事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 日本では不登校の割合が年々増加し、毎年過去最高を記録しているが、支援が届いていないことが多く、学びの場を獲得できていない子どもがたくさんいる。また、フリースクール等に公的な補助はなく、基本的に有料での 利用となり、無償ではない。質もフリースクールによってばらつきがある。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 日本では不登校の割合が年々増加し、毎年過去最高を記録しているが、支援が届いていないことが多く、学びの場を獲得できていない子どもがたくさんいる。また、フリースクール等に公的な補助はなく、基本的に有料での利用となり、無償ではない。質もフリースクールによってばらつきがある。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 | 不登校の子どもは初等・中等教育において学びの場を獲得しにくく、また、学校以外の学びの場で努力していても評価がされにくい。そのため、高校への進学は通信制などに限られることが多い。大学等の高等教育や技術教育、職業教育まで結びつくことが難しく、平等なアクセスを得られているとは言えない。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.3 2030年までに 、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。 | 不登校の子どもは初等・中等教育において学びの場を獲得しにくく、また、学校以外の学びの場で努力していても評価がされにくい。そのため、高校への進学は通信制などに限られることが多い。大学等の高等教育や技術教育、職業教育まで結びつくことが難しく、平等なアクセスを得られているとは言えない。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | ひとり親世帯や相対的貧困状態にある世帯の子どもが不登校になるケースは多く、経済的理由によりフリースクール等を選択できない課題がある。貧困からくる生活環境の乱れ、健康状態の悪化をきたす事例がある。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | ひとり親世帯や相対的貧困状態にある世帯の子どもが不登校になるケースは多く、経済的理由によりフリースクール等を選択できない課題がある。貧困からくる生活環境の乱れ、健康状態の悪化をきたす事例がある。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 地域社会において、学校に行くのが当たり前という認識がまだあり、不登校の子どもやその保護者は学校に行っていないことを知られないようにしている。また、多様な学びを選択するための家計への公的支援はほぼない。そのため、不登校の子どもとその保護者に対して、社会的及び経済的な包含を促進できていない。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 地域社会において、学校に行くのが当たり前という認識がまだあり、不登校の子どもやその保護者は学校に行っていないことを知られないようにしている。また、多様な学びを選択するための家計への公的支援はほぼない。そのため、不登校の子どもとその保護者に対して、社会的及び経済的な包含を促進できていない。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 不登校の子どもが自分に合った学びの場を獲得できないという課題は、学校や教育委員会のみで解決することは難しくフリースクール等の民間団体、大学、医療・福祉機関、企業、地域住民などの多様な関係者が関わり、対等なパートナーシップのもと協働する必要がある。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 不登校の子どもが自分に合った学びの場を獲得できないという課題は、学校や教育委員会のみで解決することは難しくフリースクール等の民間団体、大学、医療・福祉機関、企業、地域住民などの多様な関係者が関わり、対等なパートナーシップのもと協働する必要がある。 |
団体の社会的役割
団体の目的
当財団の目的は、市民が主体的に公益を担う社会をつくるために、必要となる資源(資金・情報・スキル等)を循環させる仕組みをつくり、市民組織・団体に対してそれらの資源を提供することによって、地域で支え合う社会の実現に寄与することである。福岡県最初の市民立コミュニティ財団として、筑後川関係地域のCSO(市民社会組織)活動のプラットフォームの役割を果たす団体になることを目指している。
団体の概要・活動・業務
福岡、佐賀、大分、熊本の4県に跨る筑後川関係地域を事業対象とし、地域の社会課題解決に向けて次の事業を実施している。
①助成:社会課題解決に取り組むCSOへの助成、不登校の子どもに対する奨学金事業
②組織基盤強化:CSOに対する事業運営(ロジックモデル作成等)、ファンドレイジング強化、ガバナンス・コンプライアンス整備等の支援
③環境整備:地域円卓会議やメディアとの連携による社会課題に関する啓蒙活動等
| 団体の目的 | 当財団の目的は、市民が主体的に公益を担う社会をつくるために、必要となる資源(資金・情報・スキル等)を循環させる仕組みをつくり、市民組織・団体に対してそれらの資源を提供することによって、地域で支え合う社会の実現に寄与 することである。福岡県最初の市民立コミュニティ財団として、筑後川関係地域のCSO(市民社会組織)活動のプラットフォームの役割を果たす団体になることを目指している。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 福岡、佐賀、大分、熊本の4県に跨る筑後川関係地域を事業対象とし、地域の社会課題解決に向けて次の事業を実施している。 |
概要
事業概要
不登校の子どもとその保護者で学校内外で支援を受けていない対象者を中心に、「アウトリーチ」、「地域」、「学びの場(家庭外)」の3つの柱で本事業を運営する。「アウトリーチ」では、「不登校の子どもが家にいても安心して生活ができ、自分に合った学びを選択できている」を目標に、家庭訪問による生活支援(生活・健康状態のアセスメント、睡眠教育による生活リズム改善等)と学習支援(個別学習支援、バーチャルスクール、非認知能力向上のカリキュラム実施等)を組み合わせる。「地域」では、「不登校に対する理解が深まり、地域との具体的な協働が生まれ、子どもや保護者が安心して居場所を選択できるようになっている」を目標に、不登校の子を持つ親の会の実施、不登校を考える地域ちゃぶ台会議による対話の機会創出などを実施。そして、「学びの場」では「学校内外のフリースクール等の学びの場が充実し、子どもが通いたいと思えるようになっている」を目標に、カリキュラム作成による学びの体系化、利用料の減額もしくは無償化、対象校への校内フリースクールの設置などを行う。組織基盤強化として、「実行団体が社会から信頼される体制を整え、多様なステークホルダーと連携・協働している」などを目標に、組織診断の実施とそれに基づく個別伴走支援計画の策定、ガバナンス・コンプライアンス認証取得、PCMをもとにしたロジックモデル作成、クラウドファンディング実施などの支援を実施。そして、環境整備では「福岡県において、不登校に関する社会的な理解が広まり、連携・協働が生まれる環境となっている」などを目標にフリースクール等を助成するための基金設立、不登校を考える地域円卓会議の定期開催、公的補助導入に向けたアドボカシー活動(県担当課との協議、自治体首長との懇談会、ふるさと納税を活用した学びの場の支援についての協議など)を実施する。
資金提供契約締結日
2025年03月10日
事業期間
開始日
2025年03月10日
終了日
2028年03月30日
対象地域
福岡県
| 事業概要 | 不登校の子どもとその保護者で学校内外で支援を受けていない対象者を中心に、「アウトリーチ」、「地域」、「学びの場(家庭外)」の3つの柱で本事業を運営する。「アウトリーチ」では、「不登校の子どもが家にいても安心して生活ができ、自分に合った学びを選択できている」を目標に、家庭訪問による生活支援(生活・健康状態のアセスメント、睡眠教育による生活リズム改善等)と学習支援(個別学習支援、バーチャルスクール、非認知能力向上のカリキュラム実施等)を組み合わせる。「地域」では、「不登校に対する理解が深まり、地域との具体的な協働が生まれ、子どもや保護者が安心して居場所を選択できるようになっている」を目標に、不登校の子を持つ親の会の実施、不登校を考える地域ちゃぶ台会議による対話の機会創出などを実施。そして、「学びの場」では「学校内外のフリースクール等の学びの場が充実し、子どもが通いたいと思えるようになっている」を目標に、カリキュラム作成による学びの体系化、利用料の減額もしくは無償化、対象校への校内フリースクールの設置などを行う。組織基盤強化として、「実行団体が社会から信頼される体制を整え、多様なステークホルダーと連携・協働している」などを目標に、組織診断の実施とそれに基づく個別伴走支援計画の策定、ガバナンス・コンプライアンス認証取得、PCMをもとにしたロジックモデル作成、クラウドファンディング実施などの支援を実施。そして、環境整備では「福岡県において、不登校に関する社会的な理解が広まり、連携・協働が生まれる環境となっている」などを目標にフリースクール等を助成するための基金設立、不登校を考える地域円卓会議の定期開催、公的補助導入に向けたアドボカシー活動(県担当課との協議、自治体首長との懇談会、ふるさと納税を活用した学びの場の支援についての協議など)を実施する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年03月10日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年03月10日 | 終了日 2028年03月30日 |
| 対象地域 | 福岡県 | |
直接的対象グループ
学校に行けない、行かない子ども(所謂、不登校の子ども)とその保護者
※小中学生で特に学校内外の支援を受けていない子どもと保護者
人数
子ども:750人(実数)
算出根拠;1団体年間50名×3年間×5実行団体=750名
保護者:1,500人(実数)
算出根拠;750人×2人(両親)=1,500人
最終受益者
中間受益者:学校(先生)、教育委員会、教育支援センター、教育事務所、スクールソーシャルワーカー・スクールカウンセラー、不登校の子を持つ親の会、児童委員・民生委員
最終受益者:①福岡県内の不登校で学校内外での支援を受けていない子ども、②福岡県内のフリースクール等の多様な学びの場、③地域住民
人数
・中間受益者:6,000人
左記の中間受益者より学校2人(担任、管理職)、その他から1人ずつ計8人がひとりの子どもに関わるとして算出(750人×8人=6,000人)
・最終受益者:
①3,500名(支援を受けていない子ども推計6,932人の半分)
②80団体(福岡県内のフリースクール等の数)
③5,250人(子どもひとりに地域住民7人が関わるとして算出、750人×7人=5,250人)
| 直接的対象グループ | 学校に行けない、行かない子ども(所謂、不登校の子ども)とその保護者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 子ども:750人(実数) 保護者:1,500人(実数) | |
| 最終受益者 | 中間受益者 :学校(先生)、教育委員会、教育支援センター、教育事務所、スクールソーシャルワーカー・スクールカウンセラー、不登校の子を持つ親の会、児童委員・民生委員 最終受益者:①福岡県内の不登校で学校内外での支援を受けていない子ども、②福岡県内のフリースクール等の多様な学びの場、③地域住民 | |
| 人数 | ・中間受益者:6,000人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果(2023年度、文部科学省)」によると全国の不登校児童生徒数は346,482人(1,000人当たり37.2人)で前年度から約4万7千人増え、過去最多となっている。この内、学校内外の機関等で専門的な相談・指導等(民間の支援も含む)を受けていない人数は134,368人であり、不登校児童生徒の48.8%が何の支援も受けていない。福岡県においても2023年度の不登校児童生徒は18,148人と前年度から約3,000人増加し過去最多。1000人当たり43.4人と全国平均の37.2人よりも6.2人多い(全国で5番目に多い)。また、福岡県不登校児童生徒支援グランドデザイン第1版(2021年、福岡県教育委員会)によると2020年度の福岡県内の不登校児童生徒のうち小学校1,094人(33%)、中学校2,561人(41%)、合計3,655人(38,2%)が学校内外での支援を受けていなかったとされている。
学校内外の支援を受けていないということは家で過ごしている状態であり、フリースクール等(以下、FS等)を利用していても週5日以上通っているのは31.3%(フリースクール白書2022、n=287)。不登校の子ども達が多くの時間を家で過ごしているが、生活の実態は見えにくい。弊財団が実施した不登校の子どもと保護者26組のヒアリングによると、「(保護者)子どもが家にずっといるため、働きに出られない。親子の適度な距離感をとることが難しく、衝突してしまう」、「(子ども)家にいることで親に気を遣ってしまうため、なるべく顔を合わせないように昼間寝て、深夜起きている」などの声があり、家庭内環境の悪化や孤立化しやすい状態が窺える。
他方、弊財団のFS等へのヒアリング調査によると、「子どもへの理解が深い人材を常勤で確保することが難しい」、「子どものニーズに合わせた学習・体験プログラムを設計できない」、「助成金・補助金に依存している。寄付募集の仕方が分からない」など、組織・事業・財源に課題を抱えている。また、多くの不登校の子どもが家で過ごしているにも関わらず、アウトリーチ型(プッシュ型)支援を行っている団体は非常に少ない。
上記の理由から不登校の状態であるにも関わらず支援を受けていない子どもや保護者の課題は非常に深刻で、切迫性が高いと考えられる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
福岡県における教育支援センターを設置済みの自治体は60市町村中45市町で、全自治体に設置されていない。
福岡県フリースクール支援事業補助金制度により、1団体最大200万円の申請が可能であるが、申請団体数の増加に伴い、子どもの受け入れ実績が十分な団体でも十数万円程度しか補助されなくなっている。福岡県の自治体の中で、FS等利用のための家計支援を行っているのは大野城市のみであり、家計負担が非常に大きい。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
21年度通常枠での活動において、学びの場の充実及び、送迎・昼食の提供など、居場所に辿り着くまでのサポートを行った。また、対象校の不登校の生徒の自宅訪問や相談を行い、そのタイミングを早くすることにも取り組んだ。しかしながら、一定数の生徒が学校以外の支援に結びつくことが難しく、健康を維持し、学びを保障することが難しいケースもあり、家庭で過ごす子どもたちに届くより深く届く支援が必要と考える。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
不登校の子どもと保護者へのアウトリーチ型(プッシュ型)の支援は文部科学省による不登校対策COCOLOプランにも具体的に記載されていない。民間による家庭に起点を置いたアウトリーチ型の不登校支援を実施することで、何も支援を受けることができず、より深刻度の高い子どもと保護者にアプローチができる。これにより国または地方公共団体が対応困難な課題解決を図ることができ、休眠預金活用の意義があると考える。
| 社会課題 | 「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果(2023年度、文部科学省)」によると全国の不登校児童生徒数は346,482人(1,000人当たり37.2人)で前年度から約4万7千人増え、過去最多となっている。この内、学校内外の機関等で専門的な相談・指導等(民間の支援も含む)を受けていない人数は134,368人であり、不登校児童生徒の48.8%が何の支援も受けていない。福岡県においても2023年度の不登校児童生徒は18,148人と前年度から約3,000人増加し過去最多。1000人当たり43.4人と全国平均の37.2人よりも6.2人多い(全国で5番目に多い)。また、福岡県不登校児童生徒支援グランドデザイン第1版(2021年、福岡県教育委員会)によると2020年度の福岡県内の不登校児童生徒のうち小学校1,094人(33%)、中学校2,561人(41%)、合計3,655人(38,2%)が学校内外での支援を受けていなかったとされている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 福岡県における教育支援センターを設置済みの自治体は60市町村中45市町で、全自治体に設置されていない。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 21年度通常枠での活動において、学びの場の充実及び、送迎・昼食の提供など、居場所に辿り着くまでのサポートを行った。また、対象校の不登校の生徒の自宅訪問や相談を行い、そのタイミングを早くすることにも取り組んだ。しかしながら、一定数の生徒が学校以外の支援に結びつくことが難しく、健康を維持し、学びを保障することが難しいケースもあり、家庭で過ごす子どもたちに届くより深く届く支援が必要と考える。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 不登校の子どもと保護者へのアウトリーチ型(プッシュ型)の支援は文部科学省による不登校対策COCOLOプランにも具体的に記載されていない。民間による家庭に起点を置いたアウトリーチ型の不登校支援を実施することで、何も支援を受けることができず、より深刻度の高い子どもと保護者にアプローチができる。これにより国または地方公共団体が対応困難な課題解決を図ることができ、休眠預金活用の意義があると考える。 |
中長期アウトカム
長期アウトカム:事業終了後10年後に福岡県において、多様な学びの場で成長した子どもが持続可能な地域社会をつくる担い手となり始めている
中期アウトカム:事業終了後5年後に福岡県において、子どもひとりひとりが自分に合った多様な学びの場を選択できる地域社会になっている
短期アウトカム (資金支援)
| 1 |
| |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1-1.アウトリーチ型の生活・相談支援の体制が整備できている | |
| 初期値/初期状態 | 1-1.福岡県内のFS等でアウトリーチ型の支援を実施しているところはほとんどない | |
| 事後評価時の値/状態 | 1-1.福岡県内の5つの地域(福岡、北九州、筑豊、京築、筑後)で5つのFS等(実行団体)がアウトリーチ型の生活・相談支援の体制を構築している | |
| 2 | 対象地域において不登校に対する理解が深まり、地域との具体的な協働が生まれ、子どもや保護者が安心して居場所を選択できるようになっている(地域) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 2-1.不登校の子どもやその保護者に対する地域の理解を深める | |
| 初期値/初期状態 | 2-1.報道により不登校が増えていることは認知されているが、家庭が抱える困難については理解 されておらず、子どもが不登校であることを隠さなければならない | |
| 事後評価時の値/状態 | 2-1.FS等のボランティアに地域住民が参画し、不登校の子どもをサポートしている。 | |
| 3 | 学校内外のフリースクール等の学びの場が充実し、子どもが通いたいと思えるようになっている(校内外の学びの場) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 3-1.校外のフリースクール等が学びの場として選択されるようになっている | |
| 初期値/初期状態 | 3-1.福岡県内で80箇所程度FS等があるが、学びの内容はばらつきがあり、定量的・定性的評価基準が存在しない。また、月謝平均3万6千円ほどで選択するには経済的ハードルがある。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3-1.実行団体全てが定量的・定性的評価により学びの場としての一定の水準を満たしており、子どもや保護者が選択したいと思えるようになっている。また、利用料を減額もしくは無償化し、経済的ハードルがなくなっている。 | |
| 4 | 実行団体が自ら組織基盤強化を図り、持続可能な団体運営ができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 4-1.人材育成の仕組みが整い、チームとして組織運営できている | |
| 初期値/初期状態 | 4-1.FS等は職員の待遇改善の難しさから、人材が定着しにくい。また、人材育成プログラムを持っている団体はほぼない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 4-1.人材が定着し、代表者がいなくとも現場の業務を円滑に実施できるようになっている。 | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 実行団体が社会から信頼される体制を整え、多様なステークホルダーと連携・協働している | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 5-1.組織診断結果をもとに改善のための計画が実行されている | |
| 初期値/初期状態 | 5-1.組織診断を受けている団体はない | |
| 事後評価時の値/状態 | 5-1.実行団体全てが組織診断を受け、改善のための計画が実行できている | |
| 2 | 実行団体が円滑な事業運営を行い、自団体の事業について社会に向け発信している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 6-1.事業計画(ロジックモデル)に基づき、適切に事業運営できている | |
| 初期値/初期状態 | 6-1.ロジックモデルを作成できている団体はない | |
| 事後評価時の値/状態 | 6-1.ロジックモデルを作成し、活動計画表通りに事業が進んでいる | |
| 3 | フリースクール等の多様な学びの場の経営方法が確立し、安定的な財務状態となっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 7-1.ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を実行できている | |
| 初期値/初期状態 | 7-1.ファンドレイジング計画を作成している団体はない | |
| 事後評価時の値/状態 | 7-1.ファンドレイジング計画を作成し、実行できている | |
| 4 |
(環境整備) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 8-1.フリースクール等を助成する基金が設立されている | |
| 初期値/初期状態 | 8-1.フリースクール等を助成するための基金はない | |
| 事後評価時の値/状態 | 8-1.フリースクール等を助成するための基金が設立されている | |
| 5 | 9. | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 9-1.多様な関係者に対して、不登校に関する社会課題を知る機会が設けられている | |
| 初期値/初期状態 | 9-1.感心がある層には知る機会が増えているが、無関心層が知る機会は不十分 | |
| 事後評価時の値/状態 | 9-1.不登校に関する認知度、理解度調査により多様な学びに対する理解が広まっていることが示される | |
| 6 | 10. | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 10-1.組織診断・評価の結果に基づき、自団体の組織基盤強化についての計画が立案され、実行されている | |
| 初期値/初期状態 | 10-1.組織評価は実施できてるが、組織診断は実施できていない | |
| 事後評価時の値/状態 | 10-1.組織診断結果から改善計画が実施され、組織、事業、財源のバランスの取れた経営ができている。 | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 1-1.アウトリーチ型の生活・相談支援の体制が整備できている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | アウトリーチ型の生活・相談支援を実施している拠点・団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2か所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 4か所 | |
| 2 | 2-1.不登校の子どもやその保護者に対する地域の理解を深める | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 地域住民・関係者向けの理解促進イベント等の参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 100人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 250人 | |
| 3 | 3-1.校外のフリースクール等が学びの場として選択されるようになっている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新規でフリースクール等の利用につながった子どもの数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 30人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 50人 | |
| 4 | 4-1.人材育成の仕組みが整い、チームとして組織運営できている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 研修・OJT等を受けたスタッフ数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 6人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 20人 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 5-1.組織診断結果をもとに改善のための計画が実行されている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 組織診断を受け、改善計画を策定・実行した団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5団体が計画策定できいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 5団体が計画を実行できている | |
| 2 | 6-1.事業計画(ロジックモデル)に基づき、適切に事業運営できている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ロジックモデルを作成・更新し、運営に活用している団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5団体全てが作成できている | |
| 事後評価時の値/状態 | 5団体が内容を更新し、活用できている | |
| 3 | 7-1.ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を実行できている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ファンドレイジング計画を策定し、寄付募集を開始した団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2団体 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5団体 | |
| 4 | 8-1.フリースクール等を助成する基金が設立されている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 設立された基金数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 基金設立に向けて計画等がなされている | |
| 事後評価時の値/状態 | 1基金が設立され、助成が行われている | |
| 5 | 9-1.多様な関係者に対して、不登校に関する社会課題を知る機会が設けられている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 啓発イベント・学習会等の開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10回 | |
| 6 | 10-1.組織診断・評価の結果に基づき、自団体の組織基盤強化についての計画が立案され、実行されている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 自団体の組織基盤強化計画の策定・実施状況 | |
| 中間評価時の値/状態 | 計画が策定されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 計画が実行され、組織診断アンケートの値が改善している | |
事業活動
活動(資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施 | |
|---|---|---|
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 1 | 活動 (内容) | 2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 2 | 活動 (内容) 1-1-1.訪問時のマニュアル作成 | |
時期 事前評価期間中 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 1-1-1.訪問時のマニュアル作成 |
| 時期 | 事前評価期間中 | |
| 3 | 活動 (内容) 2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 3 | 活動 (内容) | 2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 4 | 活動 (内容) 1-1-2. 定期的な家庭訪問による生活状況及び健康状態のアセスメント | |
時期 初年度より全事業期間実施 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 1-1-2. 定期的な家庭訪問による生活状況及び健康状態のアセスメント |
| 時期 | 初年度より全事業期間実施 | |
| 5 | 活動 (内容) 2-2-7. 親の会の実施 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 2-2-7. 親の会の実施 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 6 | 活動 (内容) 2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 6 | 活動 (内容) | 2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 7 | 活動 (内容) 1-1-4. 家事サポート | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 1-1-4. 家事サポート |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 8 | 活動 (内容) 2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 8 | 活動 (内容) | 2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業 終了まで | |
| 9 | 活動 (内容) 1-1-5. 家事の家庭教師(家事の方法を教える) | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 1-1-5. 家事の家庭教師(家事の方法を教える) |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 10 | 活動 (内容) 2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 10 | 活動 (内容) | 2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 11 | 活動 (内容) 2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 11 | 活動 (内容) | 2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 12 | 活動 (内容) 1-1-7. 定期的なQOL尺度調査の実施 | |
時期 事前評価、中間評価、事後評価時に実施 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 1-1-7. 定期的なQOL尺度調査の実施 |
| 時期 | 事前評価、中間評価、事後評価時に実施 | |
| 13 | 活動 (内容) 2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 13 | 活動 (内容) | 2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 14 | 活動 (内容) 1-1-8. 医療、福祉、生活支援機関等の紹介と同行支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 1-1-8. 医療、福祉、生活支援機関等の紹介と同行支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 15 | 活動 (内容) 2-2-13.個人情報保護に関する学習会 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 2-2-13.個人情報保護に関する学習会 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 16 | 活動 (内容) 2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 17 | 活動 (内容) 1-1‐10.保護者向け金銭管理に関する学習会や個別支援 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 17 | 活動 (内容) | 1-1‐10.保護者向け金銭管理に関する学習会や個別支援 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 18 | 活動 (内容) 2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 18 | 活動 (内容) | 2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 19 | 活動 (内容) 1-1‐11.親子の関係づくりワークショップ、夫婦間の課題解決の支援 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 19 | 活動 (内容) | 1-1‐11.親子の関係づくりワークショップ、夫婦間の課題解決の支援 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 20 | 活動 (内容) 2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 20 | 活動 (内容) | 2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 21 | 活動 (内容) 1-1‐12.夜の居場所づくり(トワイライトステイ) | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 1-1‐12.夜の居場所づくり(トワイライトステイ) |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 22 | 活動 (内容) 1-1‐13.同居家族(兄弟姉妹、祖父母)への支援 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 22 | 活動 (内容) | 1-1‐13.同居家族(兄弟姉妹、祖父母)への支援 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 23 | 活動 (内容) 1-1-14. 訪問用自動車の確保・維持 | |
時期 初年度12〜1月にクラウドファンディング実施にて確保 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 1-1-14. 訪問用自動車の確保・維持 |
| 時期 | 初年度12〜1月にクラウドファンディング実施にて確保 | |
| 24 | 活動 (内容) 1-2-1. 家庭学習支援素材の作成 | |
時期 事前評価期間中 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 1-2-1. 家庭学習支援素材の作成 |
| 時期 | 事前評価期間中 | |
| 25 | 活動 (内容) 1-2-2. 家庭での学習支援の実施 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 1-2-2. 家庭での学習支援の実施 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 26 | 活動 (内容) 1-2-3. バーチャルスクールの実施 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 1-2-3. バーチャルスクールの実施 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 27 | 活動 (内容) 1-2-5.コミュニケーションスキルを身につけるカリキュラムを運用できる人材育成 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 27 | 活動 (内容) | 1-2-5.コミュニケーションスキルを身につけるカリキュラムを運用できる人材育成 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 28 | 活動 (内容) 1-2-7.職業体験(技術職など) の実施 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 28 | 活動 (内容) | 1-2-7.職業体験(技術職など)の実施 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 29 | 活動 (内容) 2-1-2.行政、地方議会議員向けのFS見学会・交流会の実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 29 | 活動 (内容) | 2-1-2.行政、地方議会議員向けのFS見学会・交流会の実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 30 | 活動 (内容) 2-1-3. 地域の専門機関向けFS見学会・交流会の実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 30 | 活動 (内容) | 2-1-3. 地域の専門機関向けFS見学会・交流会の実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 31 | 活動 (内容) 2-1-4. 地域行事への参加 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 31 | 活動 (内容) | 2-1-4. 地域行事への参加 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 32 | 活動 (内容) 2-1‐5. 地域向けオープン講座の実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 32 | 活動 (内容) | 2-1‐5. 地域向けオープン講座の実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 33 | 活動 (内容) 2-1-6. 定期的な通信発行 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 33 | 活動 (内容) | 2-1-6. 定期的な通信発行 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 34 | 活動 (内容) 2-1-7. FSスタッフが地域コミュニティに参画 する | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 34 | 活動 (内容) | 2-1-7. FSスタッフが地域コミュニティに参画する |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 35 | 活動 (内容) 2-2-1.地域ごとの支援資源ファイルの作成 | |
時期 事前評価期間中 | ||
| 35 | 活動 (内容) | 2-2-1.地域ごとの支援資源ファイルの作成 |
| 時期 | 事前評価期間中 | |
| 36 | 活動 (内容) 2-2-2. 地域との共催イベントの開催 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 36 | 活動 (内容) | 2-2-2. 地域との共催イベントの開催 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 37 | 活動 (内容) 2-2-3. 不登校を考える地域ちゃぶ台会議の実施 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 37 | 活動 (内容) | 2-2-3. 不登校を考える地域ちゃぶ台会議の実施 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 38 | 活動 (内容) 2-2-4. 地域からFS運営ボランティアの募集 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 38 | 活動 (内容) | 2-2-4. 地域からFS運営ボランティアの募集 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 39 | 活動 (内容) 2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 39 | 活動 (内容) | 2-2-5. 地域の医療機関と連携した健康診断の実施 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 40 | 活動 (内容) 2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 40 | 活動 (内容) | 2-2-6. 地域で無償で使える居場所の提供 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 41 | 活動 (内容) 2-2-7. 親の会の実施 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 41 | 活動 (内容) | 2-2-7. 親の会の実施 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 42 | 活動 (内容) 2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 42 | 活動 (内容) | 2-2-8. 親の会と連携したピアサポータープログラムの作成及び実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 43 | 活動 (内容) 2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 43 | 活動 (内容) | 2-2-9. ピアサポーター養成講座の実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 44 | 活動 (内容) 2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 44 | 活動 (内容) | 2-2-10.祖父母向けの講座や「祖父母の会」の実施 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 45 | 活動 (内容) 2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 45 | 活動 (内容) | 2-2-11.地元企業や事業者ができる不登校支援についての相談窓口の設置 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 46 | 活動 (内容) 2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援 | |
時期 2年度目〜事業終了まで | ||
| 46 | 活動 (内容) | 2-2-12.地元企業による職業体験・講和などのプロボノ支援 |
| 時期 | 2年度目〜事業終了まで | |
| 47 | 活動 (内容) 2-2-13.個人情報保護に関する学習会 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 47 | 活動 (内容) | 2-2-13.個人情報保護に関する学習会 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 48 | 活動 (内容) 2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 48 | 活動 (内容) | 2-3-1. 地域理解者向け応援バッジ作成及び配布 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 49 | 活動 (内容) 2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 49 | 活動 (内容) | 2-3-2. 地域の見守りサポーターの募集 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで | |
| 50 | 活動 (内容) 2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施 | |
時期 事前評価後〜事業終了まで | ||
| 50 | 活動 (内容) | 2-3-3. 地域の見守りサポーター向け研修の実施 |
| 時期 | 事前評価後〜事業終了まで |
活動 (非資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 6-3-3.ニュースレター、年次報告書の作成支援 | |
|---|---|---|
時期 2年目以降団体のニーズに応じて | ||
| 1 | 活動 (内容) | 6-3-3.ニュースレター、年 次報告書の作成支援 |
| 時期 | 2年目以降団体のニーズに応じて | |
| 2 | 活動 (内容) 5-1-1.組織評価・組織診断に関する勉強会の実施 | |
時期 事前評価前 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 5-1-1.組織評価・組織診断に関する勉強会の実施 |
| 時期 | 事前評価前 | |
| 3 | 活動 (内容) 6-3-4.メディアとの関係構築についての支援 | |
時期 事前評価終了後〜事業終了時 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 6-3-4.メディアとの関係構築についての支援 |
| 時期 | 事前評価終了後〜事業終了時 | |
| 4 | 活動 (内容) 5-1-2.NPOマネジメント診断ツールを活用した組織診断の実施 | |
時期 資金分配団体の事前評価時 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 5-1-2.NPOマネジメント診断ツールを活用した組織診断の実施 |
| 時期 | 資金分配団体の事前評価時 | |
| 5 | 活動 (内容) 7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施 | |
時期 1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング | ||
| 5 | 活動 (内容) | 7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施 |
| 時期 | 1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング | |
| 6 | 活動 (内容) 5-1-3.組織診断結果を踏まえた組織基盤強化についての計画立案 | |
時期 事前評価終了時 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 5-1-3.組織診断結果を踏まえた組織基盤強化について の計画立案 |
| 時期 | 事前評価終了時 | |
| 7 | 活動 (内容) 7-1-2.財務諸表の分析についての支援 | |
時期 1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 7-1-2.財務諸表の分析についての支援 |
| 時期 | 1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。 | |
| 8 | 活動 (内容) 5-1-4.診断結果と計画に対するインフォームドコンセント | |
時期 事前評価終了時 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 5-1-4.診断結果と計画に対するインフォームドコンセント |
| 時期 | 事前評価終了時 | |
| 9 | 活動 (内容) 7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援 | |
時期 1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援 |
| 時期 | 1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定 | |
| 10 | 活動 (内容) 5-1-5.改善計画の実施と進捗管理についての支援 | |
時期 事前評価終了後から毎月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 5-1-5.改善計画の実施と進捗管理についての支援 |
| 時期 | 事前評価終了後から毎月 | |
| 11 | 活動 (内容) 7-1-4.収益事業についての支援 | |
時期 1年目:収益事業化できる活動についての 検討 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 7-1-4.収益事業についての支援 |
| 時期 | 1年目:収益事業化できる活動についての検討 | |
| 12 | 活動 (内容) 5-2-1.トップマネジメント(代表者等)のヒアリング、カウンセリング | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 5-2-1.トップマネジメント(代表者等)のヒア リング、カウンセリング |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 13 | 活動 (内容) 7-1-5.物品寄付者の増加についての支援 | |
時期 1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 7-1-5.物品寄付者の増加についての支援 |
| 時期 | 1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続 | |
| 14 | 活動 (内容) 5-2-2.組織図作成についての支援 | |
時期 事前評価時 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 5-2-2.組織図作成についての支援 |
| 時期 | 事前評価時 | |
| 15 | 活動 (内容) 7-1-6.クラウドファンディングについての支援 | |
時期 事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 7-1-6.クラウドファンディングについての支援 |
| 時期 | 事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施 | |
| 16 | 活動 (内容) 5-2-3.非営利組織評価センターの認証取得についての支援 | |
時期 1年目:認証についての説明、勉強会 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 5-2-3.非営利組織評価センターの認証取得についての支援 |
| 時期 | 1年目:認証についての説明、勉強会 | |
| 17 | 活動 (内容) 7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援 | |
時期 2年目 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援 |
| 時期 | 2年目 | |
| 18 | 活動 (内容) 5-2-4.会計管理についての支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 5-2-4.会計管理についての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 19 | 活動 (内容) 7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援 | |
時期 2年目 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援 |
| 時期 | 2年目 | |
| 20 | 活動 (内容) 7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援 | |
時期 3年目 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援 |
| 時期 | 3年目 | |
| 21 | 活動 (内容) 5-2-6.規定類整備の支援 | |
時期 事前評価終了後〜1年目終了:規程類整備、公開 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 5-2-6.規定類整備の支援 |
| 時期 | 事前評価終了後〜1年目終了:規程類整備、公開 | |
| 22 | 活動 (内容) 7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援 | |
時期 事前評価終了までに導入 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援 |
| 時期 | 事前評価終了までに導入 | |
| 23 | 活動 (内容) 5-2-8.人材の紹介(JICA海外協力隊経験者等) | |
時期 初年度目より団体のニーズに合わせて適宜実施 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 5-2-8.人材の紹介(JICA海外協力隊経験者等) |
| 時期 | 初年度目より団体のニーズに合わせて適宜実施 | |
| 24 | 活動 (内容) 5-3-1.関係者分析図の作成支援 | |
時期 実行団体の事前評価 時 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 5-3-1.関係者分析図の作成支援 |
| 時期 | 実行団体の事前評価時 | |
| 25 | 活動 (内容) 5-3-2.企業とのマッチングについての支援 | |
時期 2年目から全事業期間実施 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 5-3-2.企業とのマッチングについての支援 |
| 時期 | 2年目から全事業期間実施 | |
| 26 | 活動 (内容) 5-3-3.他の非営利組織とのマッチングについての支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 5-3-3.他の非営利組織とのマッチングについての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 27 | 活動 (内容) 5-3-4.他の実行団体(2020年度通常枠、2021年度通常枠、2023年度通常枠・緊急枠)との連携についての支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 27 | 活動 (内容) | 5-3-4.他の実行団体(2020年度通常枠、2021年度通常枠、2023年度通常枠・緊急枠)との連携についての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 28 | 活動 (内容) 5-3-5.中間支援組織との連携についての支援 | |
時期 2年目より通年実施 | ||
| 28 | 活動 (内容) | 5-3-5.中間支援組織との連携についての支援 |
| 時期 | 2年目より通年実施 | |
| 29 | 活動 (内容) 5-3-6. 不登校の家計支援制度を考える調査研究部会との連携についての支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 5-3-6. 不登校の家計支援制度を考える調査研究部会との連携についての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 30 | 活動 (内容) 5-3-7.福岡フリースクールフレンドシップ協議会との連携についての支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 30 | 活動 (内容) | 5-3-7.福岡フリースクールフレンドシップ協議会との連携についての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 31 | 活動 (内容) 5-3-8.行政との連携についての支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 31 | 活動 (内容) | 5-3-8.行政との連携についての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 32 | 活動 (内容) 5-3-9.専門機関(医療、福祉)との連携についての 支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 32 | 活動 (内容) | 5-3-9.専門機関(医療、福祉)との連携についての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 33 | 活動 (内容) 5-3-10.GRANTを活用したプロボノマッチング | |
時期 1年目:各団体がプロボノ募集ページ作成し、3団体以上マッチングが成立する | ||
| 33 | 活動 (内容) | 5-3-10.GRANTを活用したプロボノマッチング |
| 時期 | 1年目:各団体がプロボノ募集ページ作成し、3団体以上マッチングが成立する | |
| 34 | 活動 (内容) 6-1-1.事業運営(PCM)に関する定期的な勉強会や研修会の実施 | |
時期 事前評価開始前 | ||
| 34 | 活動 (内容) | 6-1-1.事業運営(PCM)に関する定期的な勉強会や研修会の実施 |
| 時期 | 事前評価開始前 | |
| 35 | 活動 (内容) 6-1-2.事業計画書、ロジックモデルの作成方法についての支援 | |
時期 事前評価〜中間評価 | ||
| 35 | 活動 (内容) | 6-1-2.事業計画書、ロジックモデルの作成方法についての支援 |
| 時期 | 事前評価〜中間評価 | |
| 36 | 活動 (内容) 6-1-3.事業戦略(中長期事業計画)作成についての支援 | |
時期 中間評価後事業終盤 | ||
| 36 | 活動 (内容) | 6-1-3.事業戦略(中長期事業計画)作成についての支援 |
| 時期 | 中間評価後事業終盤 | |
| 37 | 活動 (内容) 6-1-4.実行団体同士の意見交換会(四半期に1回) | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 37 | 活動 (内容) | 6-1-4.実行団体同士の意見交換会(四半期に1回) |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 38 | 活動 (内容) 6-1-6.kintoneなどのツールを活用した業務改善の支援 | |
時期 1年目より実行団体のニーズに応じて実施 | ||
| 38 | 活動 (内容) | 6-1-6.kintoneなどのツールを活用した業務改善の支援 |
| 時期 | 1年目より実行団体のニーズに応じて実施 | |
| 39 | 活動 (内容) 6-1-7.アウトリーチ(家庭支援)に関する個別支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 39 | 活動 (内容) | 6-1-7.アウトリーチ(家庭支援)に関する個別支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 40 | 活動 (内容) 6-1-8.地域連携に関する個別支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 40 | 活動 (内容) | 6-1-8.地域連携に関する個別支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 41 | 活動 (内容) 6-1-9.学びの場(居場所)運営に関する個別支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 41 | 活動 (内容) | 6-1-9.学びの場(居場所)運営に関する個別支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 42 | 活動 (内容) 6-1-10.学校との連携に関する個別支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 42 | 活動 (内容) | 6-1-10.学校との連携に関する個別支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 43 | 活動 (内容) 6-1-11.実行団体向けアウトリーチ、地域連携、学びの場運営についての教材作成 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 43 | 活動 (内容) | 6-1-11.実行団体向けアウトリーチ、地域連携、学びの場運営についての教材作成 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 44 | 活動 (内容) 6-2-1.評価に関する支援(アンケート・ヒアリング実施、文献調査、レポート作成、評価アドバイザーとマッチング) | |
時期 1年目:事前評価時 | ||
| 44 | 活動 (内容) | 6-2-1.評価に関する支援(アンケート・ヒアリング実施、文献調査、レポート作成、評価アドバイザーとマッチング) |
| 時期 | 1年目:事前評価時 | |
| 45 | 活動 (内容) 6-2-2.評価アドバイザーとの連携についての支援 | |
時期 1年目:事前評価時 | ||
| 45 | 活動 (内容) | 6-2-2.評価アドバイザーとの連携についての支援 |
| 時期 | 1年目:事前評価時 | |
| 46 | 活動 (内容) 6-3-1.広報に関する勉強会や研修会の実施 | |
時期 事前評価終了後〜事業終了時 | ||
| 46 | 活動 (内容) | 6-3-1.広報に関する勉強会や研修会の実施 |
| 時期 | 事前評価終了後〜事業終了時 | |
| 47 | 活動 (内容) 6-3-2.SNSを活用した広報についての支援 | |
時期 初年度目より全事業期間実施 | ||
| 47 | 活動 (内容) | 6-3-2.SNSを活用した広報についての支援 |
| 時期 | 初年度目より全事業期間実施 | |
| 48 | 活動 (内容) 6-3-3.ニュースレター、年次報告書の作成支援 | |
時期 2年目以降団体のニーズに応じて | ||
| 48 | 活動 (内容) | 6-3-3.ニュースレター、年次報告書の作成支援 |
| 時期 | 2年目以降団体のニー ズに応じて | |
| 49 | 活動 (内容) 6-3-4.メディアとの関係構築についての支援 | |
時期 事前評価終了後〜事業終了時 | ||
| 49 | 活動 (内容) | 6-3-4.メディアとの関係構築についての支援 |
| 時期 | 事前評価終了後〜事業終了時 | |
| 50 | 活動 (内容) 7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施 | |
時期 1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング | ||
| 50 | 活動 (内容) | 7-1-1.ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施 |
| 時期 | 1年目:ファンドレイジングの基礎、寄付者分析、クラウドファンディング | |
| 51 | 活動 (内容) 7-1-2.財務諸表の分析についての支援 | |
時期 1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。 | ||
| 51 | 活動 (内容) | 7-1-2.財務諸表の分析についての支援 |
| 時期 | 1年目:現在の財務状況の分析し、適正な目標設定を行う。 | |
| 52 | 活動 (内容) 7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援 | |
時期 1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定 | ||
| 52 | 活動 (内容) | 7-1-3.ファンドレイジング計画作成と実践についての支援 |
| 時期 | 1年目:団体の潜在力の棚卸し、支援者分析、短期計画の策定 | |
| 53 | 活動 (内容) 7-1-4.収益事業についての支援 | |
時期 1年目:収益事業化できる活動についての検討 | ||
| 53 | 活動 (内容) | 7-1-4.収益事業についての支援 |
| 時期 | 1年目:収益事業化できる活動についての検討 | |
| 54 | 活動 (内容) 7-1-5.物品寄付者の増加についての支援 | |
時期 1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続 | ||
| 54 | 活動 (内容) | 7-1-5.物品寄付者の増加についての支援 |
| 時期 | 1年目に方法を構築、受け入れ開始、以後、継続 | |
| 55 | 活動 (内容) 7-1-6.クラウドファンディングについての支援 | |
時期 事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施 | ||
| 55 | 活動 (内容) | 7-1-6.クラウドファンディングについての支援 |
| 時期 | 事前評価終了後、1年目の12月にクラウドファンディングが実施 | |
| 56 | 活動 (内容) 7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援 | |
時期 2年目 | ||
| 56 | 活動 (内容) | 7-1-7.法人からの寄付金増加のための支援 |
| 時期 | 2年目 | |
| 57 | 活動 (内容) 7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援 | |
時期 2年目 | ||
| 57 | 活動 (内容) | 7-1-8.既存・潜在寄付者のマンスリー会員への移行についての支援 |
| 時期 | 2年目 | |
| 58 | 活動 (内 容) 7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援 | |
時期 3年目 | ||
| 58 | 活動 (内容) | 7-1-9.遺贈寄付受け入れについての支援 |
| 時期 | 3年目 | |
| 59 | 活動 (内容) 7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援 | |
時期 事前評価終了までに導入 | ||
| 59 | 活動 (内容) | 7-1-10.ファンドレイジングツール(コングラント等)の活用についての支援 |
| 時期 | 事前評価終了までに導入 |
インプット
総事業費
181,628,080円
人材
PO①:事業統括、2020年度通常枠・2021年度通常枠にて主担当PO、2023年度通常枠・緊急枠にて事業統括など4事業を経験、元JICA海外協力隊、理学療法士
PO②:専門分野の伴走、フリースクールを9年経営、任意団体での不登校支援7年、元公務員、2021年度通常枠にて実行団体を経験
PO補佐:3名
事務局:事務局長、副理事長(経理の管理)、事務局職員3名(会計、総務)
資機材、その他
パソコン、AIレコーダー
その他
業務改善ツール
| 総事業費 | 181,628,080円 |
|---|---|
| 人材 | PO①:事業統括、2020年度通常枠・2021年度通常枠にて主担当PO、2023年度通常枠・緊急枠にて事業統括など4事業を経験、元JICA海外協力隊、理学療法士 |
| 資機材、その他 | パソコン、AIレコーダー |
| その他 | 業務改善ツール |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
情報の受け手に合わせた「刺さる広報」をオンライン・オフライン両輪で展開。九州一の発行部数を誇る西日本新聞社との連携で、事業全体の報道実績の底上げを目指す。同社以外にも福岡県内に拠点を置く報道各社、各自治体の記者クラブへプレスリリースを継続。市報など自治体の広報部署へのはたらきかけも行う。ウェブサイト、SNS、メルマガに加え、ニュースレター等の紙の定期刊行物で幅広い層に共感を呼ぶ広報にする。
連携・対話戦略
福岡県において資金分配団体が産官学を繋ぐ結節点の役割をするために、当事者の子どもと保護者、フリースクール等、学校、行政、メディア、医療福祉専門機関、久留米大学・筑紫女学園大学等の学術組織、企業などの多様な関係者が参加する地域円卓会議を定期的に開催することにより、連携と対話を更に強化する。また、地域円卓会議に付随してコミュニティ(SNSグループ等)を形成し、関係者が協働できる仕組みを整える。
| 広報戦略 | 情報の受け手に合わせた「刺さる広報」をオンライン・オフライン両輪で展開。九州一の発行部数を誇る西日本新聞社との連携で、事業全体の報道実績の底上げを目指す。同社以外にも福岡県内に拠点を置く報道各社、各自治体の記者クラブへプレスリリースを継続。市報など自治体の広報部署へのはたらきかけも行う。ウェブサイト、SNS、メルマガに加え、ニュースレター等の紙の定期刊行物で幅広 い層に共感を呼ぶ広報にする。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 福岡県において資金分配団体が産官学を繋ぐ結節点の役割をするために、当事者の子どもと保護者、フリースクール等、学校、行政、メディア、医療福祉専門機関、久留米大学・筑紫女学園大学等の学術組織、企業などの多様な関係者が参加する地域円卓会議を定期的に開催することにより、連携と対話を更に強化する。また、地域円卓会議に付随してコミュニティ(SNSグループ等)を形成し、関係者が協働できる仕組みを整える。 |
出口戦略・持続可能性について
資金分配団体
【組織戦略】
・公益法人化
・常勤プログラムオフィサー4名体制の確立と育成(ファンドレイザー、評価士等の資格取得)
・専門分野に特化したPOの確保と育成
・PO候補人材の確保と育成(2名のPO補佐を配置)
【事業戦略】
・地域円卓会議の定期開催(社会課題の深掘りと地域の連携・協働の促進)
・CSO向けセミナーの開催(ファンドレイジング、広報、ガバナンス・コンプライアンス等をテーマ)
・CSOと地場企業のマッチング会の開催
・JICA海外協力隊経験者から民間公益活動に関わる人材を発掘する仕組みづくり
・社会課題に応じた基金の設立
【財源戦略】
・公益法人化による 個人、法人寄付の増加
・クラウドファンディングによる新規支援者の獲得
・マンスリーサポーター募集キャンペーン
・久留米市、飯塚市における「ふるさと納税制度によるNPO等支援」の導入
・久留米市、飯塚市等からの委託事業の獲得
実行団体
【組織戦略】
・理念体系の明確化についての支援
・ガバナンスコンプライアンス認証(グッドガバナンス認証等)取得のための支援
・認定NPO法人化、公益法人化のための支援
・事務局体制の強化(事務局長人材の確保等)についての支援
・人材紹介(JICA海外協力隊経験者とのマッチング、学生インターン、プロボノの紹介)
【事業戦略】
・ロジックモデル、事業計画書作成についての支援
・中長期の事業計画策定のための支援
・事業成果の見える化(評価)についての支援
・広報についての支援
【財源戦略】
・ファンドレイジング体制の整備と計画策定についての支援
・個人、法人寄付者とのマッチング
・クラウドファンディング実施についての支援
・マンスリーサポーター募集についての支援
・他の助成金、補助金獲得のための支援
・行政委託事業の獲得のための支援
・FS等への公的支援拡充のためのアドボカシー活動
| 資金分配団体 | 【組織戦略】 |
|---|---|
| 実行団体 | 【組織戦略】 |
実行団体の募集
| 採択予定実行団体数 | 5団体程度 |
|---|---|
| 実行団体のイメージ | フリースクール等(オルタナティブスクールを含む)の民間教育施設 ※地域の組織(自治会、まちづくり協議会、不登校の子を持つ親の会、社会福祉協議会等)との連携を必須条件とする。実行団体の申請時点で具体的な協働の計画が示され、連携の内諾を得られている状態とする。可能であれば、フリースクール等を幹事団体として地域の組織とのコンソーシアム申請を目指す。 |
| 1実行団体当たり助成金額 | 最大2500万円(2000~2500万円を目安とする) |
| 案件発掘の工夫 | 2021年度通常枠事業の関係者、福岡フリースクールフレンドシップ協議会、親の会の情報から、本事業に合った精度の高い母集団を把握する。公募について、メールによる直接的な連絡、SNS広告・HPを活用した情報拡散、他の中間支援組織への広報協力を依頼する。公募説明会はハイブリッド型で2回以上実施し、申請を検討している団体には必ず個別相談を1回以上実施する。申請を決めている全ての団体に対して現地訪問を行う。 |
採択予定実行団体数
5団体程度
1実行団体当たり助成金額
最大2500万円(2000~2500万円を目安とする)
※実行団体の助成目安2,000万円(草の根活動支援事業)を超えるのは、アウトリーチを主とした事業のため、専属スタッフ雇用による人件費、訪問のための車両費・交通費 、生活支援のための物品購入費などのコストがかかること、またフリースクール等の運営には広いスペースが必要であり、地代家賃、水道光熱費などの固定費が高くなること等が理由です。
案件発掘の工夫
2021年度通常枠事業の関係者、福岡フリースクールフレンドシップ協議会、親の会の情報から、本事業に合った精度の高い母集団を把握する。公募について、メールによる直接的な連絡、SNS広告・HPを活用した情報拡散、他の中間支援組織への広報協力を依頼する。公募説明会はハイブリッド型で2回以上実施し、申請を検討している団体には必ず個別相談を1回以上実施する。申請を決めている全ての団体に対して現地訪問を行う。
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
(ちくご川コミュニティ財団)
遺贈寄付をもとに子ども若者基金を設立し、筑後川関係地域で助成事業を運営。2020年から25団体に総額880万円を助成し、組織基盤強化のための伴走支援も行っている。助成先はひとり親世帯、障がい者、外国籍者、子どもの貧困支援団体など。休眠預金活用制度においては、2020年度・2021年度・2023年度通常枠、2023年度緊急枠の事業を運営、困難を抱える子ども若者と家庭支援を行う19の実行団体を伴走支援してきた。ファンドレイジングの支援を強化し、20年度事業の実行団体は事業開始前後で受取寄付金が340万円から1520万円と約4.5倍に増加、委託に依存しない財源が確保できた。21年度事業では多様な学びの場を保障する基金を設立し、フリースクール等利用のための給付型奨学金事業を九州の民間財団で初めて実施。2024年5月以降、子ども8名に総額約120万円を給付した。
(家庭教育研究機構)
7年間は任意団体として不登校支援を実施。2015年に法人化してフリースクール(FS)の運営を開始。これまでに80名以上の小中学生を支援してきた。教員、看護師、福祉経験者など多職種が在籍し、支援終了時には子ども達の96%が社会復帰している。休眠預金活用事業にて2022年11月に九州初となる校内FSを公立中学校に設置。この2年間で対象校における不登校やその兆候がある生徒の52.9%を校内外のFSや訪問支援にて受け入れている。この活動を契機に、飯塚市では市内全小中学校へのスペシャルサポートルーム設置や不登校支援グランドデザインの策定が進行中。また、2023年からは飯塚市のひとり親家庭支援やヤングケアラー支援事業も受託し、家庭の生活支援にも取り組んでいる。さらに、地域との連携を重視し、まちづくり協議会教育部会の活動や年10回開催の独自イベントを通じて、地域の理解や協働を広げている。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
(ちくご川コミュニティ財団)
遺贈寄付をもとに子ども若者基金を設立し、筑後川関係地域で助成事業を運営。2020年から25団体に総額880万円を助成し、組織基盤強化のための伴走支援も行っている。助成先はひとり親世帯、障がい者、外国籍者、子どもの貧困支援団体など。休眠預金活用制度においては、2020年度・2021年度・2023年度通常枠、2023年度緊急枠の事業を運営、困難を抱える子ども若者と家庭支援を行う19の実行団体を伴走支援してきた。ファンドレイジングの支援を強化し、20年度事業の実行団体は事業開始前後で受取寄付金が340万円から1520万円と約4.5倍に増加、委託に依存しない財源が確保できた。21年度事業では多様な学びの場を保障する基金を設立し、フリースクール等利用のための給付型奨学金事業を九州の民間財団で初めて実施。2024年5月以降、子ども8名に総額約120万円を給付した。
(家庭教育研究機構)
7年間は任意団体として不登校支援を実施。2015年に法人化してフリースクール(FS)の運営を開始。これまでに80名以上の小中学生を支援してきた。教員、看護師、福祉経験者など多職種が在籍し、支援終了時には子ども達の96%が社会復帰している。休眠預金活用事業にて2022年11月に九州初となる校内FSを公立中学校に設置。この2年間で対象校における不登校やその兆候がある生徒の52.9%を校内外のFSや訪問支援にて受け入れている。この活動を契機に、飯塚市では市内全小中学校へのスペシャルサポートルーム設置や不登校支援グランドデザインの策定が進行中。また、2023年からは飯塚市のひとり親家庭支援やヤングケアラー支援事業も受託し、家庭の生活支援にも取り組んでいる。さらに、地域との連携を重視し、まちづくり協議会教育部会の活動や年10回開催の独自イベントを通じて、地域の理解や協働を広げている。
| 助成事業の実績と成果 | (ちくご川コミュニティ財団) |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | (ちくご川コミュニティ財団) |

