シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

日本では不登校の割合が年々増加し、毎年過去最高を記録しているが、支援が届いていないことが多く、学びの場を獲得できていない子どもがたくさんいる。また、フリースクール等に公的な補助はなく、基本的に有料での利用となり、無償ではない。質もフリースクールによってばらつきがある。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

日本では不登校の割合が年々増加し、毎年過去最高を記録しているが、支援が届いていないことが多く、学びの場を獲得できていない子どもがたくさんいる。また、フリースクール等に公的な補助はなく、基本的に有料での利用となり、無償ではない。質もフリースクールによってばらつきがある。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

不登校の子どもは初等・中等教育において学びの場を獲得しにくく、また、学校以外の学びの場で努力していても評価がされにくい。そのため、高校への進学は通信制などに限られることが多い。大学等の高等教育や技術教育、職業教育まで結びつくことが難しく、平等なアクセスを得られているとは言えない。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

不登校の子どもは初等・中等教育において学びの場を獲得しにくく、また、学校以外の学びの場で努力していても評価がされにくい。そのため、高校への進学は通信制などに限られることが多い。大学等の高等教育や技術教育、職業教育まで結びつくことが難しく、平等なアクセスを得られているとは言えない。

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

ひとり親世帯や相対的貧困状態にある世帯の子どもが不登校になるケースは多く、経済的理由によりフリースクール等を選択できない課題がある。貧困からくる生活環境の乱れ、健康状態の悪化をきたす事例がある。

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

ひとり親世帯や相対的貧困状態にある世帯の子どもが不登校になるケースは多く、経済的理由によりフリースクール等を選択できない課題がある。貧困からくる生活環境の乱れ、健康状態の悪化をきたす事例がある。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

地域社会において、学校に行くのが当たり前という認識がまだあり、不登校の子どもやその保護者は学校に行っていないことを知られないようにしている。また、多様な学びを選択するための家計への公的支援はほぼない。そのため、不登校の子どもとその保護者に対して、社会的及び経済的な包含を促進できていない。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

地域社会において、学校に行くのが当たり前という認識がまだあり、不登校の子どもやその保護者は学校に行っていないことを知られないようにしている。また、多様な学びを選択するための家計への公的支援はほぼない。そのため、不登校の子どもとその保護者に対して、社会的及び経済的な包含を促進できていない。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

不登校の子どもが自分に合った学びの場を獲得できないという課題は、学校や教育委員会のみで解決することは難しくフリースクール等の民間団体、大学、医療・福祉機関、企業、地域住民などの多様な関係者が関わり、対等なパートナーシップのもと協働する必要がある。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

不登校の子どもが自分に合った学びの場を獲得できないという課題は、学校や教育委員会のみで解決することは難しくフリースクール等の民間団体、大学、医療・福祉機関、企業、地域住民などの多様な関係者が関わり、対等なパートナーシップのもと協働する必要がある。

団体の社会的役割

団体の目的

当財団の目的は、市民が主体的に公益を担う社会をつくるために、必要となる資源(資金・情報・スキル等)を循環させる仕組みをつくり、市民組織・団体に対してそれらの資源を提供することによって、地域で支え合う社会の実現に寄与することである。福岡県最初の市民立コミュニティ財団として、筑後川関係地域のCSO(市民社会組織)活動のプラットフォームの役割を果たす団体になることを目指している。

団体の概要・活動・業務

福岡、佐賀、大分、熊本の4県に跨る筑後川関係地域を事業対象とし、地域の社会課題解決に向けて次の事業を実施している。
①助成:社会課題解決に取り組むCSOへの助成、不登校の子どもに対する奨学金事業
②組織基盤強化:CSOに対する事業運営(ロジックモデル作成等)、ファンドレイジング強化、ガバナンス・コンプライアンス整備等の支援
③環境整備:地域円卓会議やメディアとの連携による社会課題に関する啓蒙活動等

団体の目的

当財団の目的は、市民が主体的に公益を担う社会をつくるために、必要となる資源(資金・情報・スキル等)を循環させる仕組みをつくり、市民組織・団体に対してそれらの資源を提供することによって、地域で支え合う社会の実現に寄与することである。福岡県最初の市民立コミュニティ財団として、筑後川関係地域のCSO(市民社会組織)活動のプラットフォームの役割を果たす団体になることを目指している。

団体の概要・活動・業務

福岡、佐賀、大分、熊本の4県に跨る筑後川関係地域を事業対象とし、地域の社会課題解決に向けて次の事業を実施している。
①助成:社会課題解決に取り組むCSOへの助成、不登校の子どもに対する奨学金事業
②組織基盤強化:CSOに対する事業運営(ロジックモデル作成等)、ファンドレイジング強化、ガバナンス・コンプライアンス整備等の支援
③環境整備:地域円卓会議やメディアとの連携による社会課題に関する啓蒙活動等

概要

事業概要

不登校の子どもとその保護者で学校内外で支援を受けていない対象者を中心に、「アウトリーチ」、「地域」、「学びの場(家庭外)」の3つの柱で本事業を運営する。「アウトリーチ」では、「不登校の子どもが家にいても安心して生活ができ、自分に合った学びを選択できている​」を目標に、家庭訪問による生活支援(生活・健康状態のアセスメント、睡眠教育による生活リズム改善等)と学習支援(個別学習支援、バーチャルスクール、非認知能力向上のカリキュラム実施等)を組み合わせる。「地域」では、「不登校に対する理解が深まり、地域との具体的な協働が生まれ、子どもや保護者が安心して居場所を選択できるようになっている」を目標に、不登校の子を持つ親の会の実施、不登校を考える地域ちゃぶ台会議による対話の機会創出などを実施。そして、「学びの場」では「学校内外のフリースクール等の学びの場が充実し、子どもが通いたいと思えるようになっている」を目標に、カリキュラム作成による学びの体系化、利用料の減額もしくは無償化、対象校への校内フリースクールの設置などを行う。組織基盤強化として、「実行団体が社会から信頼される体制を整え、多様なステークホルダーと連携・協働している」などを目標に、組織診断の実施とそれに基づく個別伴走支援計画の策定、ガバナンス・コンプライアンス認証取得、PCMをもとにしたロジックモデル作成、クラウドファンディング実施などの支援を実施。そして、環境整備では「福岡県において、不登校に関する社会的な理解が広まり、連携・協働が生まれる環境となっている」などを目標にフリースクール等を助成するための基金設立、不登校を考える地域円卓会議の定期開催、公的補助導入に向けたアドボカシー活動(県担当課との協議、自治体首長との懇談会、ふるさと納税を活用した学びの場の支援についての協議など)を実施する。

資金提供契約締結日

2025年03月10日

事業期間

開始日

2025年03月10日

終了日

2028年03月30日

対象地域

福岡県

事業概要

不登校の子どもとその保護者で学校内外で支援を受けていない対象者を中心に、「アウトリーチ」、「地域」、「学びの場(家庭外)」の3つの柱で本事業を運営する。「アウトリーチ」では、「不登校の子どもが家にいても安心して生活ができ、自分に合った学びを選択できている​」を目標に、家庭訪問による生活支援(生活・健康状態のアセスメント、睡眠教育による生活リズム改善等)と学習支援(個別学習支援、バーチャルスクール、非認知能力向上のカリキュラム実施等)を組み合わせる。「地域」では、「不登校に対する理解が深まり、地域との具体的な協働が生まれ、子どもや保護者が安心して居場所を選択できるようになっている」を目標に、不登校の子を持つ親の会の実施、不登校を考える地域ちゃぶ台会議による対話の機会創出などを実施。そして、「学びの場」では「学校内外のフリースクール等の学びの場が充実し、子どもが通いたいと思えるようになっている」を目標に、カリキュラム作成による学びの体系化、利用料の減額もしくは無償化、対象校への校内フリースクールの設置などを行う。組織基盤強化として、「実行団体が社会から信頼される体制を整え、多様なステークホルダーと連携・協働している」などを目標に、組織診断の実施とそれに基づく個別伴走支援計画の策定、ガバナンス・コンプライアンス認証取得、PCMをもとにしたロジックモデル作成、クラウドファンディング実施などの支援を実施。そして、環境整備では「福岡県において、不登校に関する社会的な理解が広まり、連携・協働が生まれる環境となっている」などを目標にフリースクール等を助成するための基金設立、不登校を考える地域円卓会議の定期開催、公的補助導入に向けたアドボカシー活動(県担当課との協議、自治体首長との懇談会、ふるさと納税を活用した学びの場の支援についての協議など)を実施する。

資金提供契約締結日2025年03月10日
事業期間開始日 2025年03月10日終了日 2028年03月30日
対象地域福岡県

直接的対象グループ

学校に行けない、行かない子ども(所謂、不登校の子ども)とその保護者
​※小中学生で特に学校内外の支援を受けていない子どもと保護者

人数

子ども:750人(実数)​
算出根拠;1団体年間50名×3年間×5実行団体=750名


保護者:1,500人(実数)​
算出根拠;750人×2人(両親)=1,500人

最終受益者

中間受益者:​学校(先生)、教育委員会、教育支援センター、教育事務所、スクールソーシャルワーカー・スクールカウンセラー、不登校の子を持つ親の会、児童委員・民生委員​


最終受益者:①福岡県内の不登校で学校内外での支援を受けていない子ども、②福岡県内のフリースクール等の多様な学びの場​、③地域住民

人数

・中間受益者:6,000人
左記の中間受益者より学校2人(担任、管理職)、その他から1人ずつ計8人がひとりの子どもに関わるとして算出(750人×8人=6,000人)
・最終受益者:
①3,500名(支援を受けていない子ども推計6,932人の半分)
②80団体(福岡県内のフリースクール等の数)
③5,250人(子どもひとりに地域住民7人が関わるとして算出、750人×7人=5,250人)

直接的対象グループ

学校に行けない、行かない子ども(所謂、不登校の子ども)とその保護者
​※小中学生で特に学校内外の支援を受けていない子どもと保護者

人数

子ども:750人(実数)​
算出根拠;1団体年間50名×3年間×5実行団体=750名


保護者:1,500人(実数)​
算出根拠;750人×2人(両親)=1,500人

最終受益者

中間受益者:​学校(先生)、教育委員会、教育支援センター、教育事務所、スクールソーシャルワーカー・スクールカウンセラー、不登校の子を持つ親の会、児童委員・民生委員​


最終受益者:①福岡県内の不登校で学校内外での支援を受けていない子ども、②福岡県内のフリースクール等の多様な学びの場​、③地域住民

人数

・中間受益者:6,000人
左記の中間受益者より学校2人(担任、管理職)、その他から1人ずつ計8人がひとりの子どもに関わるとして算出(750人×8人=6,000人)
・最終受益者:
①3,500名(支援を受けていない子ども推計6,932人の半分)
②80団体(福岡県内のフリースクール等の数)
③5,250人(子どもひとりに地域住民7人が関わるとして算出、750人×7人=5,250人)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果(2023年度、文部科学省)」によると全国の不登校児童生徒数は346,482人(1,000人当たり37.2人)で前年度から約4万7千人増え、過去最多となっている。この内、学校内外の機関等で専門的な相談・指導等(民間の支援も含む)を受けていない人数は134,368人であり、不登校児童生徒の48.8%が何の支援も受けていない。福岡県においても2023年度の不登校児童生徒は18,148人と前年度から約3,000人増加し過去最多。1000人当たり43.4人と全国平均の37.2人よりも6.2人多い(全国で5番目に多い)。また、福岡県不登校児童生徒支援グランドデザイン第1版(2021年、福岡県教育委員会)によると2020年度の福岡県内の不登校児童生徒のうち小学校1,094人(33%)、中学校2,561人(41%)、合計3,655人(38,2%)が学校内外での支援を受けていなかったとされている。
学校内外の支援を受けていないということは家で過ごしている状態であり、フリースクール等(以下、FS等)を利用していても週5日以上通っているのは31.3%(フリースクール白書2022、n=287)。不登校の子ども達が多くの時間を家で過ごしているが、生活の実態は見えにくい。弊財団が実施した不登校の子どもと保護者26組のヒアリングによると、「(保護者)子どもが家にずっといるため、働きに出られない。親子の適度な距離感をとることが難しく、衝突してしまう」、「(子ども)家にいることで親に気を遣ってしまうため、なるべく顔を合わせないように昼間寝て、深夜起きている」などの声があり、家庭内環境の悪化や孤立化しやすい状態が窺える。
他方、弊財団のFS等へのヒアリング調査によると、「子どもへの理解が深い人材を常勤で確保することが難しい」、「子どものニーズに合わせた学習・体験プログラムを設計できない」、「助成金・補助金に依存している。寄付募集の仕方が分からない」など、組織・事業・財源に課題を抱えている。また、多くの不登校の子どもが家で過ごしているにも関わらず、アウトリーチ型(プッシュ型)支援を行っている団体は非常に少ない。
上記の理由から不登校の状態であるにも関わらず支援を受けていない子どもや保護者の課題は非常に深刻で、切迫性が高いと考えられる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

福岡県における教育支援センターを設置済みの自治体は60市町村中45市町で、全自治体に設置されていない。
福岡県フリースクール支援事業補助金制度により、1団体最大200万円の申請が可能であるが、申請団体数の増加に伴い、子どもの受け入れ実績が十分な団体でも十数万円程度しか補助されなくなっている。福岡県の自治体の中で、FS等利用のための家計支援を行っているのは大野城市のみであり、家計負担が非常に大きい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

21年度通常枠での活動において、学びの場の充実及び、送迎・昼食の提供など、居場所に辿り着くまでのサポートを行った。また、対象校の不登校の生徒の自宅訪問や相談を行い、そのタイミングを早くすることにも取り組んだ。しかしながら、一定数の生徒が学校以外の支援に結びつくことが難しく、健康を維持し、学びを保障することが難しいケースもあり、家庭で過ごす子どもたちに届くより深く届く支援が必要と考える。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校の子どもと保護者へのアウトリーチ型(プッシュ型)の支援は文部科学省による不登校対策COCOLOプランにも具体的に記載されていない。民間による家庭に起点を置いたアウトリーチ型の不登校支援を実施することで、何も支援を受けることができず、より深刻度の高い子どもと保護者にアプローチができる。これにより国または地方公共団体が対応困難な課題解決を図ることができ、休眠預金活用の意義があると考える。

