シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

公募結果報告

2025/09/25更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
4313144

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間27
説明会への参加団体数34団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

(説明会)
・オンラインで説明会を開催し、その内容をウェブサイトに掲載して公開したことで、公募説明会に参加できなかった団体も資料を確認することができた
・事前に質問を募り当日回答、当日の質疑応答の内容も合わせて書面にて公開した
・質疑応答がスムーズに進むよう、関係者が複数名で役割分担した(チャットの質疑記入者、回答者を振り分ける人、回答案を作る人、質問に答える人など)


(個別相談会)
・問い合わせフォームから個別の質問を受け付け、その回答をウェブサイトで公開することで、申請を検討している他の団体の参考になるようにした
・メールでの回答が難しい場合はオンライン会議の場を設定し、丁寧に説明を行った

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・事前質問を受け付けたが想定以上に質問数が多く、当日の質疑応答の時間が取れなかった(後日ウェブサイトで回答を公開する形となった)。
・説明会では、どの範囲まで詳細に説明するか判断が難しく、結果的に申請に必要な内容を広く浅く伝える形となった。最低限押さえてほしい項目については説明したものの、それ以外は公募要領を読み込んで対応していただけると想定していたが、実際にはそれが容易ではないことが分かった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間41
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

関連組織を通じた広報

その他

具体的な方法CANPAN、NPO WEB、NPOサポートセンターといったNPO向け情報プラットフォームに情報掲載の依頼を行った
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・弊団体のHPや各種SNSでの告知と合わせ、これまで繋がりのある団体やNPO向け情報プラットフォームなど、広く告知を行った
・告知から公募開始、公募締め切りまでトータル約2か月半の期間があったため、申請数自体は想定よりも多い結果となった
(告知:5/2、公募説明会:5/29、公募開始:6/2、公募締め切り:7/13)
・公募進捗に伴い事業サイトも更新し、最新情報を発信する場として活用した
・事業計画書では取得しきれない重要な情報は、申請フォームを用いて取得した

実行団体の募集の課題

・公募要領の作成にあたっては、必須要件と歓迎要件のバランスが難しいと感じた。必須要件を緩やかにすると想定よりもブラッシュアップの余地が多い申請が増える一方で、厳しくしすぎると申請数が限られてしまい、十分な審査ができない可能性もあるため、調整が悩ましい。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://drive.google.com/file/d/1aD8p53TfuJrhbCL3J0Kru1OQscPDfhdC/view

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)7
外部委員3
内部委員4
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

弊団体の役員名簿および全職員のリストと申請団体の役員名簿を照らし合わせ、兼職関係がないことを確認した。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・最終候補については各専門分野をもつ諮問委員(外部審査員)としてご参加いただき、諮問委員会にて最終決定を行った
・外部諮問委員は、子ども支援団体代表1名、認定ファンドレイザー1名、当該分野に精通する大学准教授1名で構成された
・諮問委員会では、各諮問委員より、各候補団体の申請事業が本事業の趣旨と合致するか、事業実施における懸念点の洗い出し、より事業成果を上げるための具体的な工夫についてアドバイスをいただいた
・助成採択団体の決定においては懸念点への対応策を検討し、計画類の見直しにも反映した

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・諮問委員(外部審査員)の方々については、兼職の有無とその詳細を確認し、審査対象団体において役職(決定権を持つ)がある場合には、当該団体の審査から外れていただくようにした
・兼職が審査対象団体の代表や理事長等、最終意思決定権を持つ場合には、諮問委員への就任を不可とするルールを設けた(実際は不可となった方はいなかった)
・内部審査員については、申請団体との兼職はないことを確認し、審査にあたった

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・審査時に、応募団体に対して紛争係争の有無や反社会的勢力に関する質問等を行った
・申請団体についてHPやSNSを確認し、過去の不祥事などないかを確認した

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・一次審査(書類)を通過した申請団体へ、二次審査としてオンラインでの面談を実施した
・必要に応じてそれまでに取得した情報や団体の組織運営体制について、追加面談でのヒアリングを行った
・現地視察も検討していたが、最終的に当落線上に残った団体の状況はすでに把握していたため、現地訪問は実施しなかった

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・書類審査に先立ち「プレ審査」を実施したことで、効率的に審査が進められたこと
・本事業で何を達成したいか、譲れない点、ご一緒したい団体像を事前にチームメンバーと共有していたことで審査の軸がブレなかった
・オンライン上で全て申請が完結するような形を採用していること

申請団体の審査で感じた課題

・公募説明会の中で言及したものの、アウトカム・アウトプット・活動が混同している申請書も多く、もう少し丁寧に説明したほうが良いと感じた(今回は草の根事業ではなく、イノベーション企画支援事業だったため、ある程度申請書を書き慣れた団体の申請が多いと想定していた)
・申請数自体は多かったものの、必須要件を緩和したことで門戸が広がり、事業計画書の書き方の理解・粒度・精度にはバラツキがあった

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

・申請数が少なくなることを懸念し、必須要件は必要最小限にとどめ、その分歓迎要件を多く設けた結果、申請のハードルが下がったものと考えられる
・HPや各種SNSでの告知と合わせ、これまで繋がりのある団体やNPO向け情報プラットフォームなど、広く告知を行ったことで本事業に関する認知度が高まったと考えられる

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

(結果)
・概ね想定通りだったが、一部団体においては一部趣旨と異なっていた
・個別質問をいただいた団体については大きく本事業の趣旨と逸れることはなかった


(要因)
・公募説明会に参加しなかった、もしくはウェブサイトで公開しているアーカイブ動画を視聴していない可能性が考えられる
・公募要領をウェブサイト上で公開し、誰でも閲覧可能な状態にしていたものの、公募要領をきちんと見ていなかった可能性が考えられる
・本事業はイノベーション企画支援事業であり、高校生世代への直接支援+αの取り組みを重要視していたが、一部団体で認識の相違があったようで申請の完成度にバラつきがあった
・もう少し個別質問フォームを活用いただくよう案内をしてもよかったと感じている

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
9/26(金)までには公開予定
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kidsdoor.net/about/outline.html
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kidsdoor.net/data/media/kidsdoor/page/about/outline/2024/OR_wage_20250528.pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

無し

広報制作物等
内容

無し

報告書等
内容

無し

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

・JANPIA様コンプライアンス 相談・通報窓口
・弊法人内部通報窓口の設置(委託先:りのはワークス株式会社、サービス名:「レポートナウ」)

「はい」の場合、利用はありましたかはい
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい