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公募結果報告

2025/09/24更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
5171755

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間54
説明会への参加団体数38団体
説明会の実施回数7
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)51~+
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・申請の見込みのある団体に対してDMを送り説明会への参加を促した
・公募説明会実施のチラシ作成を行い、行政や地域の中間支援組織に広報協力依頼を行った
・説明会をオンラインとリアルで計7回実施し(うち3回はオンライン)実施し、より多くの団体に参加してもらえるようにした
・説明会実施後、ロジックモデルの作成ワークショップを開催し、ロジックモデル作成についてまとめて複数の団体へ説明ができた。
・説明会にて個別相談の申し込みを強調して説明し、申請を検討している団体となるべく早くコミュニケーションを取れるようにした
・ロジックモデル作成について、miroという共有作成ツールを用いて実施し、作成しやすい環境設定を行った
・個別相談は申請を決めている団体については全て現地訪問を行い、オンラインでは取得できない情報(申請担当者以外のスタッフ、施設の状況、施設の周辺状況、団体と地域の関係性など)を収集した
・個別相談ではより良い申請をしてもらうために、事業計画書、資金計画書の書き方について詳細にアドバイスを行ない、回数は1団体当たり、平均4.05回と十分な回数実施した。
・これまでより受付期間を長く設定し、公募団体が情報収集や関係機関との事前連携を十分に行える時間を確保できた

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・説明会はリアル開催の参加者が非常に多かったが、オンラインでの開催においては想定より参加者が少なかった

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間54
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

チラシ

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・弊財団の資金分配団体としての申請時の調査をもとに、より確度の高い母集団にDMにて公募案内をした
・メール、SNS(フェイスブック広告)、ホームページ、他の中間支援組織への広報協力依頼などの多様な方法で広報をした
・事業について分かりやすく繰り返し説明することで、趣旨に合った申請がされるようにした
・事業についての説明動画を作成し、HP上で公開することで、繰り返し内容を聞ける環境設定と申請団体内で情報共有する際に円滑にできるようにした

実行団体の募集の課題

・行政の担当窓口を訪問したが、自治体によって取り扱い部署に大きな違いがあり、今後把握が必要と考える

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://c-comfund.com/info/kyumin/20250616.html

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員4
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

・コンソーシアム構成団体の(一社)家庭教育研究機構が同一分野(多様な学び・不登校支援)で活動していることから、もともと関係のある団体については構成団体と直接のやり取りは行わず、申請に関する窓口はちくご川コミュニティ財団のPOで一本化した。また、個別相談もちくご川コミュニティ財団、家庭教育研究機構からそれぞれ1名出て、2名体制で実施した。また、その内容については議事録として記録した。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

審査委員について大学の教授、メディア関係者にて構成することで多様な意見を聴取できるようにした。また、大学教授については本事業の課題(不登校に関すること)に関する専門性や評価に関わる専門家であることから、その知見が審査に活かされた。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

申請団体の役員名簿の確認や審査委員へ利益相反がないかを直接確認した

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・申請書類、団体ホームページ、外部情報サイトからの情報収集
・現地訪問時の面談にて関連する質問を行なった

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・全申請団体に対して現地訪問を行い、適宜議事録の作成を行った
・現地訪問では可能な限り、申請担当者以外の役職員とも面会した

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・本事業について審査委員への説明を個別で実施し、審査委員の十分な理解のもとで審査を実施した
・ルーブリックを活用した採点表を作成し、審査基準を明確化した 
・全申請団体に対して審査委員とのオンライン面接を実施した
・選定委員会においては事務局より本事業の主旨説明を改めて行った

申請団体の審査で感じた課題

・コンソーシアム構成団体だけでなく、連携団体について情報を得ることができていないため、審査の際この点が加味しにくい
・取り組みの先駆性が審査に大きく影響しており、実行可能性が見えにくくなっていたことについては、審査委員からも指摘があった
・審査委員の点数に大きな開きがあった

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

・申請の可能性の高い母集団リストにDMしたため
・多様な方法(SNSやDM,中間支援組織への広報依頼)で情報を拡散したため
・丁寧な個別相談を行ったため
・説明会後に、ロジックモデル作成のワークショップを開催した

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

・本事業のテーマを説明会で丁寧に説明したため
・本事業における課題の概要や中長期アウトカムについて公募要領や説明会にて丁寧に伝えたため
・公募要領の実行団体に期待する活動を本事業の短期アウトカムをもとに記載したため、事業が目指すものが伝わった
・個別相談において申請検討団体のテーマや設定している課題が本事業と離れている場合は、その旨を丁寧に明確に伝えたため
・審査委員に対し、十分にオリエンテーションを実施し、審査委員会当日も再度事業の趣旨説明を行い、審査した結果、最良な組み合わせの団体を選定することができた
・地域については偏りも出たが、各団体の強みを生かした取り組みが提案されていた

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://c-comfund.com/info/news/202500808.html
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://c-comfund.com/about/public.html
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://c-comfund.com/about/public.html

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

なし

広報制作物等
内容

なし

報告書等
内容

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

内部に窓口を設置

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい