事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 経済的困窮状態の家庭や就労困難者が支援を受け、生活を安定させて、就労などに結びつける。これにより本人及び家族の貧困状態を解消する。また困窮リスクを抱える人に早期に支援を届け困窮状態に陥ることを防ぐ。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 経済的困窮状態の家庭や就労困難者が支援を受け、生活を安定させて、就労などに結びつける。これにより本人及び家族の貧困状態を解消する。また困窮リスクを抱える人に早期に支援を届け困窮状態に陥ることを防ぐ。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 精神疾患などの原因で就労が難しい人に中間就労の機会を提供するなど雇用に結びつける。課題を抱え就労困難なリスクを抱え る若者に対して支援を届け、リスクを取り除くことで労働と収入につなげる。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 精神疾患などの原因で就労が難しい人に中間就労の機会を提供するなど雇用に結びつける。課題を抱え就労困難なリスクを抱える若者に対して支援を届け、リスクを取り除くことで労働と収入につなげる。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 精神疾患や依存症などの背景をもち、一般に就労が難しい人に就労機会を提供する企業と連携することで、能力開発、経済的な包含につながる |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 精神 疾患や依存症などの背景をもち、一般に就労が難しい人に就労機会を提供する企業と連携することで、能力開発、経済的な包含につながる |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。 | DV状況下にある家庭、DVリスクのある家庭を支援につなげること、また家や学校に居場所がない若者で、労働力の搾取に取り込まれるリスクのある若者を支援につなげることで子供に対するあらゆる暴力を防ぐ。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。 | DV状況下にある家庭、DVリスクのある家庭を支援につなげること、また家や学校に居場所がない若者で、労働力の搾取に取り込まれるリスクのある若者を支援につなげることで子供に対するあらゆる暴力を防ぐ。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 複雑な事象に対する事業を行なう際に、多様 な利害関係者との連携は欠かせないため資金分配団体、実行団体は様々な社会資源を活用しながら事業を行なう。これによりパートナーシップの経験が蓄積され、推進される。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 複雑な事象に対する事業を行なう際に、多様な利害関係者との連携は欠かせないため資金分配団体、実行団体は様々な社会資源を活用しながら事業を行なう。これによりパートナーシップの経験が蓄積され、推進される。 |
団体の社会的役割
団体の目的
泉北地区及びその周辺に暮らし、はたらく⼈たちが幸せに暮らすことができる地域の未来をつくることを⽬的とする。
同時に、大阪南部ニュータウンから暮らしの場に近いコミュニティづくり活動支援を通じて、新しい資金循環と住民自治の新しいモデルを生み出す中間支援組織として、新たなコミュニティの構築のためのナレッジマネジメント組織として多様な課題の可視化、課題解決手法の共通化を 目指している。
団体の概要・活動・業務
高度経済成長期の住宅需要に応えるため、大規模な計画市街地として開発され2015年時点で高齢化率31%を迎えた泉北ニュータウンを中心として、大阪南部泉北周辺地域での地域の新しい資金循環とコレクティブインパクト支援を行う機関として、市民や企業の皆様から寄付を集め、市民活動団体やNPOや地域組織等に助成することで、地域や社会の課題解決や活性化に取り組む市民立のニュータウンに特化したコミュニティ財団。
| 団体の目的 | 泉北地区及びその周辺に暮らし、はたらく⼈たちが幸せに暮らすことができる地域の未来をつくることを⽬的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 高度経済成長期の住宅需要に応えるため、大規 模な計画市街地として開発され2015年時点で高齢化率31%を迎えた泉北ニュータウンを中心として、大阪南部泉北周辺地域での地域の新しい資金循環とコレクティブインパクト支援を行う機関として、市民や企業の皆様から寄付を集め、市民活動団体やNPOや地域組織等に助成することで、地域や社会の課題解決や活性化に取り組む市民立のニュータウンに特化したコミュニティ財団。 |
概要
事業概要
本事業は次世代を担う者(主に孤独・孤⽴化するこども・若者と保護者)を対象とし、当事者も支援者も参画する「自走型地域コミュニティモデル」をまず設計し、コミュニティを緩やかに繋ぐため地域企業や行政も参画するプラットホームを提供し、南大阪全体で従来の基盤の質と量を拡充した次世代を支えるレジリエントな仕組みを構築する。
そのために①例えば「フリースクール✕カフェ」や「子ども食堂×学習」といった誰でもが集いやすい複数プログラムを展開ができる、自由で居心地の良い、地域に開かれた敷居の低い居場所環境整備を行う。②重層的⽀援体制の整備を視野に、⼦ども/若者にきめ細やかな対応をするため、⾏政・社協及び地域団体等の多様なステークホルダーが参画する各地域毎の『実行会議』の構築を支援する。実行会議の場において、情報収集やヒアリング調査を行い、課題の発掘をし、地域で共有し、課題解決へと繋げていく。これが、本事業で提唱する⼦どもケース マネジメントサイクルであり、各地域で『実行会議』開催のためのマネジメントを支援する。③基盤強化⽀援としてファンドレイジング等の財政基盤の強化⽀援、SNS等を用いた情報発信のための広報戦略⽀援、居場所の運営を担う⼈材の育成を支援する。以上を通じて各地域に自走型自治モデルが構築され、特に地元企業の協力を得て、子ども基金プラットホームを構築し、中長期的に南大阪で子ども基金を造成する。
資金提供契約締結日
2025年03月18日
事業期間
開始日
2025年03月18日
終了日
2028年03月30日
対象地域
大阪南部・大和川以南22市町村
| 事業概要 | 本事業は次世代を担う者(主に孤独・孤⽴化するこども・若者と保護者)を対象とし、当事者も支援者も参画する「自走型地域コミュニティモデル」をまず設計し、コミュニティを緩やかに繋ぐため地域企業や行政も参画するプラットホームを提供し、南大阪全体で従来の基盤の質と量を拡充した次世代を支えるレジリエントな仕組みを構築する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年03月18日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年03月18日 | 終了日 2028年03月30日 |
| 対象地域 | 大阪南部・大和川以南22市町村 | |
直接的対象グループ
南大阪の子育てに多様な困難を抱える次世代を担う者(主に孤独・孤⽴化するこども・若者その保護者)
※子育てに多様な困難を抱える家庭とは、経済的困窮(ひとり親世帯)、児童虐待、障がい・病気、産前産後期、不登校・引きこもり、外国ルーツ等の理由により子育てに課題を抱えている家庭のこと
人数
助成先5つの拠点へ
アクセスする当事者数
10,000人
最終受益者
南大阪に暮らす
次世代を担う者(主に孤独・孤⽴化するこども・若者その保護者)
人数
南大阪の小中学生児童
171,832人
| 直接的対象グループ | 南大阪の子育てに多様な困難を抱える次世代を担う者(主に孤独・孤⽴化するこども・若者その保護者) | |
|---|---|---|
| 人数 | 助成先5つの拠点へ | |
| 最終受益者 | 南大阪に暮らす | |
| 人数 | 南大阪の小中学生児童 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購 入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
■加速する子どもの貧困と孤独の加速■長引くコロナの影響、急激な物価高は、働く場を失ったり収入減少となる経済的困窮家庭やひとり親家庭など孤立の当事者に大きな不安と困難を与えている。現在、南大阪ではこども食堂が226拠点、フリースクールなど子どもの居場所は15拠点と子どもを支援する民間の活動も拡大している。弊財団が独自に実施した家庭支援を行う15の居場所への調査(2024年7月実施)では不登校傾向にある家庭の中には相対的貧困状態にあり、学習支援付きこども食堂の利用など複合的な支援のニーズが高まっている。南大阪22市町村の小中学生数171,832人のうち不登校児童数は5,499人と増加傾向にある(文部科学省より独自推計)。また15拠点中子どもを支援する団体の9割で拠点所在地以外の市町村から居場所に参加し、一つの拠点に平均4市町村から通所している。これは歩いて通えるこども食堂226拠点が存在しても、子どもの貧困と孤独のサポートには常設型の居場所が不足していることになる。
■生活圏を超えた切れ目ない支援の必要性■複合的な福祉課題を抱えた家庭にはフリースクールなど専門的な支援を責任持って対応できる事業も求められる。例えば、小学校PTAの協力を得て、新型コロナ対策に関する子どもや保護者への影響についてアンケート調査では、一人で子どもを見ていると回答した保護者は47,8%と回答し、ひとり親・核家族の家族形態に関係なくワンオペ育児状態にあると回答した。また、保護者の78%が悩みや困りごとを誰かに相談したいと回答している。団体ヒアリングでは家庭と支援のアクセスに関わる課題として「行政では支援対象者から警戒心を持たれ訪問しても戸が開きにくく、他機関の情報連携が必要」、「経済的余裕がないことで、親が仕事に追われ情報や人にアクセスする余裕がない」などが挙げられ、支援のアクセシビリティに課題がある。
■居場所だけで解決できない社会課題■弊財団では支援先でケース会議を行っている。例えば「難病の妻を介護する祖父が病気を抱えるひとり親の娘と、その子不登校傾向の中学3年生の孫を育ている」という課題がある。難病・高齢者部門、ひとり親への保健センターの支援、子育て支援課と中学校教諭と担い手は多いが、どの支援も見守るだけだった。コーディネーターが必要だか相談先には繋がらず、不登校生徒の相談として発見した。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
堺市では令和2年3月第4次地域福祉計画を策定し同計画の重点施策として包括的な相談支援体制の構築を掲げ事業が推進されている。約150の支援制度や窓口の中から支援を回答するチャットボットの提供、各区役所では生活相談コンシェルジュを開設している。実態は子どもでは要対協のケースで手がいっぱい、障がい・精神・困窮・子ども分野をまたぐ課題には高齢部門が重層を抱え、子ども分野からはケースが入らないことが多い。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
■地域版重層的支援の必要性■これまで3拠点のべ33,680人が通う拠点運営支援に加え⼦どもケースマネジメントサイクルにつなげる実行会議(ケース会議)を実施し社会資源へ80件接続してきた。しかし要対協等の子ども部門と重層的支援担当の高齢部門につなげるには、住民一人ひとりの課題には個別ケース対応になり、地域単位での重層的支援体制整備を加速することが早い解決につながっているがモデルが存在しない。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
重層的支援の現場は、より深刻な要対協、介護保険事業などフォーマルな制度事業で公的な支援は手がいっぱいという状況である。その中で、地域主体でコミュニティビジネスや寄付といった多様な財源を組み合わせ、フリースクール✕カフェといった複合的な機能を組み合わせ、当事者も支援者も参画する自走型地域コミュニティのモデル構築は、補完性の原理に立ち自治として重要なノウハウとなり、本資金だからこそ担える事業と言える。
| 社会課題 | ■加速する子どもの貧困と孤独の加速■長引くコロナの影響、急激な物価高は、働く場を失ったり収入減少となる経済的困窮家庭やひとり親家庭など孤立の当事者に大きな不安と困難を与えている。現在、南大阪ではこども食堂が226拠点、フリースクールなど子どもの居場所は15拠点と子どもを支援する民間の活動も拡大している。弊財団が独自に実施した家庭支援を行う15の居場所への調査(2024年7月実施)では不登校傾向にある家庭の中には相対的貧困状態にあり、学習支援付きこども食堂の利用など複合的な支援のニーズが高まっている。南大阪22市町村の小中学生数171,832人のうち不登校児童数は5,499人と増加傾向にある(文部科学省より独自推計)。また15拠点中子どもを支援する団体の9割で拠点所在地以外の市町村から居場所に参加し、一つの拠点に平均4市町村から通所している。これは歩いて通えるこども食堂226拠点が存在しても、子どもの貧困と孤独のサポートには常設型の居場所が不足していることになる。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 堺市では令和2年3月第4次地域福祉計画を策定し同計画の重点施策として包括的な相談支援体制の構築を掲げ事業が推進されている。約150の支援制度や窓口の中から支援を回答するチャットボットの提供、各区役所では生活相談コンシェルジュを開設している。実態は子どもでは要対協のケースで手がいっぱい、障がい・精神・困窮・子ども分野をまたぐ課題には高齢部門が重層を抱え、子ども分野からはケースが入らないことが多い。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ■地域版重層的支援の必要性■これまで3拠点のべ33,680人が通う拠点運営支援に加え⼦どもケースマネジメントサイクルにつなげる実行会議(ケース会議)を実施し社会資源へ80件接続してきた。しかし要対協等の子ども部門と重層的支援担当の高齢部門につなげるには、住民一人ひとりの課題には個別ケース対応になり、地域単位での重層的支援体制整備を加速することが早い解決につながっているがモデルが存在しない。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 重層的支援の現場は、より深刻な要対協、介護保険事業などフォーマルな制度事業で公的な支援は手がいっぱいという状況である。その中で、地域主体でコミュニティビジネスや寄付といった多様な財源を組み合わせ、フリースクール✕カフェといった複合的な機能を組み合わせ、当事者も支援者も参画する自走型地域コミュニティのモデル構築は、補完性の原理に立ち自治として重要なノウハウとなり、本資金だからこそ担える事業と言える。 |
中長期アウトカム
地元企業の協力を得て、地域にゆるやかな繋がり作る子ども基金プラットホームを構築し、中長期的に南大阪全体で次世代を支えるレジリエントな仕組みとして子ども基金が造成され、居場所運営者がこれまでの活動の基盤が安定し、南大阪地域のさらなる質・量の拡大が図られている。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 柱0.地域課題に対応した助成プログラムが設計され、適切な実行団体が公募・選考されている(財団の立ち上げ機能) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0-A.募集要項の完成度 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0-A.募集要項の完成度 | |
| 2 | 柱1.(5実行団体それぞれで)“敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている/財団は資金的支援と居場所開設の伴走で実現する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1-A.利用者満足度→各団体の利用者アンケート集計 1-F.認知到達経路→各団体の利用者アンケート集計 | |
| 初期値/初期状態 | 1-A.各団体の初期値(例:満足度86%等) 1-B.実施なし 1-C.実施なし 1-D.実施なし 1-E,1-F.実施なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 1-A.全実行団体で利用者満足度「満足」「やや満足」60%以上 1-B.全実行団体で日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%以上 1-C.全実行団体で話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上 1-D.全実行団体で「知っている(利用含む)」60%以上 1-E.「参加(利用)したことがある」「参加(利用)したことはないが、興味は持っている」60%以上 1-F.認知到達経路 ①家族、友人、知人からの口コミ、②広報誌、③チラシ、④その他 | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 柱2.(各拠点で)実行会議を実施するネットワークができている/財団は非資金的支援②(実行会議開催支援+支援A)で実現する | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 2-A.実行会議の実施→次第・議事録 | |
| 初期値/初期状態 | ||
| 中間評価時の値/状態 | 2-A各拠点で1回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2-A各拠点で実行会議が継続的に開催できている(事業期間内に複数回) | |
| 2 | 柱3.(各実 行団体で)居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている/財団は非資金的支援③(支援A FR・支援B 情報戦略・支援C 人材教育)で実現する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 3-A.複数の事業収入の確保→集計・分析 | |
| 初期値/初期状態 | 3-A 3-B. 3-C,3-D組織体制の把握 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3-B.自主事業と寄付で事後評価時までに自己資金を 獲得できる計画ができている | |
| 事後評価時の値/状態 | 3-A.全実行団体で複数の事業収入を確保し、開発した事業収入が事業全体の1/3になっている | |
| 3 | 柱4.地域で自走型自治ができる組織が立ち上がっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 4-A.自走型自治ができる組織の人数の増加 | |
| 初期値/初期状態 | ||
| 事後評価時の値/状態 | 4-A.カンデ=カナートテラスの会(仮称)で20人以上増加、あたごプラザ=舞コーディネーターズで名簿(コア+協力スタッフ)が100人に増加。両団体で自走型自治組織の人数が増えている | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 柱0 助成プログラム/募集要項 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 0-A.泉北NTの地域課題に対応した助成プログラム・募集要項が、期間内・適切な費用で具体的に設計されている | |
| 中間評価時の値/状態 | ||
| 事後評価時の値/状態 | 0-A-1 助成プログラムの設計・募集要項の作成] | |
| 2 | 橋1 地域に開かれた敷居の低い居場所運営を図る | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1-A | |
| 中間評価時の値/状態 | ||
| 事後評価時の値/状態 | 柱1-A-01.キッチン改装 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 柱2.(各拠点で)実行会議を実施するネットワークができている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 2-A-1 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2-B-1 | |
| 2 | 柱3.(各実行団体で)居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 3-1-A | |
| 事後評価時の値/状態 | 3-Aファンドレイジング伴走支援 | |
| 3 | 柱4.地域で自走型自治ができるためのコーディネーター発掘と育成 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱4-A:自走型自治ができる組織の定期的なMTGの開催 | |
| 事後評価時の値/状態 | 4-A-1.財団による自走型自治組織の立ち上げ伴走(非資金的支援):定期的なMTGの開催支援 4-E-1出口戦略・コミュニティビジネス開発の伴走 | |
事業活動
活動(資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 〇本助成プログラムについては下記の通り実施する | |
|---|---|---|
時期 2025年9月〜2028年2月末 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 〇本助成プログラムについては下記の通り実施する |
| 時期 | 2025年9月〜2028年2月末 | |
| 2 | 活動 (内容) 柱◯公募A[助成プログラムの設計・募集要項の作成] | |
時期 A 2025年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 柱◯公募A[助成プログラムの設計・募集要項の作成] |
| 時期 | A 2025年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) B[募集の実行]資金分配団体が適切な期間で、適切な方法を用いて、以上の募集要項によって適切に募集を実行 | |
時期 B 2025年4−6月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | B[募集の実行]資金分配団体が適切な期間で、適切な方法を用いて、以上の募集要項によって適切に募集を実行 |
| 時期 | B 2025年4−6月 | |
| 4 | 活動 (内容) C[公募団体の確保]一定の申請件数を確保も丁寧に開拓する | |
時期 C 2025年3−5月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | C[公募団体の確保]一定の申請件数を確保も丁寧に開拓する |
| 時期 | C 2025年3−5月 | |
| 5 | 活動 (内容) 柱◯選考審査会の設計と実行団体の審査、審査結果の公表。審査会を適切に設計し、審査を期間内で、予算の範囲内で、適切に実行する。また、審査結果を早急に公表する | |
時期 1次書類選考 2025年7月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 柱◯選考審査会の設計と実行団体の審査、審査結果の公表。審査会を適切に設計し、審査 を期間内で、予算の範囲内で、適切に実行する。また、審査結果を早急に公表する |
| 時期 | 1次書類選考 2025年7月 | |
| 6 | 活動 (内容) 柱① 地域に開かれた敷居の低い居場所運営を図る居場所の環境整備例えばフリースクール✕カフェや子ども食堂×学習といった誰でもが集いやすい複数プログラムを展開するために、自由で開放的な居心地の良い空間を整備するための地域に開かれた敷居の低い居場所環境整備を行い、身近で多機能な複合型居場所づくりの推進を行う。 | |
時期 2025年9月〜2028年2月末 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 柱① 地域に開かれた敷居の低い居場所運営を図る居場所の環境整備例えばフリースクール✕カフェや子ども食堂×学習といった誰でもが集いやすい複数プログラムを展開するために、自由で開放的な居心地の良い空間を整備するための地域に開かれた敷居の低い居場所環境整備を行い、身近で多機能な複合型居場所づくりの推進を行う。 |
| 時期 | 2025年9月〜2028年2月末 | |
| 7 | 活動 (内容) ■柱①支援A 敷居の低い居場所運営のための2つ以上のプログラム支援を行う | |
時期 2025年9月〜2028年2月末 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ■柱①支援A 敷居の低い居場所運営のための2つ以上のプログラム支援を行う |
| 時期 | 2025年9月〜2028年2月末 | |
| 8 | 活動 (内容) モニタリングの手法 ※なお定期面談は基本的に現地訪問を基本として、細やかなサポートにはオンラインを組み合わせた伴走支援を行う | |
時期 2026年 | ||
| 8 | 活動 (内容) | モニタリングの手法 ※なお定期面談は基本的に現地訪問を基本として、細やかなサポートにはオンラインを組み合わせた伴走支援を行う |
| 時期 | 2026年 | |
| 9 | 活動 (内容) 支援Aで意識するアウトカム指標 | |
| 9 | 活動 (内容) | 支援Aで意識するアウトカム指標 |
| 10 | 活動 (内容) ■柱①支援B 拠点確保支援(改装または内装設備による賃貸型拠点取得支援) ※トイレ、個室、広場的な空間、軒先、カウンターなど施設の持ち方も丁寧に意見交換する | |
時期 2025年9月〜半年−1年 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ■柱①支援B 拠点確保支援(改装または内装設備による賃貸型拠点取得支援) ※トイレ、個室、広場的な空間、軒先、カウンターなど施設の持ち方も丁寧に意見交換する |
| 時期 | 2025年9月〜半年−1年 | |
| 11 | 活動 (内容) 支援Bで意識するアウトカム指標 | |
| 11 | 活動 (内容) | 支援Bで意識するアウトカム指標 |
活動 (非資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 柱② [非資金的支援]重層的支援体制整備事業を視野に入れた実行会議の開催支援居場所毎にきめ細やかな対応をするために⾏政、社協及び地域団体等の多様なステクホルダーが参画する会議体支援とノウハウ移転 | |
|---|---|---|
時期 2025年9月〜2028年2月末 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 柱② [非資金的支援]重層的支援体制整備事業を視野に入れた実行会議の開催支援居場所毎にきめ細やかな対応をするために⾏政、社協及び地域団体等の多様なステクホルダーが参画する会議体支援とノウハウ移転 |
| 時期 | 2025年9月〜2028年2月末 | |
| 2 | 活動 (内容) ■柱②支援A 多様な行政・民間企業・地縁組織・多様なNPOを確保のための伴走 | |
| 2 | 活動 (内容) | ■柱②支援A 多様な行政・民間企業・地縁組織・多様なNPOを確保のための伴走 |
| 3 | 活動 (内容) 柱②支援A で意識するアウトカム指標 ★メンバーの多様性を重視し、多様なステークホルダー(子育て支援に関連する行政機関、医療機関・保健所、福祉機関、学校、保育園・幼稚園、校区福祉委員会、民生委員・民生児童委員)が連携・協働し、実行会議を通じて子育てに多様な困難を抱える家庭について情報共有し、連携できている。 | |
| 3 | 活動 (内容) | 柱②支援A で意識するアウトカム指標 ★メンバーの多様性を重視し、多様なステークホルダー(子育て支援に関連する行政機関、医療機関・保健所、福祉機関、学校、保育園・幼稚園、校区福祉委員会、民生委員・民生児童委員)が連携・協働し、実行会議を通じて子育てに多様な困難を抱える家庭について情報共有し、連携できている。 |
| 4 | 活動 (内容) ■柱②支援B 課題の発掘型支援 | |
| 4 | 活動 (内容) | ■柱②支援B 課題の発掘型支援 |
| 5 | 活動 (内容) 実行会議の開催イメージ | |
| 5 | 活動 (内容) | 実行会議の開催イメージ |
| 6 | 活動 (内容) ■特徴的な成果物について | |
時期 白書1)2026年6月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ■特徴的な成果物について |
| 時期 | 白書1)2026年6月 | |
| 7 | 活動 (内容) 柱②を通じて生まれるアウトカム「南大阪子どもの居場所連携協議会の発足」 | |
時期 2026年度 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 柱②を通じて生まれるアウトカム「南大阪子どもの居場所連携協議会の発足」 |
| 時期 | 2026年度 | |
| 8 | 活動 (内容) 柱③ [非資金的支援]居場所の基盤強化支援ファンドレイジング等の財政基盤の強化⽀援、SNS等を用いた情報発信のための広報戦略⽀援、居場所の運営を担う⼈材の育成支援を行う | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 柱③ [非資金的支援]居場所の基盤強化支援ファンドレイジング等の財政基盤の強化⽀援、SNS等を用いた情報発信のための広報戦略⽀援、居場所の運営を担う⼈材の育成支援を行う |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 9 | 活動 (内容) 柱③支援A ファンドレイジング伴走支援 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 柱③支援A ファンドレイジング伴走支援 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 10 | 活動 (内容) ■特徴的な成果物について | |
時期 白書1)2026年6月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ■特徴的な成果物について |
| 時期 | 白書1)2026年6月 | |
| 11 | 活動 (内容) 支援A1 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 支援A1 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 12 | 活動 (内容) 支援A2 自団体のファンドレイジングに関する分析を行いファンドレイジングプランを作成支援する | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 支援A2 自団体のファンドレイジングに関する分析を行いファンドレイジングプランを作成支援する |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 13 | 活動 (内容) 支援A3 自団体のファンドレイジングに関する分析を行う分析 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 支援A3 自団体のファンドレイジングに関する分析を行う分析 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 14 | 活動 (内容) 柱③支援A ファンドレイジング伴走支援 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 柱③支援A ファンドレイジング伴走支援 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 15 | 活動 (内容) 支援A4 自団体のファンドレイジング戦略構築 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 支援A4 自団体のファンドレイジング戦略構築 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 16 | 活動 (内容) 支援A1 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 支援A1 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 17 | 活動 (内容) 支援A5 | |
