事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
日本語の理解が十分ではない人が日本で健康に生きるためにはいくつもの障壁がある。日本の保健・医療・福祉制度について理解できる言語で手に入る情報が少ない。健康に問題が生じた際に相談できる先が分からない、保健所や医療機関で意思疎通ができない、などの障壁を乗り越えなければならない。すべての人が保健・医療・福祉から取り残されないために外国籍コミュニティ、保健所、医療機関をつなぐしくみを構築する。
1)ヘルス・ケアワーカーを在住外国籍の 人たちの中で養成する。同国人が身近に相談できる相手として存在することは重要であり、CHARMは医療専門家と共にこの人たちをサポートする。
2)CHARMが開発した多言語支援を必要とする人のためのHIV/STI検査多言語受検システム(以下HIV/STI検査多言語受検システム)を大阪府下の保健所に広め、多言語支援を必要とする人々がHIV/STI検査をきっかけに地域の保健所を利用することを目指す。
3)大阪府下の公立医療機関(国立、府立、市立病院)で感染症に関して包摂的多言語支援体制(以下感染症包摂的多言語支援体制)を確立する。
これらの事業を通して、医療機関、保健所、コミュニティをつなぎ、多言語支援体制を必要とする人々に伸びる毛細血管を通じて病気の際に必要となる医療機関、未病の状態でアクセスできる保健所等とつなぎ、誰も取り残されることがないしくみを構築する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 日本語の理解が十分ではない人が日本で健康に生きるためにはいくつもの障壁がある。日本の保健・医療・福祉制度について理解できる言語で手に入る情報が少ない。健康に問題が生じた際に相談できる先が分からない、保健所や医療機関で意思疎通ができない、などの障壁を乗り越えなければならない。すべての人が保健・医療・福祉から取り残されないために外国籍コミュニティ、保健所、医療機関をつなぐしくみを構築する。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 日本WHO協会 |
|---|---|
| 事業名 | だれひとり取り残されない外国人医療 |

