事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
これまで行政や医療機関等の依頼で多言語医療情報を作成してきたが、日本語話者視点のサイト構成等が障壁となり、外国語ユーザーが必要な情報に辿り着けない状況が常態化している。また、医療現場からの相談に対し厚労省HP等の既存リソースを案内しても、現場のニーズ(即時性・検索性)と合致せず反応が薄いことが多く、「あるのに使われない」という課題も抱えている。本事業では、コロナ禍での19言語対応の実績とこれまでのネットワークを生かし、この「情報の偏在」と「使いにくさ」を解消するため、以下の2つの入口を持つウェブサイトを構築する。
本事業では、この「情報の偏在」を解消するため、以下の2つの入口を持つウェブサイトを構築する。
- 外国人が母語のみで検索・閲覧し、直接情報に到達できる入口
- 医療者が日本語で検索し、現場で即座に多言語情報を出力できる入口
また、構築したサイトが医療現場や外国人コミュニティで日常的な「稼働・利用」状況のヒアリングやアンケート等で得られたデータをもとにUI/UXやコンテンツを改善し、以下のアウトカムを目指す。
• 外国人住民:必要な情報を容易に入手でき、安心して医療を受けられる状態(安心感の向上)
• 医療従事者:多言語対応の負担が軽減し、安心して医療を提供できる状態(困難の解消)
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | これまで行政や医療機関等の依頼で多言語医療情報を作成してきたが、日本語話者視点のサイト構成等が障壁となり、外国語ユーザーが必要な情報に辿り着けない状況が常態化している。また、医療現場からの相談に対し厚労省HP等の既存リソースを案内しても、現場のニーズ(即時性・検索性)と合致せず反応が薄いことが多く、「あるのに使われない」という課題も抱えている。本事業では、コロナ禍での19言語対応の実績とこれまでのネットワークを生かし、この「情報の偏在」と「使いにくさ」を解消するため、以下の2つの入口を持つウェブサイトを構築する。 本事業では、この「情報の偏在」を解消するため、以下の2つの入口を持つウェブサイトを構築する。
また、構築したサイトが医療現場や外国人コミュニティで日常的な「稼働・利用」状況のヒアリングやアンケート等で得られたデータをもとにUI/UXやコンテンツを改善し、以下のアウトカムを目指す。 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 日本WHO協会 |
|---|---|
| 事業名 | だれひとり取り残されない外国人医療 |

