公募結果報告
2026/06/30更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 35 | 35 | 5 | 5 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 4日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 16団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 21~30回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | その他 |
| 上記設問で「その他」を選んだ場合、その実施者を記載してください | 事務 局 小林暉 |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 公募開始後、間を置かずに全体向けのオンライン説明会を実施し、その録画をウェブサイトにも掲載することで、より多くの応募団体が早い段階から提出書類の作成に着手できるよう配慮しました。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | オンライン個別説明会への申し込みが当初の想定を大きく上回り、限られた期間の中で、説明会対応と選考準備業務を並行して進める必要が生じました。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 31日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 公募開始後、早い段階で全体向けのオンライン説明会を実施し、その録画をウェブサイトにも掲載することで、応募を検討する団体が速やかに情報収集や提出準備に着手できるよう工夫しました。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 実行団体の募集においては、公募期間が限られている中で、実行団体候補となる組織や関係するステークホルダーへ十分に周知を行う必要があり、短期間で効果的に情報を届けることが課題となりました。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://entre.ecosystem.etic.or.jp/kyumin#top:~:text=%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82-,%E7%94%B3%E8%AB%8B%E5%9B%A3%E4%BD%93%E4%B8%80%E8%A6%A7,-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 3人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 面接審査および審査会においては、事務局は進行を担い、審査委員の方々による審議を実施しました。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査を行う者の利益相反を防止するため、まず審査員の確定後に、利益相反防止に関する基本的な考え方や留意事項につ いて知識共有を行いました。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制については、提出書類をもとに確認を行うとともに、特に個別説明会に申し込んだ団体に対しては、説明会の機会を活用して審査の前に体制面の確認を必ず行いました。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 申請団体との審査面接については、公平な環境下で審査を行うことを重視し、すべてオンライン形式で実施しました。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 申請団体の審査にあたっては、各団体が十分に準備したうえで面接に臨めるよう、できる限り参加しやすい環境づくりを心がけました。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 申請団体の審査においては、35団体から申請があったため、限られた期間の中で円滑に審査を進めるためには、審査員との進捗共有や確認事項の整理など、コミュニケーション面での工夫が必要となりました。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | 今年度は初めての公募実施でしたが、結果として想定を上回る35団体からの申請がありました。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 選定した実行団体の事業内容については、関東のみならず日本全国のさまざまな地域を拠点とする団体からの申請があり、地域的にも多様な広がりが見られました。 また、アプローチ方法や事業規模には違いがあるものの、いずれの申請団体も若い世代への起業支援および人材育成を目的とした事業内容が多く、本事業が設定した社会課題の解決に対して大きく外れる提案は少なかったと感じています。 このように事業内容が比較的想定に沿ったものとなった背景には、全体説明会において本事業の趣旨や枠組みを丁寧に説明したことに加え、個別相談会の設置や問い合わせ対応を通じて、応募段階での理解促進を図ったことが影響していると考えています。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | いいえ | |
|---|---|---|
| 通知予定日 | 選定されなかった申請団体については個別で連絡することとしています。採択団体の契約締結後に通知予定のため、6月末までにご連絡する予定です。 | |
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | いいえ | |
| 公開予定日 | 採択団体の契約締結後に通知予定のため、6月末までに公開する予定です。 | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 有 | |
|---|---|---|
| 内容 | メディア掲載媒体:PR TIMES、NPO法人ETIC.のSNS内容: | |
| 広報制作物等 | 無 | |
| 報告書等 | 無 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | コンプライアンス研修、社内Q&Aにより制度や通報窓口について周知されています。 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | ||