社会課題

「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果(2023年度、文部科学省)」によると全国の不登校児童生徒数は346,482人(1,000人当たり37.2人)で前年度から約4万7千人増え、過去最多となっている。この内、学校内外の機関等で専門的な相談・指導等(民間の支援も含む)を受けていない人数は134,368人であり、不登校児童生徒の48.8%が何の支援も受けていない。福岡県においても2023年度の不登校児童生徒は18,148人と前年度から約3,000人増加し過去最多。1000人当たり43.4人と全国平均の37.2人よりも6.2人多い(全国で5番目に多い)。また、福岡県不登校児童生徒支援グランドデザイン第1版(2021年、福岡県教育委員会)によると2020年度の福岡県内の不登校児童生徒のうち小学校1,094人(33%)、中学校2,561人(41%)、合計3,655人(38,2%)が学校内外での支援を受けていなかったとされている。
学校内外の支援を受けていないということは家で過ごしている状態であり、フリースクール等(以下、FS等)を利用していても週5日以上通っているのは31.3%(フリースクール白書2022、n=287)。不登校の子ども達が多くの時間を家で過ごしているが、生活の実態は見えにくい。弊財団が実施した不登校の子どもと保護者26組のヒアリングによると、「(保護者)子どもが家にずっといるため、働きに出られない。親子の適度な距離感をとることが難しく、衝突してしまう」、「(子ども)家にいることで親に気を遣ってしまうため、なるべく顔を合わせないように昼間寝て、深夜起きている」などの声があり、家庭内環境の悪化や孤立化しやすい状態が窺える。
他方、弊財団のFS等へのヒアリング調査によると、「子どもへの理解が深い人材を常勤で確保することが難しい」、「子どものニーズに合わせた学習・体験プログラムを設計できない」、「助成金・補助金に依存している。寄付募集の仕方が分からない」など、組織・事業・財源に課題を抱えている。また、多くの不登校の子どもが家で過ごしているにも関わらず、アウトリーチ型(プッシュ型)支援を行っている団体は非常に少ない。
上記の理由から不登校の状態であるにも関わらず支援を受けていない子どもや保護者の課題は非常に深刻で、切迫性が高いと考えられる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

福岡県における教育支援センターを設置済みの自治体は60市町村中45市町で、全自治体に設置されていない。
福岡県フリースクール支援事業補助金制度により、1団体最大200万円の申請が可能であるが、申請団体数の増加に伴い、子どもの受け入れ実績が十分な団体でも十数万円程度しか補助されなくなっている。福岡県の自治体の中で、FS等利用のための家計支援を行っているのは大野城市のみであり、家計負担が非常に大きい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

21年度通常枠での活動において、学びの場の充実及び、送迎・昼食の提供など、居場所に辿り着くまでのサポートを行った。また、対象校の不登校の生徒の自宅訪問や相談を行い、そのタイミングを早くすることにも取り組んだ。しかしながら、一定数の生徒が学校以外の支援に結びつくことが難しく、健康を維持し、学びを保障することが難しいケースもあり、家庭で過ごす子どもたちに届くより深く届く支援が必要と考える。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校の子どもと保護者へのアウトリーチ型(プッシュ型)の支援は文部科学省による不登校対策COCOLOプランにも具体的に記載されていない。民間による家庭に起点を置いたアウトリーチ型の不登校支援を実施することで、何も支援を受けることができず、より深刻度の高い子どもと保護者にアプローチができる。これにより国または地方公共団体が対応困難な課題解決を図ることができ、休眠預金活用の意義があると考える。

中長期アウトカム

長期アウトカム:事業終了後10年後に福岡県において、多様な学びの場で成長した子どもが持続可能な地域社会をつくる担い手となり始めている


中期アウトカム:事業終了後5年後に福岡県において、子どもひとりひとりが自分に合った多様な学びの場を選択できる地域社会になっている

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

1-1.アウトリーチ型の生活・相談支援の体制が整備できている
1-2.アウトリーチ型、オンライン型の学習・体験支援の体制が整備できている
1-3.支援対象の家庭に対し、必要な社会資源の情報を提供し、支援と結びついている
1-4. 子どもと保護者のQOL尺度(KINDL)

初期値/初期状態

1-1.福岡県内のFS等でアウトリーチ型の支援を実施しているところはほとんどない
1-2.同上
1-3.個別ケースに対して必要な情報を効果的に届けることはできておらず、家庭が社会資源と結びつきにくい
1-4. 福岡県内において不登校の子どもと保護者のQOLについて明らかになっていない

事後評価時の値/状態

1-1.福岡県内の5つの地域(福岡、北九州、筑豊、京築、筑後)で5つのFS等(実行団体)がアウトリーチ型の生活・相談支援の体制を構築している
1-2.福岡県内の5つの地域(福岡、北九州、筑豊、京築、筑後)で5つのFS等(実行団体)がアウトリーチ型の学習・体験支援の体制を構築している
1-3.訪問スタッフにより支援対象の家庭全てに必要な情報を直接伝え、かつ、必要な社会資源につながっている
1-4. 事業実施地域の不登校の子どもと保護者のQOLが明らかとなり、かつ、不登校の子どもの研究で示された数値よりも高い状態にある

モニタリング

いいえ

指標

2-1.不登校の子どもやその保護者に対する地域の理解を深める
2-2.地域の組織と連携し、不登校に関わる活動が行われている
2-3.地域住民が不登校の子どもとその保護者を見守っている

初期値/初期状態

2-1.報道により不登校が増えていることは認知されているが、家庭が抱える困難については理解されておらず、子どもが不登校であることを隠さなければならない
2-2.地域の組織と連携し、継続的に活動している例は少ない
2-3.不登校についての理解が進んでおらず、平日の日中(学校があっている時間)に不登校の子どもが地域の目を気にして外に出にくい状況がある

事後評価時の値/状態

2-1.FS等のボランティアに地域住民が参画し、不登校の子どもをサポートしている。
2-2.不登校の子どもたちの地域行事への参画、共催イベントの実施、地域住民とのちゃぶ台会議(対話の場)が実施されている
2-3.地域の見守りサポーターの取り組みが、自治会(まちづくり協議会)等と連携して実施できている。子どもや保護者が周囲の目を気にせず地域に出ることができている

モニタリング

いいえ

指標

3-1.校外のフリースクール等が学びの場として選択されるようになっている
3-2.校内に学びの場(校内フリースクール等)が設置され、適切に運営されている
3-3.対等なパートナーシップのもと、学校との連携が円滑に行われている

初期値/初期状態

3-1.福岡県内で80箇所程度FS等があるが、学びの内容はばらつきがあり、定量的・定性的評価基準が存在しない。また、月謝平均3万6千円ほどで選択するには経済的ハードルがある。
3-2.校内に不登校の子どもに対応した学びの場(校内フリースクール等)を設置している学校は少なく、設置していても常勤で人材を配置しているところはほぼない
3-3.コミュニティスクールであっても学校に民間団体や地域住民が入り、協働している例は少ない。また、教員のFS等への理解が進んでおらず、対立構造になりやすい。

事後評価時の値/状態

3-1.実行団体全てが定量的・定性的評価により学びの場としての一定の水準を満たしており、子どもや保護者が選択したいと思えるようになっている。また、利用料を減額もしくは無償化し、経済的ハードルがなくなっている。
3-2.5つの実行団体がある地域の学校それぞれ1ずつ(合計5校)に常勤スタッフがいる校内フリースクール等が設置されている。
3-3.学校運営協議会、生徒支援委員会へのFS等の参加、校内フリースクールの設置を通して学校との協働が促進され、対等なパートナーとして子どもの多様な学びを支えている。

モニタリング

いいえ

指標

4-1.人材育成の仕組みが整い、チームとして組織運営できている
4-2.円滑な事業運営を行い、活動内容を発信できている
4-3. 寄付による収入が増加している

初期値/初期状態

4-1.FS等は職員の待遇改善の難しさから、人材が定着しにくい。また、人材育成プログラムを持っている団体はほぼない。
4-2.ロジックモデルを使用して事業運営しているFS等はほぼなく、成果の可視化も体系的に実施できていない。また、日々の活動で忙しく、広報に力を入れる余力がない。
4-3. 寄付募集をしている団体は非常に少ない。

事後評価時の値/状態

4-1.人材が定着し、代表者がいなくとも現場の業務を円滑に実施できるようになっている。
4-2.ロジックモデルのもと事業運営を行い、評価により活動の成果を可視化し、それを全ての広報手段(HP、SNS、メルマガ、ニュースレター、年次報告書)で発信できている。
4-3.寄付による収入で財源の5~6割を賄えるようになる。

1

  1. 不登校の子どもが家にいても安心して生活ができ、自分に合った学びを選択できている​(アウトリーチ)

モニタリングいいえ
指標

1-1.アウトリーチ型の生活・相談支援の体制が整備できている
1-2.アウトリーチ型、オンライン型の学習・体験支援の体制が整備できている
1-3.支援対象の家庭に対し、必要な社会資源の情報を提供し、支援と結びついている
1-4. 子どもと保護者のQOL尺度(KINDL)

初期値/初期状態

1-1.福岡県内のFS等でアウトリーチ型の支援を実施しているところはほとんどない
1-2.同上
1-3.個別ケースに対して必要な情報を効果的に届けることはできておらず、家庭が社会資源と結びつきにくい
1-4. 福岡県内において不登校の子どもと保護者のQOLについて明らかになっていない

事後評価時の値/状態

1-1.福岡県内の5つの地域(福岡、北九州、筑豊、京築、筑後)で5つのFS等(実行団体)がアウトリーチ型の生活・相談支援の体制を構築している
1-2.福岡県内の5つの地域(福岡、北九州、筑豊、京築、筑後)で5つのFS等(実行団体)がアウトリーチ型の学習・体験支援の体制を構築している
1-3.訪問スタッフにより支援対象の家庭全てに必要な情報を直接伝え、かつ、必要な社会資源につながっている
1-4. 事業実施地域の不登校の子どもと保護者のQOLが明らかとなり、かつ、不登校の子どもの研究で示された数値よりも高い状態にある

2



対象地域において不登校に対する理解が深まり、地域との具体的な協働が生まれ、子どもや保護者が安心して居場所を選択できるようになっている​(地域)

モニタリングいいえ
指標

2-1.不登校の子どもやその保護者に対する地域の理解を深める
2-2.地域の組織と連携し、不登校に関わる活動が行われている
2-3.地域住民が不登校の子どもとその保護者を見守っている

初期値/初期状態

2-1.報道により不登校が増えていることは認知されているが、家庭が抱える困難については理解されておらず、子どもが不登校であることを隠さなければならない
2-2.地域の組織と連携し、継続的に活動している例は少ない
2-3.不登校についての理解が進んでおらず、平日の日中(学校があっている時間)に不登校の子どもが地域の目を気にして外に出にくい状況がある

事後評価時の値/状態

2-1.FS等のボランティアに地域住民が参画し、不登校の子どもをサポートしている。
2-2.不登校の子どもたちの地域行事への参画、共催イベントの実施、地域住民とのちゃぶ台会議(対話の場)が実施されている
2-3.地域の見守りサポーターの取り組みが、自治会(まちづくり協議会)等と連携して実施できている。子どもや保護者が周囲の目を気にせず地域に出ることができている

3



学校内外のフリースクール等の学びの場が充実し、子どもが通いたいと思えるようになっている(校内外の学びの場)

モニタリングいいえ
指標

3-1.校外のフリースクール等が学びの場として選択されるようになっている
3-2.校内に学びの場(校内フリースクール等)が設置され、適切に運営されている
3-3.対等なパートナーシップのもと、学校との連携が円滑に行われている

初期値/初期状態

3-1.福岡県内で80箇所程度FS等があるが、学びの内容はばらつきがあり、定量的・定性的評価基準が存在しない。また、月謝平均3万6千円ほどで選択するには経済的ハードルがある。
3-2.校内に不登校の子どもに対応した学びの場(校内フリースクール等)を設置している学校は少なく、設置していても常勤で人材を配置しているところはほぼない
3-3.コミュニティスクールであっても学校に民間団体や地域住民が入り、協働している例は少ない。また、教員のFS等への理解が進んでおらず、対立構造になりやすい。

事後評価時の値/状態

3-1.実行団体全てが定量的・定性的評価により学びの場としての一定の水準を満たしており、子どもや保護者が選択したいと思えるようになっている。また、利用料を減額もしくは無償化し、経済的ハードルがなくなっている。
3-2.5つの実行団体がある地域の学校それぞれ1ずつ(合計5校)に常勤スタッフがいる校内フリースクール等が設置されている。
3-3.学校運営協議会、生徒支援委員会へのFS等の参加、校内フリースクールの設置を通して学校との協働が促進され、対等なパートナーとして子どもの多様な学びを支えている。

4



実行団体が自ら組織基盤強化を図り、持続可能な団体運営ができている​
(組織基盤強化)

モニタリングいいえ
指標

4-1.人材育成の仕組みが整い、チームとして組織運営できている
4-2.円滑な事業運営を行い、活動内容を発信できている
4-3. 寄付による収入が増加している

初期値/初期状態

4-1.FS等は職員の待遇改善の難しさから、人材が定着しにくい。また、人材育成プログラムを持っている団体はほぼない。
4-2.ロジックモデルを使用して事業運営しているFS等はほぼなく、成果の可視化も体系的に実施できていない。また、日々の活動で忙しく、広報に力を入れる余力がない。
4-3. 寄付募集をしている団体は非常に少ない。

事後評価時の値/状態

4-1.人材が定着し、代表者がいなくとも現場の業務を円滑に実施できるようになっている。
4-2.ロジックモデルのもと事業運営を行い、評価により活動の成果を可視化し、それを全ての広報手段(HP、SNS、メルマガ、ニュースレター、年次報告書)で発信できている。
4-3.寄付による収入で財源の5~6割を賄えるようになる。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

5-1.組織診断結果をもとに改善のための計画が実行されている
5-2.組織体制やガバナンス・コンプライアンスが整っている
5-3.ステークホルダー分析により連携・協働の内容が明確になっている

初期値/初期状態

5-1.組織診断を受けている団体はない
5-2.組織図、規程類が整備されている団体はない
5-3.関係者分析、ステークホルダーマップを作成できている団体はない

事後評価時の値/状態

5-1.実行団体全てが組織診断を受け、改善のための計画が実行できている
5-2.実行団体全てが組織図、規程類が整備され、適切に運用されている
5-3.実行団体全てが関係者分析、ステークホルダーマップが作成されている

モニタリング

いいえ

指標

6-1.事業計画(ロジックモデル)に基づき、適切に事業運営できている
6-2.評価(調査)を適切に実施できている
6-3.ステークホルダーに合わせた広報活動ができている

初期値/初期状態

6-1.ロジックモデルを作成できている団体はない
6-2.評価を実施している団体はない
6-3.広報活動を積極的に実施している団体は少ない

事後評価時の値/状態

6-1.ロジックモデルを作成し、活動計画表通りに事業が進んでいる
6-2.伴走支援がなくとも評価が実施できるようになっている
6-3.ホームページ、SNS、ニュースレター、年次報告書を用いた広報活動が実施できている

モニタリング

いいえ

指標

7-1.ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を実行できている
7-2.助成金、補助金、委託等の資金を調達できている
7-3.フリースクール等の経営に最適な財源の割合が明らかとなっている

初期値/初期状態

7-1.ファンドレイジング計画を作成している団体はない
7-2.団体運営に十分な助成金、補助金、委託等を獲得している団体は少ない
7-3.経営に最適な財源の割合が明らかとなっておらず、経営に関する資料がない

事後評価時の値/状態

7-1.ファンドレイジング計画を作成し、実行できている
7-2.団体運営に十分な助成金、補助金、委託等を獲得している
7-3.最適な財源の割合が明らかとなり、経営方法が資料にまとめられている

モニタリング

いいえ

指標

8-1.フリースクール等を助成する基金が設立されている
8-2.基金によりフリースクール等への助成事業が実施されている
8-3.フリースクール等への公的な補助制度が拡充している
8-4.多様な学びを保障する基金の維持・拡充により個の支援が充実している

初期値/初期状態

8-1.フリースクール等を助成するための基金はない
8-2.フリースクール等に特化した助成事業は実施されていない
8-3.フリースクール等への公的な補助制度はあるが不十分
8-4.多様な学びを保障する基金を運営しているが、財源に限りがあり、十分な支援を届けることができていない

事後評価時の値/状態

8-1.フリースクール等を助成するための基金が設立されている
8-2.基金による助成で、毎年5団体程度に助成できている
8-3.フリースクール等への公的な補助制度が拡充し、委託事業も始まっている
8-4.財源が安定し、毎年10名程度に奨学金を給付できている

モニタリング

いいえ

指標

9-1.多様な関係者に対して、不登校に関する社会課題を知る機会が設けられている
9-2.不登校に関する社会課題や本事業についてメディア等に取り上げられている
9-3.不登校を考える地域円卓会議が定期的に開催され、多様な関係者が課題を共有し、連携・協働している

初期値/初期状態

9-1.感心がある層には知る機会が増えているが、無関心層が知る機会は不十分
9-2.不登校に関する報道は増えているが、具体的な連携・協働が生まれる仕組みは不十分
9-3.2024年度に2回地域円卓会議を実施した

事後評価時の値/状態

9-1.不登校に関する認知度、理解度調査により多様な学びに対する理解が広まっていることが示される
9-2.不登校に関する報道による影響が可視化され、具体的な連携・協働が生まれている
9-3.地域円卓会議を半年に1回実施、地域ごとの地域ちゃぶ台会議を四半期に1回実施し、連携・協働が生まれている

モニタリング

いいえ

指標

10-1.組織診断・評価の結果に基づき、自団体の組織基盤強化についての計画が立案され、実行されている
10-2.事業を企画・運営・管理できるプログラムオフィサー(PO)が確保・育成されている
10-3.自団体の財務状態が強化されている

初期値/初期状態

10-1.組織評価は実施できてるが、組織診断は実施できていない
10-2.常勤のプログラムオフィサーが3名在籍、補佐スタッフが4名在籍している。3名が准認定ファンドレイザー資格を取得している。
10-3.休眠預金が主の財源となっており、そのほかの財源の充実が必要

事後評価時の値/状態

10-1.組織診断結果から改善計画が実施され、組織、事業、財源のバランスの取れた経営ができている。
10-2.担当POが評価士、認定ファンドレイザー資格を取得している。構成団体より専門分野に特化したPO1名が確保されている。
10-3.休眠預金がなくとも安定した財源が確保されている

1



実行団体が社会から信頼される体制を整え、多様なステークホルダーと連携・協働している
(組織基盤強化)

モニタリングいいえ
指標

5-1.組織診断結果をもとに改善のための計画が実行されている
5-2.組織体制やガバナンス・コンプライアンスが整っている
5-3.ステークホルダー分析により連携・協働の内容が明確になっている

初期値/初期状態

5-1.組織診断を受けている団体はない
5-2.組織図、規程類が整備されている団体はない
5-3.関係者分析、ステークホルダーマップを作成できている団体はない

事後評価時の値/状態

5-1.実行団体全てが組織診断を受け、改善のための計画が実行できている
5-2.実行団体全てが組織図、規程類が整備され、適切に運用されている
5-3.実行団体全てが関係者分析、ステークホルダーマップが作成されている

2



実行団体が円滑な事業運営を行い、自団体の事業について社会に向け発信している
(組織基盤強化)

モニタリングいいえ
指標

6-1.事業計画(ロジックモデル)に基づき、適切に事業運営できている
6-2.評価(調査)を適切に実施できている
6-3.ステークホルダーに合わせた広報活動ができている

初期値/初期状態

6-1.ロジックモデルを作成できている団体はない
6-2.評価を実施している団体はない
6-3.広報活動を積極的に実施している団体は少ない

事後評価時の値/状態

6-1.ロジックモデルを作成し、活動計画表通りに事業が進んでいる
6-2.伴走支援がなくとも評価が実施できるようになっている
6-3.ホームページ、SNS、ニュースレター、年次報告書を用いた広報活動が実施できている

3



フリースクール等の多様な学びの場の経営方法が確立し、安定的な財務状態となっている​
(組織基盤強化)

モニタリングいいえ
指標

7-1.ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を実行できている
7-2.助成金、補助金、委託等の資金を調達できている
7-3.フリースクール等の経営に最適な財源の割合が明らかとなっている

初期値/初期状態

7-1.ファンドレイジング計画を作成している団体はない
7-2.団体運営に十分な助成金、補助金、委託等を獲得している団体は少ない
7-3.経営に最適な財源の割合が明らかとなっておらず、経営に関する資料がない

事後評価時の値/状態

7-1.ファンドレイジング計画を作成し、実行できている
7-2.団体運営に十分な助成金、補助金、委託等を獲得している
7-3.最適な財源の割合が明らかとなり、経営方法が資料にまとめられている

4

  1. 個と場を支援するための基金や公的支援制度が運用され、子どもの多様な学びを保障する環境​が整っている​


(環境整備)

モニタリングいいえ
指標

8-1.フリースクール等を助成する基金が設立されている
8-2.基金によりフリースクール等への助成事業が実施されている
8-3.フリースクール等への公的な補助制度が拡充している
8-4.多様な学びを保障する基金の維持・拡充により個の支援が充実している

初期値/初期状態

8-1.フリースクール等を助成するための基金はない
8-2.フリースクール等に特化した助成事業は実施されていない
8-3.フリースクール等への公的な補助制度はあるが不十分
8-4.多様な学びを保障する基金を運営しているが、財源に限りがあり、十分な支援を届けることができていない

事後評価時の値/状態

8-1.フリースクール等を助成するための基金が設立されている
8-2.基金による助成で、毎年5団体程度に助成できている
8-3.フリースクール等への公的な補助制度が拡充し、委託事業も始まっている
8-4.財源が安定し、毎年10名程度に奨学金を給付できている

5

9.
福岡県において、不登校に関する社会的な理解が広まり、連携・協働が生まれる環境となっている
(環境整備)

モニタリングいいえ
指標

9-1.多様な関係者に対して、不登校に関する社会課題を知る機会が設けられている
9-2.不登校に関する社会課題や本事業についてメディア等に取り上げられている
9-3.不登校を考える地域円卓会議が定期的に開催され、多様な関係者が課題を共有し、連携・協働している

初期値/初期状態

9-1.感心がある層には知る機会が増えているが、無関心層が知る機会は不十分
9-2.不登校に関する報道は増えているが、具体的な連携・協働が生まれる仕組みは不十分
9-3.2024年度に2回地域円卓会議を実施した

事後評価時の値/状態

9-1.不登校に関する認知度、理解度調査により多様な学びに対する理解が広まっていることが示される
9-2.不登校に関する報道による影響が可視化され、具体的な連携・協働が生まれている
9-3.地域円卓会議を半年に1回実施、地域ごとの地域ちゃぶ台会議を四半期に1回実施し、連携・協働が生まれている

6

10.
福岡県において、ちくご川コミュニティ財団、家庭教育研究機構がフリースクール等を十分に伴走支援できるようになっている
(環境整備)

モニタリングいいえ
指標

10-1.組織診断・評価の結果に基づき、自団体の組織基盤強化についての計画が立案され、実行されている
10-2.事業を企画・運営・管理できるプログラムオフィサー(PO)が確保・育成されている
10-3.自団体の財務状態が強化されている

初期値/初期状態

10-1.組織評価は実施できてるが、組織診断は実施できていない
10-2.常勤のプログラムオフィサーが3名在籍、補佐スタッフが4名在籍している。3名が准認定ファンドレイザー資格を取得している。
10-3.休眠預金が主の財源となっており、そのほかの財源の充実が必要

事後評価時の値/状態

10-1.組織診断結果から改善計画が実施され、組織、事業、財源のバランスの取れた経営ができている。
10-2.担当POが評価士、認定ファンドレイザー資格を取得している。構成団体より専門分野に特化したPO1名が確保されている。
10-3.休眠預金がなくとも安定した財源が確保されている

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

アウトリーチ型の生活・相談支援を実施している拠点・団体数
学習・体験支援を実施する拠点・団体数
社会資源の情報提供を受け、実際に支援機関等につながった家庭数

中間評価時の値/状態

2か所
2か所
20世帯

事後評価時の値/状態

4か所
4か所
50世帯

モニタリング

はい

指標

地域住民・関係者向けの理解促進イベント等の参加者数
地域の組織との連携・協働事業数
見守り・応援に関わる地域住民数

中間評価時の値/状態

100人
3件
10人

事後評価時の値/状態

250人
8件
30人

モニタリング

はい

指標

新規でフリースクール等の利用につながった子どもの数
校内の学びの場が設置・運営された学校数
学校との定期的な協議・連携会議の実施回数

中間評価時の値/状態

30人
1校
6回

事後評価時の値/状態

50人
3校
15回

モニタリング

はい

指標

研修・OJT等を受けたスタッフ数
活動報告・広報発信の件数
寄付金収入額

中間評価時の値/状態

6人
30件
1団体あたり合計100万円以上

事後評価時の値/状態

20人
100件
1団体あたり合計300万円以上

1

1-1.アウトリーチ型の生活・相談支援の体制が整備できている
1-2.アウトリーチ型、オンライン型の学習・体験支援の体制が整備できている
1-3.支援対象の家庭に対し、必要な社会資源の情報を提供し、支援と結びついている

モニタリングはい
指標

アウトリーチ型の生活・相談支援を実施している拠点・団体数
学習・体験支援を実施する拠点・団体数
社会資源の情報提供を受け、実際に支援機関等につながった家庭数

中間評価時の値/状態

2か所
2か所
20世帯

事後評価時の値/状態

4か所
4か所
50世帯

2

2-1.不登校の子どもやその保護者に対する地域の理解を深める
2-2.地域の組織と連携し、不登校に関わる活動が行われている
2-3.地域住民が不登校の子どもとその保護者を見守っている

モニタリングはい
指標

地域住民・関係者向けの理解促進イベント等の参加者数
地域の組織との連携・協働事業数
見守り・応援に関わる地域住民数

中間評価時の値/状態

100人
3件
10人

事後評価時の値/状態

250人
8件
30人

3

3-1.校外のフリースクール等が学びの場として選択されるようになっている
3-2.校内に学びの場(校内フリースクール等)が設置され、適切に運営されている
3-3.対等なパートナーシップのもと、学校との連携が円滑に行われている

モニタリングはい
指標

新規でフリースクール等の利用につながった子どもの数
校内の学びの場が設置・運営された学校数
学校との定期的な協議・連携会議の実施回数

中間評価時の値/状態

30人
1校
6回

事後評価時の値/状態

50人
3校
15回

4

4-1.人材育成の仕組みが整い、チームとして組織運営できている
4-2.円滑な事業運営を行い、活動内容を発信できている
4-3. 寄付による収入が増加している

モニタリングはい
指標

研修・OJT等を受けたスタッフ数
活動報告・広報発信の件数
寄付金収入額

中間評価時の値/状態

6人
30件
1団体あたり合計100万円以上

事後評価時の値/状態

20人
100件
1団体あたり合計300万円以上

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

組織診断を受け、改善計画を策定・実行した団体数
必要な規程整備・役割分担見直しを完了した団体数
関係者分析を実施し、リスト等ができている団体数

中間評価時の値/状態

5団体が計画策定できいる
5団体が規程類整備の準備をできている
5団体

事後評価時の値/状態

5団体が計画を実行できている
5団体全て規程類の整備ができている
5団体がリストを活用して事業運営できている

モニタリング

はい

指標

ロジックモデルを作成・更新し、運営に活用している団体数
事前・中間・事後評価の調査を実施した団体数と調査内容のまとめ状況
広報アクション(SNS、ニュースレター、メルマガ、活動報告書等)の回数

中間評価時の値/状態

5団体全てが作成できている
5団体が調査を実施し、結果をまとめている
1団体あたり10回以上/年

事後評価時の値/状態

5団体が内容を更新し、活用できている
5団体が調査結果をまとめロジックモデルに反映できている
1団体あたり30回以上/年

モニタリング

はい

指標

ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を開始した団体数
助成金・補助金・委託等の獲得件数
財源構成分析を実施し、財源計画を策定した団体数

中間評価時の値/状態

2団体
2件
2団体

事後評価時の値/状態

5団体
5件
5団体

モニタリング

はい

指標

設立された基金数
基金による助成先団体数
行政との協議・提案の実施回数
制度見直し・新制度化に向けた具体的提案書等の提出件数

中間評価時の値/状態

基金設立に向けて計画等がなされている
基金設立に向けて計画等がなされている
3回
提案書等の作成準備をしている

事後評価時の値/状態

1基金が設立され、助成が行われている
5団体
10回
3件

モニタリング

はい

指標

啓発イベント・学習会等の開催回数
メディア掲載・取材・外部発信件数
地域円卓会議の開催回数

中間評価時の値/状態

3回
10件
円卓会議開催に向けて準備をしている

事後評価時の値/状態

10回
20件
3回

モニタリング

はい

指標

自団体の組織基盤強化計画の策定・実施状況
新規でPOとして配置・育成された人数
休眠預金以外の自主財源額(寄付・会費・独自事業等)の年間合計額

中間評価時の値/状態

計画が策定されている
1人
500万円/年

事後評価時の値/状態

計画が実行され、組織診断アンケートの値が改善している
2人
1000万円/年

1

5-1.組織診断結果をもとに改善のための計画が実行されている
5-2.組織体制やガバナンス・コンプライアンスが整っている
5-3.ステークホルダー分析により連携・協働の内容が明確になっている

モニタリングはい
指標

組織診断を受け、改善計画を策定・実行した団体数
必要な規程整備・役割分担見直しを完了した団体数
関係者分析を実施し、リスト等ができている団体数

中間評価時の値/状態

5団体が計画策定できいる
5団体が規程類整備の準備をできている
5団体

事後評価時の値/状態

5団体が計画を実行できている
5団体全て規程類の整備ができている
5団体がリストを活用して事業運営できている

2

6-1.事業計画(ロジックモデル)に基づき、適切に事業運営できている
6-2.評価(調査)を適切に実施できている
6-3.ステークホルダーに合わせた広報活動ができている

モニタリングはい
指標

ロジックモデルを作成・更新し、運営に活用している団体数
事前・中間・事後評価の調査を実施した団体数と調査内容のまとめ状況
広報アクション(SNS、ニュースレター、メルマガ、活動報告書等)の回数

中間評価時の値/状態

5団体全てが作成できている
5団体が調査を実施し、結果をまとめている
1団体あたり10回以上/年

事後評価時の値/状態

5団体が内容を更新し、活用できている
5団体が調査結果をまとめロジックモデルに反映できている
1団体あたり30回以上/年

3

7-1.ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を実行できている
7-2.助成金、補助金、委託等の資金を調達できている
7-3.フリースクール等の経営に最適な財源の割合が明らかとなっている

モニタリングはい
指標

ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を開始した団体数
助成金・補助金・委託等の獲得件数
財源構成分析を実施し、財源計画を策定した団体数

中間評価時の値/状態

2団体
2件
2団体

事後評価時の値/状態

5団体
5件
5団体

4

8-1.フリースクール等を助成する基金が設立されている
8-2.基金によりフリースクール等への助成事業が実施されている
8-3.フリースクール等への公的な補助制度が拡充している
8-4.フリースクール等への公的な補助制度が拡充している

モニタリングはい
指標

設立された基金数
基金による助成先団体数
行政との協議・提案の実施回数
制度見直し・新制度化に向けた具体的提案書等の提出件数

中間評価時の値/状態

基金設立に向けて計画等がなされている
基金設立に向けて計画等がなされている
3回
提案書等の作成準備をしている

事後評価時の値/状態

1基金が設立され、助成が行われている
5団体
10回
3件

5

9-1.多様な関係者に対して、不登校に関する社会課題を知る機会が設けられている
9-2.不登校に関する社会課題や本事業についてメディア等に取り上げられている
9-3.不登校を考える地域円卓会議が定期的に開催され、多様な関係者が課題を共有し、連携・協働している

モニタリングはい
指標

啓発イベント・学習会等の開催回数
メディア掲載・取材・外部発信件数
地域円卓会議の開催回数

中間評価時の値/状態

3回
10件
円卓会議開催に向けて準備をしている

事後評価時の値/状態

10回
20件
3回

6

10-1.組織診断・評価の結果に基づき、自団体の組織基盤強化についての計画が立案され、実行されている
10-2.事業を企画・運営・管理できるプログラムオフィサー(PO)が確保・育成されている
10-3.自団体の財務状態が強化されている

モニタリングはい
指標

自団体の組織基盤強化計画の策定・実施状況
新規でPOとして配置・育成された人数
休眠預金以外の自主財源額(寄付・会費・独自事業等)の年間合計額

中間評価時の値/状態

計画が策定されている
1人
500万円/年

事後評価時の値/状態

計画が実行され、組織診断アンケートの値が改善している
2人
1000万円/年

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施
学校及び校外で1年以上健康診断を受けていない児童生徒の割合の抽出。
一括での健康診断を実施できる医療機関と連携し、またその費用の確保、対象児童生徒の負担の軽減、地域医療への橋渡し、条例改正への働きかけなどを行い、対象児童生徒の健康を維持する。

時期

2年度目〜事業終了まで

1活動 (内容)

2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施
学校及び校外で1年以上健康診断を受けていない児童生徒の割合の抽出。
一括での健康診断を実施できる医療機関と連携し、またその費用の確保、対象児童生徒の負担の軽減、地域医療への橋渡し、条例改正への働きかけなどを行い、対象児童生徒の健康を維持する。

時期

2年度目〜事業終了まで

2

活動 (内容)

1-1-1.訪問時のマニュアル作成
児童生徒及びその家族の生活の場を訪れる「訪問」は、対象者の人権や気持ちに十分な配慮が必要であると同時に、支援者自身の安全も確保でき、活動の効果が充分に発揮できるマニュアルの作成を行う。

時期

事前評価期間中

2活動 (内容)

1-1-1.訪問時のマニュアル作成
児童生徒及びその家族の生活の場を訪れる「訪問」は、対象者の人権や気持ちに十分な配慮が必要であると同時に、支援者自身の安全も確保でき、活動の効果が充分に発揮できるマニュアルの作成を行う。

時期

事前評価期間中

3

活動 (内容)

2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供
自治会、まちづくり協議会、地域の事業者の協力のもと、公民館や商店など子どもが家の外に出て気軽に過ごせる場所を地域で確保する

時期

事前評価後〜事業終了まで

3活動 (内容)

2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供
自治会、まちづくり協議会、地域の事業者の協力のもと、公民館や商店など子どもが家の外に出て気軽に過ごせる場所を地域で確保する

時期

事前評価後〜事業終了まで

4

活動 (内容)

1-1-2. 定期的な家庭訪問による生活状況及び健康状態のアセスメント
定期的に家庭に訪問し、対象児童生徒の生活状況や健康状態を確認し、家庭を居場所として毎日を過ごしている子どもたちの安心・安全・健全な毎日を確保する。必要があれば、他機関との連携を促す。

時期

初年度より全事業期間実施

4活動 (内容)

1-1-2. 定期的な家庭訪問による生活状況及び健康状態のアセスメント
定期的に家庭に訪問し、対象児童生徒の生活状況や健康状態を確認し、家庭を居場所として毎日を過ごしている子どもたちの安心・安全・健全な毎日を確保する。必要があれば、他機関との連携を促す。

時期

初年度より全事業期間実施

5

活動 (内容)

2-2-7. 親の会の実施
孤立しがちな保護者も多く、不登校の児童生徒の保護者同士で対話できる機会を設ける。また、不登校ということだけではなく「子育て」という視点で、自らの気づきを生み、また今後への不安を軽減する時間を生み出す。2ヶ月に1回程度の開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

5活動 (内容)

2-2-7. 親の会の実施
孤立しがちな保護者も多く、不登校の児童生徒の保護者同士で対話できる機会を設ける。また、不登校ということだけではなく「子育て」という視点で、自らの気づきを生み、また今後への不安を軽減する時間を生み出す。2ヶ月に1回程度の開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

6

活動 (内容)

2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施
「親の会」への経験者の保護者の参加によりピアサポートを実現する。また、その際のサポートプログラムを作成。

時期

事前評価後〜事業終了まで

6活動 (内容)

2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施
「親の会」への経験者の保護者の参加によりピアサポートを実現する。また、その際のサポートプログラムを作成。

時期

事前評価後〜事業終了まで

7

活動 (内容)

1-1-4. 家事サポート
不登校の原因、もしくは不登校期間の長期化により、保護者の心的負担が大きく衛生状況が保てていないケースへの対応。また、不登校児童生徒の昼食の確保及び、保護者の負担軽減。

時期

初年度目より全事業期間実施

7活動 (内容)

1-1-4. 家事サポート
不登校の原因、もしくは不登校期間の長期化により、保護者の心的負担が大きく衛生状況が保てていないケースへの対応。また、不登校児童生徒の昼食の確保及び、保護者の負担軽減。

時期

初年度目より全事業期間実施

8

活動 (内容)

2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施
不登校経験者及びその親、また家族に対し、ピアサポーター養成講座を行う。

時期

事前評価後〜事業終了まで

8活動 (内容)

2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施
不登校経験者及びその親、また家族に対し、ピアサポーター養成講座を行う。

時期

事前評価後〜事業終了まで

9

活動 (内容)

1-1-5. 家事の家庭教師(家事の方法を教える)
対象児童生徒及びその家族に家事の方法を伝え、日々の生活が成り立つようサポートを行う。共生社会の第一歩である「生活的自立」を促すことで、対象児童生徒及びその家族が誰かを助け、助けられながら生きていくことに近づける。

時期

初年度目より全事業期間実施

9活動 (内容)

1-1-5. 家事の家庭教師(家事の方法を教える)
対象児童生徒及びその家族に家事の方法を伝え、日々の生活が成り立つようサポートを行う。共生社会の第一歩である「生活的自立」を促すことで、対象児童生徒及びその家族が誰かを助け、助けられながら生きていくことに近づける。

時期

初年度目より全事業期間実施

10

活動 (内容)

2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施
多様な学びへの理解を深めていただくための講座の実施。また、不登校の孫と関わる「祖父母の会」を実施し、親と孫を支える祖父母の対話の機会を設ける。

時期

2年度目〜事業終了まで

10活動 (内容)

2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施
多様な学びへの理解を深めていただくための講座の実施。また、不登校の孫と関わる「祖父母の会」を実施し、親と孫を支える祖父母の対話の機会を設ける。

時期

2年度目〜事業終了まで

11

活動 (内容)

2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置
不登校支援に関わりたいという企業や事業者に対し、具体的な提案を行う相談窓口を設置。また、企業内での人権等の取り組みの一環としての取り組みへの協力。

時期

2年度目〜事業終了まで

11活動 (内容)

2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置
不登校支援に関わりたいという企業や事業者に対し、具体的な提案を行う相談窓口を設置。また、企業内での人権等の取り組みの一環としての取り組みへの協力。

時期

2年度目〜事業終了まで

12

活動 (内容)

1-1-7. 定期的なQOL尺度調査の実施
子どものQOL尺度KINDLを活用し、対象児童生徒だけでなく、その家族へも調査を行う。

時期

事前評価、中間評価、事後評価時に実施

12活動 (内容)

1-1-7. 定期的なQOL尺度調査の実施
子どものQOL尺度KINDLを活用し、対象児童生徒だけでなく、その家族へも調査を行う。

時期

事前評価、中間評価、事後評価時に実施

13

活動 (内容)

2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援
不登校の児童生徒への理解を深めていただく講話などの機会を設け、実際に職業体験を実施してくださる地元企業や事業者を増やす。また、プロボノ支援に関わるマッチングなどを行い、地域と子どもたちを繋ぐ取り組みを行う。

時期

2年度目〜事業終了まで

13活動 (内容)

2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援
不登校の児童生徒への理解を深めていただく講話などの機会を設け、実際に職業体験を実施してくださる地元企業や事業者を増やす。また、プロボノ支援に関わるマッチングなどを行い、地域と子どもたちを繋ぐ取り組みを行う。

時期

2年度目〜事業終了まで

14

活動 (内容)

1-1-8. 医療、福祉、生活支援機関等の紹介と同行支援
対象児童生徒及びそのご家庭に、学校以外の支援情報を伝え、同行支援も行うことで家庭がその機能を充分に果たせるようにする。

時期

初年度目より全事業期間実施

14活動 (内容)

1-1-8. 医療、福祉、生活支援機関等の紹介と同行支援
対象児童生徒及びそのご家庭に、学校以外の支援情報を伝え、同行支援も行うことで家庭がその機能を充分に果たせるようにする。

時期

初年度目より全事業期間実施

15

活動 (内容)

2-2-13.個人情報保護に関する学習会
活動に関わる全ての方を対象に、個人情報に関する学習会を開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

15活動 (内容)

2-2-13.個人情報保護に関する学習会
活動に関わる全ての方を対象に、個人情報に関する学習会を開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

16

活動 (内容)

2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布
地域の見守りサポーターをはじめ関係機関に、共通のバッジを配布し着用してもらう。これにより、不登校児童生徒及びその家族が、理解者が周囲にいることを感じやすくする。

時期

初年度目より全事業期間実施

16活動 (内容)

2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布
地域の見守りサポーターをはじめ関係機関に、共通のバッジを配布し着用してもらう。これにより、不登校児童生徒及びその家族が、理解者が周囲にいることを感じやすくする。

時期

初年度目より全事業期間実施

17

活動 (内容)

1-1‐10.保護者向け金銭管理に関する学習会や個別支援
家計管理の方法を伝え、経済的困難を改善する

時期

事前評価後〜事業終了まで

17活動 (内容)

1-1‐10.保護者向け金銭管理に関する学習会や個別支援
家計管理の方法を伝え、経済的困難を改善する

時期

事前評価後〜事業終了まで

18

活動 (内容)

2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集
地域の見守りサポーター研修修了者の増幅。

時期

事前評価後〜事業終了まで

18活動 (内容)

2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集
地域の見守りサポーター研修修了者の増幅。

時期

事前評価後〜事業終了まで

19

活動 (内容)

1-1‐11.親子の関係づくりワークショップ、夫婦間の課題解決の支援
家族の愛情や団欒が生まれる家庭について、考え対話する機会としてのワークショッププログラムを作成し、ワークショップを実施する。

時期

事前評価後〜事業終了まで

19活動 (内容)

1-1‐11.親子の関係づくりワークショップ、夫婦間の課題解決の支援
家族の愛情や団欒が生まれる家庭について、考え対話する機会としてのワークショッププログラムを作成し、ワークショップを実施する。

時期

事前評価後〜事業終了まで

20

活動 (内容)

2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施
対象地域において「多様な学びの選択」や「不登校」についての研修会を資金分配団体と実行団体が共同で実施。基本的理解を共有できた人を見守りサポーターとする。

時期

事前評価後〜事業終了まで

20活動 (内容)

2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施
対象地域において「多様な学びの選択」や「不登校」についての研修会を資金分配団体と実行団体が共同で実施。基本的理解を共有できた人を見守りサポーターとする。

時期

事前評価後〜事業終了まで

21

活動 (内容)

1-1‐12.夜の居場所づくり(トワイライトステイ)
夜勤・不規則勤務の家庭の子どもの夜間帯の預かりなど

時期

初年度目より全事業期間実施

21活動 (内容)

1-1‐12.夜の居場所づくり(トワイライトステイ)
夜勤・不規則勤務の家庭の子どもの夜間帯の預かりなど

時期

初年度目より全事業期間実施

22

活動 (内容)

1-1‐13.同居家族(兄弟姉妹、祖父母)への支援
兄弟姉妹、祖父母の声は、あまり表に出ることがない。対象児童生徒・親以外の同居家族向けの対話の機会を通して、家族の声を周囲の支援者に届け、適切な支援へと結びつける。

時期

事前評価後〜事業終了まで

22活動 (内容)

1-1‐13.同居家族(兄弟姉妹、祖父母)への支援
兄弟姉妹、祖父母の声は、あまり表に出ることがない。対象児童生徒・親以外の同居家族向けの対話の機会を通して、家族の声を周囲の支援者に届け、適切な支援へと結びつける。

時期

事前評価後〜事業終了まで

23

活動 (内容)

1-1-14. 訪問用自動車の確保・維持
訪問用自動車・ガソリン代・保険料・自動車税の確保によりスタッフの家庭へのアクセスをよくする。

時期

初年度12〜1月にクラウドファンディング実施にて確保

23活動 (内容)

1-1-14. 訪問用自動車の確保・維持
訪問用自動車・ガソリン代・保険料・自動車税の確保によりスタッフの家庭へのアクセスをよくする。

時期

初年度12〜1月にクラウドファンディング実施にて確保

24

活動 (内容)

