公募結果報告
2026/07/28更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 26 | 26 | 4 | 4 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 7日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 42団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 21~30回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 公募要領に記載されている公募の詳細や申請に関する重要事項だけでなく、公募要領に記載しきれない想いや背景等についてもお伝えする機会としてオンライン説明会を一度実施した。説明会の実施にあたっては、弊団体のウェブサイトやSNSアカウントを通じた情報発信だけでなく、休眠預金事業プラットフォームのイベントページ等を活用し広報することで、弊団体のネットワークに直接的につながっていない団体への情報を伝達することができた。またオンライン説明会の録画を後日公募ページにて公開することで、当日都合がつかなかった団体や説明会実施後に興味を持っていただいた団体にも情報を届けることができた。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | ・前項記載のとおり、個別相談は公募要領および説明会の内容を理解していただいた上で、より良い事業をご申請いただくための時間として設定したものの、提案内容のブラッシュアップよりも細かな制度、要項理解のための時間となる場合が散見された。個別相談の申し込み時、オ ンライン受付フォームにおいて例えば、説明会のアーカイブ動画や公募要領のURL等を再度お伝えすることや、提供情報をご覧いただいたことをチェックボックス形式でご回答いただくことで、少なくとも個別相談の主旨を理解いただくための工夫はできると考える。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 29日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS |
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| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | ・事業のキービジュア ルを作成し、公募ページだけでなくSNSや休プライベントページのサムネイルにも活用したことで、一貫した認知を得ることができた。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | ・本事業の核となる「夜の居場所」を目的ではなく、アウトリーチの手段として実施する事業であるという主旨への理解が完全には広まらなかった、という印象がある。説明会や公募要領において伝えていたつもりであったが、「夜の居場所」の運営・実施自体を活動として実施している組織が少なくないという状況を踏まえた上で、より丁寧かつ具体的な説明が出来るとよかった。(ただ、個別説明会でご相談をいただいた申請者には、個別具体でご案内をさせていただいたことは一定の効果があったと考えている。) |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://pj.sodateage.net/kyumin/r8_social_isolation_support/wp/wp-content/uploads/2026/05/r8_social_isolation_support_List_of_Applicant.pdf | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 8人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 3人 | |
| 内部委員 | 5人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
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| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 外部の専門家3名に諮問委員として最終審査にご参加いただき、講評をしていただいた。諮問委員は専門領域、ジェンダーバランス等に配慮し、計3名にご参加いただいた。委員はそれぞれが異なる専門領域をもつ方々にお願いし、現場での支援、ファンドレイジング、学術・研究という本事業において重要と考える領域からの審査およびアドバイスをいただいた。委員からは各自の専門領域から活発な議論、ご指摘をいただくことで多角的かつ客観性の高い審査を実施できたと考えている。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | ・各団体から提出のあった役員名簿を基に、申請団体と利益相反関係にある審査委員、事務局メンバーがいないことを確認した。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請書類の一つである「ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書」に記載の内容について、事務局にてリスク精査を行なった。また、インターネット上の情報を確認し、リスクチェック、バックグラウンドチェックを行った。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 審査については、複数段階を踏んで行なった。公募要領記載の必須項目を満たしているかの絶対評価を、書類審査およびオンライン面談審査を実施。その後、オンラインにてプレゼンテーション審査を実施。最終的には諮問委員会において最終審査を実施した。各団体の申請内容や公開されている過去の活動の様子を踏まえ、現地調査の必要性は無いと判断し行っていない。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 公募要領において、必須項目と優先される事業内容を 明記し、審査においては事実を元に評価が出来るように審査項目を設定することで、出来る限り主観を排し客観性を担保できる設計を行なった。かつ、主にオンライン面談とプレゼンテーション審査においては「約3年の事業期間を楽しく、心から応援とサポートができるか」という点を大切な審査項目として合意したことで、資金分配団体としても事業伴走へのモチベーションと責任感を高めることができた。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 申請書類において指定のファイル形式でないものや、Excel関数の欠落や記入必須欄に記入がない("0"の記入など)ケースが散見された。申請者の情報理解に頼るのではなく、ファイル自体の保護や権限設定など、仕組みとしてミスが防げるような形が望ましい。団体の提案内容を事務局でスクリーニングする際、経験の有無により評価の視点にばらつきが出た。これらのばらつきを避けるためには一団体の評価を複数名で行うなどが有効だが、今回は期間の制約があり十分であったとはいえない。余裕をもった審査期間の設定が重要であると考えられる。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に 対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | 5団体程度の採択予定に対し、15~20団体の申請を想定していたが実際には26団体の申請があった。公募説明会や個別相談会への申込が無かった(公募説明会の録画は一般公開していた)団体からも多くの申請があったことから、本事業への注目度や必要性が想定よりも高かったと考えている。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 資金分配団体自身がこれまで行ってきた事業や他団体が行っている複数の事業をモデルケースとして、想定事業として公募要領に記載したり、申請書類の記入例として公開したことで、具体的な事業イメージは持って威いただきやすかったのではないかと考えている。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://pj.sodateage.net/kyumin/r8_social_isolation_support/wp/wp-content/uploads/2026/06/r8_social_isolation_support_result.pdf | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.sodateage.net/overview/#organization | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイ ト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.sodateage.net/wp/wp-content/themes/sodateage/pdf/2025/01_03_jinkenhi.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 有 | |
|---|---|---|
| 内容 | 2026年4月12日『inquire.jp』にて掲載 | |
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | ||
| 報告書等 | 無 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | ||
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

