事業詳細
事業名
事業名 (副)
実践と研究の融合を通じた社会実装モデルの形成
事業ステータス
完了
事業概要
若者の孤立・孤独が深刻化する中、近年社会全体で取組が進み始めている。一方、公的支援が手薄になる夜間において、若者とつながり、支える居場所の必要性は依然として高いものの、取り組みが進んでいない現状がある。
本事業は、孤立や困難を抱える若者(概ね15歳~30歳代)を対象に、夕方から夜間まで開所する居場所活動の立ち上げ・運営する実行団体を支援するものである。居場所は定期的に開所する事を前提としつつ、各地の実情に応じた提案を柔軟に受け入れる。
加えて、居場所支援に関しては、地域社会との接続性、活動の継続性が重要であることから、活動には必ずソーシャルワーカー等の専門人材を関与させ、支援ニーズの把握と当事者および地域との信頼関係を構築することを重視する。
また、実行団体の資金調達面での持続可能性確保に向けた活動もサポートするほか、居場所(支援)に関する成果を可視化し社会に示していくために、実行団体と研究者とが共同で調査研究を行い、現場の実践と研究者の知見を融合させた活動を推進する。これらの研究活動の過程で見えてきた課題や変化は自治体や関係省庁と共有し、政策提言活動にも取り組むことで、地域社会における居場所の制度的実装を後押しする。基礎自治体や都道府県への提言は実行団体が、国への提案は資金分配団体(FDO)が担う。
本事業の中で、現場での支援と活動を対象とした研究を通じて社会実装につなげる。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 実践と研究の融合を通じた社会実装モデルの形成 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 若者の孤立・孤独が深刻化する中、近年社会全体で取組が進み始めている。一方、公的支援が手薄になる夜間において、若者とつながり、支える居場所の必要性は依然として高いものの、取り組みが進んでいない現状がある。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 育て上げネット |
|---|---|
| 事業名 | 若者 とつながるための「夜の居場所」創出および経営運営支援事業 |