1-2-1. 家庭学習支援素材の作成
個々に応じた学習支援のカリキュラムを作成し、広く公開し、共有する。

時期

事前評価期間中

24活動 (内容)

1-2-1. 家庭学習支援素材の作成
個々に応じた学習支援のカリキュラムを作成し、広く公開し、共有する。

時期

事前評価期間中

25

活動 (内容)

1-2-2. 家庭での学習支援の実施
家庭での学習を希望する児童生徒に対し、訪問による学習支援を実施。そのための人材育成や、訪問マニュアルを活用した研修会等の実施。

時期

初年度目より全事業期間実施

25活動 (内容)

1-2-2. 家庭での学習支援の実施
家庭での学習を希望する児童生徒に対し、訪問による学習支援を実施。そのための人材育成や、訪問マニュアルを活用した研修会等の実施。

時期

初年度目より全事業期間実施

26

活動 (内容)

1-2-3. バーチャルスクールの実施
バーチャルスクールによる、小集団の取組みを行う。バーチャルスクール参加時に、家庭生活における緊急性の高い課題について子どもからSOSが出せるシステム作り。

時期

初年度目より全事業期間実施

26活動 (内容)

1-2-3. バーチャルスクールの実施
バーチャルスクールによる、小集団の取組みを行う。バーチャルスクール参加時に、家庭生活における緊急性の高い課題について子どもからSOSが出せるシステム作り。

時期

初年度目より全事業期間実施

27

活動 (内容)

1-2-5.コミュニケーションスキルを身につけるカリキュラムを運用できる人材育成
15回(各2時間)程度の研修を行う。研修修了時に終了証を渡し、その後の更新研修も1年おきに行う。

時期

初年度目より全事業期間実施

27活動 (内容)

1-2-5.コミュニケーションスキルを身につけるカリキュラムを運用できる人材育成
15回(各2時間)程度の研修を行う。研修修了時に終了証を渡し、その後の更新研修も1年おきに行う。

時期

初年度目より全事業期間実施

28

活動 (内容)

1-2-7.職業体験(技術職など)の実施
大集団での活動が難しい場合等、本人の希望により様々な職業体験を行うことができるネットワークの構築

時期

2年度目〜事業終了まで

28活動 (内容)

1-2-7.職業体験(技術職など)の実施
大集団での活動が難しい場合等、本人の希望により様々な職業体験を行うことができるネットワークの構築

時期

2年度目〜事業終了まで

29

活動 (内容)

2-1-2.行政、地方議会議員向けのFS見学会・交流会の実施
不登校児童生徒の実態を知っていただき、行政の様々な取り組みを生むためには、市民の代表である地方議会議員の理解が必要となる。見学会・意見交換などの交流・正副議長会等への出席などを積極的に行う必要がある。行政(教育委員会)職員向けにも実施し、理解を進める。

時期

事前評価後〜事業終了まで

29活動 (内容)

2-1-2.行政、地方議会議員向けのFS見学会・交流会の実施
不登校児童生徒の実態を知っていただき、行政の様々な取り組みを生むためには、市民の代表である地方議会議員の理解が必要となる。見学会・意見交換などの交流・正副議長会等への出席などを積極的に行う必要がある。行政(教育委員会)職員向けにも実施し、理解を進める。

時期

事前評価後〜事業終了まで

30

活動 (内容)

2-1-3. 地域の専門機関向けFS見学会・交流会の実施
福祉施設や医療機関など児童生徒が関わる機会のある各施設への見学会や交流会を実施し、相互理解を深め、連携をとれる関係性作りを行う。

時期

事前評価後〜事業終了まで

30活動 (内容)

2-1-3. 地域の専門機関向けFS見学会・交流会の実施
福祉施設や医療機関など児童生徒が関わる機会のある各施設への見学会や交流会を実施し、相互理解を深め、連携をとれる関係性作りを行う。

時期

事前評価後〜事業終了まで

31

活動 (内容)

2-1-4. 地域行事への参加
地域の開催するイベントへの参加や協力を通じて、地域の方の理解を高めるだけでなく、対象児童生徒及びその家族が、生活している地域への愛着を感じることで、社会とのつながりを持つきっかけとなる。実行委員会等準備期間からの参加により、相互の関係性を深いものとする。対象児童生徒が家庭と地域の両方から育まれ、その成長を喜ばれる環境をつくる。

時期

事前評価後〜事業終了まで

31活動 (内容)

2-1-4. 地域行事への参加
地域の開催するイベントへの参加や協力を通じて、地域の方の理解を高めるだけでなく、対象児童生徒及びその家族が、生活している地域への愛着を感じることで、社会とのつながりを持つきっかけとなる。実行委員会等準備期間からの参加により、相互の関係性を深いものとする。対象児童生徒が家庭と地域の両方から育まれ、その成長を喜ばれる環境をつくる。

時期

事前評価後〜事業終了まで

32

活動 (内容)

2-1‐5. 地域向けオープン講座の実施
団体内での研修をオープン講座にすることで、地域のみなさまの知識や意識に変化が起こるよう、定期的なオープン講座を実施する。

時期

事前評価後〜事業終了まで

32活動 (内容)

2-1‐5. 地域向けオープン講座の実施
団体内での研修をオープン講座にすることで、地域のみなさまの知識や意識に変化が起こるよう、定期的なオープン講座を実施する。

時期

事前評価後〜事業終了まで

33

活動 (内容)

2-1-6. 定期的な通信発行
年に数回の通信の発行、もしくは活動報告の作成を行う

時期

事前評価後〜事業終了まで

33活動 (内容)

2-1-6. 定期的な通信発行
年に数回の通信の発行、もしくは活動報告の作成を行う

時期

事前評価後〜事業終了まで

34

活動 (内容)

2-1-7. FSスタッフが地域コミュニティに参画する
地域の各団体とのつながりを構築し、信頼し合える関係性をつくる

時期

初年度目より全事業期間実施

34活動 (内容)

2-1-7. FSスタッフが地域コミュニティに参画する
地域の各団体とのつながりを構築し、信頼し合える関係性をつくる

時期

初年度目より全事業期間実施

35

活動 (内容)

2-2-1.地域ごとの支援資源ファイルの作成
各地域の支援資源を発掘し、その情報を取りまとめておく。それを団体内で共有し、日頃の活動に活かす。

時期

事前評価期間中

35活動 (内容)

2-2-1.地域ごとの支援資源ファイルの作成
各地域の支援資源を発掘し、その情報を取りまとめておく。それを団体内で共有し、日頃の活動に活かす。

時期

事前評価期間中

36

活動 (内容)

2-2-2. 地域との共催イベントの開催
地域の他団体やまちづくり協議会などと共催でのイベントの実施により、不登校児童生徒に対する支援の必要性を共有し、共に支える意識づくりにつなげる。

時期

事前評価後〜事業終了まで

36活動 (内容)

2-2-2. 地域との共催イベントの開催
地域の他団体やまちづくり協議会などと共催でのイベントの実施により、不登校児童生徒に対する支援の必要性を共有し、共に支える意識づくりにつなげる。

時期

事前評価後〜事業終了まで

37

活動 (内容)

2-2-3. 不登校を考える地域ちゃぶ台会議の実施
不登校に関してだけでなく、対象地域における教育に関する対話を行うことにより、お互いの抱える課題を共有する。年1~4回の定期開催が望ましい。地域住民の他、行政職員等も参加してもらい住民と行政の対話の場ともする。

時期

初年度目より全事業期間実施

37活動 (内容)

2-2-3. 不登校を考える地域ちゃぶ台会議の実施
不登校に関してだけでなく、対象地域における教育に関する対話を行うことにより、お互いの抱える課題を共有する。年1~4回の定期開催が望ましい。地域住民の他、行政職員等も参加してもらい住民と行政の対話の場ともする。

時期

初年度目より全事業期間実施

38

活動 (内容)

2-2-4. 地域からFS運営ボランティアの募集
活動地域及びフリースクールを利用する児童生徒の居住地域からのボランティアの募集を行う。

時期

初年度目より全事業期間実施

38活動 (内容)

2-2-4. 地域からFS運営ボランティアの募集
活動地域及びフリースクールを利用する児童生徒の居住地域からのボランティアの募集を行う。

時期

初年度目より全事業期間実施

39

活動 (内容)

2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施
学校及び校外で1年以上健康診断を受けていない児童生徒の割合の抽出。
一括での健康診断を実施できる医療機関と連携し、またその費用の確保、対象児童生徒の負担の軽減、地域医療への橋渡し、条例改正への働きかけなどを行い、対象児童生徒の健康を維持する。

時期

2年度目〜事業終了まで

39活動 (内容)

2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施
学校及び校外で1年以上健康診断を受けていない児童生徒の割合の抽出。
一括での健康診断を実施できる医療機関と連携し、またその費用の確保、対象児童生徒の負担の軽減、地域医療への橋渡し、条例改正への働きかけなどを行い、対象児童生徒の健康を維持する。

時期

2年度目〜事業終了まで

40

活動 (内容)

2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供
自治会、まちづくり協議会、地域の事業者の協力のもと、公民館や商店など子どもが家の外に出て気軽に過ごせる場所を地域で確保する

時期

事前評価後〜事業終了まで

40活動 (内容)

2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供
自治会、まちづくり協議会、地域の事業者の協力のもと、公民館や商店など子どもが家の外に出て気軽に過ごせる場所を地域で確保する

時期

事前評価後〜事業終了まで

41

活動 (内容)

2-2-7. 親の会の実施
孤立しがちな保護者も多く、不登校の児童生徒の保護者同士で対話できる機会を設ける。また、不登校ということだけではなく「子育て」という視点で、自らの気づきを生み、また今後への不安を軽減する時間を生み出す。2ヶ月に1回程度の開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

41活動 (内容)

2-2-7. 親の会の実施
孤立しがちな保護者も多く、不登校の児童生徒の保護者同士で対話できる機会を設ける。また、不登校ということだけではなく「子育て」という視点で、自らの気づきを生み、また今後への不安を軽減する時間を生み出す。2ヶ月に1回程度の開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

42

活動 (内容)

2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施
「親の会」への経験者の保護者の参加によりピアサポートを実現する。また、その際のサポートプログラムを作成。

時期

事前評価後〜事業終了まで

42活動 (内容)

2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施
「親の会」への経験者の保護者の参加によりピアサポートを実現する。また、その際のサポートプログラムを作成。

時期

事前評価後〜事業終了まで

43

活動 (内容)

2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施
不登校経験者及びその親、また家族に対し、ピアサポーター養成講座を行う。

時期

事前評価後〜事業終了まで

43活動 (内容)

2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施
不登校経験者及びその親、また家族に対し、ピアサポーター養成講座を行う。

時期

事前評価後〜事業終了まで

44

活動 (内容)

2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施
多様な学びへの理解を深めていただくための講座の実施。また、不登校の孫と関わる「祖父母の会」を実施し、親と孫を支える祖父母の対話の機会を設ける。

時期

2年度目〜事業終了まで

44活動 (内容)

2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施
多様な学びへの理解を深めていただくための講座の実施。また、不登校の孫と関わる「祖父母の会」を実施し、親と孫を支える祖父母の対話の機会を設ける。

時期

2年度目〜事業終了まで

45

活動 (内容)

2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置
不登校支援に関わりたいという企業や事業者に対し、具体的な提案を行う相談窓口を設置。また、企業内での人権等の取り組みの一環としての取り組みへの協力。

時期

2年度目〜事業終了まで

45活動 (内容)

2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置
不登校支援に関わりたいという企業や事業者に対し、具体的な提案を行う相談窓口を設置。また、企業内での人権等の取り組みの一環としての取り組みへの協力。

時期

2年度目〜事業終了まで

46

活動 (内容)

2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援
不登校の児童生徒への理解を深めていただく講話などの機会を設け、実際に職業体験を実施してくださる地元企業や事業者を増やす。また、プロボノ支援に関わるマッチングなどを行い、地域と子どもたちを繋ぐ取り組みを行う。

時期

2年度目〜事業終了まで

46活動 (内容)

2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援
不登校の児童生徒への理解を深めていただく講話などの機会を設け、実際に職業体験を実施してくださる地元企業や事業者を増やす。また、プロボノ支援に関わるマッチングなどを行い、地域と子どもたちを繋ぐ取り組みを行う。

時期

2年度目〜事業終了まで

47

活動 (内容)

2-2-13.個人情報保護に関する学習会
活動に関わる全ての方を対象に、個人情報に関する学習会を開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

47活動 (内容)

2-2-13.個人情報保護に関する学習会
活動に関わる全ての方を対象に、個人情報に関する学習会を開催。

時期

初年度目より全事業期間実施

48

活動 (内容)

2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布
地域の見守りサポーターをはじめ関係機関に、共通のバッジを配布し着用してもらう。これにより、不登校児童生徒及びその家族が、理解者が周囲にいることを感じやすくする。

時期

初年度目より全事業期間実施

48活動 (内容)

2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布
地域の見守りサポーターをはじめ関係機関に、共通のバッジを配布し着用してもらう。これにより、不登校児童生徒及びその家族が、理解者が周囲にいることを感じやすくする。

時期

初年度目より全事業期間実施

49

活動 (内容)

2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集
地域の見守りサポーター研修修了者の増幅。

時期

事前評価後〜事業終了まで

49活動 (内容)

2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集
地域の見守りサポーター研修修了者の増幅。

時期

事前評価後〜事業終了まで

50

活動 (内容)

2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施
対象地域において「多様な学びの選択」や「不登校」についての研修会を資金分配団体と実行団体が共同で実施。基本的理解を共有できた人を見守りサポーターとする。

時期

事前評価後〜事業終了まで

50活動 (内容)

2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施
対象地域において「多様な学びの選択」や「不登校」についての研修会を資金分配団体と実行団体が共同で実施。基本的理解を共有できた人を見守りサポーターとする。

時期

事前評価後〜事業終了まで

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

6-3-3.ニュースレター、年次報告書の作成支援
ニュースレター、年次報告書の必要性の説明、含めるべき項目、編集方法についての個別支援

時期

2年目以降団体のニーズに応じて

1活動 (内容)

6-3-3.ニュースレター、年次報告書の作成支援
ニュースレター、年次報告書の必要性の説明、含めるべき項目、編集方法についての個別支援

時期

2年目以降団体のニーズに応じて

2

活動 (内容)

5-1-1.組織評価・組織診断に関する勉強会の実施
組織評価・診断に対する実行団体の理解を得ることを目的に実施

時期

事前評価前

2活動 (内容)

5-1-1.組織評価・組織診断に関する勉強会の実施
組織評価・診断に対する実行団体の理解を得ることを目的に実施

時期

事前評価前

3

活動 (内容)

6-3-4.メディアとの関係構築についての支援
新聞記者によるプレスリリースの書き方、記者との関係構築のコツ、活動を記事にしてもらう方法などを伝える

時期

事前評価終了後〜事業終了時

3活動 (内容)

