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公募結果報告

2026/04/15更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
4111144

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間36
説明会への参加団体数55団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

説明・研修会を2回実施し、初回の開催までに10日ほど周知の時間をとれるようにした。説明会を研修会としても位置付け、審査で重視する項目、当事業で用いるフレームワークについて説明し、申請準備で検討する際の要領についても説明した。この研修の部分だけでもとても有意義だったとの感想があり、2回の研修会に複数の職員が分かれて参加した団体もあった。また、説明・研修会への参加を申請の条件としたため、当事業の目的にそわない申請はほとんどなかった。
個別相談はオンラインにて各30~60分実施した。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

特になし。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間66
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

関連組織を通じた広報

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

関連の若者支援ネットワーク等を経由して情報拡散してもらい、予想以上に多くの団体に説明・研修会に参加してもらうことができた。説明会・研修会への参加を申請の要件としたことで趣旨に合う申請がほとんどだった。

実行団体の募集の課題

説明・研修会への参加が応募の条件であったが、口コミで広がる際にそのことが伝わっておらず、2回目の説明・研修会後に当公募について知った団体には応募いただけない旨をご案内することになり、互いに残念な気持ちになった。今後は、この応募条件をもう強調した方がよい。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員4
内部委員1
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

5人の審査会議委員にそれぞれ異なる専門性の観点から意見をいただき、審査をしていただいた。審査会議委員は非営利組織の運営、休眠預金事業に詳しい方2人、若者支援の専門家2人、学識経験者1人で構成した。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

一次審査(書類審査)の際に役員兼務関係がある場合は申し出て頂くよう依頼した。その結果、利益相反関係にある委員はいなかった。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

公募要領のひな形にある通り、ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書、組織基盤強化・環境整備に関するニーズ聴取書、登記全部事項証明書を申請書類として提出していただき、確認した。また、公的制度と絡むガバナンスに関しては、当制度に詳しい審査委員に見極めていただいた。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

書類審査を通過した8団体にオンラインで面談を行った。プレゼン15分(画面共有可)、質疑応答30分。これまで接点がなかった2団体については、JANPIAからのご助言に従い、POが訪問して1時間程度面談を行い、POの主観を入れず事実のみを示した報告書を審査会議委員に共有した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

若者に寄り添い型の伴走支援をしっかり行う団体を採択できるよう、「個別支援事例報告書」の提出を必須とした。また、申請団体と地域に関する事前評価の準備の観点から、申請団体の事業全体を自己分析するフォームを申請書類にした。
事業の趣旨にあった団体を選べるよう、事業の趣旨、今回特に重視したいことなどについて、審査会議委員に事前説明会を行った。
また、独自の審査項目「伴走性」「開放性」を追加して加重配点を行った。

申請団体の審査で感じた課題

新規団体への訪問面談のあり方については検討が必要。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

説明・研修会には予想を超える数の団体の参加があり、そのうちの5分の1ほどの団体から申請があった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

説明・研修会でしっかり説明したのが功を奏した。また、個別相談でも申請事業のイメージを伺い、当事業の趣旨とのずれや調整が必要な部分について話したので想定通りの応募につながった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.u-shien.jp/kyumin/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.u-shien.jp/profile/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.u-shien.jp/kyumin/

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
広報制作物等
報告書等
内容

若者支援紹介冊子『未来への扉 – 若者に寄り添うNPOのチャレンジ』(2024年4月)

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

コンプライアンス委員会を設置

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい