公募結果報告
2026/05/11更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 5 | 3 | 3 |
公募プロセス/説明 会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 7日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 6団体 |
| 説明会の実施回数 | 4回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 0~10回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 無 |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 全国の中間支援組織に公募の案内を通知す るなど、関連領域の団体へ個別に電話やメール等で周知を図る他、子ども支援を担う全国の連絡会組織を通じて広報を行うなどネットワークを活用した情報の周知ができた。全国版モデルを形成するという事業特性上、資金分配団体および他実行団体との連携の重要性など、事業実施に際して重点を置く部分について丁寧に説明した。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 説明会には想定通り中間支援組織の方に参加いただけたものの、事業特性や説明会への広報の期間の都合上、参加団体が少なかった。そのため、説明会以後においてはメール、Zoomなど各種手段で個別相談への対応を実施した。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 34日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP メール |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 実行団体の募集にあたっては、当会のネットワークのほか、現在まで当会が助成事務を担うなかでつながった全国の中間支援組織や関連領域団体へ 個別に電話やメール、対面での説明で周知を図った。特に全国モデルの構築を目指す本事業の趣旨から全国のうち複数の県を跨ぐ圏域を活動範囲とするネットワークを中心に個別周知を実施した。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 本事業はたくさんの個別団体からの申請を集めることを目的としていないため、特に中間支援組織に対しての広報や相談をより丁寧に実施した。そのため、想定通りではあったものの申請が少なかった。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://mow.jp/_userdata/pdf/2025%E7%94%B3%E8%AB%8B%E5%9B%A3%E4%BD%93%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 4人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 4人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 外部審査委員として2019年度から休眠預金等活用事業を活用して取り組んでいる「子ども食堂サポート機能設置事業」、2020年度「食の物流ネットワーク整備事業」及び単年度「子どもの居場所づくり応援事業」「持続可能な地域活動援助モデル構築事業」においても審査委員を務めていただいた子ども・福祉分野、中間支援、助成事業等の領域における専門家及び現場の活動者等に加わっていただいたことで、専門的な意見を取り入れながらの選定を実施した。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防 止措置はどのように行いましたか | 選定委員には公募終了後、全申請団体の助成申請書類をクラウド上で共有し、特別の利害関係について自己申告を求め、問題がないことを確認の上、選定委員会の開催を行った。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請団体が提出している規程類確認書の申告内容に基づき、ホームページや該当書類を確認した。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 一次(書類)と二次(面接)の審査に加えて現地訪問による訪問審査を実施し、申請団体に実行団体としての実行性や体制があるか確認した。二次審査はZoomによる面接だったので、申請団体に資料共有いただき説明いただいた。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 外部審査委員には予め本事業の狙い、選定基準等の他、資金分配団体のロジックモデル案を明示し、共通の認識を持って選考に臨んでいただいた。ネットワークで連携して実現していく事業であるため、申請団体が当該事業を実施する上での多様な関係機関との協働や体系的な対話が可能かを、既存の協力関係や協力体制の実績について各審査にてご説明いただくことで確認を実施した。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 全国モデルの構築を目指す本事業の趣旨か ら地域的な偏りや空白がないよう団体の申請を想定したものの、偏りや空白が出てしまった。空白となった地域においては実行団体の実情などに応じて柔軟に対象圏域を設定するよう工夫が必要である。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 本事業が目的とする複数の県を跨ぐ圏域を活動範囲とするネットワーク・中間支援組織は多くないと考えられるため。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | コロナ後の経済状況や全国の食品企業による寄付の現状を考慮すると、全国における寄付食材等の物流・ストック・シェアの仕組みの整備は社会的なニーズがあると考えられるため。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://mow.jp/_userdata/pdf/2025%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%9B%A3%E4%BD%93%E6%8E%A1%E6%8A%9E%E6%A6%82%E8%A6%81.pdf | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://mow.jp/_userdata/pdf/2025/houreizyunsyukitei.pdf | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://mow.jp/_userdata/pdf/zinkenhi.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 広報制作物等 | 無 | |
| 報告書等 | 無 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | JANPIAの窓口を利用 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の 定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | いいえ | |
| 理由 | コンプライアンスの問題が発生した際に委員会を開催する規程上、コンプライアンス事案が発生せず委員会開催の必要が生じなかったため。 | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