6-3-4.メディアとの関係構築についての支援
新聞記者によるプレスリリースの書き方、記者との関係構築のコツ、活動を記事にしてもらう方法などを伝える

時期

事前評価終了後〜事業終了時

4

活動 (内容)

5-1-2.NPOマネジメント診断ツールを活用した組織診断の実施
診断ツールを使い、組織、事業、財源の3つの分類から分析する

時期

資金分配団体の事前評価時

4活動 (内容)

5-1-2.NPOマネジメント診断ツールを活用した組織診断の実施
診断ツールを使い、組織、事業、財源の3つの分類から分析する

時期

資金分配団体の事前評価時

5

活動 (内容)

7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施
ファンドレイザー有資格者によるファンドレイジングの基礎から実践方法を体系的に実行団体に伝える。また、カードゲーム「from me」を実行団体向けに実施し、寄付への理解を深める(公式ファシリテーター資格を担当POが持っている)

時期

1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング
2年目:寄付管理システム、寄付者コミュニケーション、マンスリーサポーター
3年目:遺贈寄付

5活動 (内容)

7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施
ファンドレイザー有資格者によるファンドレイジングの基礎から実践方法を体系的に実行団体に伝える。また、カードゲーム「from me」を実行団体向けに実施し、寄付への理解を深める(公式ファシリテーター資格を担当POが持っている)

時期

1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング
2年目:寄付管理システム、寄付者コミュニケーション、マンスリーサポーター
3年目:遺贈寄付

6

活動 (内容)

5-1-3.組織診断結果を踏まえた組織基盤強化についての計画立案
診断結果を踏まえ、実行団体自身の組織基盤強化のロジックモデルを改訂する

時期

事前評価終了時

6活動 (内容)

5-1-3.組織診断結果を踏まえた組織基盤強化についての計画立案
診断結果を踏まえ、実行団体自身の組織基盤強化のロジックモデルを改訂する

時期

事前評価終了時

7

活動 (内容)

7-1-2.財務諸表の分析についての支援
財務諸表の分析を行い、現在の財務状況について客観的データで把握し、適正な財務状況について目標設定する。

時期

1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。
2年目:目標に向けた活動の結果、どのように財務状況が変化したか再評価
3年目:自ら財務諸表を分析し、適正な目標設定とモニタリングを行う

7活動 (内容)

7-1-2.財務諸表の分析についての支援
財務諸表の分析を行い、現在の財務状況について客観的データで把握し、適正な財務状況について目標設定する。

時期

1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。
2年目:目標に向けた活動の結果、どのように財務状況が変化したか再評価
3年目:自ら財務諸表を分析し、適正な目標設定とモニタリングを行う

8

活動 (内容)

5-1-4.診断結果と計画に対するインフォームドコンセント
実行団体への合意を得るために診断結果や計画について十分な説明を行う

時期

事前評価終了時

8活動 (内容)

5-1-4.診断結果と計画に対するインフォームドコンセント
実行団体への合意を得るために診断結果や計画について十分な説明を行う

時期

事前評価終了時

9

活動 (内容)

7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援
ファンドレイザー資格を持つプログラムオフィサーによる計画の策定支援と実践についての支援。支援者管理システム導入の支援、クラウドファンディング実施の支援、マンスリーサポーター獲得のための支援

時期

1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定
2年目:クラウドファンディングの実施、マンスリーサポーター獲得の支援
3年目:中期計画の策定と実施

9活動 (内容)

7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援
ファンドレイザー資格を持つプログラムオフィサーによる計画の策定支援と実践についての支援。支援者管理システム導入の支援、クラウドファンディング実施の支援、マンスリーサポーター獲得のための支援

時期

1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定
2年目:クラウドファンディングの実施、マンスリーサポーター獲得の支援
3年目:中期計画の策定と実施

10

活動 (内容)

5-1-5.改善計画の実施と進捗管理についての支援
実行団体の組織基盤強化のロジックモデルの進捗状況の確認を月次面談の際などに行う

時期

事前評価終了後から毎月

10活動 (内容)

5-1-5.改善計画の実施と進捗管理についての支援
実行団体の組織基盤強化のロジックモデルの進捗状況の確認を月次面談の際などに行う

時期

事前評価終了後から毎月

11

活動 (内容)

7-1-4.収益事業についての支援
事業に関連した収益事業の創出に関わる支援

時期

1年目:収益事業化できる活動についての検討
2年目:収益事業の試験的実践
3年目:1つ以上収益事業を創出する

11活動 (内容)

7-1-4.収益事業についての支援
事業に関連した収益事業の創出に関わる支援

時期

1年目:収益事業化できる活動についての検討
2年目:収益事業の試験的実践
3年目:1つ以上収益事業を創出する

12

活動 (内容)

5-2-1.トップマネジメント(代表者等)のヒアリング、カウンセリング
代表者が孤立しないようにPOによる定期的なヒアリング、カウンセリングを行う

時期

初年度目より全事業期間実施

12活動 (内容)

5-2-1.トップマネジメント(代表者等)のヒアリング、カウンセリング
代表者が孤立しないようにPOによる定期的なヒアリング、カウンセリングを行う

時期

初年度目より全事業期間実施

13

活動 (内容)

7-1-5.物品寄付者の増加についての支援
アマゾンみんなで応援プログラムなどを通しての物品寄付受け入れの支援

時期

1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続

13活動 (内容)

7-1-5.物品寄付者の増加についての支援
アマゾンみんなで応援プログラムなどを通しての物品寄付受け入れの支援

時期

1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続

14

活動 (内容)

5-2-2.組織図作成についての支援
規程類の整備に合わせて、組織図を作成し、役職員の役割分担を明確にする

時期

事前評価時

14活動 (内容)

5-2-2.組織図作成についての支援
規程類の整備に合わせて、組織図を作成し、役職員の役割分担を明確にする

時期

事前評価時

15

活動 (内容)

7-1-6.クラウドファンディングについての支援
テーマ設定、タイトル決め、プロジェクトページ作成、期間中の広報、寄付者へのお礼と報告などについての支援
クラウドファンディングを実施することにより団体の寄付に対するマインドセットを変え、ファンドレイジング体質にする

時期

事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施
以降2年目、3年目に1回ずつ実施

15活動 (内容)

7-1-6.クラウドファンディングについての支援
テーマ設定、タイトル決め、プロジェクトページ作成、期間中の広報、寄付者へのお礼と報告などについての支援
クラウドファンディングを実施することにより団体の寄付に対するマインドセットを変え、ファンドレイジング体質にする

時期

事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施
以降2年目、3年目に1回ずつ実施

16

活動 (内容)

5-2-3.非営利組織評価センターの認証取得についての支援
認証の必要性に関する説明、勉強会などを実施。認証申込等も支援。

時期

1年目:認証についての説明、勉強会
2年目:認証取得

16活動 (内容)

5-2-3.非営利組織評価センターの認証取得についての支援
認証の必要性に関する説明、勉強会などを実施。認証申込等も支援。

時期

1年目:認証についての説明、勉強会
2年目:認証取得

17

活動 (内容)

7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援
寄付見込みのある法人の紹介、法人とのコミュニケーションの仲介などの支援

時期

2年目

17活動 (内容)

7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援
寄付見込みのある法人の紹介、法人とのコミュニケーションの仲介などの支援

時期

2年目

18

活動 (内容)

5-2-4.会計管理についての支援
全体への精算の手引きの読み合わせ会の実施、実行団体の会計担当者への個別説明

時期

初年度目より全事業期間実施

18活動 (内容)

5-2-4.会計管理についての支援
全体への精算の手引きの読み合わせ会の実施、実行団体の会計担当者への個別説明

時期

初年度目より全事業期間実施

19

活動 (内容)

7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援
マンスリーサポーター募集キャンペーンの方法についての支援、コミュニケーション方法についての支援

時期

2年目

19活動 (内容)

7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援
マンスリーサポーター募集キャンペーンの方法についての支援、コミュニケーション方法についての支援

時期

2年目

20

活動 (内容)

7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援
実行団体への勉強会、個別説明による遺贈寄付への理解の促し、具体的案件のマッチング

時期

3年目

20活動 (内容)

7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援
実行団体への勉強会、個別説明による遺贈寄付への理解の促し、具体的案件のマッチング

時期

3年目

21

活動 (内容)

5-2-6.規定類整備の支援
勉強会、専門家の紹介、規程類の作成支援、作成後の運用支援を実施

時期

事前評価終了後〜1年目終了:規程類整備、公開
2年目:運用状況のチェック、適宜改訂
3年目:完成版の作成

21活動 (内容)

5-2-6.規定類整備の支援
勉強会、専門家の紹介、規程類の作成支援、作成後の運用支援を実施

時期

事前評価終了後〜1年目終了:規程類整備、公開
2年目:運用状況のチェック、適宜改訂
3年目:完成版の作成

22

活動 (内容)

7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援
実行団体への勉強会、個別説明による寄付管理システムの必要性の理解促し、実際の使用方法の個別伴走

時期

事前評価終了までに導入

22活動 (内容)

7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援
実行団体への勉強会、個別説明による寄付管理システムの必要性の理解促し、実際の使用方法の個別伴走

時期

事前評価終了までに導入

23

活動 (内容)

5-2-8.人材の紹介(JICA海外協力隊経験者等)
実行団体の活動に合う人材をマッチングする。JICA九州センター、青年海外協力隊事務局、福岡県協力隊OBOG会等のJICA関係組織と連携して協力隊経験者を中心に実行団体とのマッチングを行う。また、JICA PARTNER(求人サイト)にインターンや求人情報を掲載する。

時期

初年度目より団体のニーズに合わせて適宜実施

23活動 (内容)

5-2-8.人材の紹介(JICA海外協力隊経験者等)
実行団体の活動に合う人材をマッチングする。JICA九州センター、青年海外協力隊事務局、福岡県協力隊OBOG会等のJICA関係組織と連携して協力隊経験者を中心に実行団体とのマッチングを行う。また、JICA PARTNER(求人サイト)にインターンや求人情報を掲載する。

時期

初年度目より団体のニーズに合わせて適宜実施

24

活動 (内容)

5-3-1.関係者分析図の作成支援
PCMに基づく関係者分析方法についてワークショップ、個別伴走にて支援する

時期

実行団体の事前評価時

24活動 (内容)

5-3-1.関係者分析図の作成支援
PCMに基づく関係者分析方法についてワークショップ、個別伴走にて支援する

時期

実行団体の事前評価時

25

活動 (内容)

5-3-2.企業とのマッチングについての支援
実行団体のニーズに基づき、企業からのプロボノマッチングなどを行う

時期

2年目から全事業期間実施

25活動 (内容)

5-3-2.企業とのマッチングについての支援
実行団体のニーズに基づき、企業からのプロボノマッチングなどを行う

時期

2年目から全事業期間実施

26

活動 (内容)

5-3-3.他の非営利組織とのマッチングについての支援
福岡県内の他のフリースクールや家庭支援を行う団体とマッチングし、連携・協働を図る

時期

初年度目より全事業期間実施

26活動 (内容)

5-3-3.他の非営利組織とのマッチングについての支援
福岡県内の他のフリースクールや家庭支援を行う団体とマッチングし、連携・協働を図る

時期

初年度目より全事業期間実施

27

活動 (内容)

5-3-4.他の実行団体(2020年度通常枠、2021年度通常枠、2023年度通常枠・緊急枠)との連携についての支援
団体のニーズに合わせて、ちくご川コミュニティ財団と事業を一緒に実施する(した)他の19実行団体とマッチングする。また、2023年度通常枠事業のコレクティブインパクトチームの連携会議への参加を促し、家庭支援について有機的な支援が行えるようにする。

時期

初年度目より全事業期間実施

27活動 (内容)

5-3-4.他の実行団体(2020年度通常枠、2021年度通常枠、2023年度通常枠・緊急枠)との連携についての支援
団体のニーズに合わせて、ちくご川コミュニティ財団と事業を一緒に実施する(した)他の19実行団体とマッチングする。また、2023年度通常枠事業のコレクティブインパクトチームの連携会議への参加を促し、家庭支援について有機的な支援が行えるようにする。

時期

初年度目より全事業期間実施

28

活動 (内容)

5-3-5.中間支援組織との連携についての支援
ニーズに応じて、ちくご川コミュニティ財団以外の中間支援組織とのマッチングや助成金申請を検討する

時期

2年目より通年実施

28活動 (内容)

5-3-5.中間支援組織との連携についての支援
ニーズに応じて、ちくご川コミュニティ財団以外の中間支援組織とのマッチングや助成金申請を検討する

時期

2年目より通年実施

29

活動 (内容)

5-3-6. 不登校の家計支援制度を考える調査研究部会との連携についての支援
2021年度通常枠事業でできた調査研究部会との連携を促し、各地域での家計支援に関する活動を促進する

時期

初年度目より全事業期間実施

29活動 (内容)

5-3-6. 不登校の家計支援制度を考える調査研究部会との連携についての支援
2021年度通常枠事業でできた調査研究部会との連携を促し、各地域での家計支援に関する活動を促進する

時期

初年度目より全事業期間実施

30

活動 (内容)

5-3-7.福岡フリースクールフレンドシップ協議会との連携についての支援
協議会の事務局団体との仲介を行い、フリースクール同士の横の連携が強化されるように支援する

時期

初年度目より全事業期間実施

30活動 (内容)

5-3-7.福岡フリースクールフレンドシップ協議会との連携についての支援
協議会の事務局団体との仲介を行い、フリースクール同士の横の連携が強化されるように支援する

時期

初年度目より全事業期間実施

31

活動 (内容)

5-3-8.行政との連携についての支援
教育委員会等の担当課への休眠預金活用制度、事業説明の同行、資金分配団体が関係のある行政機関の紹介

時期

初年度目より全事業期間実施

31活動 (内容)

5-3-8.行政との連携についての支援
教育委員会等の担当課への休眠預金活用制度、事業説明の同行、資金分配団体が関係のある行政機関の紹介

時期

初年度目より全事業期間実施

32

活動 (内容)

5-3-9.専門機関(医療、福祉)との連携についての支援
地域の医療、福祉機関のリソースマップ作り、実際の連携方法についての個別伴走支援

時期

初年度目より全事業期間実施

32活動 (内容)

5-3-9.専門機関(医療、福祉)との連携についての支援
地域の医療、福祉機関のリソースマップ作り、実際の連携方法についての個別伴走支援

時期

初年度目より全事業期間実施

33

活動 (内容)

5-3-10.GRANTを活用したプロボノマッチング
GRANTを活用し、実行団体のニーズに応じたプロボノマッチングと地域で民間公益活動に参画する人材の発掘

時期

1年目:各団体がプロボノ募集ページ作成し、3団体以上マッチングが成立する
2年目:5団体すべてがマッチングが成立している
3年目:実行団体が支援がなくとも募集ページを作成し、自団体のプロボノリストを作成できている

33活動 (内容)

5-3-10.GRANTを活用したプロボノマッチング
GRANTを活用し、実行団体のニーズに応じたプロボノマッチングと地域で民間公益活動に参画する人材の発掘

時期

1年目:各団体がプロボノ募集ページ作成し、3団体以上マッチングが成立する
2年目:5団体すべてがマッチングが成立している
3年目:実行団体が支援がなくとも募集ページを作成し、自団体のプロボノリストを作成できている

34

活動 (内容)

6-1-1.事業運営(PCM)に関する定期的な勉強会や研修会の実施
PCM研修をワークショップ形式で行い、関係者分析、課題の分析から事業設計する方法を伝える

時期

事前評価開始前

34活動 (内容)

6-1-1.事業運営(PCM)に関する定期的な勉強会や研修会の実施
PCM研修をワークショップ形式で行い、関係者分析、課題の分析から事業設計する方法を伝える

時期

事前評価開始前

35

活動 (内容)

6-1-2.事業計画書、ロジックモデルの作成方法についての支援
実行団体の事業担当者に対して、精度の高い事業計画・ロジックモデルの作成のために個別のやり取りを実施する。また、当財団によるロジックモデル研修やPCM研修を実施する。

時期

事前評価〜中間評価

35活動 (内容)

6-1-2.事業計画書、ロジックモデルの作成方法についての支援
実行団体の事業担当者に対して、精度の高い事業計画・ロジックモデルの作成のために個別のやり取りを実施する。また、当財団によるロジックモデル研修やPCM研修を実施する。

時期

事前評価〜中間評価

36

活動 (内容)

6-1-3.事業戦略(中長期事業計画)作成についての支援
休眠預金活用終了後の事業継続のために中長期的視点を持った計画策定を支援する

時期

中間評価後事業終盤

36活動 (内容)

6-1-3.事業戦略(中長期事業計画)作成についての支援
休眠預金活用終了後の事業継続のために中長期的視点を持った計画策定を支援する

時期

中間評価後事業終盤

37

活動 (内容)

6-1-4.実行団体同士の意見交換会(四半期に1回)
他事業の19の実行団体との交流会を実施し、実行団体間の連携・協働の機会をつくる

時期

初年度目より全事業期間実施

37活動 (内容)

6-1-4.実行団体同士の意見交換会(四半期に1回)
他事業の19の実行団体との交流会を実施し、実行団体間の連携・協働の機会をつくる

時期

初年度目より全事業期間実施

38

活動 (内容)

6-1-6.kintoneなどのツールを活用した業務改善の支援
対象者の記録、寄付者管理、事業関係者の管理、日報、決裁などを一元管理できるようにし、業務効率改善を支援する

時期

1年目より実行団体のニーズに応じて実施

38活動 (内容)

6-1-6.kintoneなどのツールを活用した業務改善の支援
対象者の記録、寄付者管理、事業関係者の管理、日報、決裁などを一元管理できるようにし、業務効率改善を支援する

時期

1年目より実行団体のニーズに応じて実施

39

活動 (内容)

6-1-7.アウトリーチ(家庭支援)に関する個別支援
家庭教育研究機構によるアウトリーチ方法に関するノウハウや教材の提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

39活動 (内容)

6-1-7.アウトリーチ(家庭支援)に関する個別支援
家庭教育研究機構によるアウトリーチ方法に関するノウハウや教材の提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

40

活動 (内容)

6-1-8.地域連携に関する個別支援
家庭教育研究機構による地域連携の方法に関するノウハウ提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

40活動 (内容)

6-1-8.地域連携に関する個別支援
家庭教育研究機構による地域連携の方法に関するノウハウ提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

41

活動 (内容)

6-1-9.学びの場(居場所)運営に関する個別支援
家庭教育研究機構によるフリースクール運営方法に関するノウハウや教材の提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

41活動 (内容)

6-1-9.学びの場(居場所)運営に関する個別支援
家庭教育研究機構によるフリースクール運営方法に関するノウハウや教材の提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

42

活動 (内容)

6-1-10.学校との連携に関する個別支援
家庭教育研究機構による学校との連携に関するノウハウや教材の提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

42活動 (内容)

6-1-10.学校との連携に関する個別支援
家庭教育研究機構による学校との連携に関するノウハウや教材の提供など個別支援

時期

初年度目より全事業期間実施

43

活動 (内容)

6-1-11.実行団体向けアウトリーチ、地域連携、学びの場運営についての教材作成
家庭教育研究機構のノウハウをまとめた実行団体用の教材、マニュアルの作成

時期

初年度目より全事業期間実施

43活動 (内容)

6-1-11.実行団体向けアウトリーチ、地域連携、学びの場運営についての教材作成
家庭教育研究機構のノウハウをまとめた実行団体用の教材、マニュアルの作成

時期

初年度目より全事業期間実施

44

活動 (内容)

6-2-1.評価に関する支援(アンケート・ヒアリング実施、文献調査、レポート作成、評価アドバイザーとマッチング)
評価を通じ、事業の透明性や妥当性について見える化し、事業の質向上だけでなく、広報資料として活用できる素材を作成する。

時期

1年目:事前評価時
2年目:中間評価時
3年目:事後評価時

44活動 (内容)

6-2-1.評価に関する支援(アンケート・ヒアリング実施、文献調査、レポート作成、評価アドバイザーとマッチング)
評価を通じ、事業の透明性や妥当性について見える化し、事業の質向上だけでなく、広報資料として活用できる素材を作成する。

時期

1年目:事前評価時
2年目:中間評価時
3年目:事後評価時

45

活動 (内容)

6-2-2.評価アドバイザーとの連携についての支援
実行団体への評価アドバイザーの紹介、コミュニケーションの仲介役、評価アドバイザーへの休眠預金活用事業の説明などを行い、スムースな連携を支援する

時期

1年目:事前評価時
2年目:中間評価時
3年目:事後評価時

45活動 (内容)

6-2-2.評価アドバイザーとの連携についての支援
実行団体への評価アドバイザーの紹介、コミュニケーションの仲介役、評価アドバイザーへの休眠預金活用事業の説明などを行い、スムースな連携を支援する

時期

1年目:事前評価時
2年目:中間評価時
3年目:事後評価時

46

活動 (内容)

6-3-1.広報に関する勉強会や研修会の実施
企画広報担当のPOによる非営利組織に特化した広報の方法についての勉強会、外部講師を招いたwebページの作り方、寄付募集チラシの作り方の研修を実施

時期

事前評価終了後〜事業終了時

46活動 (内容)

6-3-1.広報に関する勉強会や研修会の実施
企画広報担当のPOによる非営利組織に特化した広報の方法についての勉強会、外部講師を招いたwebページの作り方、寄付募集チラシの作り方の研修を実施

時期

事前評価終了後〜事業終了時

47

活動 (内容)

6-3-2.SNSを活用した広報についての支援
団体の特徴に応じたSNSの活用方法の支援、投稿の拡散等の協力

時期

初年度目より全事業期間実施

47活動 (内容)

6-3-2.SNSを活用した広報についての支援
団体の特徴に応じたSNSの活用方法の支援、投稿の拡散等の協力

時期

初年度目より全事業期間実施

48

活動 (内容)

6-3-3.ニュースレター、年次報告書の作成支援
ニュースレター、年次報告書の必要性の説明、含めるべき項目、編集方法についての個別支援

時期

2年目以降団体のニーズに応じて

48活動 (内容)

6-3-3.ニュースレター、年次報告書の作成支援
ニュースレター、年次報告書の必要性の説明、含めるべき項目、編集方法についての個別支援

時期

2年目以降団体のニーズに応じて

49

活動 (内容)

6-3-4.メディアとの関係構築についての支援
新聞記者によるプレスリリースの書き方、記者との関係構築のコツ、活動を記事にしてもらう方法などを伝える

時期

事前評価終了後〜事業終了時

49活動 (内容)

6-3-4.メディアとの関係構築についての支援
新聞記者によるプレスリリースの書き方、記者との関係構築のコツ、活動を記事にしてもらう方法などを伝える

時期

事前評価終了後〜事業終了時

50

活動 (内容)

7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施
ファンドレイザー有資格者によるファンドレイジングの基礎から実践方法を体系的に実行団体に伝える。また、カードゲーム「from me」を実行団体向けに実施し、寄付への理解を深める(公式ファシリテーター資格を担当POが持っている)

時期

1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング
2年目:寄付管理システム、寄付者コミュニケーション、マンスリーサポーター
3年目:遺贈寄付

50活動 (内容)

7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施
ファンドレイザー有資格者によるファンドレイジングの基礎から実践方法を体系的に実行団体に伝える。また、カードゲーム「from me」を実行団体向けに実施し、寄付への理解を深める(公式ファシリテーター資格を担当POが持っている)

時期

1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング
2年目:寄付管理システム、寄付者コミュニケーション、マンスリーサポーター
3年目:遺贈寄付

51

活動 (内容)

7-1-2.財務諸表の分析についての支援
財務諸表の分析を行い、現在の財務状況について客観的データで把握し、適正な財務状況について目標設定する。

時期

1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。
2年目:目標に向けた活動の結果、どのように財務状況が変化したか再評価
3年目:自ら財務諸表を分析し、適正な目標設定とモニタリングを行う

51活動 (内容)

7-1-2.財務諸表の分析についての支援
財務諸表の分析を行い、現在の財務状況について客観的データで把握し、適正な財務状況について目標設定する。

時期

1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。
2年目:目標に向けた活動の結果、どのように財務状況が変化したか再評価
3年目:自ら財務諸表を分析し、適正な目標設定とモニタリングを行う

52

活動 (内容)

7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援
ファンドレイザー資格を持つプログラムオフィサーによる計画の策定支援と実践についての支援。支援者管理システム導入の支援、クラウドファンディング実施の支援、マンスリーサポーター獲得のための支援

時期

1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定
2年目:クラウドファンディングの実施、マンスリーサポーター獲得の支援
3年目:中期計画の策定と実施

52活動 (内容)

7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援
ファンドレイザー資格を持つプログラムオフィサーによる計画の策定支援と実践についての支援。支援者管理システム導入の支援、クラウドファンディング実施の支援、マンスリーサポーター獲得のための支援

時期

1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定
2年目:クラウドファンディングの実施、マンスリーサポーター獲得の支援
3年目:中期計画の策定と実施

53

活動 (内容)

7-1-4.収益事業についての支援
事業に関連した収益事業の創出に関わる支援

時期

1年目:収益事業化できる活動についての検討
2年目:収益事業の試験的実践
3年目:1つ以上収益事業を創出する

53活動 (内容)

7-1-4.収益事業についての支援
事業に関連した収益事業の創出に関わる支援

時期

1年目:収益事業化できる活動についての検討
2年目:収益事業の試験的実践
3年目:1つ以上収益事業を創出する

54

活動 (内容)

7-1-5.物品寄付者の増加についての支援
アマゾンみんなで応援プログラムなどを通しての物品寄付受け入れの支援

時期

1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続

54活動 (内容)

7-1-5.物品寄付者の増加についての支援
アマゾンみんなで応援プログラムなどを通しての物品寄付受け入れの支援

時期

1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続

55

活動 (内容)

7-1-6.クラウドファンディングについての支援
テーマ設定、タイトル決め、プロジェクトページ作成、期間中の広報、寄付者へのお礼と報告などについての支援
クラウドファンディングを実施することにより団体の寄付に対するマインドセットを変え、ファンドレイジング体質にする

時期

事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施
以降2年目、3年目に1回ずつ実施

55活動 (内容)

7-1-6.クラウドファンディングについての支援
テーマ設定、タイトル決め、プロジェクトページ作成、期間中の広報、寄付者へのお礼と報告などについての支援
クラウドファンディングを実施することにより団体の寄付に対するマインドセットを変え、ファンドレイジング体質にする

時期

事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施
以降2年目、3年目に1回ずつ実施

56

活動 (内容)

7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援
寄付見込みのある法人の紹介、法人とのコミュニケーションの仲介などの支援

時期

2年目

56活動 (内容)

7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援
寄付見込みのある法人の紹介、法人とのコミュニケーションの仲介などの支援

時期

2年目

57

活動 (内容)

7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援
マンスリーサポーター募集キャンペーンの方法についての支援、コミュニケーション方法についての支援

時期

2年目

57活動 (内容)

7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援
マンスリーサポーター募集キャンペーンの方法についての支援、コミュニケーション方法についての支援

時期

2年目

58

活動 (内容)

7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援
実行団体への勉強会、個別説明による遺贈寄付への理解の促し、具体的案件のマッチング

時期

3年目

58活動 (内容)

7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援
実行団体への勉強会、個別説明による遺贈寄付への理解の促し、具体的案件のマッチング

時期

3年目

59

活動 (内容)

7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援
実行団体への勉強会、個別説明による寄付管理システムの必要性の理解促し、実際の使用方法の個別伴走

時期

事前評価終了までに導入

59活動 (内容)

7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援
実行団体への勉強会、個別説明による寄付管理システムの必要性の理解促し、実際の使用方法の個別伴走

時期

事前評価終了までに導入

インプット

総事業費

181,628,080円

人材

PO①:事業統括、2020年度通常枠・2021年度通常枠にて主担当PO、2023年度通常枠・緊急枠にて事業統括など4事業を経験、元JICA海外協力隊、理学療法士
PO②:専門分野の伴走、フリースクールを9年経営、任意団体での不登校支援7年、元公務員、2021年度通常枠にて実行団体を経験
PO補佐:3名 
事務局:事務局長、副理事長(経理の管理)、事務局職員3名(会計、総務)

資機材、その他

パソコン、AIレコーダー

その他

業務改善ツール

総事業費181,628,080円
人材

PO①:事業統括、2020年度通常枠・2021年度通常枠にて主担当PO、2023年度通常枠・緊急枠にて事業統括など4事業を経験、元JICA海外協力隊、理学療法士
PO②:専門分野の伴走、フリースクールを9年経営、任意団体での不登校支援7年、元公務員、2021年度通常枠にて実行団体を経験
PO補佐:3名 
事務局:事務局長、副理事長(経理の管理)、事務局職員3名(会計、総務)

資機材、その他

パソコン、AIレコーダー

その他

業務改善ツール

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

情報の受け手に合わせた「刺さる広報」をオンライン・オフライン両輪で展開。九州一の発行部数を誇る西日本新聞社との連携で、事業全体の報道実績の底上げを目指す。同社以外にも福岡県内に拠点を置く報道各社、各自治体の記者クラブへプレスリリースを継続。市報など自治体の広報部署へのはたらきかけも行う。ウェブサイト、SNS、メルマガに加え、ニュースレター等の紙の定期刊行物で幅広い層に共感を呼ぶ広報にする。

連携・対話戦略

福岡県において資金分配団体が産官学を繋ぐ結節点の役割をするために、当事者の子どもと保護者、フリースクール等、学校、行政、メディア、医療福祉専門機関、久留米大学・筑紫女学園大学等の学術組織、企業などの多様な関係者が参加する地域円卓会議を定期的に開催することにより、連携と対話を更に強化する。また、地域円卓会議に付随してコミュニティ(SNSグループ等)を形成し、関係者が協働できる仕組みを整える。

広報戦略

情報の受け手に合わせた「刺さる広報」をオンライン・オフライン両輪で展開。九州一の発行部数を誇る西日本新聞社との連携で、事業全体の報道実績の底上げを目指す。同社以外にも福岡県内に拠点を置く報道各社、各自治体の記者クラブへプレスリリースを継続。市報など自治体の広報部署へのはたらきかけも行う。ウェブサイト、SNS、メルマガに加え、ニュースレター等の紙の定期刊行物で幅広い層に共感を呼ぶ広報にする。

連携・対話戦略

福岡県において資金分配団体が産官学を繋ぐ結節点の役割をするために、当事者の子どもと保護者、フリースクール等、学校、行政、メディア、医療福祉専門機関、久留米大学・筑紫女学園大学等の学術組織、企業などの多様な関係者が参加する地域円卓会議を定期的に開催することにより、連携と対話を更に強化する。また、地域円卓会議に付随してコミュニティ(SNSグループ等)を形成し、関係者が協働できる仕組みを整える。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

【組織戦略】
・公益法人化
・常勤プログラムオフィサー4名体制の確立と育成(ファンドレイザー、評価士等の資格取得)
・専門分野に特化したPOの確保と育成
・PO候補人材の確保と育成(2名のPO補佐を配置)
【事業戦略】
・地域円卓会議の定期開催(社会課題の深掘りと地域の連携・協働の促進)
・CSO向けセミナーの開催(ファンドレイジング、広報、ガバナンス・コンプライアンス等をテーマ)
・CSOと地場企業のマッチング会の開催
・JICA海外協力隊経験者から民間公益活動に関わる人材を発掘する仕組みづくり
・社会課題に応じた基金の設立
【財源戦略】
・公益法人化による個人、法人寄付の増加
・クラウドファンディングによる新規支援者の獲得
・マンスリーサポーター募集キャンペーン
・久留米市、飯塚市における「ふるさと納税制度によるNPO等支援」の導入
・久留米市、飯塚市等からの委託事業の獲得

実行団体

【組織戦略】
・理念体系の明確化についての支援
・ガバナンスコンプライアンス認証(グッドガバナンス認証等)取得のための支援
・認定NPO法人化、公益法人化のための支援
・事務局体制の強化(事務局長人材の確保等)についての支援
・人材紹介(JICA海外協力隊経験者とのマッチング、学生インターン、プロボノの紹介)
【事業戦略】
・ロジックモデル、事業計画書作成についての支援
・中長期の事業計画策定のための支援
・事業成果の見える化(評価)についての支援
・広報についての支援
【財源戦略】
・ファンドレイジング体制の整備と計画策定についての支援
・個人、法人寄付者とのマッチング
・クラウドファンディング実施についての支援
・マンスリーサポーター募集についての支援
・他の助成金、補助金獲得のための支援
・行政委託事業の獲得のための支援
・FS等への公的支援拡充のためのアドボカシー活動

資金分配団体

【組織戦略】
・公益法人化
・常勤プログラムオフィサー4名体制の確立と育成(ファンドレイザー、評価士等の資格取得)
・専門分野に特化したPOの確保と育成
・PO候補人材の確保と育成(2名のPO補佐を配置)
【事業戦略】
・地域円卓会議の定期開催(社会課題の深掘りと地域の連携・協働の促進)
・CSO向けセミナーの開催(ファンドレイジング、広報、ガバナンス・コンプライアンス等をテーマ)
・CSOと地場企業のマッチング会の開催
・JICA海外協力隊経験者から民間公益活動に関わる人材を発掘する仕組みづくり
・社会課題に応じた基金の設立
【財源戦略】
・公益法人化による個人、法人寄付の増加
・クラウドファンディングによる新規支援者の獲得
・マンスリーサポーター募集キャンペーン
・久留米市、飯塚市における「ふるさと納税制度によるNPO等支援」の導入
・久留米市、飯塚市等からの委託事業の獲得

実行団体

【組織戦略】
・理念体系の明確化についての支援
・ガバナンスコンプライアンス認証(グッドガバナンス認証等)取得のための支援
・認定NPO法人化、公益法人化のための支援
・事務局体制の強化(事務局長人材の確保等)についての支援
・人材紹介(JICA海外協力隊経験者とのマッチング、学生インターン、プロボノの紹介)
【事業戦略】
・ロジックモデル、事業計画書作成についての支援
・中長期の事業計画策定のための支援
・事業成果の見える化(評価)についての支援
・広報についての支援
【財源戦略】
・ファンドレイジング体制の整備と計画策定についての支援
・個人、法人寄付者とのマッチング
・クラウドファンディング実施についての支援
・マンスリーサポーター募集についての支援
・他の助成金、補助金獲得のための支援
・行政委託事業の獲得のための支援
・FS等への公的支援拡充のためのアドボカシー活動

実行団体の募集

採択予定実行団体数

5団体程度

実行団体のイメージフリースクール等(オルタナティブスクールを含む)の民間教育施設 ※地域の組織(自治会、まちづくり協議会、不登校の子を持つ親の会、社会福祉協議会等)との連携を必須条件とする。実行団体の申請時点で具体的な協働の計画が示され、連携の内諾を得られている状態とする。可能であれば、フリースクール等を幹事団体として地域の組織とのコンソーシアム申請を目指す。
1実行団体当たり助成金額

最大2500万円(2000~2500万円を目安とする)
※実行団体の助成目安2,000万円(草の根活動支援事業)を超えるのは、アウトリーチを主とした事業のため、専属スタッフ雇用による人件費、訪問のための車両費・交通費、生活支援のための物品購入費などのコストがかかること、またフリースクール等の運営には広いスペースが必要であり、地代家賃、水道光熱費などの固定費が高くなること等が理由です。

案件発掘の工夫

2021年度通常枠事業の関係者、福岡フリースクールフレンドシップ協議会、親の会の情報から、本事業に合った精度の高い母集団を把握する。公募について、メールによる直接的な連絡、SNS広告・HPを活用した情報拡散、他の中間支援組織への広報協力を依頼する。公募説明会はハイブリッド型で2回以上実施し、申請を検討している団体には必ず個別相談を1回以上実施する。申請を決めている全ての団体に対して現地訪問を行う。

採択予定実行団体数

5団体程度

1実行団体当たり助成金額

最大2500万円(2000~2500万円を目安とする)
※実行団体の助成目安2,000万円(草の根活動支援事業)を超えるのは、アウトリーチを主とした事業のため、専属スタッフ雇用による人件費、訪問のための車両費・交通費、生活支援のための物品購入費などのコストがかかること、またフリースクール等の運営には広いスペースが必要であり、地代家賃、水道光熱費などの固定費が高くなること等が理由です。

案件発掘の工夫

2021年度通常枠事業の関係者、福岡フリースクールフレンドシップ協議会、親の会の情報から、本事業に合った精度の高い母集団を把握する。公募について、メールによる直接的な連絡、SNS広告・HPを活用した情報拡散、他の中間支援組織への広報協力を依頼する。公募説明会はハイブリッド型で2回以上実施し、申請を検討している団体には必ず個別相談を1回以上実施する。申請を決めている全ての団体に対して現地訪問を行う。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(ちくご川コミュニティ財団)
遺贈寄付をもとに子ども若者基金を設立し、筑後川関係地域で助成事業を運営。2020年から25団体に総額880万円を助成し、組織基盤強化のための伴走支援も行っている。助成先はひとり親世帯、障がい者、外国籍者、子どもの貧困支援団体など。休眠預金活用制度においては、2020年度・2021年度・2023年度通常枠、2023年度緊急枠の事業を運営、困難を抱える子ども若者と家庭支援を行う19の実行団体を伴走支援してきた。ファンドレイジングの支援を強化し、20年度事業の実行団体は事業開始前後で受取寄付金が340万円から1520万円と約4.5倍に増加、委託に依存しない財源が確保できた。21年度事業では多様な学びの場を保障する基金を設立し、フリースクール等利用のための給付型奨学金事業を九州の民間財団で初めて実施。2024年5月以降、子ども8名に総額約120万円を給付した。
(家庭教育研究機構)
7年間は任意団体として不登校支援を実施。2015年に法人化してフリースクール(FS)の運営を開始。これまでに80名以上の小中学生を支援してきた。教員、看護師、福祉経験者など多職種が在籍し、支援終了時には子ども達の96%が社会復帰している。休眠預金活用事業にて2022年11月に九州初となる校内FSを公立中学校に設置。この2年間で対象校における不登校やその兆候がある生徒の52.9%を校内外のFSや訪問支援にて受け入れている。この活動を契機に、飯塚市では市内全小中学校へのスペシャルサポートルーム設置や不登校支援グランドデザインの策定が進行中。また、2023年からは飯塚市のひとり親家庭支援やヤングケアラー支援事業も受託し、家庭の生活支援にも取り組んでいる。さらに、地域との連携を重視し、まちづくり協議会教育部会の活動や年10回開催の独自イベントを通じて、地域の理解や協働を広げている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(ちくご川コミュニティ財団)
遺贈寄付をもとに子ども若者基金を設立し、筑後川関係地域で助成事業を運営。2020年から25団体に総額880万円を助成し、組織基盤強化のための伴走支援も行っている。助成先はひとり親世帯、障がい者、外国籍者、子どもの貧困支援団体など。休眠預金活用制度においては、2020年度・2021年度・2023年度通常枠、2023年度緊急枠の事業を運営、困難を抱える子ども若者と家庭支援を行う19の実行団体を伴走支援してきた。ファンドレイジングの支援を強化し、20年度事業の実行団体は事業開始前後で受取寄付金が340万円から1520万円と約4.5倍に増加、委託に依存しない財源が確保できた。21年度事業では多様な学びの場を保障する基金を設立し、フリースクール等利用のための給付型奨学金事業を九州の民間財団で初めて実施。2024年5月以降、子ども8名に総額約120万円を給付した。
(家庭教育研究機構)
7年間は任意団体として不登校支援を実施。2015年に法人化してフリースクール(FS)の運営を開始。これまでに80名以上の小中学生を支援してきた。教員、看護師、福祉経験者など多職種が在籍し、支援終了時には子ども達の96%が社会復帰している。休眠預金活用事業にて2022年11月に九州初となる校内FSを公立中学校に設置。この2年間で対象校における不登校やその兆候がある生徒の52.9%を校内外のFSや訪問支援にて受け入れている。この活動を契機に、飯塚市では市内全小中学校へのスペシャルサポートルーム設置や不登校支援グランドデザインの策定が進行中。また、2023年からは飯塚市のひとり親家庭支援やヤングケアラー支援事業も受託し、家庭の生活支援にも取り組んでいる。さらに、地域との連携を重視し、まちづくり協議会教育部会の活動や年10回開催の独自イベントを通じて、地域の理解や協働を広げている。

助成事業の実績と成果

(ちくご川コミュニティ財団)
遺贈寄付をもとに子ども若者基金を設立し、筑後川関係地域で助成事業を運営。2020年から25団体に総額880万円を助成し、組織基盤強化のための伴走支援も行っている。助成先はひとり親世帯、障がい者、外国籍者、子どもの貧困支援団体など。休眠預金活用制度においては、2020年度・2021年度・2023年度通常枠、2023年度緊急枠の事業を運営、困難を抱える子ども若者と家庭支援を行う19の実行団体を伴走支援してきた。ファンドレイジングの支援を強化し、20年度事業の実行団体は事業開始前後で受取寄付金が340万円から1520万円と約4.5倍に増加、委託に依存しない財源が確保できた。21年度事業では多様な学びの場を保障する基金を設立し、フリースクール等利用のための給付型奨学金事業を九州の民間財団で初めて実施。2024年5月以降、子ども8名に総額約120万円を給付した。
(家庭教育研究機構)
7年間は任意団体として不登校支援を実施。2015年に法人化してフリースクール(FS)の運営を開始。これまでに80名以上の小中学生を支援してきた。教員、看護師、福祉経験者など多職種が在籍し、支援終了時には子ども達の96%が社会復帰している。休眠預金活用事業にて2022年11月に九州初となる校内FSを公立中学校に設置。この2年間で対象校における不登校やその兆候がある生徒の52.9%を校内外のFSや訪問支援にて受け入れている。この活動を契機に、飯塚市では市内全小中学校へのスペシャルサポートルーム設置や不登校支援グランドデザインの策定が進行中。また、2023年からは飯塚市のひとり親家庭支援やヤングケアラー支援事業も受託し、家庭の生活支援にも取り組んでいる。さらに、地域との連携を重視し、まちづくり協議会教育部会の活動や年10回開催の独自イベントを通じて、地域の理解や協働を広げている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(ちくご川コミュニティ財団)
遺贈寄付をもとに子ども若者基金を設立し、筑後川関係地域で助成事業を運営。2020年から25団体に総額880万円を助成し、組織基盤強化のための伴走支援も行っている。助成先はひとり親世帯、障がい者、外国籍者、子どもの貧困支援団体など。休眠預金活用制度においては、2020年度・2021年度・2023年度通常枠、2023年度緊急枠の事業を運営、困難を抱える子ども若者と家庭支援を行う19の実行団体を伴走支援してきた。ファンドレイジングの支援を強化し、20年度事業の実行団体は事業開始前後で受取寄付金が340万円から1520万円と約4.5倍に増加、委託に依存しない財源が確保できた。21年度事業では多様な学びの場を保障する基金を設立し、フリースクール等利用のための給付型奨学金事業を九州の民間財団で初めて実施。2024年5月以降、子ども8名に総額約120万円を給付した。
(家庭教育研究機構)
7年間は任意団体として不登校支援を実施。2015年に法人化してフリースクール(FS)の運営を開始。これまでに80名以上の小中学生を支援してきた。教員、看護師、福祉経験者など多職種が在籍し、支援終了時には子ども達の96%が社会復帰している。休眠預金活用事業にて2022年11月に九州初となる校内FSを公立中学校に設置。この2年間で対象校における不登校やその兆候がある生徒の52.9%を校内外のFSや訪問支援にて受け入れている。この活動を契機に、飯塚市では市内全小中学校へのスペシャルサポートルーム設置や不登校支援グランドデザインの策定が進行中。また、2023年からは飯塚市のひとり親家庭支援やヤングケアラー支援事業も受託し、家庭の生活支援にも取り組んでいる。さらに、地域との連携を重視し、まちづくり協議会教育部会の活動や年10回開催の独自イベントを通じて、地域の理解や協働を広げている。