働き方を知ることで、自身の将来に対する不安が軽減され、働くことへの新たな道筋が見える

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・相談対応の実施回数
・新しく柔軟な就労の形や働き方の選択肢が増える
・将来に対する不安が減少したと感じる事業対象者の割合

把握方法

・相談件数は記録システムで管理
・事業対象者への定期アンケートで将来へ対する不安や就労について確認
・個別面談で柔軟な就労状況や将来についてヒアリング

目標値/目標状態

・柔軟な勤務形態または事業対象者に合う就労を認知した事業対象者が20%以上
・事業対象者の半数に「自身の将来に対する不安が軽減された」と回答がある
・事業対象者の半数に「働くことへの新しい可能性を感じる」と回答がある

目標達成時期

2026年2月末

4

(事業対象者)
・子どもの不登校を受け止められない
・親として罪悪感を抱く
・対策・支援が見えない
・子どもの将来への不安
・相談相手がおらず孤独・孤立に陥る
といった自身の心理的な負担が軽減されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・不登校に対する子どもへの理解が深まったと感じる事業対象者の割合
・罪悪感の軽減を感じた事業対象者の割合
・支援策を理解できた事業対象者の割合
・将来への不安が減少した事業対象者の割合
・相談相手ができた・増えたと感じる事業対象者の割合

把握方法

・事業対象者への定期アンケートで心理的負担の変化を確認
・相談会等でのフィードバックを収集
・面談で不安や罪悪感の軽減状況をヒアリング
・支援や相談相手の有無を記録し分析

目標値/目標状態

・不登校に対する子どもへの理解が深まったと感じる事業対象者が60%以上
・罪悪感が軽減されたと回答する事業対象者が50%以上
・支援策を理解できたと感じる事業対象者が70%以上
・将来への不安が軽減した事業対象者が60%以上
・相談相手ができ・増え、孤立感が減少した事業対象者が70%以上

目標達成時期

2026年2月末

5

(実行団体)
持続可能な組織基盤ができており、助成終了後も継続して事業を発展し続けられる目途が立っている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・組織運営資金の確保状況(安定した資金源の多様化や寄付者数の増加)
・運営体制の強化(スタッフやボランティアの安定)
・事業評価システムの確立状況

把握方法

・資金調達実績または見込み状況
・スタッフやボランティアへのヒアリング、アンケートにて確認
・事業評価システムの整備状況
・助成終了後の運営計画の有無

目標値/目標状態

・安定した資金源を1つ以上確保
・スタッフやボランティアの定着率が80%以上
・事業評価システムが定着し運用可能な状態になっている
・助成終了後も事業継続が可能な計画が策定されている

目標達成時期

2026年2月末

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・連携企業数​
・多様な働き方の提案数​
・起業(見込みを含む)件数

把握方法

・連携企業数:協力企業リストで管理
・多様な働き方の提案数:提案記録や提案書を記録・集計
・起業(見込みを含む)件数:起業サポート実施記録および相談内容で管理

目標値/目標状態

・(実行団体の提案に企業との連携を含む場合のみ)実行団体ごとに1社以上との連携
・実行団体ごとに1件以上の働き方の提案実施
・(実行団体の提案に起業を含む場合のみ)実行団体ごとに1件以上に起業支援または見込み案件の創出

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・相談対応件数​
・相談会等の実施件数​
・イベント等の参加者数
・専門家による相談、講座等の開催

把握方法

・相談対応件数:記録システムで件数を管理
・相談会等の実施件数:開催ごとに記録
・一覧の配布数:配布先リストで管理
・イベント等に参加した事業対象者数:参加者名簿や受付記録を集計

目標値/目標状態

・実行団体ごとに10名以上の相談対応
・(実行団体の提案に相談会の実施を含む場合のみ)実行団体ごとに1回以上の相談会等の実施
・(実行団体の提案に一覧の作成を含む場合のみ)対象地域内によって判断
・(実行団体の提案にイベント等の実施を含む場合のみ)イベント等の内容による

目標達成時期

2026年2月末

1

(実行団体)事業対象者の経済的安定を目的とした「就労支援」活動として相談~就労体験等~就労や起業までの機会をつくっている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・連携企業数​
・多様な働き方の提案数​
・起業(見込みを含む)件数

把握方法

・連携企業数:協力企業リストで管理
・多様な働き方の提案数:提案記録や提案書を記録・集計
・起業(見込みを含む)件数:起業サポート実施記録および相談内容で管理

目標値/目標状態

・(実行団体の提案に企業との連携を含む場合のみ)実行団体ごとに1社以上との連携
・実行団体ごとに1件以上の働き方の提案実施
・(実行団体の提案に起業を含む場合のみ)実行団体ごとに1件以上に起業支援または見込み案件の創出

目標達成時期

2026年2月末

2

(実行団体)ピアサポートや相談対応などの「心理的な支援」活動を実施している

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・相談対応件数​
・相談会等の実施件数​
・イベント等の参加者数
・専門家による相談、講座等の開催

把握方法

・相談対応件数:記録システムで件数を管理
・相談会等の実施件数:開催ごとに記録
・一覧の配布数:配布先リストで管理
・イベント等に参加した事業対象者数:参加者名簿や受付記録を集計

目標値/目標状態

・実行団体ごとに10名以上の相談対応
・(実行団体の提案に相談会の実施を含む場合のみ)実行団体ごとに1回以上の相談会等の実施
・(実行団体の提案に一覧の作成を含む場合のみ)対象地域内によって判断
・(実行団体の提案にイベント等の実施を含む場合のみ)イベント等の内容による

目標達成時期

2026年2月末

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・組織に必要な法務部分の整備状況(例えば個人情報保護や業務委託契約の整備など)​
・事務局の体制及び業務フロー等の提案数​
・必要なツール及び使い方の提案数​
・事業計画や資金計画の作成支援の実施回数

把握方法

・記録の確認

目標値/目標状態

・実行団体の個人情報保護や契約整備が完了し、法務基盤が確立されている
・事務局体制・業務フローの提案が必要な団体になされている
・必要ツールの導入と使用が確立されている
・事業・資金計画の支援が5回以上実施される

目標達成時期

2026年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・行政や民間の各種支援機関との意見交換・情報共有の場の設定回数​
・行政へのアプローチ支援の回数​
・企業へのアプローチ支援の回数

把握方法

・記録の確認

目標値/目標状態

・意見交換・情報共有の場を年3回以上実施
・行政へのアプローチ支援のを必要に応じて年3回以上実施
・企業へのアプローチ支援のを必要に応じて年3回以上実施し、具体的な協働の可能性を模索

目標達成時期

2026年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・地域内で活動する団体や機関と実行団体をつないだ件数
・地域の市民活動団体、企業、本事業の連携団体等と共催のイベントまたは意見交換会等を実施

把握方法

・記録の確認

目標値/目標状態

地域内で活動している団体、機関等について、お互いの活動を知り、何かあったときに連絡しあえる状態になっている。

目標達成時期

2026年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・提示された就労モデルや事例の多様性(複数の業種、柔軟な働き方の形態)
・セミナーや資料提供後の参加者(事業対象者)の満足度や気づきの変化

把握方法

・セミナー等の参加者へのアンケート(自分に合う働き方のイメージが持てたかなど)
・提供した資料や事例の数、参加者の反応(フィードバック)

目標値/目標状態

・参加者の半数が「新しい働き方の可能性を理解できた」と回答する
・提示する就労モデルが幅広い業種や働き方にわたり、多様な選択肢が提供されている

目標達成時期

2026年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・啓発活動に参加した企業の数と業種の多様性
・啓発後、柔軟な働き方の導入を検討する企業の割合

把握方法

・啓発活動終了後の企業担当者へのヒアリング(柔軟な働き方への意識変化、導入意欲など)
・導入支援の相談件数やフィードバック内容の記録

目標値/目標状態

・啓発活動後、対象企業の多くが「新しい働き方のメリットを理解できた」と回答する
・数社が具体的な導入検討を開始する状況

目標達成時期

2026年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・事業対象者と企業とのマッチング件数
・実行団体が「公平で適切なコーディネーションが行われた」と認識しているか

把握方法

・マッチングの結果(成立した件数や成果)の記録
・実行団体や対象者へのヒアリング(プロセスの公平性や満足度)

目標値/目標状態

・コーディネーションに参加した事業対象者が「自身のニーズに合う選択肢を提示された」と感じる
・実行団体や企業が「双方の条件を適切に調整できた」と感じている

目標達成時期

2026年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・事業対象者への心理的な支援における助言の回数(専門家派遣も含む)

把握方法

・記録の確認

目標達成時期

2026年3月

1

組織基盤強化:
実行団体が助成事業終了後も継続して活動ができる経営資源を整えている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・組織に必要な法務部分の整備状況(例えば個人情報保護や業務委託契約の整備など)​
・事務局の体制及び業務フロー等の提案数​
・必要なツール及び使い方の提案数​
・事業計画や資金計画の作成支援の実施回数

把握方法

・記録の確認

目標値/目標状態

・実行団体の個人情報保護や契約整備が完了し、法務基盤が確立されている
・事務局体制・業務フローの提案が必要な団体になされている
・必要ツールの導入と使用が確立されている
・事業・資金計画の支援が5回以上実施される

目標達成時期

2026年3月

2

実行団体が活動地域の行政や民間の各種支援機関との連携を生み出す支援:
実行団体が出口戦略を見据えた行政への政策提言や企業へ協働のアプローチをするため道筋や方法を検討できている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・行政や民間の各種支援機関との意見交換・情報共有の場の設定回数​
・行政へのアプローチ支援の回数​
・企業へのアプローチ支援の回数

把握方法

・記録の確認

目標値/目標状態

・意見交換・情報共有の場を年3回以上実施
・行政へのアプローチ支援のを必要に応じて年3回以上実施
・企業へのアプローチ支援のを必要に応じて年3回以上実施し、具体的な協働の可能性を模索

目標達成時期

2026年3月

3

地域コミュニティとのつながりづくり(緩やかなネットワーク構築)の支援:
実行団体が地域内で成果を最大化するための関係性をつくる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・地域内で活動する団体や機関と実行団体をつないだ件数
・地域の市民活動団体、企業、本事業の連携団体等と共催のイベントまたは意見交換会等を実施

把握方法

・記録の確認

目標値/目標状態

地域内で活動している団体、機関等について、お互いの活動を知り、何かあったときに連絡しあえる状態になっている。

目標達成時期

2026年3月

4

(株式会社らっく担当)事業対象者への就労支援の仕組み構築支援①就労モデルの提示:働きづらさを抱えた事業対象者の多様なニーズに応えるため、柔軟な働き方を実現している事例を調査・収集し、その成果を実行団体に対しセミナーや資料として提供する。これにより、事業対象者が自分に合った働き方を見つける機会を提供する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・提示された就労モデルや事例の多様性(複数の業種、柔軟な働き方の形態)
・セミナーや資料提供後の参加者(事業対象者)の満足度や気づきの変化

把握方法

・セミナー等の参加者へのアンケート(自分に合う働き方のイメージが持てたかなど)
・提供した資料や事例の数、参加者の反応(フィードバック)

目標値/目標状態

・参加者の半数が「新しい働き方の可能性を理解できた」と回答する
・提示する就労モデルが幅広い業種や働き方にわたり、多様な選択肢が提供されている

目標達成時期

2026年3月

5

(株式会社らっく担当)事業対象者への就労支援の仕組み構築支援②企業への啓発と導入支援:既存の企業等に対し、働き方の柔軟性がもたらす社会的・経済的メリットを説明する場を設ける。また、導入を検討する企業に対しては、具体的な方法論や課題解決のノウハウを共有する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・啓発活動に参加した企業の数と業種の多様性
・啓発後、柔軟な働き方の導入を検討する企業の割合

把握方法

・啓発活動終了後の企業担当者へのヒアリング(柔軟な働き方への意識変化、導入意欲など)
・導入支援の相談件数やフィードバック内容の記録

目標値/目標状態

・啓発活動後、対象企業の多くが「新しい働き方のメリットを理解できた」と回答する
・数社が具体的な導入検討を開始する状況

目標達成時期

2026年3月

6

(株式会社らっく担当)事業対象者への就労支援の仕組み構築支援③コーディネーション業務:働きづらさを抱える事業対象者と企業の間に立ち、各実行団体とともにそれぞれのニーズや条件を調整する役割を担う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・事業対象者と企業とのマッチング件数
・実行団体が「公平で適切なコーディネーションが行われた」と認識しているか

把握方法

・マッチングの結果(成立した件数や成果)の記録
・実行団体や対象者へのヒアリング(プロセスの公平性や満足度)

目標値/目標状態

・コーディネーションに参加した事業対象者が「自身のニーズに合う選択肢を提示された」と感じる
・実行団体や企業が「双方の条件を適切に調整できた」と感じている

目標達成時期

2026年3月

7

事業対象者の心理的な支援の仕組み構築における専門家派遣:実行団体が、実施する心理的な支援の仕組み構築において適切な支援が得られている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・事業対象者への心理的な支援における助言の回数(専門家派遣も含む)

把握方法

・記録の確認

目標達成時期

2026年3月

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

経済的安定を目的とした「就労支援」の実施(下記のような活動を想定)
・地域の企業との連携により多様な就労形態を提案する
・在宅で仕事ができるようリモートワークの導入支援を行う
・事業対象者自身の持つスキルを活かして地域社会で働く機会として地域社会に貢献する製品やサービスを提供する事業の立ち上げる

時期

2025年5月~2026年3月

1活動 (内容)

経済的安定を目的とした「就労支援」の実施(下記のような活動を想定)
・地域の企業との連携により多様な就労形態を提案する
・在宅で仕事ができるようリモートワークの導入支援を行う
・事業対象者自身の持つスキルを活かして地域社会で働く機会として地域社会に貢献する製品やサービスを提供する事業の立ち上げる

時期

2025年5月~2026年3月

2

活動 (内容)

ピアサポートや相談対応などの「心理的な支援」の実施(下記のような活動を想定)
・事業対象者のための相談窓口の設置や相談会の実施
・子供の居場所やフリースクール等などの一覧の作成
・事業対象者同士で語り合う場づくり
・学校以外の様々な学びの選択肢の提供(セミナー等の開催)

時期

2025年5月~2026年3月

2活動 (内容)

ピアサポートや相談対応などの「心理的な支援」の実施(下記のような活動を想定)
・事業対象者のための相談窓口の設置や相談会の実施
・子供の居場所やフリースクール等などの一覧の作成
・事業対象者同士で語り合う場づくり
・学校以外の様々な学びの選択肢の提供(セミナー等の開催)

時期

2025年5月~2026年3月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

組織基盤強化)
・弁護士との連携による実行団体のガバナンス強化
・北海道NPOサポートセンターとの連携による事務局体制強化
・組織の人材、情報やノウハウ、資金力など経営資源の強化

時期

2025年4月~2026年3月

1活動 (内容)

組織基盤強化)
・弁護士との連携による実行団体のガバナンス強化
・北海道NPOサポートセンターとの連携による事務局体制強化
・組織の人材、情報やノウハウ、資金力など経営資源の強化

時期

2025年4月~2026年3月

2

活動 (内容)

実行団体が活動地域の行政や民間の各種支援機関との連携を生み出す支援)
・実行団体と地域の行政や民間の各種支援機関が、ニーズに基づく支援策を共同で検討する場を設定する。
・行政に対して政策提言を行い、実行団体の活動の充実、もしくは出口戦略につなげる。
・企業に対して、CSR活動を通じた地域貢献の機会として、もしくは協働プロジェクトのアプローチを行う。

時期

2025年4月~2026年3月

2活動 (内容)

実行団体が活動地域の行政や民間の各種支援機関との連携を生み出す支援)
・実行団体と地域の行政や民間の各種支援機関が、ニーズに基づく支援策を共同で検討する場を設定する。
・行政に対して政策提言を行い、実行団体の活動の充実、もしくは出口戦略につなげる。
・企業に対して、CSR活動を通じた地域貢献の機会として、もしくは協働プロジェクトのアプローチを行う。

時期

2025年4月~2026年3月

3

活動 (内容)

地域コミュニティとのつながりづくりの支援)
・地域内で活動する他分野のNPOを含めた活動団体や対象地域の中間支援団体とのつなぎ

時期

2025年4月~2026年3月

3活動 (内容)

地域コミュニティとのつながりづくりの支援)
・地域内で活動する他分野のNPOを含めた活動団体や対象地域の中間支援団体とのつなぎ

時期

2025年4月~2026年3月

4

活動 (内容)

事業対象者の就労支援の仕組み構築における専門家派遣)
・北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会との連携による就労体験プログラムの提供
・様々な働き方の提案における社会保険労務士の派遣
・起業支援における中小企業診断士や分野ごとの実践者、マーケティングのコンサルタント等の派遣

時期

2025年4月~3月

4活動 (内容)

事業対象者の就労支援の仕組み構築における専門家派遣)
・北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会との連携による就労体験プログラムの提供
・様々な働き方の提案における社会保険労務士の派遣
・起業支援における中小企業診断士や分野ごとの実践者、マーケティングのコンサルタント等の派遣

時期

2025年4月~3月

5

活動 (内容)

事業対象者の心理的な支援の仕組み構築における専門家派遣)
実行団体が行うピアサポートや相談対応において、事業対象者に対するメンタルヘルスの専門家を派遣したり研修等を行うなど、事業対象者の不安やストレスの軽減や保護者の心理的課題に対する対処方法についての助言する場を提供する。

時期

2025年4月~2026年3月

5活動 (内容)

事業対象者の心理的な支援の仕組み構築における専門家派遣)
実行団体が行うピアサポートや相談対応において、事業対象者に対するメンタルヘルスの専門家を派遣したり研修等を行うなど、事業対象者の不安やストレスの軽減や保護者の心理的課題に対する対処方法についての助言する場を提供する。

時期

2025年4月~2026年3月

実行団体の募集

採択予定実行団体数

5~7団体

1実行団体当たり助成金額

300~500万円

案件発掘の工夫

・休眠預金助成事業の際に、公募説明会へ参加した団体や問い合わせがあった団体及び地域へ広報を行う。また、北海道NPOファンドが設立されて約20年分の助成事業実績の蓄積から、NPO法人や一般社団法人などの幅広い団体を認知している。
・コンソーシアム団体である株式会社らっくの事業で関りのある団体及び地域へ広報を行う。
・協力団体である北海道NPOサポートセンター、北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会、札幌弁護士会NPO支援・協働プロジェクトチーム、訪問と居場所 漂流教室それぞれのネットワークを通じて幅広くこの事業についての広報を行う。

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

広報:2025年1月から3月初旬まで。プレスリリース、チラシ、団体広報誌、団体WEBサイト等を活用し広報を行う
公募要領の作成と確定:1月初旬から下旬。1月末には確定。
自治体での説明会:1月から2月中旬に北海道内にて3回程度開催予定。それ以降は申込団体に合わせてフォローアップ(個別)相談会も随時実施予定
公募説明会、申請書書き方講座:2月初旬に公募説明会を開催。説明会の終了後に申請書の書き方講座を開催
実行団体公募・選定:2月から3月初旬(1ヶ月半程)公募期間を設ける。3月中旬に事務局内にて書類チェック、随時個別面談開催。4月初旬書類審査、4月中旬プレゼンテーション審査・採択通知
実行団体説明会:4月から内定者説明会開催準備。4月下旬内定者説明会開催。5月初旬実行団体との契約、活動開始

採択予定実行団体数

5~7団体

1実行団体当たり助成金額

300~500万円

案件発掘の工夫

・休眠預金助成事業の際に、公募説明会へ参加した団体や問い合わせがあった団体及び地域へ広報を行う。また、北海道NPOファンドが設立されて約20年分の助成事業実績の蓄積から、NPO法人や一般社団法人などの幅広い団体を認知している。
・コンソーシアム団体である株式会社らっくの事業で関りのある団体及び地域へ広報を行う。
・協力団体である北海道NPOサポートセンター、北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会、札幌弁護士会NPO支援・協働プロジェクトチーム、訪問と居場所 漂流教室それぞれのネットワークを通じて幅広くこの事業についての広報を行う。

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

広報:2025年1月から3月初旬まで。プレスリリース、チラシ、団体広報誌、団体WEBサイト等を活用し広報を行う
公募要領の作成と確定:1月初旬から下旬。1月末には確定。
自治体での説明会:1月から2月中旬に北海道内にて3回程度開催予定。それ以降は申込団体に合わせてフォローアップ(個別)相談会も随時実施予定
公募説明会、申請書書き方講座:2月初旬に公募説明会を開催。説明会の終了後に申請書の書き方講座を開催
実行団体公募・選定:2月から3月初旬(1ヶ月半程)公募期間を設ける。3月中旬に事務局内にて書類チェック、随時個別面談開催。4月初旬書類審査、4月中旬プレゼンテーション審査・採択通知
実行団体説明会:4月から内定者説明会開催準備。4月下旬内定者説明会開催。5月初旬実行団体との契約、活動開始

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

本事業の統括責任者:高山大祐
プログラムオフィサー:伊藤麻純、相馬契太、藤岡正明(株式会社らっく)、仙石智義(NPO法人函館市青年サークル協議会)、平井梓(認定NPO法人まちづくりスポット恵み野)
事務局責任者:伊藤麻純
経理責任者:中西希恵

他団体との連携体制

・NPO法人北海道NPOサポートセンター:2021年、2022年度の資金分配団体の運営協議会メンバーとして、案件組成・伴走支援などプログラムオフィサー業務を実施。札幌弁護士会や各NPOなど連携関係を活かした非資金的支援を実施。
・NPO法人北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会:1986年より地域で暮らす人たちが生活者の視点から、地域で必要な「もの」や「サービス」を市民事業として事業化し、自分たちで出資、経営し、労働も担う働き方を模索し、現在では約35のワーカーズ事業者をまとめる中間支援組織。主に 実行団体の資金的支援「就労支援の仕組み」での協力・連携。保護者の経済的な課題解決において、就労開始前の就労体験の場を提供したり、必要に応じて労働者協同組合という形での起業支援を提供。
・NPO法人 居場所と訪問 漂流教室:2002年に訪問専門のフリースクールとして札幌にて活動開始後、2006年にはフリースペースを開設。現在は不登校を入り口に、訪問と居場所のふたつの方法で、人と人がゆっくり関係をきずく機会を提供している。主に実行団体への非資金的支援「他団体、行政、コミュニティとの連携」での協力・連携。フリースクールとして多様な学びのあり方とその政策について提言してきた立場から、行政や他の期間とのつなぎや意見交換の場づくりを行う。

ガバナンス・コンプライアンス体制

[認定NPO法人北海道NPOファンド]2020年度の通常枠にて本事業関連規程を整備済みであり、コンプライアンス委員会を設置済み。
[株式会社らっく]本事業関連規程を整備中。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

本事業の統括責任者:高山大祐
プログラムオフィサー:伊藤麻純、相馬契太、藤岡正明(株式会社らっく)、仙石智義(NPO法人函館市青年サークル協議会)、平井梓(認定NPO法人まちづくりスポット恵み野)
事務局責任者:伊藤麻純
経理責任者:中西希恵

他団体との連携体制

・NPO法人北海道NPOサポートセンター:2021年、2022年度の資金分配団体の運営協議会メンバーとして、案件組成・伴走支援などプログラムオフィサー業務を実施。札幌弁護士会や各NPOなど連携関係を活かした非資金的支援を実施。
・NPO法人北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会:1986年より地域で暮らす人たちが生活者の視点から、地域で必要な「もの」や「サービス」を市民事業として事業化し、自分たちで出資、経営し、労働も担う働き方を模索し、現在では約35のワーカーズ事業者をまとめる中間支援組織。主に 実行団体の資金的支援「就労支援の仕組み」での協力・連携。保護者の経済的な課題解決において、就労開始前の就労体験の場を提供したり、必要に応じて労働者協同組合という形での起業支援を提供。
・NPO法人 居場所と訪問 漂流教室:2002年に訪問専門のフリースクールとして札幌にて活動開始後、2006年にはフリースペースを開設。現在は不登校を入り口に、訪問と居場所のふたつの方法で、人と人がゆっくり関係をきずく機会を提供している。主に実行団体への非資金的支援「他団体、行政、コミュニティとの連携」での協力・連携。フリースクールとして多様な学びのあり方とその政策について提言してきた立場から、行政や他の期間とのつなぎや意見交換の場づくりを行う。

ガバナンス・コンプライアンス体制

[認定NPO法人北海道NPOファンド]2020年度の通常枠にて本事業関連規程を整備済みであり、コンプライアンス委員会を設置済み。
[株式会社らっく]本事業関連規程を整備中。

