シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

公募結果報告

2026/05/08更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
4171744

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間5
説明会への参加団体数30団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)0~10
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

本事業の公募説明会においては、ケアリーバー分野における実績がない団体にも間口を広げることを意識し、これまでの活動実績にとらわれず参画可能である点を丁寧に説明した。また、フードバンク団体がこれまで接点を持ちながらも関わり方が見えづらかった課題を事業として設定したことで、多くの団体にとって関心を持ちやすい内容となり、結果として説明会では専門的かつ具体的な質問が多く寄せられた。実際に申請団体においても、ケアリーバー分野の実績がない団体からの応募が見られ、本事業を契機に新たな分野への参入を検討する動きが確認できた点は有意義であった。さらに、申請要件のハードルが一定程度高い中でも例年と同程度の応募数が確保できたことから、事業テーマの設定および説明内容が適切であったと考えられる。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

特になし

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間33
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

実行団体の募集にあたっては、ホームページやSNS等、広報を中心に情報発信を行った。
また、農林水産省のリストに掲載されているフードバンク団体にもメールにて周知を行うことで、対象となる団体へ幅広く情報が行き渡るよう工夫した。

実行団体の募集の課題

特になし

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.fb-kyougikai.net/news/news/20260428.html

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)3
外部委員3
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

弊会の理事を務める団体は申請を不可とした。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

審査にあたっては、NPO関係者およびNPO中間支援団体の関係者等の専門家に依頼し、申請団体の事業内容について総合的な観点から審査を行った。
また、ケアリーバー分野に関する専門家も加えることで、対象分野の特性を踏まえた専門的な視点からも審査を行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

審査書類を依頼する際に審査員に「利益相反自己申告兼誓約書」をご提出いただき、利益相反に関する状況について確認した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

申請団体の申請書類様式6「ガバナンスコンプライアンス体制現況確認書」を元に、規程類を公開している団体は各団体のHPで確認した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

公募説明会後、申請団体とのオンライン面談(実施回数:1回)を実施し、申請内容について面談を行った。
内定候補団体のうち、これまで関係性のなかった団体については現地視察を行い、運営体制や事業実施能力の確認を行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

実行団体の採択に関しては、一次審査(書類審査)と二次審査(オンライン面談)、一部の団体は現地視察を行い、最終的に審査会での議論により総合的に採択可否の判断をした。

申請団体の審査で感じた課題

申請団体の審査において、一部の団体で申請書類の記載漏れが見受けられたほか、提出書類の内容確認が十分でない事例も確認された。
今後の実行団体の公募にあたっては、役員に行政関係者(議員、市長、自治体職員が一定程度)が含まれる場合には、申請段階において関連書類の提出(PDF)を求めるなど、事前確認を行う。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

本事業は、ケアリーバーを対象とした食料支援を行う団体を対象としていたが、フードバンク団体に加え、居場所づくりを中心とする団体からの申請も複数見られ、多様な団体からの応募があった。
また、メール配信や各種広報を通じた周知の取組により、申請団体数は想定通りの17団体となった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

新たにケアリーバー支援を開始する団体に加え、既存モデルの横展開を図る事業や独自のアイデアを活かした事業など、多様な提案が見られたが、公募時に事業趣旨や対象について詳細な説明を行ったことにより概ね想定通りだった。
実行団体の地域については、神奈川県、三重県、山口県、福岡県の4団体が採択され、そのうち三重県、山口県、福岡県の3団体が西日本に所在しており、地域分布に一部偏りが見られた点は想定外であった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.fb-kyougikai.net/news/news/20260428.html
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.fb-kyougikai.net/about/profile.html
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.fb-kyougikai.net/about/profile.html

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

弊会HP、PRTIMESより公募開始案内

広報制作物等
報告書等

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

内部に窓口を設置

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法外部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい