公募結果報告
2025/09/17更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 15 | 15 | 4 | 4 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 22日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 22団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 0~10回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | ・説明会 ・個別相談会 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | ・説明会、個別相談会共通 ・個別相談会 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 26日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと |
当初の予定(5月15日)よりも早い4月23日にウェブサイトを開設しました。
実行団体であるカタリバが能登被災地域で行っていた子どもたちの居場所づくりやネットワーク構築の場で、ウェブサイトへの導線を案内しました。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | ・申請にかかる工数と不採択による影響 ・ターゲット層と申請団体のミスマッチリスク |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://fund.readyfor.jp/d_deposits/24_ktrb | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 3人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| (利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください | カタリバ、READYFOR共に独自に作った「休眠預金等活用における利益相反自己申告書」に回答し、利益相反の疑いがないことを自己申告で確認した |
|---|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 今回事業において、大きなテーマとなる部分について的確にご意見いただくため |
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 諮問委員3名のうち2名は、復興当初より能登に関わってお られたため、諮問委員個人より利益相反に関してはご不安をいただいておりました。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 過去の不祥事や犯罪歴に関わる報道の有無などを外部サービス等を活用して調査し、コンプライアンスやガバナンスに関わる懸念点について取得。懸念情報があった場合は団体側に具体的な詳細やその後の改善策について説明を求めた |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 一次審査(書類)を通過した申請団体へ、二次審査としてオンラインでのプレゼン審査、面談を実施した |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 審査過程において、申請団体の負 荷がかかりすぎないような設計といたしました。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 基盤が未成熟な団体の申請が集まった審査の中で、休眠預金活用事業として整備すべきガバナンス・コンプライアンスに対して、 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 実行団体の選定予定件数に対する申請団体数は、想定通りの結果となりました。能登地域の対象となる6市町には、休眠預金活用事業のガバナンスやコンプライアンスを満たす団体がほとんどないため、各市町から3〜4団体程度の応募を想定していました。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 設定した社会課題の解決に対する申請団体の事業内容は、全体として概ね想定通りでした。特に、多くの団体が助成金額の上限で申 請してきたこと、そして子どもに限定せず、広くまちづくりに寄与する事業が多く集まったことは、当初の予測通りです。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://fund.readyfor.jp/d_deposits/24_ktrb | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://drive.google.com/file/d/1andImXx__dBDLhbDhYu2xu7mFPlUyYVe/view | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://drive.google.com/file/d/1r9LsekjVTnR4k825l4fb3SkJnMdn-cVP/view | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 有 | |
|---|---|---|
| 内容 | ・朝日新聞社よりコミュニティハウスについて公募開始を朝刊掲載 | |
| 広報制作物等 | 無 | |
| 報告書等 | 無 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 以下について弁護士法人大江橋法律事務所監修の元定めています | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

