事業詳細
事業名
事業名 (副)
深夜リレー型居場所と専門職連携による若者の孤立解消・社会実装モデル
事業ステータス
完了
事業概要
広大で公共交通機関の乏しい釧路・根釧地域では、既存の公的支援にアクセスできない若者が夜間に孤立を深めやすい。本事業は、不登校や家庭内不和、経済的困窮などを抱える若者(概ね15~39歳)を対象に、安心できる繋がりを提供し、孤独感の軽減と社会・他者との信頼関係を醸成することを目指す。
【①夜間居場所支援】ルーピスが攻めのアウトリーチと一次受け(18~22時)を担い、専門機関であるなんらぼへシームレスに繋ぐ「深夜リレー型居場所(~24時)」を定期的・継続的に開所する。現場には社会福祉士等の専門人材を必ず関与させ、ハイリスク事案への個別相談(特別枠)や必要に応じた家族支援、社会資源への接続を重層的に行う。
【②調査研究・④政策提言】成果が可視化しにくい居場所支援に対し、地元教育大学の研究者と協働してデータ化・エビデンス構築を進める。深夜帯支援や専門職介在の有効性を科学的に実証して実践と研究を融合させ、得られた客観的データをもとに自治体へ制度的実装を働きかける「アドボカシーの担い手」となる。
【③資金調達と社会実装の面展開】初年度からクラウドファンディング等の多様な資金調達の習得に取り組み、事業終了後も自走できる強固な経営・収益基盤を築く。同時に、専門職が地域の支援者を育成し、交通制約を乗り越えて根釧地区全域にサテライト拠点が広がる「面展開」の社会実装モデルを形成する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 深夜リレー型居場所と専門職連携による若者の孤立解消・社会実装モデル |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 広大で公共交通機関の乏しい釧路・根釧地域では、既存の公的支援にアクセスできない若者が夜間に孤立を深めやすい。本事業は、不登校や家庭内不和、経済的困窮などを抱える若者(概ね15~39歳)を対象に、安心できる繋がりを提供し、孤独感の軽減と社会・他者との信頼関係を醸成することを目指す。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
実行団体名
| 実行団体名 | NPO法人学習支援ルーピス |
|---|---|
| 実行団体名 | 一般社団法人なんらぼ |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人育て上げネット |
|---|---|
| 事業名 | 若者とつながるための「夜の居場所」創出および経営運営支援事業 |