ガバナンス・コンプライアンス体制

[認定NPO法人北海道NPOファンド]2020年度の通常枠にて本事業関連規程を整備済みであり、コンプライアンス委員会を設置済み。
[株式会社らっく]本事業関連規程を整備中。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

本申請事業以外の事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

その他、助成金等の分配の実績

[認定NPO法人北海道NPOファンド]
【休眠預金等活用法助成】
・新型コロナウイルス対応緊急支援助成 北海道リスタート事業~社会的居場所を失った人に新たなつながりを (11団体)
・2020年度草の根活動支援事業・地域 子ども若者が主体の持続可能な地域づくり~もう一度、地元の力でできることを探そう(3団体)
・2021年度草の根活動支援事業・地域 地方における学習・能力向上機会の拡充による選択格差の解消~小中を通じた「なりたい自分」の選択視野を広げる地域教育(3団体)
・2022年度草の根活動支援事業・地域 社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現~地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して(3団体)


【まちのプロジェクト基金】
【越智基金・市民活動支援基金】
北海道各地の団体に2023年度までに509件、総額3,303万円を助成。特別枠を加えると、512件、総額3,413万円を助成。

前年度に助成した団体数

35

前年度の助成総額

37055250

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■事業評価・伴走支援の実績
・2018年以降、30団体以上に評価や組織支援、事業支援を目的とした伴走支援を実施。
・2024年3月,現場で生じるアウトカム把握を目的として、スタッフ向けにアウトカム・ハーベスト研修を実施(講師・中谷美南子氏) 。
・CSOネットワーク発展的評価研修修了者2名、日本評価学会認定評価士1名。休眠預金事業PO経験者5名が本事業申請団体および連携団体に在籍。
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」にて2022年まで計5団体を対象に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019年度~2021年度)
・2018年10月、市民社会創造ファンド助成事業により、1泊2日の伴走支援者研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018年度、2019年度、2020年度)


■広域連携・ネットワークづくり実績
2018年9月胆振東部地震において、北海道NPOサポートセンターが情報共有会議を開催、被災地支援の中間支援を行う「北の国災害サポートチーム」の設立を支援(現・幹事団体)。
全道中間支援研修・交流会を2017年より毎年実施(札幌、釧路、函館)。全道各地の地域の現状について意見交換をする。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
本申請事業以外の事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
その他、助成金等の分配の実績

[認定NPO法人北海道NPOファンド]
【休眠預金等活用法助成】
・新型コロナウイルス対応緊急支援助成 北海道リスタート事業~社会的居場所を失った人に新たなつながりを (11団体)
・2020年度草の根活動支援事業・地域 子ども若者が主体の持続可能な地域づくり~もう一度、地元の力でできることを探そう(3団体)
・2021年度草の根活動支援事業・地域 地方における学習・能力向上機会の拡充による選択格差の解消~小中を通じた「なりたい自分」の選択視野を広げる地域教育(3団体)
・2022年度草の根活動支援事業・地域 社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現~地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して(3団体)


【まちのプロジェクト基金】
【越智基金・市民活動支援基金】
北海道各地の団体に2023年度までに509件、総額3,303万円を助成。特別枠を加えると、512件、総額3,413万円を助成。

前年度に助成した団体数

35

前年度の助成総額

37055250

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■事業評価・伴走支援の実績
・2018年以降、30団体以上に評価や組織支援、事業支援を目的とした伴走支援を実施。
・2024年3月,現場で生じるアウトカム把握を目的として、スタッフ向けにアウトカム・ハーベスト研修を実施(講師・中谷美南子氏) 。
・CSOネットワーク発展的評価研修修了者2名、日本評価学会認定評価士1名。休眠預金事業PO経験者5名が本事業申請団体および連携団体に在籍。
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」にて2022年まで計5団体を対象に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019年度~2021年度)
・2018年10月、市民社会創造ファンド助成事業により、1泊2日の伴走支援者研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018年度、2019年度、2020年度)


■広域連携・ネットワークづくり実績
2018年9月胆振東部地震において、北海道NPOサポートセンターが情報共有会議を開催、被災地支援の中間支援を行う「北の国災害サポートチーム」の設立を支援(現・幹事団体)。
全道中間支援研修・交流会を2017年より毎年実施(札幌、釧路、函館)。全道各地の地域の現状について意見交換をする。