公募結果報告
2026/05/26更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 14 | 14 | 4 | 4 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 13日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 20団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 0~10回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 説明会申込時および当日に寄せられたすべての質問を一覧化し、後日回答を整理して共有しました。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 特段の課題はありませんでした。説明会・個別相談会の運営にあたっては、疑問点が生じた際に担当POへ速やかに確認・共有できる体制が整っており、円滑に進行できました。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 27日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP メール |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 一斉配信による告知ではなく、各地域や事業者に担当者が直接連絡を行いました。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 上記の通り個別に案内を行ったものの、どの程度の応募があるかを事前に予測できず、募集の反応を見ながらの対応となりました。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://kitchhike.jp/news/V9vdrJYD | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 3人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| (利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください | 実行団体との間で人的経済的な関係がないことを社内確認。また、審査の手続きにおいては、複数名での確認体制を設け、公平性を保つようにしました。 |
|---|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査の過程では、評価項目を細分化した審査表を事前に設定し、審査員ごとの判断基準を明確化しました。これにより、審査の透明性と公平性を確保し、主観的な判断の偏りを防止しました。 |
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査前に利益相反の有無を確認しました。また、すべての案件を複数名で確認する仕組みを取り入れ、公平性を保つようにしまし た。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請団体が提出した書類を基に、ガバナンス・コンプライアンス体制の有無および実効性を確認しました。組織的体制が不明確、または未構築と判断される応募については、適正な事業遂行体制を欠くものとして審査対象外としました。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 書面審査を中心に実施し、個別面談や現地調査は行っていません。提出資料および補足確認を通じて必要な情報を十分に把握できたため、現地での確認は不要と判断しました。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 3名の審査員による少人数体制で審査を実施しました。ミニマムな構成でありながらも、事前に審査基準と役割を明確にしたことで、判断の一貫性と公平性を保ちながら円滑に審査を行うことができました。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 限られた人数でスムーズに審査を進められた一方、申請内容の記載レベルに差があり、判断に迷う部分もありました。今後は、申請書の形式統一や事前案内をより丁寧に行うことで、審査をより円滑にできると感じました。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | 申請団体数は想定を上回り、個別声がけ以外の経路からの応募も多数ありました。情報の波及効果が想定以上に広がったことから、本事業への社会的関心の高まりが確認できました。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 選定された団体の事業内容はおおむね想定通りでした。公募時点で目的や対象を明確にしていたため、方向性の合う申請が多く集まり、スムーズに選定を行うことができました。 【補足】 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| 通知予定日 | 不採択となった申請団体には、不採択連絡時に主な課題点を簡潔に伝達しました。 | |
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://kitchhike.jp/news/V9vdrJYD | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| (人 件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 広報制作物等 | 無 | |
| 報告書等 | 無 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 2024年10月15日付で「内部通報規程」を制定し、社内(コーポレート部門)および社外に通報窓口を設置しています。 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

