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公募結果報告

2026/06/09更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
33322

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間29
説明会への参加団体数8団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)0~10
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

1.公募に関する説明会・個別説明会では、以下4点を工夫した。
(1)「組織基盤強化支援」とともに、本事業の特徴である「新たなコミュニティを創出する」ことの意図について、わかりやすく説明した。
(2)「活動支援団体」の取り組みについて、「支援対象団体(非資金的支援)」と「実行団体(資金的支援含む)」の支援内容の違いを理解できるようにスライドに明示し、理解促進を工夫した。
(3)参加者が質問できる時間を十分に確保して、申請に関する質疑に対応した。
(4)事前訪問の実施。ミスマッチを防ぐことを目的に、問い合わせがあった団体と申請団体すべてに事前訪問(現場確認・ヒアリング)を行った。本事業に関心を持った動機と経緯、運営体制と活動の実態、支援ニーズ等の意見交換を行った。ニーズが異なる場合は、申請を見合わせる判断をしたケースもあり、選定後のミスマッチを防ぐことができた。応募につながらなくても、休眠預金事業や当法人の理解促進、地域で活動する他団体と繋がるきっかけとなったのは、よかったことといえる。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

現時点では、特に課題と思われる事態は発生していない。今回、公募要領では個別説明会(事前訪問)への参加は、選定要件としなかったが、公募期間中に連絡があった申請団体に事前訪問を行った。担当者が現地訪問を行うことで、相互理解が進み、ミスマッチを防ぐことに寄与した。一方で、選定時に事前訪問を行った団体と、行わなかった団体が発生すると、審査の公平性の観点で課題となる可能性も考えられる。そのため、次回以降の公募では、支援プログラムの理解を十分に得るため、申請団体には説明会(レコーディング視聴可)と個別説明会(事前訪問またはオンライン)への参加を必須事項とすることについて検討する。

公募プロセス/支援対象団体の募集

募集の受付期間45
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

支援対象団体の募集で工夫したこと、よかったこと

NPO(非営利団体)への訴求ができるように、タイトルや対象を大きく明示するなどして、一目でわかりやすいチラシづくりを工夫した。よかったことは、休眠預金事業の公募を通じて、当法人がこれまで関係したことのない、新たな団体との出会いがあったこと。

支援対象団体の募集の課題

現時点では、特に課題と思われる事態は発生していない。ただし、「支援対象団体」「実行団体」「活動支援団体」の違いについて、本事業の認識がない人や一般の人には明確に説明する必要がある。今回の公募説明会でも、「支援対象団体」=「実行団体」と誤解して、参加された団体がいた。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.cskobe.com/news/2026/05/01/post5477/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)3
外部委員2
内部委員1
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

役員との兼業がないこと、利害関係がないことを確認した。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

公募締め切り後に、外部委員2名、内部委員1名からなる選定委員による「選定会議」を開催した。まず、公募時に定めた選定基準に基づいて、各委員が事前に申請書類に対して個別審査を行った。続いて、各委員の個別審査の結果をもとに、選定会議上で全委員による議論を経て、選定団体を決定した。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

各団体の役員名簿と選定委員を照合した結果、重複はなかった。申請団体との理解関係がない旨、審査員(選定委員)に確認した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

申請に関する問い合わせ、または、申請受理後に、現地を訪問して代表者にヒアリングを行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

審査で工夫したことは、事務局が申請団体への事前訪問で得た活動現場の状況、申請書類の記載内容(組織体制・運営内容、財務状況等)を審査員に客観的に伝えたこと。審査当日は、審査員(選定委員)各自が書面審査した結果をもちより、事務局からの情報共有も含めて、議論をすることで選定会議の結論を導き出せたこと。

申請団体の審査で感じた課題

申請書類の記述内容に抽象度が高い傾向があった。審査基準に基づく独自フォーマット(様式3エントリーシート)について、設問内容を具体的な記述を引き出せるように、改善検討する必要があると感じた。

公募の設計/申請団体数・支援対象団体の事業内容

(申請団体数)支援対象団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

早い段階で本事業に関心を持ち、問い合わせ、支援内容、申請書類の書き方などの相談があった団体からの応募があったこと。

(申請団体の事業内容)設定した活動支援プログラムに対して、選定した支援対象団体の求める支援内容は想定通りでしたか想定通りだった
要因

申請に関する問い合わせや相談のあった団体には、事前ヒアリングを行ったため、想定通りの内容での応募があった。要因は、申請団体から相談があった時点で事前ヒアリングを行い、当法人が活動支援団体として行う伴走支援の内容を明確に伝えていたため。また、団体が求める支援のニーズを丁寧にヒアリングしたため、本事業で提供できる支援と求める支援の方向性が一致した団体が結果的に応募、選定されたことによる。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)支援対象団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.cskobe.com/news/2026/05/01/post5477/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.cskobe.com/about/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.cskobe.com/about/

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
広報制作物等
報告書等

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

相談窓口を設置している。

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかいいえ
理由

現状では不定期に行っているため、次回理事会にて定期開催に向けた議論をします。

関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかいいえ
理由

定期的ではありませんが案件が発生した際に招集することにしています。

報告年度の監査の方法内部監査を実施予定