公募結果報告
2025/09/25更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 31 | 31 | 4 | 4 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 27日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 34団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | (説明会) (個別相談会) |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | ・事前質問を受け付けたが想定以上に質問数が多く、当日の質疑応答の時間が取れなかった(後日ウェブサイトで回答を公開する形となった)。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 41日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール 関連組織を通じた広報 その他 |
|---|---|
| 具体的な方法 | CANPAN、NPO WEB、NPOサポートセンターといったNPO向け情報プラットフォームに情報掲載の依頼を行った |
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | ・弊団体のHPや各種SNSでの告知と合わせ、これまで繋がりのある団体やNPO向け情報プラットフォームなど、広く告知を行った |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | ・公募要領の作成にあたっては、必須要件と歓迎要件のバランスが難しいと感じた。必須要件を緩やかにすると想定よりもブラッシュアップの余地が多い申請が増える一方で、厳しくしすぎると申請数が限られてしまい、十分な審査ができない可能性もあるため、調整が悩ましい。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://drive.google.com/file/d/1aD8p53TfuJrhbCL3J0Kru1OQscPDfhdC/view | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 7人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 4人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| (利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください | 弊団体の役員名簿および全職員のリストと申請団体の役員名簿を照らし合わせ、兼職関係がないことを確認した。 |
|---|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | ・最終候補については各専門分野をもつ諮問委員(外部審査員)としてご参加いただき、諮問委員会にて最終決定を行った |
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | ・諮問委員(外部審査員)の方々については、兼職の有無とその詳細を確認し、審査対象団体において役職(決定権を持つ)がある場合には、当該団体の審査から外れていただくようにした |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | ・審査時に、応募団体に対して紛争係争の有無や反社会的勢力に関する質問等を行った |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | ・一次審査(書類)を通過した申請団体へ、二次審査としてオンラインでの面談を実施した |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | ・書類審査に先立ち「プレ審査」を実施したことで、効率的に審査が進められたこと |
| 申請団体の審査で感じた課題 | ・公募説明会の中で言及したものの、アウトカム・アウトプット・活動が混同している申請書も多く、もう少し丁寧に説明したほうが良いと感じた(今回は草の根事業ではなく、イノベーション企画支援事業だったため、ある程度申請書を書き慣れた団体の申請が多いと想定していた) |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | ・申請数が少なくなることを懸念し、必須要件は必要最小限にとどめ、その分歓迎要件を多く設けた結果、申請のハードルが下がったものと考えられる | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | (結果) (要因) | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しました か | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | いいえ | |
| 公開予定日 | 9/26(金)までには公開予定 | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://kidsdoor.net/about/outline.html | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://kidsdoor.net/data/media/kidsdoor/page/about/outline/2024/OR_wage_20250528.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | 無し | |
| 広報制作物等 | 無 | |
| 内容 | 無し | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | 無し | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | ・JANPIA様コンプライアンス 相談・通報窓口 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | はい | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

