事業詳細
事業名
事業名 (副)
被災者一人ひとりに向けた災害ケースマネジメントの実践
事業ステータス
完了
事業概要
◉課題解決のための3つの活動:
A:大規模災害時における広域避難者支援の体制構築
B:誰一人取り残さない、平時も含め互いに助け合う災害文化の醸成
C:広域避難者支援コーディネート
A〜Cの3つの活動を実施するにあたり、「知る」→「つながる」→「ささえあう」といった以下の①〜⑧の事業を網羅的に実施する。
「知る」 :激甚災害の被害状況等データ資料/災害弱者がうまれる背景/支援の手法:災害ケースマネジメント/被災者支援におけるアドボカシー/
災害関連の法律・制度/災害関連法制度の最新情報/広域避難を中心とした各種資料、書籍の閲覧/被災者の手記等伝承・アーカイブ資料
①被災者支援ソーシャルワーク研修(基礎・応用のプロセスを踏んだ連続研修の実施、被災想定地域訪問)
②広域避難者支援拠点を設置し、いつでもさまざまな災害関連の情報を取得できる災害文化を絶やさない情報発信拠点の設置、どこに
いても入手できるようインターネットでの情報発信
③広域避難者支援のてびき作成(動画含む)
「つながる」:災害への関心が下がりがちな災間でも、支援団体がつながりあい励ましあえる場・機会を提供、紹介しあう
④被災者支援に携わる支援者同士の出会いや励ましあい、エンパワメントを促す場やワークショップ等の実施
⑤災害ケースマネジメントを行う支援団体の紹介
⑥広域避難者支援拠点で支援者同士のつながりの機会創出
⑦被災者支援ソーシャルワーク研修フォローアップ支援の実施
「ささえあう」:大規模災害発災の広域避難者支援体制の整備(広く県民へ支援の呼びかけ/行政との連携した災害ケースマネジメントの啓発)
⑧広域避難者支援コーディネート
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 被災者一人ひとりに向けた災害ケースマネジメントの実践 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | ◉課題解決のための3つの活動: |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 一般社団法人ほっと岡山 |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター |
|---|---|
| 事業名 | 中国5県における発災時の相互支援体制構築に向けた地域の支援団体育成・強化事業 |

