公募結果報告
2025/06/24更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 13 | 13 | 7 | 7 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 14日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 21団体 |
| 説明会の実施回数 | 2回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | その他 |
| 上記設問で「その他」を選んだ場合、その実施者を記載してください | 北海 道NPOファンドPO統括の高山とPO経験者の遠藤で「申請書書き方講座」として実施しました。両名とも、この制度におけるPOの経験があります。 |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | ・実施時期を可能な限り早い時期に設定しました。個別の問い合わせをできるだけ減らす目的もあります。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 4月から事業を開始することを目指し、日程をそれに合わせて組み立てましたが、それでも実行団体事業開始を5月にせざるを得なかったことは課題として残りました。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 30日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール チラシ 関連組織を通じた広報 プレ スリリース |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | ・北海道NPOファンドとして続けていることは、北海道NPOファンドとして目指していることと、実行団体に求める活動をできるだけ明確にして伝えることです。今回も関係者インタビューの動画配信や申請書描き方講座など説明会と連動した企画によってそれができたと思います。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 不登校児の保護者の心理または経済的支援というテーマを専門に実施している団体が少ないか、ほとんどないという状況の中で、このテーマに取り組もうとする団体に情報を届けることは簡単ではありませんでした。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://npoproject.hokkaido.jp/?page_id=3728 | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 3人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 事前に運営事務局が申請書について質問する項目を挙げておいてヒアリングしたほか、選定会議における質問にはPOが答えられるようにしていました。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 申請団体について、役員を兼務している方については自己申告していただくこととしていました。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請書類のチェックから、追加で調査を行う場合には、申請団体のHPや公表されているデータを探しました。事務局によるヒアリングでも確かめています。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 確認事項を整理して、オンラインにより面談を行いました。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 選定委員と運営事務局による事前打ち合わせで、この事業の趣旨について意見交換を行っていたこと。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | POによるヒアリング結果を選定委員に伝えきれてはいなかったかもしれないので何か工夫が必要だったと思っています。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 5-7の採択予定に13団体の申請という結果で、事前にフリースクール関係者にヒアリングしていた効果で、そこから周知を図れたことがこの申請数につながったと思います。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 不登校の親支援という趣旨を、どこまでご理解いただけるのかという意味では、こどもを第一にという考えの団体もあったが、概ね伝わっていた。こどもの不登校という現れた現象の要因としての親の支援という意識で申請してくれた団体がどのくらいであったかは確信はないですが、ご理解はいただいたものと思う。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果につ いて、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://npoproject.hokkaido.jp/?page_id=3728 | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://npoproject.hokkaido.jp/about/ | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://npoproject.hokkaido.jp/about/ | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 有 | |
|---|---|---|
| 内容 | prtimesなどで告知しました。 | |
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | 広報チラシを、北海道市町村に配りました。 | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | WEB上に情報公開として公募の概要を報告しており、冊子としては発行していません。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | JANPIAの窓口を利用しています。 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | いいえ | |
| 理由 | 昨年12月より、規程類や業務フローの見直しを行っており、なかなか調整がつかず開催できませんでした。今年度からは総会時期の開催を目指しています。 | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

