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公募結果報告

2025/10/29更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
5444455

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間20
説明会への参加団体数120団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)0~10
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・オンラインで説明会を1回、相談会を1回開催し、その内容(資料・動画)をウェブサイトに掲載して公開した
・説明会では事業の全体像や概要を説明し、相談会では参加団体の疑問を解消することや資金分配団体を知ってもらうことを目的とした
・説明会では事業趣旨(背景や達成したいアウトカム)を丁寧に説明したことで、参加者の事業理解度は高くなり、事業への共感を得られた
・相談会はブレイクアウトルームを活用し、資金分配団体から一方的に説明するのではなく、参加団体の関心の高い疑問により丁寧に回答できるように進めた

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・事業への共感と、事業内容の理解のどちらも欠けることなく高めることは難しかった
・参加団体数が多く各団体のレベル感も異なったため、以下に全参加団体にとってためになる時間とするかを考えるのが難しかった

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間27
募集の告知媒体の種類

HP

メール

チラシ

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・公募準備の初期段階で資金分配団体であるキズキ・READYFORの関係者が集まりオフラインでキックオフを行った。大切にしたいことや優先順位を最初に議論したことで、本事業のポイントや実行団体に必要な要件を明確にできた
・公募情報を取りまとめた事業専用サイトを構築した(モバイル対応も行った) 
・事業のキービジュアルを作成し、視覚情報からも事業を印象付けた。また事業サイトや申し込みフォーム、説明会資料等で用いた
・公募開始前から事業サイトを公開し(4/11公開、5/1公募説明会、5/14〜6/9公募)、公募日程や申請方法を予め伝えた
・幹事団体であるキズキ、コンソーシアムを組むREADYFOR、双方が異なるネットワークや活動領域の団体、組織に対して広く申請呼びかけを実施
・事業計画書では取得しきれない重要な情報は、申請フォームを用いて取得した
・公募進捗に伴い事業サイトも更新し、最新情報を発信する場に使った
・提出書類のファイル名には実行団体名を記入いただくようにし、ファイルを区別しやすいようにした

実行団体の募集の課題

・「不登校」というテーマが社会的に大きな関心を集めており、結果として多くの団体様から応募頂いたが、本事業をより多くの団体様に知ってもらうために最大限アプローチできたかは課題が残る
・本事業を知っていただいた経緯の分析や、団体や個人へのリーチが十分だったかどうかの効果検証をしておらず、リーチが限定的だった可能性がある

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://fund.readyfor.jp/d_deposits/24_kzk

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)10
外部委員3
内部委員7
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

キズキ、READYFOR共に独自に作った「休眠預金等活用における利益相反自己申告書」に回答し、利益相反の疑いがないことを自己申告で確認した

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・最終候補については各専門分野をもつ諮問委員(外部審査員)としてご参加いただき、諮問委員会にて評価点・懸念点を確認した
・外部諮問委員は、専門領域、ジェンダーバランス等に配慮しながら、計3名で構成
・諮問委員会では、各諮問委員より、各候補団体の申請事業が本事業の趣旨と合致するか、事業実施における懸念点、より事業成果を上げるための具体的な工夫についてアドバイスをいただいた

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・諮問委員(外部審査員)の方々については、兼職の有無とその詳細を確認し、審査対象団体において役職(決定権を持つ)がある場合には、当該団体の審査から外れていただくようにした。兼職が審査対象団体の代表や理事長等、最終意思決定権を持つ場合には、諮問委員への就任を不可とするルールを設けた。
・内部審査員については、申請団体との兼職はないことを確認、関係性があるスタッフがいる場合には審査に関わらないよう配慮した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・過去の不祥事や犯罪歴に関わる報道の有無などを外部サービス等を活用して調査し、コンプライアンスやガバナンスに関わる懸念点について取得。懸念情報があった場合は団体側に具体的な詳細やその後の改善策について説明を求めた
・審査時に、応募団体に対して紛争係争の有無や反社会的勢力に関する質問等を行った
・審査時に、応募団体側から過去の事案について共有を受けた際は、JANPIAへも報告し、指示に従い追加確認を行った

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・一次審査(書類)を通過した30団体へ、二次審査としてオンラインでの面談を実施した
・二次審査(面談)を通過した14団体へ、三次審査としてオンラインでのプレゼン審査を実施した
・地域の特徴把握や担当者と直接対話をするため12団体に現地視察を実施し、必要に応じてメール等で追加でのヒアリングを行った

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・プレゼン審査は、事前に話してほしいテーマを設定。団体ごとに特に確認したい点については個別テーマを設け、予めお伝えし説明を求めた
・プレゼン審査では、本事業に関わる主要なメンバー全員に参加いただくよう依頼し、メンバーの方の事業への意気込みを訊ね、本事業へのコミット度を掴むようにした

申請団体の審査で感じた課題

・事業計画の具体性が不足しており、成果や実現可能性の評価が難しい
・新規性のある事業なのか、既存事業との延長線上の事業なのか判別が困難な団体があった
・面談がプレゼン形式になってしまう団体があり、事前周知・説明の徹底が必要だと感じた
・団体の組織体制や役割分担が書類だけでは把握しきれず、実行体制の評価が困難な団体があった

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

想定をやや上回った。要因は、「不登校」というテーマが社会的に大きな関心を集めていたためと考えられる。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

公募説明会等で本事業のメインターゲットや本事業を通して成し遂げたいことが明確にメッセージとして伝わるように意識したため、資金分配団体として繋がりたい団体様からの応募に至ったと考えられる。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://fund.readyfor.jp/d_deposits/24_kzk
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kizuki-corp.com/documents/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://kizuki-corp.com/wordpress/pdf/04_wage_regulations.pdf※別紙参考に「役職員の給与レンジ」の記載有

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

無し

広報制作物等
内容

無し

報告書等
内容

無し

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

コンプライアンス規定に基づき、「コンプライアンス委員会」を設置し、「内部通報・ハラスメント相談フォーム」を窓口として運営している。

「はい」の場合、利用はありましたかはい
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法外部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい