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公募結果報告

2025/09/01更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
6343466

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間20
説明会への参加団体数67団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)31~40
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者評価専門家
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・休眠預金事業に応募することが初めての団体を想定し、事業計画書・資金計画書の書き方に関する質問会を実施した。
・説明会/質問会は録画を公開し、多くの人に確認いただけるようにした。
・団体規模を問わず、多くの関心をいただき、資金的/非資金的支援等があれば事業・組織化やその拡大を目指す意向ある団体が多いことを感じられた。
・個別相談会で多くいただく質問をよくある質問としてまとめた。
・個別相談会では、伴走支援のお試しも兼ねて、事業計画や経営面のコーチングや助言を実施した。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・「地域や領域の要になる」ということがどういうことなのか、こちらの意図が伝わりきらず、自分たちのやりたいこと・やっていることで申請している団体も多くあった。具体的な例示や率直な伝え方が必要だった。
・いくつか、休眠制度面の調べがあまく認識が異なる説明をした部分があった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間22
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

関連組織を通じた広報

プレスリリース

その他

具体的な方法メール以外の個別連絡
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・申請団体にとって安心な申請や情報管理、助成期間を担保するために、役員名簿の性別表記の任意化や、通称名の推奨、組織内外のSOGIEインクルーシブなあり方や説明を注意した。
・広報においては関連団体等に個別連絡を行い、周知のご協力をお願いした。

実行団体の募集の課題

・LGBTQ団体は横のつながりがあり周知が出来たが、LGBTQ専業ではないが、LGBTQ課題にも取り組みたい団体とのつながりきれておらず、周知しきることが難しかった。
・営利法人・営利事業に関する申請について許可はされているが、営利事業への助成をおこなった認定NPOの更新事例がなく、申請を不可とした。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://drive.google.com/file/d/1HbMb_MHbWhSlo9rGwvnYatTVaKMJ9PNJ/view?usp=sharing

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)3
外部委員3
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

・実行団体の選定は外部の選考委員も交えて実施し、利益相反のおそれがある場合は、当該関係者は評決に参加しないこととした。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・外部委員としてLGBTQや組織作りの専門家に入っていただき、意見聴取を行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・役員として参画している団体と申請団体の重複を確認し、利益相反にならないように努めた。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・事業計画書と資金計画書を確認し、利益相反の可能性がないか確認した。
・レピュテーションリスクや過去の行政指導歴等を調べ、確認を行った。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・オンライン面談を45分程度行った。
・司会進行は分配団体が行い、質疑応答や議論は外部の審査員が行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・団体の代表者のみではなく事業責任者に同席いただいたことで、事業への意欲や実現可能性についても確認できた。
・面接の様子を録画し、担当審査員以外も閲覧できるようにした。
・審査員は努めて申請団体への敬意をもって、エンパワーメントするような面接を行った。
・審査員が審査にあたって、LGBTQやSOGIE領域全体の潮流や各団体の多面的な情報について、事務局に知見を得られるようにした。

申請団体の審査で感じた課題

・想定以上に申請団体の事業計画や、このタイミングで大きく挑戦する意思や体制を持つ団体が多かった。
・広く地域や領域に根差した事業を募集したが、審査基準に照らすと採択団体の偏りもあり、次回分配するときのテーマ設定等に活かしたいと感じた。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

LGBTQに特化した助成金が日本にはなく、団体規模問わず申請が集中した。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定と異なっていた
要因

・地域や領域等をバランスよく採択する予定だったが、実現可能性や団体のガバナンス等を鑑みたときに偏りがあった。
・規模感や目標等は想定と相違はない。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
8月末
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://rebitlgbt.org/privacy-policy/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://rebitlgbt.org/wp/wp-content/uploads/2025/05/8fb3868239dca85590598e8df0554be5.pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
広報制作物等
報告書等

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

ReBitの理事相談窓口

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい