公募結果報告
2026/07/14更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 24 | 24 | 5 | 5 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 23日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 50団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 31~40回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | (説明会) |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | ・公募申請にあたっては、事業意図のズレを防ぐために個別相談会への申込を必須としていたが、想定以上の申込数があり対応に労力を要した。中には個別相談会を複数回利用し、自団体の事業計画書について助言を求める団体があり、同様に事業計画書の作成に悩みを抱える団体が他にも存在していた可能性がある。公募から締切までの限られた期間と人的リソースの中で、申請を検討する団体に対してどこまで手厚くフォローしていくかは、今後の課題である。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 66日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP メール チラシ 関連組織を通じた広報 |
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| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | ・公募情報の周知に関して、自らが直接情報を届けられる更生保護関係団体以外に、居住支援法人や困窮者支援団体のネットワーク等、本事業に関心のありそうな団体が多数加盟している全国組織事務局に対して情報発出を依頼したことで、申請団体の層が更生保護以外にも広がった。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | ・居住支援法人や社会福祉法人からの申請数が想定以上であった一方、本事業の主たる申請団体像の一つである更生保護法人の申請が思ったよりも少なかった。当協会や関連団体が実施している更生保護法人向けの他の通常の助成事業に比べて、休眠事業の枠組みが十分に周知されていないか、あるいは認識した上でハードルが高いと感じられている場合も考えられる。また一方で、申請の意欲はあっても実際に休眠事業を行なっていくには組織基盤が脆弱で困難そうな団体もある。申請に至れそうな基盤のある団体に対しては、休眠担当者が直接接点を持って従前から情報を届けていく準備段階が必要そうであると感じた。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://www.kouseihogo-net.jp/hogokyoukai/data_files/view/829/mode:inline | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
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| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査には加わらない立場の事業アドバイザーに申請団体名を共有し、居住支援分野における各団体の実績等についての参考意見を聴取した。また、申請書類の決算報告書を共有し、財務基盤の観点から各団体の安定度や懸念等についての参考意見をいただいた。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査委員の依頼時に、その方自身が役職を務める団体からの申請は利益相反防止の観点から受け付けられない旨を伝え、了解を得た上で就任いただいた。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | ・申請書類、団体ホームページ、外部情報サイトからの情報収集 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | POがオンライン面談を実施した。質疑内容に関しては、申請書類を読み込んだ審査委員から各団体に対する質問事項を事前に事務局に上げてもらい、その質問事項をもとにPOが各団体に代理質問する形をとった。面談の録画映像、文字起こしとその要約を後日、審査委員に共有し、申請書類と併せて審査の材料にしていただいた。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 書類審査を通過した団体数が多く、審査委員全員が申請団体との面談に参加し、個別に質問する機会を設けることが困難であったため事務局が代理質問する形をとったが、結果として、審査委員が事前に団体の回答内容を十分に確認した上で審査会に臨むことができたと好評を得た。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | ・審査委員から出された質問項目の意図を事務局がく み取って各団体に質問する必要があったが、一部意図を掴みきれていない項目に関しては漠然とした質問になったときもあった。質問項目の作成時に審査委員から意図を補足説明してもらう必要性も感じた。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | ・居住支援に意欲的に取り組んでいる福祉法人が増えており、そうした団体においても出所者受け入れにかかる課題感があったところに、本事業のテーマが合致したと考える。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | ・出所者の居住支援にかかる課題を解決していく上で、更生保護施設・地域定着・就労支援・社会福祉法人・居住支援法人等と多方面からの試行的取組みを求めており、その意図を審査委員にも伝えたことで、選定された実行団体は団体種別・事業内容においてその意図に合致した結果となった。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.kouseihogo-net.jp/hogokyoukai/data_files/view/828/mode:inline | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.kouseihogo-net.jp/hogokyoukai/siryou.html | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.kouseihogo-net.jp/hogokyoukai/siryou.html | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | 無し | |
| 広報制作物等 | 無 | |
| 内容 | 無し | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | 無し | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 内部通報規程を定め、規程の通りに運用している。 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