時期 2026年度1回のクラウドファンディングチャレンジ | ||
| 17 | 活動 (内容) | 支援A5 |
| 時期 | 2026年度1回のクラウドファンディングチャレンジ | |
| 18 | 活動 (内容) 支援A2 自団体のファンドレイジングに関する分析を行いファンドレイジングプランを作成支援する | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 支援A2 自団体のファンドレイジングに関する分析を行いファンドレイジングプランを作成支援する |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 19 | 活動 (内容) 支援A6 弊財団が提供しているクラウドファンディングプラットフォーム「コミュニティ基金」にて、企画内容と目標金額の策定やプラットフォーム選び、広報戦略の策定についての研究を行い、クラウドファンディングを実施し、出口戦略として最終年度300万円の寄付が集 められる支援を行う | |
時期 2027年度 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 支援A6 弊財団が提供しているクラウドファンディングプラットフォーム「コミュニティ基金」にて、企画内容と目標金額の策定やプラットフォーム選び、広報戦略の策定についての研究を行い、クラウドファンディングを実施し、出口戦略として最終年度300万円の寄付が集められる支援を行う |
| 時期 | 2027年度 | |
| 20 | 活動 (内容) 支援A3 自団体のファンドレイジングに関する分析を行う分析 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 支援A3 自団体のファンドレイジングに関する分析を行う分析 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 21 | 活動 (内容) ■柱③支援B 情報戦略普及啓発 | |
| 21 | 活動 (内容) | ■柱③支援B 情報戦略普及啓発 |
| 22 | 活動 (内容) 支援A4 自団体のファンドレイジング戦略構築 | |
時期 2025年11月〜2026年12月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 支援A4 自団体のファンドレイジング戦略構築 |
| 時期 | 2025年11月〜2026年12月 | |
| 23 | 活動 (内容) 支援B1 SNS強化の支援 | |
時期 2025年11月〜 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 支援B1 SNS強化の支援 |
| 時期 | 2025年11月〜 | |
| 24 | 活動 (内容) 支援A5 | |
時期 2025年度1回のクラウドファンディングチャレンジ | ||
| 24 | 活動 (内容) | 支援A5 |
| 時期 | 2025年度1回のクラウドファンディングチャレンジ | |
| 25 | 活動 (内容) 支援B2 弊財団から随時実行団体のプレスリリースを開示し、メディアへの仲介を実施する | |
時期 随時 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 支援B2 弊財団から随時実行団体のプレスリリースを開示し、メディアへの仲介を実施する |
| 時期 | 随時 | |
| 26 | 活動 (内容) 支援A6 弊財団が提供しているクラウドファンディングプラットフォーム「コミュニティ基金」にて、企画内容と目標金額の策定やプラットフォーム選び、広報戦略の策定についての研究を行い、クラウドファンディングを実施し、出口戦略として最終年度300万円の寄付が集められる支援を行う | |
時期 2027年度 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 支援A6 弊財団が提供しているクラウドファンディングプラットフォーム「コミュニティ基金」にて、企画内容と目標金額の策定やプラットフォーム選び、広報戦略の策定についての研究を行い、クラウドファンディングを実施し、出口戦略として最終年度300万円の寄付が集められる支援を行う |
| 時期 | 2027年度 | |
| 27 | 活動 (内容) 支援B3 プロモーションムービー制作 | |
時期 2027年4月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | 支援B3 プロモーションムービー制作 |
| 時期 | 2027年4月 | |
| 28 | 活動 (内容) ■柱③支援B 情報戦略普及啓発 | |
| 28 | 活動 (内容) | ■柱③支援B 情報戦略普及啓発 |
| 29 | 活動 (内容) 支援B4 オンラインメディアでの情報発信 | |
時期 2025年11月〜 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 支援B4 オンラインメディアでの情報発信 |
| 時期 | 2025年11月〜 | |
| 30 | 活動 (内容) 支援B1 SNS強化の支援 | |
時期 2025年11月〜 | ||
| 30 | 活動 (内容) | 支援B1 SNS強化の支援 |
| 時期 | 2025年11月〜 | |
| 31 | 活動 (内容) 支援B5 企業マッチング会の開催・参加 | |

