公募結果報告
2025/06/26更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 27 | 27 | 5 | 5 |
公募プロセス/説 明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 38日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 39団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 無 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | その他 |
| 上記設問で「その他」を選んだ場合、その実施者を記載してください | 緊急枠のため、評価に関する説明は実施していない |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | オンラインの説明会後、アーカイブ視聴できるようにした。申込者には自動メールでアーカイブ動画のURLを送った。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 個別相談会では、13日間の期間を設けたが、相談の大半が最後の2日間に集中した。相談受け入れ回数の上限を1日あたり4件までとしていたため、もう少し相談ニーズはあったかもしれない。個別相談を予定している団体に早めの予約をもう少し促すと良かった。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 38日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール 関連組織を通じた広報 プレスリリース その他 |
|---|---|
| 具体的な方法 | セイエンのメルマガ掲載依頼・助成金ポータルへの情報掲載依頼を行った |
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 極力多くの媒体で告知することをこころがけた。関東近郊のNPO向けの情報公開をしている媒体へは一つずつ情報掲載の依頼をした。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | NPO向けの助成金情報ポータルサイトのCANPANに掲載したかったが、掲載前審査のための団体情報のハードルが高く、断念した。次回はCANPANへ事前に団体登録を完了し、助成金情報を速やかに掲載できるようにしたい。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://www.sankakusha.or.jp/d-deposit/ | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 3人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| (利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください | 生活クラブ生活協同組合(申請団体)と、FDOコンソーシアムのユニバーサル志縁センター役員との間に利益相反にあたる関係性にないかどうかをJANPIAへ照会した。 |
|---|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査にあたり「NPO経営枠、若者支援知見」「有識者枠、生活支援知見」「専門家枠、法律知見」の各分野の専門家へ審査委員を依頼した。審査の過程で実行団体の地域バランス、支援対象者の男女バランスのほか、「緊急枠として助成すべき団体の条件」「サンカクシャらしい伴走支援ができる実行団体の条件」について助言をいただいた。最終的な内定団体については、審査員に選定いただいた。 |
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査員には、申請団体について応募締め切りの時点で情報を開示し、役員など関係する団体がないかについて確認いただいた。1件、専門家がスーパーバイザーとして関わっている団体があるという申告をうけ、最終選考時にその団体が残っている場合には、審議の過程で審査員には席を外していただくこととした。結果としてその団体は残らなかったため、前述の措置を講じることはなかった。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請書類で確認したほか、2次審査時に口頭説明をしてもらい確認した。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | オンラインで1団体あたり20分実施した。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 審査シートを作成し、1次審査ではチェック方式(書類の有無、公募要領記載の選定基準を満たした申請書類かどうかのチェック)にて、2次審査への通過/不通過を記録した。2次審査ではチェック方式に加えて減点・加点方式(〜〜の場合は加点、〜〜がない場合には減点)を採用し、事業計画書・資金計画書の差異が分かりやすくなるようにした。さらに2次審査では面談担当者所感(良かった点・心配だった点など)を記録し、公平な審査ができるように工夫した。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 審査員から「サンカクシャらしい伴走支援ができる実行団体の条件が合致しているかの確認をしたのか」という指摘を受けたが、公募要領にはその条件についての明確な記載ができておらず、公募要領で言語化しておく必要性を感じた。あわせて「親を頼れない若者」についての定義について、最終審査で議論する場面があり、この点についても公募要領で定義しておく必要があったという課題が残った。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 資金分配団体として初めてのため、申請書類数の想定根拠が乏しく、設定に苦慮した。採択団体5団体に対して、概ね5-6倍、25-30団体の応募があればという状態だった。結果27団体の申請があり、想定通りだったと考えている。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 資金分配団体として初めてのため、事前に具体的な想定を必ずしもしていたわけではないが、選考における実行団体を絞り込んだ結果、概ね想定通りだった。強いてあげるとすると、もし助成金額・採択団体をもう1団体でも多く想定していれば良かった、という思いは残った。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.sankakusha.or.jp/d-deposit/ | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.sankakusha.or.jp/about/ | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.sankakusha.or.jp/about/ | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 有 | |
|---|---|---|
| 内容 | 直近5件の実績について | |
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | 当該事業費を使い、休眠預金等活用事業専用サイトを作成した。 | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | 現時点での当該事業費を使っての報告書等はない。事業終了にあわせて報告書を作成する予定である。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | JANPIAの窓口を利用 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益 相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | いいえ | |
| 理由 | コンプライアンス委員会開催に向けて団体内の調整を行なっている | |
| 報告年度の監査の方法 | 外部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

